
「触媒のうた」の題字を書いて下さっている六車明峰さんの作品。

なかなかユニークな書でした。
六車さん、書家ですが、詩人でもあられるのだ。
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こちらは今は亡き名筆研究会の創始者、村上翔雲師の作品。

今回は肉太の作品でした。
いつもは風が通り過ぎるような空間を感じ、なお骨子がしっかりしているような作品だったが。
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現会長、井元祥山さん。

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そして、今回、わたしが印象的だったのがこちら。廣田瑛子さん。

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詩誌「火曜日」同人の詩作品を素材に書かれたものも何点かあったが、こちらは工藤恵美子さんの「「飛行場」を中川洋子さんが書かれたもの。

こんな説明があります。

わたしが行っている時に神戸新聞記者さんが取材に来ておられました。



明日の朝刊に載るのかな。