
民主党の代表が鳩山由紀夫氏に決定しました。
そして今日、岡田幹事長、小沢代表代行の布陣も決まりました。一致団結して、政権交代を目指す体制が決まり、ますます闘志が湧いてくるのを感じています。
鳩山代表では「小沢院政」「小沢傀儡」と一部マスコミは報道していますが、そんなことにはならないと思います。鳩山代表は、幹事長として支えた小沢前代表の党運営に透明性が欠けたことへの疑問や、「国連至上主義」では、紛争地域における現実的な対応ができないことなどを問題提起し、「小沢代表時代のいい部分は継続し、疑問に思った部分は変える」と明言しています。
共同通信の「次期首相に相応しい人」調査では、早速麻生首相を10ポイント以上リードしているようですが、このような見た目以上の「強さ」を好感しているのでは? と思います。今日は一日マイクを持って海南市を中心に街頭演説を続けましたが、有権者の期待を私も実感しました。
小沢前代表の一番の功績は、何と言っても民主党を闘う集団に変えたことです。小沢イズムは何と言っても地域を徹底的に歩き、有権者と対話すること。私もその教えを守って「川上」から、すなわち過疎地域や農村地域を徹底的に歩いてきました。これまでは「風」に頼り勝ちだった民主党の候補者は、小沢代表のスパルタ教育のお陰で強くなったと思います。
私も「誰が代表になっても勝てる」ことを目指して準備を続けてきました。「和歌山2区から政権交代を実現する!」そんな決意で闘い続けます。
写真は昨年6月、鳩山幹事長(当時)を招き、橋本市で行った講演会で撮ったものです。
阪口直人政治活動ホームページ
阪口直人国際協力活動ホームページ
ブログ「もうひとりの阪口直人」
そして今日、岡田幹事長、小沢代表代行の布陣も決まりました。一致団結して、政権交代を目指す体制が決まり、ますます闘志が湧いてくるのを感じています。
鳩山代表では「小沢院政」「小沢傀儡」と一部マスコミは報道していますが、そんなことにはならないと思います。鳩山代表は、幹事長として支えた小沢前代表の党運営に透明性が欠けたことへの疑問や、「国連至上主義」では、紛争地域における現実的な対応ができないことなどを問題提起し、「小沢代表時代のいい部分は継続し、疑問に思った部分は変える」と明言しています。
共同通信の「次期首相に相応しい人」調査では、早速麻生首相を10ポイント以上リードしているようですが、このような見た目以上の「強さ」を好感しているのでは? と思います。今日は一日マイクを持って海南市を中心に街頭演説を続けましたが、有権者の期待を私も実感しました。
小沢前代表の一番の功績は、何と言っても民主党を闘う集団に変えたことです。小沢イズムは何と言っても地域を徹底的に歩き、有権者と対話すること。私もその教えを守って「川上」から、すなわち過疎地域や農村地域を徹底的に歩いてきました。これまでは「風」に頼り勝ちだった民主党の候補者は、小沢代表のスパルタ教育のお陰で強くなったと思います。
私も「誰が代表になっても勝てる」ことを目指して準備を続けてきました。「和歌山2区から政権交代を実現する!」そんな決意で闘い続けます。
写真は昨年6月、鳩山幹事長(当時)を招き、橋本市で行った講演会で撮ったものです。
阪口直人政治活動ホームページ
阪口直人国際協力活動ホームページ
ブログ「もうひとりの阪口直人」
その布陣からすると投手(党首)に鳩山さん、捕手に岡田さん、そして遊撃が小沢さんといったところでしょうか。
楽天野村監督の言葉に「負けに不思議の負けなし」とあります。
この言葉を引くまでもなく、ほとんどの敗戦には、拙攻あるいは失策といった原因があります。
今回の小沢さんの問題について、公式記録は失策とするものか、もしくは野選とされるのか、その見方によって判断は異なるものと思いますが、いずれにしても相手に出塁を許したのは事実です。
新チームとなった鳩山ナインには、しっかりと守りを固め、そして同時に効果的な攻撃が出来るチーム作りを目指してもらいたいものです。
今年の夏はいよいよ天王山。
阪口さんにとりましても、この夏は和歌山制覇を果たし、大甲子園(国会)への道をかけた勝負の時。
鳩山民主党ならびに阪口さんに熱き篤きエールをおくります。
そして「不思議の勝ち」ではない、真の勝利を確信しています。
古賀誠自民党選対委員長が次期総選挙に対して「投票率が高くない方がいい」と発言しました。
過去の総選挙において 森元総理が同様の発言を行い問題になった事がありましたが この発言をどの様にお考えされますか?
日々 駅前・街頭に立ち また各地域をこまめに回りながら 有権者が日々どの様な問題に直面しているかを知っている阪口さんなら こんな馬鹿な発言は出来ないでしょう。選挙ってそんなに軽視されるものでしょうか。
私たち有権者が政治に参加してこそ この国・地方の政治が変わる筈です。その上で選挙って一番大切な行為である筈ではありませんか。古賀氏の発言は 有権者は政治に参加しなくていいと言っているのと同じではありませんか。
こんな馬鹿政治屋が 自民党の選対委員長をしている以上 自民党に政治を任せる訳にはいきませんね。
古賀誠・自民党選対本部長の発言は、投票率が低い方が自民党に有利とされることから思わず本音が出てしまったのでしょうね。森元首相の「無党派層は寝ていればいい」発言と同様に、政治家としての自らの存在価値を貶める発言だと思います。より多くの有権者から選ばれてこそ、政治家としての価値、政策を実施する上での力が高まるのだと思います。その一方で、少数意見、反対意見をも尊重するのが民主主義の基本。政治家としての価値観を疑う発言ですね。
もし、麻生首相が「なるべく投票率が上がらなさそうな日」に総選挙の投票日を設定するとすれば、それも民主主義への挑戦だと思います。