阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

武藤嘉文元外務大臣との不思議なご縁

2021年12月02日 20時52分33秒 | ボランティア
荷物の整理をしていたら、1993年6月21日に武藤嘉文外務大臣から表彰を受けた時の写真が出てきました。

国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の一員として、自由公正な選挙の実施に貢献したことが理由とのことでした。紛争地のリアリティを肌で感じ、自分の人生の目標を持てたこと、そして多くの素晴らしい仲間に出会ったことが何よりの意義だと感じていました。国のためではなく、あくまで現地の平和に寄与するために国連の一員として行ったのでお断りするつもりでしたが、すでに代表で挨拶することになっていると連絡を受け、国会議員に直に接する人生最初で最後の機会と思い直して受けることにしたのでした。

家に帰って活動中に来ていたTシャツに着替えて写真を撮ったようですが、28年間段ボールの中でした。

将来、岐阜3区の総支部長になり、ご子息の武藤容治衆議院議員に挑戦させて頂くことになるとは、当時は夢にも思いませんでした。不思議なご縁だと思います。







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