日々の生活と旅行の日記

旅行、料理、パソコン、英語等の情報発信

frenemy

2011-12-30 17:48:04 | 英語

12月30日のNHKBS1で放映された「世界ドキュメンタリ選」の「ビンラディン奇襲作戦の再現」の中で、ビンダディンが潜むパキスタン領内の邸宅を奇襲する作戦を練るシーンがあります。

CIAが練り上げた3つのオプションの中から最終的にはパキスタン政府に知らせずに奇襲作戦を決行すると言うオプションを選びました。 この事がその後パキスタンとアメリカの間の関係をこじらせる事となるのですが、そうなる事は事前に解っていたにも関わらずこのオプションを選びました。

それにはパキスタンとアメリカの間が微妙な関係にあるという事実があり、それを形容する言葉として"frenmy"という単語が使われていました。 "friend"と"enemy"の合成語である事は想像がつくのですが聞きなれない単語でしたのでGoogleで検索すると;

"Frenemy" (alternately spelled "frienemy") is a portmanteau of "friend" and "enemy" that can refer to either an enemy disguised as a friend or to a partner who is simultaneously a competitor and rival.  The term is used to describe personal, geopolitical, and commercial relationships both among individuals and groups or institutions.  The word has appeared in print as early as 1953.

初めて聞いた単語ですが随分以前から使われているのですね

                             

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"The apple never falls far from the trees"

2011-12-24 10:36:02 | 英語

北朝鮮のKim Jong Il の急逝でその後継者として最も若いKim Jong Unが指名され新しい体制が敷かれる事となり、その成り行きには近隣諸国や米国が関心を持って見守っています

その記事の抜粋(From The Japan Times of Dec 22, 2011);

"Kim Jong Il picked the apple that didn't fall far from the tree," the official said, speaking on condition fo anonymity in exchange for the details.  "He didn't select a successor who he believed would radically depart from his vision for North Korea."

The apple never falls far from the tree. はことわざで「リンゴは木から離れては落ちない:親子は似るもの」の意味だそうです。

すなわち3人の息子の中で自分に似た最も若いKim Jong Unを後継者に指名したという事でした

                                          

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catch ... off guard

2011-12-19 09:47:01 | 英語

しばしば catch ... off gurad という言い回しを目にします。 

最近の記事では、ロシアの選挙でプーチン率いる党が議席を減らしたものの過半数の議席を確保したとの記事。 ただクレムリンの前ではBallot-stuffing等の不正があったのではとの事から50,000人規模のデモが繰り広げられました。 この国ではまだこのような不正があるのかと驚かされますが、この種のデモがあるのも異例のようです。 しかしこの国でもインターネットの浸透などで国によるメディアのコントロールは難しくなっているようです。

その記事の抜粋:

Analyst said rapid soical change and the Internet's growing penetration in Russia may have caught Kremlin strategists off-guard after a decade in which they could mold public opinion through state-controlled media. (Fron The Japan Times of Dec 13, 2011)

Cobuildで調べてみると:

If someone catches you off guard, they surprise you by doing something you do not expect.  If something catches you off guard, it surprises you by happening when you are not expecting it.

                                              

ところで、うちの庭は隙間が多いと言う人が多いので出入りの植木屋に何か木を植えてと言ったら「山法師(帽子)」を植えてくれました。 なんでも6月頃に白い花を咲かせるそうで来年が楽しみです。

「つつじ」の真後ろの木が「山法師」

            

                                                 

   

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gathering dust

2011-12-12 17:05:57 | 英語

公務員改革は民主党の選挙公約ですがなかなか進展しません。 震災復興の財源捻出のため3年間の期限付きで平均7.8%の減額をすべく特例法案の法制化に取り組もうとしましたが野党との調整がつかず、これができず、しかも人事院勧告の0.23% 減額も実施が出来ないという変な事になってしまいました

これに関する記事の抜粋(From The Japan Times of Dec 10, 2011):

In an effort to enact a bill aimed at cutting bureaucrats' salaries by 7.8 percent, the government decided in October to ignore this year's National Personal Authority proposal to trim wages by 0.23 percent.  But the bill failed to clear the Diet's final session of the year Friday.  This also left the NPA's wage-cutting proposal - which is normally enacted every year - gathering dust

ここで gathering dust とは「使われていない、ほこりをかぶる」の意味で、この記事では「人事院勧告が実施されず無に帰した」ということです

良く出てくる例としては:

There are empty workstations just gathering dust.

                                                   

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三色彩道

2011-12-01 12:17:59 | 日記

昨日、阪急北千里から阪大の千里キャンパスに向かう道の三色彩道の紅葉を見に行きました。 ここは昨年ブログを始めた時期に訪れて投稿した覚えがあります 

紅葉は数日遅くて散りかけでしたが、それでも綺麗な紅葉を見ることが出来ました。 ちょうど昼時でしたので阪大の学生食堂で昼食をとりました。 食堂は工学部の学生が昼食をとる食堂で大変混雑していましたが、以前(40年以上前学生として通っていた時期)と比べると大きな違いがありました。

まず女子学生が多い事。 当時は工学部には女子学生は全体で数名でした。 また外国からの留学生が多いのにも驚きました 

食堂のメニューも当時と比べると多くまた味も良くなっていてもう少し近くだったら昼食をとりに来てもいいなと思いました

帰りは阪大病院の方へまわりバスでJR茨木経由で帰宅しました

三色彩道の写真です:

            

            

                                                  

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