地域を元気に! 安田こうせい

魅力ある、ふるさと宮崎を紹介します。

東臼杵農林振興局

2021年06月02日 | Weblog
東臼杵農林振興局にて勉強会を開催し、延岡市議会(みずな)の皆さま・日高博之県議・内田理佐県議と今年度の事業の概要(主な重点事業等)について協議いたしました。
 広域農道整備事業(日向市塩見~延岡市伊形)の上伊形~伊形地区(2,282m)区間は軟弱地盤や湧水対策が追加されました。それによって令和4年度まで工期が延長されます。
 広域農道整備の早期整備に向け強く要望いたしました。







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令和3年5月県議会臨時会

2021年05月26日 | Weblog
 25日から開かれていた宮崎県議会臨時議会が本日、閉会いたしました。
 県独自の「緊急事態宣言」の発令を踏まえ、今回の臨時議会では、緊急対策のための補正予算について話し合いました。
一般会計補正額は、53億9,576万4,000円
この結果、一般会計の歳入歳出予算規模は、6,379億1,414万6,000円になりました。
 今回の財源は、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金及び新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を活用しております。
 
 主な事業につきましては、医療提供体制のさらなる強化やワクチン接種の加速化、県内全域の中小企業・小規模事業の事業継続を支援するための緊急対策であります。
 
 新規事業「県境往来者PCR検査支援事業」は、国分祭・芸文祭の他県からの参加者、帰省やビジネスでの来県者がPCR検査を無料または低額で受信できる環境を整備する事業




 
 新規事業「県内事業者緊急支援事業」は、県独自の緊急事態宣言中の売上が前年又は前々年度の同月比で50%以上減少している中小企業・小規模事業者を対象に10万円の支援金を支給するものであります。





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門川町に要望書提出

2021年05月14日 | Weblog

 門川町内の飲食業者が新型コロナウイルス感染拡大に伴う窮状を訴え、一層の経済支援施策の実施を求める要望書を提出致しました。

 日向市を中心に複数の飲食店が関わる新たなクラスターが発生し、感染の急拡大が懸念される状況となったことを受け、4月11日に日向・東臼杵圏域は「感染急増圏域(赤圏域)」に指定されました。県は、4月12日~4月30日まで飲食店等に対して営業時間短縮要請をしました。 

 日向・東臼杵圏域が「感染急増圏域(赤圏域)」に指定されたにも関わらず、営業時間短縮要請の対象地域は日向市だけとなり、生活圏を同じとする門川町は幅広い業種に影響がでています。門川町も時短営業していると誤解される例や予約のキャンセルが相次ぎ、厳しい経営状態に陥っている。

 感染急増圏域(赤圏域)内の門川町飲食店として不公平感は拭えず、要請地域と同等の支援策が必要であると要望書を提出いたしました。


町長からは市町村と情報を共有し担当課と相談し最大限取り組みたいと答弁されました。





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スギ素材(丸太)生産30年連続日本一

2021年04月30日 | Weblog
 農林水産省が本日に発表した「令和2年木材統計」によると、同年の本県のスギ素材(丸太)生産量は、173万9千㎡で、平成3年以降30年連続して日本一となりました。
 スギ素材生産連続日本一という偉業を達成いたしましたことは、長きにわたる山づくりに取り組んでこられた先人達の努力の賜であります。
 おめでとうございます。
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門川町役場新庁舎落成式

2021年04月26日 | Weblog
 本日、門川町役場新庁舎の落成式が開催されました。
 本庁舎は免震構造鉄筋造り地上4階建て、町長室・副町長室や議場など会議室、相談室や待合スペースなどが設けられ、災害対策機能も備えています。
 また、4階には展望ラウンジ、展望テラスが設けられ、門川湾が一望でき、素晴らしい眺めです。








展望ラウンジより!



乙島をイメージしています。

副町長室

議会控室

議場

町長室

会議室



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聖火リレー

2021年04月25日 | Weblog

宮崎県の聖火リレー、高千穂町からスタートしまし
















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臨時議会閉会

2021年04月16日 | Weblog
令和3年4月臨時会が閉会しました。
 
 臨時会では、時短営業協力金の補正予算について話し合われました。日向市を中心に複数の飲食店が関わる新たなクラスターが発生し、感染の急拡大が懸念される状況となったことを受け、県は、4月12日~4月30日まで飲食店等に対して営業時間の短縮要請をだしました。今回は、その要請に御協力いただいた事業者に対する協力金や経費等が補正予算に盛り込まれました。
 
 委員会では、「日向・東臼杵圏域が感染急増圏域に指定されているが、営業時間短縮要請の対象地域は日向市だけとなっている。生活圏を同じくする門川町は対象地域ではないのか」との質疑があり、県より「今回は、第三波の検証を踏まえ、早期に地域を絞った対応を行うとの方針の下、疫学調査の結果を基に、圏域内の市町村と協議の上、感染が広がっている日向市を対象に時短要請を行う判断をしたものである。門川町をはじめとする圏域内の町村については、仮に今後、感染が広がれば必要な措置を素早く柔軟に講じてまいりたい」との答弁がありました。
 委員会では、今後、同じ圏域内で営業時間短縮要請の対象となる地域と対象外の地域を設ける場合には、その取扱いについて、地域の実情を考慮し、市町村と十分連携を図りながら、わかりやすく説明していただくよう要望いたしました。
 補正予算をはじめ、新型コロナウイルス感染症対策に関する議案を議決しました。
 
 今回の補正額は一般会計1億8,896万円であります。
 この結果、一般会計の歳入歳出予算規模は6,301億4,637万円となりました。今回の財源は全額、国の地方創生臨時交付金を活用いたします。

 新型コロナ感染拡大が続いています。引き続き感染予防対策を徹底していただくようお願い致します。
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美郷町備長炭製炭技術保存会

2021年03月27日 | Weblog

 美郷町備長炭製炭技術保存会が県の無形民俗文化財に指定を受け、その指定報告会が本日、美郷町西郷ニューホープセンターで行われました。

 美郷町北郷区の「宇納間備長炭」は、「日向備長炭」と呼ばれ、高知県、和歌山県の備長炭と並ぶ日本三大備長炭のひとつです。豊かな自然の中で、江戸時代から製炭技術が受け継がれてきました。

 保存会の会長は、さらに技術を高め、UIJターンなど移住者を積極的に受け入れ後継者を増やしていきたいと話していました。








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SPS認証式

2021年03月20日 | Weblog
 安全な教育環境づくりに継続して取り組む学校「セーフティプロモーションスクール」(SPS)に、門川高校と門川中学校が選ばれ、その認証式が門川高校で行われました。

 SPSとは学校安全(生活安全・災害安全・交通安全)の考え方を基盤とする包括的な安全推進を目的として構築された取り組みであります。
 
 門川町では、子ども達と行政、地区防災士一体となり、防災学習を図る取り組みをしています。

 町内の一斉下校時、避難訓練で、高校生が下校中の小学生を避難所に誘導するなど、素晴らしい取り組みが見られ、防災意識の高さを感じました。
 今回の認証は、九州で初めての認証となりました。子どもたちの安全に対する意識向上と自分の命を守るための力の醸成を目指しこれからも取り組みを続けてほしいです。







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アトツギ甲子園

2021年03月12日 | Weblog
 アトツギ甲子園で、キャビアを生産する宮崎県椎葉村の鈴木宏明さんが最優秀賞を獲得いたしました。また、一緒に出場した延岡市「城山ふとん店」の松田陽子さんも最終選考に残り、高評価を頂いたそうです。
 アトツギ甲子園とは、全国各地の中小企業の承継予定者(アトツギ)が新規事業アイデアを競うピッチイベントです。
 お二人は、河野知事を表敬訪問し、アトツギ甲子園の結果を報告されました。
 鈴木さんは、廃校になったプール等を利用してチョウザメを養殖し、キャビアの安定供給を目指しています。二人の事業に対する熱意を感じました。






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