機微談語[きびだんご]

心の動きや物事の微妙な趣を徒然なるままに…。初めての方は注意事項もお読みください。

キリンチャレンジカップ2018 ウルグアイ戦

2018-10-17 20:36:22 | サッカー
立ち上がりから強豪ウルグアイ相手に

積極的に攻撃にでます。


前半10分、中島からのパスを受けた南野は反転してDFをかわし、

DFを引きつけながら落ち着いてシュートを打ちます。

ボールはGKの足に当たりますが、ゴールに吸い込まれていきます。


前半28分、右サイドからのFKを

中央に空いたスペースでフリーになったペレイロに

冷静に流し込まれ同点に追いつかれてしまいます。


前半36分、中島が放ったミドルシュートはGKのセーブに阻まれますが、

ゴールエリアにこぼれたボールに反応した大迫が、

角度のない位置からGKの股を抜くシュートを決めます。


このまま、前半を2-1で折り返します。


後半にはいると、ウルグアイが猛攻を仕掛けてきます。

我慢の時間が続き、何とかしのぎますが、

後半12分にバックパスを奪われ失点してしまいます。


日本は、直後の後半14分、堂安がパスカットから酒井とワンツーで抜け出し、

シュートコースを作ると落ち着いて追加点を入れます。


今日は失点してもズルズルといかず、

すぐに反撃に出ることができる勢いがあります。


後半21分にも、堂安がペナルティーエリア手前からシュート。

これは残念ながらGKに弾かれますが、

バウンドしたボールに南野が反応して、さらに追加点を入れます。


後半30分、ウルグアイに1点を返されますが、

日本は残り時間を無理に攻撃に出ず、そのまま4-3で勝利します。


全員が楽しそうに生き生きとプレーしていたように思います。

失点はあったものの、それ以上に得点を入れられたことが、

その結果だと思います。

堂安のゴール後、松木さんもおっしゃっていましたが、

わくわくする試合でしたね。

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