老鼠和猫的愉快的日子

中国生まれの鼠(♂)と日本生まれの猫(♀)が出会って・・♪

スパルタ教育

2008-10-25 14:14:39 | 和宝宝在一起編
スパルタ教育といっても猫のヤンヤンに対するではなくて、病院の猫(出産したママ全員かな?)に対するです。
手術の翌日午後カテーテルをはずされ、ようやく足の麻痺もおさまるとすぐに「さぁ、立ち上げってみましょう!」 まぁ、これは早期離床を目指す病院としては普通ですね。盲腸の時も術後6時間で自分で歩いたし。でも盲腸の時の傷はせいぜい3センチ、今回は9センチ・・・痛いのなんのって。しかも「母乳を出すには水分が必要、たくさん水分を取ってがんばってトイレに行きましょう!」と取った水分の量とトイレの回数と尿の量をチェックされるので、痛いからトイレ行きたくないので水分控えようなんてことは出来ません。
自分で立ち上げることが出来るのを確認すると、新生児室にいたヤンヤンが連れてこられ、「さぁ、抱いておっぱいあげてましょう!」 え~っ、猫はまだ自分のことで精一杯なんですがっ!
でもヤンヤンはそのまま部屋に置いて行かれ、普通分娩のママさん達と同じく産後1日目から母子同室となったのです。お腹の痛みを歯を食いしばってこらえながら、オムツ替えてお乳あげて、しかも夜は痛みで眠れず・・・3日目疲れ果てて放心状態でいると、やってきた助産師さんが「ねこさんがんばりすぎっ!そんなにがんばったらお乳のでも悪くなるよ。しんどい時には新生児室に預けていいのよ。大体帝王切開の人は術後3日目から母子同室でいいのよ。」
え~っ!?だって1日目の夜、老鼠が帰った後は自分で抱き上げるの大変だから、新生児室に預けるつもりだった猫に看護士さんが「本当はママが自分で世話する方が赤ちゃんのためにもいいのよ~。でもどうしてもママが無理だっていうなら預けてもいいよ。」なんて暗に「預けるな。」って言い方されたから、悔しくてがんばったのに・・・。
でもこのときがんばったおかげで、退院するころには経産婦のような余裕すら出てきて、しまいには「ねこさんって2人目でしたっけ?」っていわれるまでにいい加減に・・いや、手馴れて来ていました。
そういう思うと甘えさせてくれなかった病院に感謝した方がいいですね。