喫茶 輪

コーヒーカップの耳

「火曜日」同窓会

2017-05-19 19:33:37 | 日記
二年前に終刊となった同人誌「火曜日」の同窓会でした。
20人ほどが出席。仕事があって、来たいけど来れない人も何人かあったみたいですが、よく集まったなという感じ。
安水稔和先生、ご体調はそれほど良くはなさそうでしたが、奥様の介添え付きで出席された。

写真は19階の窓からの景色。
この場所では、何度も同人の出版記念会をしたものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芍薬の花

2017-05-17 22:27:24 | 宮崎修二朗翁
一昨日の宮崎修二朗翁を囲んでの昼食会に岡山から参加の北川弘繪さんだが、彼女は有能な染職家。
その彼女がご自分の庭で育てた芍薬の花をわたしにプレゼントして下さいました。
電車で持ってきて下さったのです。
その時から素晴らしい花でしたが、今日になって見ると、ますます大きく開いて豪華になりました。

どんなお庭で育った花なんでしょうか。肥料がよく利いているんでしょうねえ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「菅原洸人展」2017年

2017-05-17 16:40:46 | 菅原洸人画伯
ダイヤモンドギャラリーの「菅原洸人展」に行ってきました。

奥様がご高齢になられて、もう今年が最後になるかも…。

                

いい絵がいっぱい並んでました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒガシマル醤油様

2017-05-17 10:24:10 | 触媒のうた
先ずこれを。

「宮っ子」5月号です。
今年の「宮っ子バスツアー」は龍野へ行くことになってます。
わたしがおしゃべり役で。
で、『触媒のうた』のこのページ。
←クリック
ヒガシマル醤油さんのことを書いてます。

ということで、『触媒のうた』をヒガシマルの社長さんに贈呈させて頂いていたのです。
すると今日、宅急便が届きました。社長さんからのお手紙付き。
開けてみますと、こんな商品が。
恐れ入りました。
でも、素早い対応でさすがヒガシマルさんです。
行くのが楽しみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『記憶の淵で』

2017-05-16 11:47:43 | 
木村三千子さんという大阪の詩人から詩集が贈られてきた。
ところが開けてみると木村さんの詩集ではなく、石内秀典さんという人の『記憶の淵で』という詩集。

石内さんはわたしにとって未知の人である。
木村さんの添え書きに「立山博物館」学芸員、細木ひとみさんの一心講についての報告の中で今村様の御事を拝見し、世の中どこかでつながっている、と嬉しく思いました」とあって、わたしもびっくり。
本当に人の縁は不思議ではあります。
石内さんは木村さんと50年来の詩のお仲間だそうで。

その『記憶の淵で』(新月社)だが、さすがに詩歴の長い人、洗練されている。
そして思索が深い。
巻頭詩「記憶」です。
←クリック

人間の摩訶不思議な記憶というものを、このように正面から捕えた詩集を、わたしは読んだ覚えがない。
読みながら、「そう言われればそうだなあ」と感じたり。

次の「渡るもの」はまた、しみじみと心に流れ入って来ます。


時をおいて読めば、また違った感慨にふけることが出来そうな詩集です。

木村様、石内様、ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎翁とその仲間たち

2017-05-15 16:30:45 | 宮崎修二朗翁
宮崎翁とその仲間でちょっとした昼食会を持ちました。
芦屋の「竹」という寿司屋さんです。
平日だというのに店内は満席。
人気店だそうです。部屋には九重親方(元千代の富士)から贈られたという飾りものも。
さすがにおいしかったです。
翁を含めて6人、わたし以外は全て個性的な人ばかり、話題は尽きなかった。
翁も大層ご機嫌で「もう、今ここで死ねたらいいなあ」てなことをおっしゃっていました。
いい時間を過ごしました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今朝の「正平調」

2017-05-14 08:37:08 | 日記
今朝の神戸新聞「正平調」、いいですねえ。

どんな人が書いておられるのかなあ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幸せ、満足。

2017-05-14 07:24:06 | 
昨日は、わたし達の結婚記念日(先日にもう過ぎているが)と母の日記念日とわたしの出版を祝って、姫路の息子家族と大阪の娘家族が夕食を招待してくれました。 
幸せ満足度100%でした。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

女の子が多い将棋教室

2017-05-13 17:00:22 | 将棋
鳴尾将棋教室の今年度第2回目。
天候の優れない中、今日もたくさんの子どもがやってきました。
狭い教室が超満員。
熱気にあふれていました。

この教室の特徴は女の子が多いということです。
27人のうちの実に11人が女子。
特に女子を集めたわけではありません。
自然にこうなってきました。
これまで5・6人の参加はありましたが、こんなに多くは珍しい。
日本中さがしてもこの割合は無いのでは?

今日は、一人、用海でわたしが教えている子を連れてゆきました。
まだ3年生のM田君です。しかし3年生にしては強い。
そして、鳴尾教室でもっとも強い子どもと対戦させました。
その子は関西将棋会館の道場に通っていて、今度6級になったと言っていました。
結果は、M田君の2敗。
でも後の一局は逆転負けということでほぼ互角。

2連敗で帰らせるには可哀そうだったので、他の子とやらせました。
すると圧倒的勝利。相手は6年生ぐらい。
それを側で見ていた隣の子が「お前、この子に負けたん」とバカにしたように言う。
すると彼、「そしたらお前がやってみい」と。
M田君の強さを身にしみてわかった様子。
子供なりに自尊心があるのです。
面白かった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安水先生のこと

2017-05-13 08:07:44 | 
今朝の神戸新聞に、安水稔和先生の新しく出された詩集『甦る』のことが。




平松正子さんが書いておられるのだが、ちょっとびっくりすることが。
安水先生、神戸新聞の詩の欄の選者を降りられると。
「死ぬまでやる」とおっしゃっていたと思うのだが、「過去の作品をまとめる仕事も立て込んできたことなどから、1985年から担ってきた詩壇選者を退任することになった」とある。
先生、たしかわたしより一回り上。ご自分の残り時間を考えられたのだ。
1985年からとなっているが、それは足立巻一先生がお亡くなりになった時からということ。
もう32年にもなるのだ。
長い間ご苦労様でした。しかし楽しかったのでしょうね。

後継者は時里二郎さんだという。
昨夏、鈴木漠さんの『連句茶話』のお祝いの席でお会いした。
教養の深い詩人です。
また新たな選評が楽しめるでしょう。

あ、この安水先生が選者を降りられるということで、わたしが今書いている原稿を手直ししなければいけなくなった。
もう今日にでも送稿しようと思っていたのだが、ギリギリセーフ。
「安水先生は今も現役で選者を…」などと書いている個所があるので。
しかもこの原稿、締め切りをわたしの勘違いで間違っていたのです。
本来なら10日までに送稿してしまっていたのでした。やれやれ、怪我の功名とはこのこと。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新聞紹介『触媒のうた』

2017-05-11 07:04:23 | 触媒のうた
発行はまだなのですが、今朝の神戸新聞で紹介されました。
『触媒のうた』です。
「喫茶・輪」ではすでに先行販売していて、もう100冊以上が旅立ちました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バカでした!

2017-05-10 14:41:22 | 原稿
バカでした!
『触媒のうた』出版のことで心せわしくしていました。
でも頭の片隅で、「書かなくては」とは思っていたのです。
もう大分前に依頼を受けていたある雑誌の原稿。
5月末締めきりだと思い込んでいました。
そして今日、そろそろ書こうか、と思って、依頼書の要綱を読みました。
原稿用紙5枚というのは分かっていたのですが…。
締め切りを見てびっくり。
「5月10日ごろ」となっているではありませんか!
今日です。もう「うわ~っ!」でした。
「ごろ」となっているのにすがる気持ちで編集責任者に電話。
「大丈夫です」と言ってもらえましたが、当然なるべく早く書かなくてはなりません。
先ほど、ダダ~~~ッと草稿を書きました。
でもまだ一枚足りません。
さあ、どうふくらますか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎翁の取材を仲介

2017-05-09 15:58:22 | 宮崎修二朗翁
宮崎翁を訪ねてきました。
翁にお会いして話を聞きたいという人があり、仲介を頼まれたのです。
翁、「今日はちょっと頭がボーッとしてます」ということで、話のテンポがいつもより少しゆっくり気味でした。

でも、中にわたしも初めて聞く貴重な話がありました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

将棋クラブ 今年度第一回目

2017-05-08 16:26:22 | 将棋
今年度最初のクラブ活動の日で用海小学校へ。
今年は25人と、これまでの最高人数ではなかったかな?
最初ということで、部長と副部長の選出、そして今年度の活動内容をみんなで考えるなどに時間を使う。
残った時間が約15分。でも、せっかくだからフリー対局を時間までやりました。
担当のF田先生は、前任のY田先生よりも指導力がありそう。
少しはやりやすくなるかな?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『早く家へ帰りたい』

2017-05-08 08:47:27 | 
昨日、ある人に久しぶりに会いに行きました。
以前からわたしの書くものを読んで下さっている86歳の老僧です。
昔、詩の教室に出入りしたことがあるとのことで、わたしと話が合うのです。
『触媒のうた』をお持ちしたのでした。
話が弾み、こんな詩集を貸して下さいました。


『獨樂』(高野喜久雄・1957年)
もう60年も昔の本です。
老僧が若き日に愛読したとおっしゃる。
パラパラと見てみたが、なるほど多感な青春時代の文学といった感じ。
老僧の若き日の姿が見えるようだ。

そしてもう一冊。

『早く家へ帰りたい』(高階杞一・1995年・偕成社)
これも少し読んだが、泣けますね。
老僧がおっしゃるには、「ジュンク堂で買って帰りに、早く読みたくて途中で喫茶店に入って読んだんですが、泣けてしまいました」と。
さもありなんです。いい詩集です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加