SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

兄貴の頑張りもすごい。

2011-12-29 | 子供

弟の頑張りはプッシュ型というか、いけいけどんどん的な雰囲気がある。
見ていても解りやすい。
それに対して、兄貴の頑張りは、スマートで好アシスト型だ。
さりげなく頑張っているのがカッコイイと思っている節がある。
だから、前面に目立つ感じではない。
4年間、公式戦やリーグ戦、招待試合でも頑張ってきたが、最優秀選手に選ばれたりはしていない。
内心は悔しい思いもあったろうが、それは我慢してきた。
文句も言わない。
サッカーが大好きで、運動神経も抜群だ。
足の速さは50mでも平均を2秒以上上回るし、足首の柔らかさはラテン系のようだ。




そんなクールな長男だが、先日の試合では、珍しく2得点をして走りまわって、
初めて優秀選手として表彰された。







クールに喜びを表現していたのが長男らしかったのだ。
頑張れば評価されるんだと判っただろう。
次男のように「どや顔」をしないし、ナンバーワンだと指を高く上げて表現したりはしない。
照れながらもスマートに走って、ちょこっと笑顔を見せるのだ。








先週は長男の「お楽しみ会」=学芸会もあったのだ。
ちょうどリハビリ病院に行く前だったので見学に行ったら、
ほとんどの親が来ていてびっくりした。

長男のクラスの担任の先生は、1学期に1回、学芸会を行い、親の参観ができるようにしている。
ものすごく積極的な先生なのだが、子供や親も嬉しく思っているのだ。










今回は6班に分かれて劇をやったり、得意技コーナーがあったり、音楽室でジャズ演奏をしたり、
またまた盛りだくさんだったのだが、長男の班の劇の完成度は高かった。
ナレーションはサッカー部同期の女子だが、まったく淀みなく完璧、
4人の役者も大きく聞こえやすいセリフに注力していて、素晴らしかった。
いつ練習していたんだろうと思う。







写真には出さないが、ジャズ演奏も素晴らしかったのだ。








兄貴の頑張りは相当なものだよ。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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弟はサッカーで優勝。

2011-12-28 | サッカー・陸上
次男坊のいる1年生サッカーチームはなかなか強く、順調な滑り出しだ。
試合では、なかなか全員が揃わないし、2年生のヘルプに駆り出される関係で、全勝というわけにはいかないが、
もし全員が揃えば、負ける感じがしないぐらいだ。
今回も全員が揃ったわけではないが、リーグ戦で優勝した。






会場は我が家から自転車で10分。
小学校と中学校が一緒になっている区立学校。







まずは第一試合の最初にうちの次男が得点。
それからは勢いに乗った。

第一試合は3:0で勝つ。







今年の1年生は全般にレベルが高い。
理由は不明だが、TVでの試合の活況、なでしこジャパンの優勝なども関係してるのかもしれない。
とにかく兄貴の頃に比べると、全員が試合に集中しているのだ。砂遊びする子は居ない。
















1年生でもふつうにヘッドも使う。







第二試合の相手は区内の強豪。
それでも気後れすることなく最初に先制。
しかし、追い付かれる。
それでもめげずに2点目。
またまた相手も2点目で追い付く。
PK戦は無し。
残り時間は1分。


ぎりぎりでシュート!







喜び方もプロ並み。








どや顔である。

第三試合も強豪。
一進一退で、0:0の同点だ。







全試合が終了。
コーチからは「こっそり」他のチームの結果も聞いて、優勝を知らされる。
(選手の後ろで地面に寝る女子もまたすごいのだが。)








負けなしの優勝だった。
応援に関しても我がチームの優勝だったかもしれない。
って、声が一番大きかったのだが。(笑)







良かったよねえ。
これからもどんどん強くなって、都大会に出れると良いのだが。








児童館を借りて祝勝会兼クリスマス会。

食べ終わって、親がコーヒーにかかるころ、子供達は階下の児童館へ。

しばらくして顔中、血だらけの次男が担ぎ込まれる。
大きなお兄ちゃんと絡んで転倒、口の中や歯に怪我。
慌てて歯科医院へ抱っこで運ぶ。
歯はぐらぐらして歯茎と歯の間からも出血したものの、折れてはいなかった。
1カ月はブリッジで前歯を固定するが、大事には至らずホッとした。
今年はいろいろある。







SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6



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紅葉の京都へ 08(京都駅の電車たち)

2011-12-27 | 鉄道・バス
明日で仕事納めの私だ。(会社は年中無休だ。)
なのに、まだ京都の写真が終わっていない。
いい加減、年は越したくないので、本日をもって終了させたい。
千秋楽である。
もはや、京都は雪景色らしいし。




銀閣寺を見終わって昼食を終えた頃、雨が降り始めた。
仕方が無いので、バスに飛び乗り京都駅に向かってしまったのだ。
今回は市内の電車にも乗れなかったのが残念。
例えば、嵐電、叡電、近鉄、京阪京津線。

バスが非常に多い京都なのだが、古いバスも多く、なかなか楽しい。
秘密になっていた幽霊バスの件もあり、また幕車ばかりなのも良い。

写真のようにいすゞキュービックも多い。
















京都京阪バスはクラシカルなデザインが良い。
昭和な雰囲気だ。








さて新幹線に乗る前にK氏にも付き合ってもらって、京都駅在来線ホームに憩う。

湖西線の湘南カラーは残り4編成だ。
草津線にも入線するようだ。
しかし、関西はすごい。
堂々と国鉄時代が残っているのだ。








山陰本線の特急も国鉄色。








こちらは最近の特急車の出会い。
「はるか」の横を「サンダーバード」が入線してくる。








JR奈良線ホームで、103系が並んだ!!

関東では20年も前の風景だ。
103系もオリジナルの低運転窓車。
こんな風景が残るのだからたまらない。
まあ、関西に住んでいれば当たり前の風景なのだが。







新しく1色になった編成。
これからのJR西日本はこのように合理化で1色になる。
なんだか変な感じだが、仕方が無い。
それよりも113系がふつうに走ってるのが羨ましい。









さて、最後に2枚だけ残りの写真を。
想い出深いシーンだ。








先斗町にて。

「またお越しやす。」ってな感じで、おしまい。






SONY α900、17-35mm/F2.8-4.0(タムロンOEM)
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS




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なにもそこまでしなくても。

2011-12-26 | スナップ
なにもそこまでしなくてもいいのに。
という写真。
まずは我が家の中から。





K君の1台の3DSは入っているものの、あとは我が家の息子達のゲーム機。
私は最初のスーパーマリオ以外はゲームをやらない人。
息子達はゲームが大好き。
ここに写っていないTVをモニターにするWiiもあり。
その分、勉強かサッカーの練習をすればなぁ。

しかし3DSは売れていないけれど、その3Dぶりはすごい。
技術だなぁ。と感心はする。








私は病気で入院してからタバコは吸わなくなったが、
世の中は禁煙流行りだ。
確かに値段が高いし、健康的には部が悪い。
しかし、販売機でここまでタバコを並べるとは時代に逆らってる感があって、
なんだか面白い。








通行止めなのだが、なにもここまでしなくても判るってものだ。
しかし、並べた人の性格もあるのだろうか。
その並べっぷりに関心した。
その写真を撮っていたら、長男の塾の先生に笑われた。
先生も写真を撮っていた
(FBに入ってる人だけ見れるかな。)








渋谷は電飾宣伝カーがそこら中に走っている。
広告を固定して掲出するよりも遥かに安いだろう。

しかし、天井まで光っているとは。
なにもそこまでしなくてもね。
誰が見るんだろう。
と思ったら、渋谷は地下道が無くて陸橋だらけなのだった。






SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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赤堤と鎌倉

2011-12-25 | スナップ
年末はやはり忙しい。
子供の行事も目白押しだし、サッカーも毎日のようにある。
そもそも12/22で小学校は終りで、既に楽しい冬休みなのだ。
共稼ぎの場合、子供は冬期講習や誰かの家やサッカーをして過している。

3連休の最初の日は、長男のサッカーの試合と親戚でのクリスマス会だ。






場所は赤堤。
試合は4試合で負けなし。
長男も2点決めた。

試合が終わったら、そのまま鎌倉の親戚宅でクリスマスパーティーなので、
車で行ったのだが、小学校の周辺にはまったく駐車場が無く、
結局、経堂駅近くのすずらん通りの駐車場に停めた。

写真はすずらん通りの駄菓子屋さん。
頑張ったご褒美に駄菓子を買う。







狭い店内は駄菓子と玩具でいっぱい。
子供にとってはワンダーランド。







外はすごく寒かった。







次男はお供。
ママは先に鎌倉に行き、みんなでテニスをしているらしい。








次男もご褒美の御相伴にあずかり、ポケモンカードを。
レアカードのEXカードをゲットして心底満足。
こんなにレアなのは初めてだったらしい。







鎌倉に到着。
自家製の釜戸でいろいろと焼く。








ピザも美味しく焼けた。








肉も最高に美味しく焼けた。


























ケーキは鎌倉だけに、ラ・マーレ・ド・チャヤ。
















親戚宅は広いので、リビングでサッカーが出来る。
楽しいよなあ。




帰りは40分。
実は鎌倉は車だとすごく近いのだ。








SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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車椅子マーク

2011-12-21 | 鉄道・バス



ただのバスの写真だ。
でも、二つ説明しないといけない重要な写真だ。(ってほどでもないか。)
都バスと東急バスが並んで停車しているのは、この路線が共同運行路線だからだ。
同じ路線で、都バスか東急バスのどちらかが来るのだ。
こういう路線は減少しつつある。
詰め所も共有しているのだが、実は両社の社員の給与は相当違う。
左は今をトキメク公務員なのだ。
それをいろいろ言われるのは面倒なので、都知事は交通部門は売却しようとしている。
都バスや都営地下鉄は公務員が乗務しているし慢性的に赤字だ。
全国の交通局はどんどん民間に売却されている。

さて、もう一つの注目点は、「車椅子マーク」である。
バスの前面の右上にあるマークに注目だ。
都バスは車椅子が右を向き、東急は左を向いている。
このマークは「国際シンボルマーク」で、ルールが決められている。
リンク先を見れば一目瞭然、右向きが正解だ。
ところが例外も認められている。
例えば、左に10m行くとスロープがある。と明記されていれば左向きでもOKなのだ。

ふと考えてみた。
国際的には英国と日本をのぞけば車は右側通行だ。
バスの乗り口(公式側)は日本と逆だ。
そして、その場合、車椅子の向きは右側が自然だ。
進行方向を向いているからだ。
東急が国際シンボルマークと逆にしているのは、日本が左側通行だからではないか??

しかしてその実態は?
他の東急バスを眺めてみると、左右の両方が存在するのだ。
またしても謎が深まってしまった。




ところが、マークをよーく見てみると正解が判った。
東急の左向きの車椅子には下にスロープが書いてある。
スロープまで考えると、右側から乗車するのだから、車椅子が左向きが自然だ。
うーん、よく考えられている。
関心してしまった。






SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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紅葉の京都へ 06(疏水跡~南禅寺)

2011-12-20 | 旅行
朝食後、各々がチェックアウトして自由行動。
K氏と一緒に京都の続きを楽しむ。
ウェスティン都ホテルに宿泊して琵琶湖疏水と南禅寺、哲学の道を楽しまない者は居ない。




蹴上周辺は琵琶湖疏水の要所。
ここは水道局。
















インクラインをくぐるトンネルも古いもの。
これだけでも文化財だ。







これがインクライン。
複線になっており、船を載せた台車がロープで上下するケーブルカーのようなシステムだ。
その軌間は日本最大と言われるもので2743mmだが、野辺山の天文台のパラボラ運搬軌道は4000mmだそうだ。
当時の動画を見たことは無いのだが、鉄道の一種のイメージだ。
鉱山ではよく見られたインクラインと同じシステムである。
昭和23年まで稼働していたらしい。








台車も保管されている。








さて南禅寺へ。
実はここは無料なので人が多く、激しく混むので最近は入ったことが無い。
でも今回は意外なほど空いていた。

写真はK氏では無い。知らない人。
カメラが古いニコンでレンズがタムロンだったので撮ったのだ。







南禅寺にある「水路閣」にて。
1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するために田辺朔郎が設計、デザインした水道橋。







この建造物もたまらない魅力だ。
上はまだ実際に水が流れている。
















さて、南禅院へ入る。
ここは有料の坪庭のある場所。
いやあ、素晴らしかった。
ここは入るべきだ。







きれいな庭だ。
池を中心に一周することができる。







ずっと居たいような京都らしい場所だ。












南禅院の裏山も素敵な場所。
いつか登山してみたい。






(つづく)




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SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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紅葉の京都へ 05(夜の祇園へ)

2011-12-18 | 旅行
吉兆で満足の夕食の後、ウェスティン都ホテルへバスで行き、初めて荷物を置いて出掛ける。
夜の10時を回っているが祇園へ行くことにする。


ウエスティン都ホテル京都は、京都育ち、京都大学出身の夫婦の結婚式で
つい最近、来たことがあるホテルだが、実は幼いころから知っているホテル。
幼いころから近鉄沿線で育ち、近鉄フリークであった私には都ホテルはやはり近鉄のホテルだ。
近年はJRや外資とも資本参加や業務提携している都ホテルだが、やはり近鉄の誇りである。







都ホテル京都から地下鉄の駅はすぐだ。
京阪京津線も乗り入れる地下鉄東西線だ。
京阪は800系の4両編成、京都市営は6両になる。
デザインは秀逸。






三条で下車して京阪本線に乗り換えず、祇園まで歩くことにする。
意表を突かれたのは、三条の外側は公営住宅の団地群だったことだ。
静かで誰も居ない。

面白いホテルを見つけた。






団地の駐車場の一角にもこんな祠があるのが京都らしい。







ところが10分も歩くと、いきなり飲み屋街に出る。
新宿のような場所だ。

そこを突き切って道を渡れば祇園だ。
ここは店も終わって静かだ。
写真は祇園だ。
ここは芸者さんの街である。
花街(かがい)なのだが、最近はバーも多い。






しばし祇園の迷路を散歩。
がらんとしている。
















赤いぼんぼりは置屋(屋形)さん(お茶屋さん)。







静かな街で建物を楽しんだ。








都ホテルに戻る。
ロビーには大きなクリスマスツリーがあり、模型の汽車が走っている。
さすがに近鉄特急というわけにもいかない。(笑)







翌朝の朝食は「瓢亭」。
歩いて行ける場所だ。
胃に優しいお粥さんを中心にしたメニューだ。
これもふつうでは食せる金額では無い。















器が素晴らしいな。

有り難い有り難い。








(つづく)




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SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
タムロン AF28-300mm (K氏所有)




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タムロン SONY Eマウント用レンズ「18-200mm F3.5-6.3 Di III VC(B011)」はどうなんだ??

2011-12-17 | カメラ・レンズ
12/15にタムロンから画期的なレンズが発売された。
タムロン、Eマウント用レンズ「18-200mm F3.5-6.3 Di III VC」だ。
SONYのEマウント用の交換レンズで35mm換算で27-300mmになる便利この上ないレンズ。
画期的なのはタムロンとしては珍しいデザインや質感。
発売当日に触った印象は、硬質で凝縮された感じが今までのタムロンには無い感じで、
また、コーティングが黄色一色に見えたこと。
操作性もよく、ステッピングモーター内蔵なので、AFの感じも良いこと。
なにか特別な感じや、思いを感じるレンズに仕上がっている。





タムロンはEマウント用レンズ「18-200mm F3.5-6.3 Di III VC」専用のパンフレットまで準備している。
そして、黒とシルバーの2タイプも選べる。
力の入れ方がなんだか違うのだ。



SONYは、実はほとんど同じ仕様のレンズを既に出している。
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200 という純正レンズだ。
友人から借りたことがあるが、よく写るレンズで関心した。
ちょっと大きいのが難だが、それはそれで立派である。

その二本のレンズが被るのは当然なのだが、タムロンがSONYの協力を得て販売するのは
大きな理由がある。
東証1部上場のタムロンであるが、同族会社をのぞくと、筆頭株主はSONYの11%なのだ。
コニミノからSONYがカメラ事業を引き継いだ時、タムロンと資本提携している。
コニミノ時代からズームレンズをOEM供給してたタムロンは、SONYに変わってからも
OEM関係であり、αレンズのうちの何本かはタムロン製だ。
NEXのレンズも高倍率モデルはタムロンが生産しているのかもしれない。
資本的にはもはやグループ企業と言っても過言ではないのだから。
連結決算上は持分法適用でもないのだが、まあ、甥っ子のようなものだ。








さっそく自分のNEX-5に18-200mm F3.5-6.3 Di III VCを装着。
私にとって重要な色味とボケだけを確認した。
写ってるカメラはどうでもよくて、後ろボケと前ボケのチェック。

ちょっと2線ボケにも思えるがどうか?








前ボケ。

単焦点ほど艶やかなボケでなく、ちょっとざわつくのだが、それは仕方が無いだろう。







室内の蛍光灯下で300mmという過酷な撮り方なので、本当のところは不明かな。
もっと外へ連れ出したいものだ。







一方、こちらは従前のSONY純正高倍率レンズ。
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200 である。
なかなかボケも素晴らしいのだ。
色味も濃い。







広角側も気持ちが良い。








フォーカスも瞬時に合う。

ということは、想像ではあるが、同じタムロン生産であれば、新しいB011モデルは
純正を下回ることは無いだろうと考えるのだ。



今迷っているのは、18-200mm F3.5-6.3の高倍率ズーム1本で過すのか、
所有する18-55mmはそのままで、55-200mmズームを買い足すかの選択だ。
無理が無いのは2本体制。
でもタムロンは好きな描写をするので、気になって仕方が無い。





SONY NEX-5
タムロン 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢVC
SONY 18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200
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JR久留里線に新型キハE130形導入

2011-12-17 | 鉄道・バス
今日は会社全員の忘年会という日だったのだが、
ちょっとショックなニュースもあった。
千葉県を走るローカル線のJR久留里線のディーゼル車両を総取り換えするという話だ。
現在、JR久留里線にはキハ30形、キハ37形、キハ38形の3形式が走っているが、
日本でここだけにしか走っていない固有種でもあり貴重だったのだ。
来春、最新鋭のキハE130形に取り替えるのである。
勿論、毎日乗車している人には朗報。
悲しむのは時々撮影に行く鉄道ファン。
でも、またしても昭和が消えると思うと、それはそれで悲しいものもある。
まあ、贅沢ではあるが。


実は今春、リハビリを兼ねて、久留里線を撮影していたのだ。
ブログには載せていなかった。
まあ、そんな写真は山ほどあるのだが。(笑)




国鉄色のキハ30形。

近郊型のディーゼルとして親しまれたポピュラーなDCだが、JRでは久留里線のみに3両だけ残っている。
私鉄では関東鉄道常総線に残るが、これも廃車が決まっている。
冷房が無い。







外吊のドアが特徴的だ。
私にとっては、関西本線で湊町(難波)まで乗り入れていた印象が強い。
まあ、名車の部類かもしれない。







キハ38形もここだけの車両。
当初は八高線に居た車両だ。
最初から冷房はついていた貴重な一般DCだ。















左奥がキハ37形。
加古川線、山陰本線、境線での運用も懐かしい。
輝かしい車両ではないが、今は久留里線だけの貴重なDC.
同じ千葉県内では木原線にも居たが、後に第3セクターのいすみ鉄道になった時に久留里線に移籍した。
その、いすみ鉄道は古いDCを投入して、人気が出たという皮肉な状況になっている。







ああ、国鉄。







この日はついでに今や幻と消えてしまった113系のスカ線色と湘南色も撮影している。
写真は千葉駅だ。








113系のボックスシートから五井の小湊鉄道を見る。
これも懐かしいような風景だ。









もう居ないんだな。



久留里線は近代化されていくのだが、やはり寂しい気がしてしまう。
まあ、それでも路線自体がずっと残っていくのがすごいことなのかもしれない。







SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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