日々の生活と旅行の日記

旅行、料理、パソコン、英語等の情報発信

高尾山

2017-09-19 13:27:11 | 旅行

東京へ行ったついでに高尾山で行ってみました。高尾山へは東京駅から中央線の快速で高尾駅まで約55分、京王線に乗り換え一駅で高尾山口へ。

京王線高尾山口駅

ここから高尾山には種々のコースがありますが最も安易コース、ケーブルカーで清滝駅から高尾山駅まで上りその後徒歩で一号路を行くコースをとりました。

ケーブルの清滝駅

ケーブルカーは途中 勾配31度18分の日本で最急勾配の場所を通ります

ケーブルカーの高尾駅は標高427m、ここから徒歩で山頂を目指します。途中 高尾山薬王院があります。

高尾山薬王院

ケーブルカーの駅から頂上までは約50分の行程です。昨日の台風の風雨から一転して快晴で多くの登山客で賑わっていました。ちなみに頂上は標高599mです。

遠くに富士山が見えますが雲がかかっています。

以前から一度行って見たいと思っていたところなので快晴のもと山頂に立てて満足です。

                      

 

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湯葉

2017-09-06 12:55:11 | 英語

年に3回元会社の同僚と京都の山科で食事会をやります。そのついでに京都で湯葉を製造販売している「千丸屋」を訪れました。京都で湯葉と言えば「千丸屋」か「湯葉弥」のようです。

アクセスのしやすさから今回「千丸屋」本店へ行ってみました。場所は四条堺町通りを北に上がった所です。

湯葉には乾燥湯葉と生湯葉がありますが、生湯葉はそのまま食し乾燥湯葉は鍋、おすいものなどに使うようです。生湯葉は賞味期限が4日ということで、今回乾燥湯葉を親戚の一人に送りました。

家では湯葉を使った料理をやったことがないので乾燥湯葉を少し買って帰りました。

「千丸屋」の正面

 

店内の湯葉の数々

 

店内では湯葉料理を提供しています。

 

                      

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バベルの塔

2017-09-02 08:29:35 | 日記

ブリューゲルの「バベルの塔」が大阪国立国際美術官で展示中と言うことで行って来ました。国立国際美術館へは西梅田より地下鉄四つ橋線で肥後橋下車東へ徒歩10分です。

途中土佐堀川にかかる筑前橋を渡りますがそこから最近立ったフェスティバルタワー(中央奥のツウィンタワー)が見えます。

国立国際美術館は大阪市立科学館と並んで立っています。

大阪市立科学館

国立国際美術館

バベルの塔の物語は旧約聖書の「創世記」11章に出てくるそうですが、聖書に精通していないので詳しくはこちら=>https://tower-ten.jp/towerofbabel/

今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示してあります。これを見ると現物では認識できない働く人々の描写まで細かく認識できます。

朝早くから行ったおかげで混雑もなくゆっくり鑑賞できました。

写真撮影用の複製画。

帰りに大阪市立科学館へよってみました。ゆかりのあるグライダーが立っていました。グライダーは東北大学から寄贈された物らしいのですがゆかりの物はその支柱です。

                       

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