SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

ふなっしー vs くまモン

2013-06-30 | 子供


日曜はプールに行ったり、ばあばも一緒に夕食に行ったり、サッカーの無い珍しい日曜日。
久しぶりかもしれない。
私は子供部屋のサッカーで壊された電球を買い替えにヤマダ電機に行ったり。
またまたLED化を進めた。
そして、いいことがあった。
子供達の大好きなふなっしーとくまモンの抱き枕をばあばから買ってもらったのだった。
毎晩、ベッドで抱き枕の取り合いでバトルする兄弟。
これで落ち着くか(笑)。
長男はくまモン、次男はふなっしーにて一件落着。

でも6年生だと、抱き枕は買えないんだそうだ。
「変人だと思われるよ。」
とのことで、レジはばあばが。
しかし、サッカーの長友は未だに抱き枕が無いと寝れないらしい。









自由が丘にメトロが停まってる世界。
遠方でもメトロは「ポーッ!」って汽車のような電子笛を鳴らすので、すぐにわかる。









自由が丘の住宅街の中にある飲み屋のたくさん入る建物。
いつ見ても不思議だ。









自由が丘のドーナッツプラントは昨年末に倒産した。
営業権は他社に譲渡されているが、ここは本店だったので、閉鎖されたままだ。
流行ってたんだけどなあ。
無茶な多角経営だったらしい。









MGロードスターが走ってきた!!
すばらしい!!
エンジン音がすごかった。
ブリブリッって迫力満点であった。









大井町線もすっかり9000系王国になってしまったなあ。
スカート(排障器)の形状が左右の編成で違うんだな、これが。









二子玉川の駅内にあるツバメの巣を次男が教えてくれた。
赤ちゃんが居た。
東急はちゃんとツバメの巣が作りやすいように、板で場所を作っているのだ。
えらい!









夕食は回転寿司。
30分以上のウェイティング。
その間にロフトへ。
兄弟はふなっしーとくまモンのコーナーへ。

船橋市非公認のふなっしーのほうが、くまモンよりも高いのだった。
ふなっしーの作者は商標登録とかしたのかな?
熊本はしなかったらしい。
売れると思ってなかったとか。
子供には大人気である。









ようやく回転寿司へ。
兄弟でマグロを24個も食べていたが、それ以外にも食べていた。
恐るべし。










帰宅後。
ふなっしーのすごさはそのジャンプ力にもあるのだが、
あれはどうなってるんだろう?
ライセンス料は作者に入ってるのかいな。






SONY NEX-6、 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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最近、何だか強い(長男:サッカー)

2013-06-30 | サッカー・陸上
今日は杉並区の都立和田堀公園陸上競技場に招待されてサッカーの試合があった。
長男の6年生チームだ。
やはり人数が足りないので4年生がヘルプに入った。
5年生は他で試合だったのだ。
招待してくれた地元の杉並のチームは面白い運営だった。
子供が中心になって試合が行われるのだ。
審判は2コートに1名だけ。
開始と終了が告げられるが、他は自主的に判断。
なので、ファールもオフサイドもゴールも子供達で判定。





到着した駐車場にて。
サッカーに関係ないけど古いベンツ、いいなあ。
うちのオペルは7人乗りなので、サッカーでは大活躍。









全部で4チームの総当たり。
相手は3チーム。
杉並区、練馬区、横浜市の強豪だけ。
どうもクラブやNPOのチーム。
都大会やら全国大会にも出たすごいクラブらしい。
長男は前日から行きたくない行きたくないと言う。
みんな、どうせ負けるからと弱気。
ネットで事前にわかる時代だからね。










確かに相手は強かった。
でも最近の我がチームはチームワークが抜群だ。
仲も良いし、パスも上手いし、お互いに助け合う精神だ。









全然負けてなかった。


























































結局は3:0で勝ってしまった。
子供達は上手くいくことに満足だ。
とにかく雰囲気が良く、最近は負けない。












第二試合も相手は強かった。
開始早々に得点された。
さすがに簡単にはいかない雰囲気。










しかし我がチームは雰囲気が良いままで、諦めた感じはない。
徐々に盛り返す。
女子の活躍もすごい。
今日は2名参加の女子。

同点に追いついて、更に逆転。
そのまま勢いは持続して、結局は4:1で勝つ。
なんだか調子が好い。








第三試合は相手のユニフォームが赤茶なので、うちは赤から白に着替える。
服を替えて気分も一新か。
最初から調子が好い。
着実に得点していく。

自然に笑顔が生まれる。









相手も善戦。










どんどん点数を加える。
相手も得点する。
雰囲気が良いからか、お互いに笑顔だらけの試合。









K君も楽しそうだ。

昨日まで出たくないって言ってたのに。
来てよかったって(笑)。









結局、9:3で勝利。
強豪相手に奇跡的な結果。
チームワークは重要だな。
何をやっても楽しいし、うまくいく。
ただいま、8連勝中だ。










招待してくれたチームの搬出。
有難うございました。
しかし、かっこいいねえ。
こういう使い方かぁ。









SONY NEX-6、SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 、16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS





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目黒不動尊縁日バスで忘れたこと

2013-06-28 | 鉄道・バス

5/28の目黒不動尊の縁日の日記でバスの途中で徒歩になる話を書いたが、
後でネットの写真を見て気が付いたことがある。
私にとっては大ぽかである。
バスの横に表示される写真を撮っていなかったのだ。
正面や乗り継ぎ券、走行写真の写真は有れど、横の表示が無い。
実はここにすごいことが表示されているのだ。








なんと、「徒歩連絡」という表示があるのだった。
これを撮らなければ片手落ちもいいところだ。
その件を会社のメンバーに言っておいたら、
今日が6/28だと教えてくれた。
月に1日しかない28日。
感謝感謝である。










バスの行程に「徒歩」なんて書いてあるバスが他にあるだろうか?







SONY NEX-6、 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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富士急行(の路線バス)と世界遺産登録

2013-06-27 | 鉄道・バス

富士山が第37回世界遺産委員会で世界遺産(文化遺産)に登録されたのは日本人なら100%周知だろう。
三保松原もセットというのには驚いたが。
渋谷で近年、定期路線を持ち始めた富士急行(フジエクスプレス)のバスは絶対に何か装飾されてるだろうなと予想していたら、
やはり、前面に世界遺産のマークが掲示されていた。
まあ、当然だろうな。
富士急行は例の富士急ハイランドも経営している東証1部の会社だ。
鉄道やバスの売上高はほんの1部で、遊園地やゴルフ場の売上高が大きい会社で、
珍しくも独立系である。
世界遺産登録で株価が急落しているのは皮肉なものだ。
長い目で見れば上昇基調だと思うが、
まずは富士山の有料化や登山の規制が予想されて、株価が下がってるらしい。
なんともなあと思う。










写真の大和田シャトルは2012.12. 21に運行開始したばかりだ。
無料シャトルバスから定期路線化したり、廃止路線を引き受けたりで
なかなかアグレッシブな会社だ。











これは世界遺産登録前のハチ公前の停留所での写真。
渋谷の新しい仲間なのだ。










SONY NEX-6、 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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iPhone4sで撮ったクルマたち

2013-06-25 | 
iPhone4sで咄嗟に撮ったクルマの写真。
スマホでもまあまあ記録はできるのである。





派手だよなあ。









これも色は派手だけど。









FIAT500は大ヒット。









???









このころのベンツは最高。









いいねえ、古いベンツは。









iPhoneでもボケる。
意外にも丸ボケ。









いやあ、お金持ちって居るんだよなあ。
立ち食いソバ屋を出たところで撮影(笑)。








懐かしいリンカーン。
無駄にデカいのが最高。







iPhone 4s

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2013-06-22 | ネイチャー

今日は小学校の校庭で虹を見た。
東京で虹を見るなんて何年ぶりだろう?
小学校の行事がたまたま有ったので見れた。
みんな、東京で見る虹なんて久しぶりだと言っていた。
東京は空が狭いから虹に気が付かないのか、もしくは空気が汚いから虹が見えないのか。









しかし虹は写真に撮るのが難しいものだ。
見たような色になかなかならない。









上と同じ画像をモノクロにしてみると、虹が二重なのが判る。
カラーでは見えないものがモノクロで見えるというマジック。








虹はピントが判らないのだ。
そもそもどこにあるのかわからない。
無限に遠いのか、意外にも近いのかわからない。
だからピンぼけ写真が多くなる。









虹が出たときは反対方向の空もダイナミックで美しい。
虹に負けないぐらいきれいな空だった。




学校行事は次回に。










SONY NEX-6、 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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流線型列車の時代

2013-06-21 | 鉄道・バス

私はスマホはソフバンのiPhoneだし、DOCOMOが大好きということはまったくないのだが、
この今掲示されているドコモのポスターはなぜだか大好きだ。
この流線型の列車は、とてもレトロで1930年代のアメリカ時代を彷彿とさせるものだ。
単なるドコモダケの変形というレベルではない。
大昔のストリームライナーの時代を研究して書かれている秀逸なものだと思う。
物まねCMだとかアップルが無いとか、ちょっと冴えない感じのドコモだが、
このポスターだけは大いに評価する。










こんな時代の流線型の列車を思い出した。
さすがに私が撮影したものではない。
ネットから拝借した。
1930年代の写真だろう。

戦前のアメリカは鉄道大国で、今の車ばかりのアメリカとはまったく様相が異なっていた。
あらゆる都市が今の東京なみに鉄道網が発達していたのだが、急激なモータリゼーションの発達で
忽然と鉄道が消えたのだ。
都市間の列車は流線型が流行りで、素晴らしいデザインの車両がたくさん居たのに残念なことだ。
最近の欧米は鉄道が見直されて、各都市で新しくLRTや郊外電車の路線が再構築されている。
日本人もそんなことを知っておく必要がある。
どうせ欧米の後を追うことになるのだから。
しかし美しいデザインだなあ。










我が家にはこんな本がある。
「流線型列車の時代」という本だ。
なんたる偶然か、出版社は「NTT出版」なのだ。
なんで鉄道の本がNTTから出されたのか今もって不思議だ。
古い流線型の列車と歴史が細かく書かれた素敵な本だ。











私の撮影した写真から流線型のものをサクッと探した。
これは新大阪で小学校か中学校の頃に撮ったものだ。
元クロ151系の先頭車は新幹線開通前の特急「こだま」で活躍したものだ。
大きな窓は唯一無二で、憧れの車両だった。










慌ててホームを移動して先頭車を撮ったのだろう。
特急しおじはよく乗った。
母親側の祖父祖母は岡山だったので、大阪から岡山に行くときには稀に特急、半分は急行安芸などだった。
特急は「うずしお」とか「しおじ」に乗った。
その後、新幹線ができて、岡山まで58分になってしまって、呆れ返った記憶がある。
遠いものがすぐ近くになってしまったのだ。











やはり流線型といえば、名鉄も思い出す。
これはどこで撮ったのかは思い出せないが、
カメラはオリンパス・ペンEEだったのはよく覚えている。
名鉄は来る電車来る電車、すべて違う形式の電車がやってくるので、
すべて撮りたくなるのはわかっていた。
そこで、コストを抑えるために、1フィルムで72枚撮れるハーフサイズのペンを持っていったのだった。
ただし、そのまま撮ると写真が縦型になるので、カメラを縦位置にしなければならなかったのだ。
名鉄の3400系も名車だったなあ。






本の写真:SONY NEX-6、16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS
国鉄181系しおじ:キヤノン・フレックス、50mm
名鉄3400系:オリンパス・ペンEE





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餅田由紀子 下北沢SEED SHIP

2013-06-19 | バンド・音楽

今回のSEED SHIPのライブは女性が4人。
黒川沙良, 矢野あいみ, 餅田 由紀子, 高橋 遊の順番で、最後の高橋遊さんは
ピアノの原 佳奈子さんと二人で。
4人とも唸るほど上手い。
最近の人はとにかく歌もピアノも上手い。
1970年代からのニューミュージック時代とは技術の差は大きい。
ではニューミュージックが劣るのかと言えば、そうではない。
音楽は歌と演奏の巧さも重要だが、全体的な表現、オリジナリティー、人そのものの魅力が
重要なのは言うまでもない。
歌がそんなに上手くはなかったユーミンや大貫妙子が素晴らしいのは言うまでもない。
でも今回の4人は歌と演奏の巧さを超えて、全体的なレベルの高さが光った。
餅田由紀子さん以外は事前に撮影許可を得たわけではないので写真が無いのが残念だが、
パッと見ただけでレベルが高いのが判ってしまう。
ライブをたくさんやってるのが判るのだ。
そう、最近のミュージシャン(アーティストと言うのが今風)は、たくさんライブをやっているので
上手いのだ。
音楽業界は沈んでいると言われるが、実はライブハウスは増えているのだ。
演奏形態もフルバンドは少なく、ストリート出身も多いので、ギターだけとかピアノだけとか
カホンが参加するとか、そんな小編成の演奏が多くなっているのだ。
詩(歌)そのものも聴きやすい小編成な形態だ。
SEED SHIPはそもそも音が良い。
こういう箱は昔は無かったのだ。
ほとんどは地下のかび臭いような暗い箱で、音響は悪く、タバコの煙がモウモウとしていた。
今はふつうのレストランのような箱が多い。

前置きがまたまた長くなってしまったが、4人を一言で総括すると、
黒川沙良さんはMCはイマドキの高く細い声だが、歌は低く太い声になるので驚く。
歌がすごく上手いし、礼儀正しい。謙虚な雰囲気だが歌は堂々としている。
ホールに響きそうな歌声だ。

矢野あいみさんは、独自の世界観が既にできていて、風景が思い浮かぶ。
感心しきりだった。
やはり歌の上手さは完璧で、大物ミュージシャンのデビュー時を彷彿とさせる。


高橋遊さんは最初はサックスでフュージョンから始まり、どんな展開になるのかと思ったら、
2曲目からは歌い上げるボーカリスト。
関西大学出身で、大阪特有の明るさに溢れており、元気になる音楽。
ピアノの原佳奈子さんはダイナミックで大きなピアノを弾く人。
クラシックの人だろう。





さて、餅田さんは人を惹きつける力のある人。
歌は思いっきり暗かったりする。
今回なら飢餓海峡/石川さゆり まで歌う人。
でもMCは明るい人。
そのギャップが良いのかもしれない。
しかし歌もピアノもMCも上手いよなあ。









































餅田由紀子さんはワンマンライブを行う。
以下は、HPからの写し。


------------------------------
餅田由紀子ワンマンライヴ 】



■日程

7月24日(水)



■場所

四ッ谷SOUND CREEK Doppo

新宿区三栄町1-2 CSビルB1

TEL:03-6380-4245




■時間

開場 19:00

開演 19:30 

(終演予定 21:15)




■料金

チケット¥3,500

(1ドリンク+オリジナルCD付き)




■サポートメンバー

スティング宮本(Bass)

下館 直樹(Guitar)

花岡 英一(Drums,Percussion)





当日はCDの販売、写真詩集の販売も行います。



ジャンベも叩きます!


----------------------------------------


これは行くでしょ。








さて、小田急の下北沢が地下に降りる直前に初めて聴いた餅田由紀子さん。
はっしーさんも一緒にここで記念撮影したのだった。









今はこんな風になっている。
いつか使い道が決まって、人々が集う場所になるんだろうな。








SONY NEX-6、SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 、16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS





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東急東横線 sustina(サスティナ)

2013-06-18 | 鉄道・バス

東京急行電鉄と総合車両製作所(もと東急車輛製造)が共同で開発したsustina(サスティナ)というステンレスの構造を持った
車輛が1両だけ試験的に走行している。
東急東横線を走る5050系の5076の編成だ。
5050系の最新の編成の1両(サハ5576)がサスティナなのだ。
持続可能なという意味を持つsustainableから作った造語だ。
ステンレスはSUSと略するのも盛り込まれている。

鉄道車輛はステンレス製とアルミ製に大別できるが、各社の考え方があり、両方がある。
ステンレスはアルミよりも堅く丈夫なのだが、アルミよりも重く、曲げるのが難しいので、車体側面と屋根部分などは
溶接して接合しており、接合部にはシーリングが施されるが、先日も小田急で雨漏りがひどく運転打切りになったこともある。
そのせいか、屋根に下部には雨どいがあったりする。
一方アルミは軽量で曲げやすいのだが、ステンレスほど堅くなく、衝突時の安全性には劣るかもしれない。
ただし軽量でリサイクルも簡単なのでエコである。
そして車体側面から屋根まで一体整形されているので雨どいが無かったりする。
昔の電車は鋼鉄製で頑丈だったのだが、錆やすく長持ちしないのと、重量が重いのでエコではない。

今回はいろいろと革新があり、軽量化して剛性が減少した分、車内に内装ロールバー構造を採用している。
レーザー溶接の積極的な採用で、ドア・窓回り等の凹凸を少なくして、フラットですっきりした外観デザインになっている。
内装の写真はまだ撮れていないのが残念だ。






まだピカピカの新品だ。
自由が丘駅のLED照明に映える。









すごくフラットなのが判る。
LEDの反射も独特な模様になる。
とにかく美しい。









前後の車両と構造が大きく違うのがよくわかる。
雨どいが側面からなくなったので、その出っ張りの分、車体幅が増えて見える。実際はどうかな。
ライカのM3がM2になったような感じと言えば一部の人にはわかりやすいだろうか。
あらゆる縁取りが無くなってフラットになったのだ。








SONY NEX-6、 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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東日本大震災復興支援「2013Jリーグスペシャルマッチ」

2013-06-16 | サッカー・陸上
東日本大震災復興支援「2013Jリーグスペシャルマッチ」 を国立競技場へ見に行った。


震災の被災地にゆかりのある選手を選抜したチーム、「Jリーグ TEAM AS ONE」と、
その他の選手で構成された「Jリーグ選抜」の対戦で、昨年7月に県立カシマサッカースタジアムで行われた大会に続く2回目。

チャリティーマッチは応援するチームでもないので緊迫した雰囲気にならないのだが、
実際は面白かったし、45000人ほどの入場者ですごく盛り上がった。





鹿島アントラーズとベガルタ仙台を中心にしたチームと、その他のJリーグの代表的選手のチームの対戦。
鹿島スタジアムも震源地からは距離があったが、大きく壊れて修復は大変だった。(鹿島鉄道も同様)
子供たちの合宿も鹿島の近くだったが、合宿所は浸水したのだった。








長男と次男。

今回は2家族と、6年生S君の参加の10名。









早めに行ったので楽に座れたが、始まる頃には満席になった。









最近は子供達だけで買い出しに勝手に行ってくれるので楽だ。
トイレも勝手に行って勝手に戻ってくる。
どんなに混んでいても迷ったりしない。
最近はいろいろな番号が記されているからね。









中村俊輔も出る。









親はビール。

いつかお札を束にする売り子さんを撮ってみたいって思っていたのだ。
男子の売り子さんも多い昨今だ。








君が代は仙台の小学生が歌った。


















試合開始。

最初は「その他」のJリーグ選抜が圧倒的に強かった。
これは東北チームは相手にならないのかなあ。と思っていた。








闘莉王は盛り上げるなあ。
目立つし。









中村俊輔も居るその他のJリーグチームが強く、先制点を取る。
先制点は佐藤寿人。









55-200mmズームのボケって独特だよなあ。
安いレンズなので美しいボケではないけれど、なんとなく目立つので面白い。









槙野も居るしなあ。









次男坊も買い物もトイレも一人で行ってくれるので楽だ。
大人はビール飲んで座ってればイイ。









後半、鄭大世や大津祐樹が東北チームに入ったら、俄然、盛り返す。



















後半、松井大輔、金崎夢生が得点して東北チームが逆転。

場を思い切り盛り上げていたのは、闘莉王と鄭大世だったな。
この2人はエンターテナーだ。
怪我もできないチャリティー戦なのに、思い切りプレーして場を盛り上げる。
もしMVPがあるなら、この二人かな。

雨も降らずに暑い一日だった。







SONY NEX-6、SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 、16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS





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