花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

女媧傳説之靈珠 其之三十四(前編)

2019年05月31日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第34集(前編)



仙楽(のコスプレをしてる丁瑶)の写真をじっと見ている陛下...そこへ江寒と听琴が来て



「陛下!また一晩中その画を見ていたんですか?どうか宮殿に戻ってお休みください」 って言ってたけど

え?一晩中見てたの~?...なんていうか...一途通り越してちょっと怖い...

江寒と听琴が 「妖魔の大軍が南越に攻めて来ようとしてる今、南越の民は陛下が頼りなんですよ」 と言うと

陛下は 「その事なら魔音大祭司に言ってくれ...魔音の意見は孤の意見だ...」 と覇気のない様子...



一方、問天は無道の元を訪ねて行ったけど、出てきた無道は

「私はもう鬼帝と和平条約を結んだ...元々魔族と龍族はお互い干渉しないものだ」 と全くやる気ナシ



そんな兄の態度に怒った問天は 「それならせめて血を一滴分けてくれ」 と言ったけど

それすらも断られた問天は、仕方なく先に一角聖獣の角を探しに行く事に...

道中 「一角聖獣の角は手に入っても、もうすでに絶滅した麒麟の眼はどうすれば...」 と悩んでいたら

丁瑶が、問天の母の像を思い出して 「確か問天のお母さんは麒麟に乗っていたわ!」 と言い



希望が湧いた問天は、手分けして聖獣の角と、麒麟の眼を取りに行く事に...

その頃城では 「何万もの魔族が攻めてくると聞いて、既に百官の中にも逃げ出した者がおります」

との報告を聞いて怯える百官たち...そこに 「一つ考えがあります」 と進み出た大臣がいて

魔音が 「言ってみよ」 と言うと、ひと言 「投降」 と...あぁ...ダメだこりゃ



魔音は 「投降だと?確かに妖軍は大軍だが、戦わず座して死を待つなどもってのほか!

命懸けで戦ってこそ勝算が生まれるというものだ!」 と大臣たちを熱く鼓舞し



投降と言った大臣は引っ立てられ、斬首と言われて命乞いしたりしてたけど...

そんな騒ぎの中でも陛下は我関せずで、例の写真を見てウットリ



陛下...今度は魔音の術で腑抜けになってしまったけど...でも美しい陛下だな~

こうして玉座にいるだけで上品で華があるから、どうかそのままそこで機嫌よく写真を見ていてください(笑)


PS...今年も百合(紫衣侯さま)が咲きました...が...



植えて4年目なので勢いがなくなって、茎も細くヒョロヒョロで、花弁もちょっと丸まったりしてます...

でも、咲くのは3年間くらいだと言われてたから、今年も咲いてくれてありがとう~ って感じです

そしてもう1つ、地上10cmくらいでつぼみを付けた仔がいるんだけど...



あまりに小さくて、これが伯建さま(純白)なのか土地公さま(ピンク)なのか?咲くまでは分かりませ~ん

もし来年咲かなくなると寂しいので、また可睡斎で百合の苗を買って来て植えようと計画中

今度は、荣狄陛下と夙違さまと金不喚ちゃんにしようかな?

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女媧傳説之靈珠 其之三十三(後編)

2019年05月30日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第33集(後編)


侍女が仙楽の形見を燃やそうとしてる所に通りかかった荣狄陛下は



焼かれる寸前だった仙楽(のコスプレをしてる丁瑶)の写真を見つけ



侍女に 「この画の人は誰なんだ?」 と聞いたけど、魔音の罰を恐れて 「知りません」 と言う侍女...

それを見た陛下は 「魔音に口止めされたのか?お前たちは孤など眼中に無いのか?」 と怒り

陛下が写真を持ち去ったので、急いで魔音にチクリに行く侍女...

大臣も侍女も、みんな魔音の言いなりで、これじゃ陛下が可哀想だ~(涙)

そして、御書房で写真を見ながら 「この人は一体誰なんだ?どうしてこれを毎日見ていた気がするんだ?

どうしてこれを見るとこんなに心が痛むんだ?」 と陛下が悩んでいると



そこに魔音が来たので、陛下は写真を見せて 「この人は誰なんだ?今どこにいる?」 と聞くと

魔音は 「この女は南越に禍をもたらす者です!彼女は陛下が殺せと下旨しました」 と大ウソをかまし



身に覚えのない陛下が 「私はそんな事を言った覚えはない!」 と言っていると

「この女の物は不吉なので全部焼かなければいけません!」 と陛下から写真を取り上げようとしたけど

陛下は 「この画は気に入ったから記念に持ってるよ」 と写真を持ち去ろうとしたので

キツイ調子で反対する魔音 その態度に 「私は南越王だぞ!」 と反発する陛下...




魔音の術で傀儡にされてる割に逆らったりはするんだね...微妙な術だな...

そして、魔音に写真を取り上げられた陛下は 「頼む!その画を返してくれたらなんでもする!

私の持ってる物をすべてあげる...王位もあげるからその画を帰してくれ」 と跪いて頼んでいたけど...




そんな捨てられた仔犬みたいな目で縋るように見上げられたら、も~なんでも言う事聞いちゃう (笑)

そこに江寒が来たので、あわてて陛下を立たせて写真を返す魔音...



またしても江寒グッジョ~ブ (笑)

そして魔音は兵を呼んで 「半妖問天は陛下の暗殺を謀った!問天と丁瑶を捕えよ!」 と命令



魔音...仙楽の物を全て焼くだけじゃなくて、仙楽の事を知る人まで皆殺しにするつもりなの?


PS...昨日ブログをUPしてから気付いたんですが...

なんと 昨日は、ブログを始めてからちょうど3800日目でした



ここまで約10年半 飽きっぽい私がよくぞ10年以上も続けてこられたな~ としみじみ...

これって、やっぱりタムさまへの愛 なのかな?...キャ~ (← 自分で言って照れる変態 (笑))

今日から4000日目を目指してぼちぼち頑張って行きますので、引き続きどうぞよろしくお願いしま~す


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女媧傳説之靈珠 其之三十三(前編)

2019年05月29日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第33集


魔音が独断で 「仙楽の陵墓と仙楽に関する物を全て焼き払え!」 と命令すると

江寒が前に進み出て 「恐れながら、南越国は仙楽大祭司と先王が協力して建立したものです!

あなたは陛下に仙楽大祭司を忘れさせて、この国を好き放題にするつもりですか?」 と言い



魔音は 「黙れ!私は陛下の病を治そうとしているのだ!誰かある!この者を棒打ち50回に処せ!」 と命令



魔音のヤロ~め どんどん好き放題やり始めたな...(← ある事情によりヤロ~扱い(笑))

そして鬼帝は 「問天は満月の夜に普通の人間に戻る...それに乗じてヤツを殺す!」 と息巻き

「アイツがいなければ仙楽はオレの物だった!永遠に一緒にいられたのに!」 とブチ切れていたけど



オッサン...その顔でその並々ならぬ自信...ある意味スゲ~な...

その夜、問天の夢枕に仙楽が立ち 「どうして丁瑶を守ってという私の遺言を聞いてくれないの?

鬼帝を討たないと平穏な日々は訪れないのよ!簡単にあきらめないで!」 と言って消え...



そこに胡姫と衛遼が現れ 「亀のように首を引っ込めたまま、ここで一生暮らすつもりか?

鬼帝は放っておかないぞ」 と煽り、鬼帝に恨みを持つ胡姫は、鬼帝の正体は朱雀神君だと教え

麒麟の目と一角聖獣の角、そして龍族の血...これを三叉戟にはめ込んで鬼帝を刺せばヤツは死ぬと...

胡姫は自分では鬼帝を倒せないから、問天に鬼帝の弱点を教えて殺してもらう算段らしい

(ということは、胡姫はすでに敵じゃないって事か...)



問天は夢枕に立った仙楽の言った事を思い出し、このまま鬼帝に三界を掌握させてたまるか

と、急にヤル気を見せ、まずは龍の血をもらう為に、無道の元を目指す事に...
 
一方、魔音は侍女に、集めさせた仙楽の形見を全て焼くように指示



魔音...陛下が仙楽の事を思い出さないように必死だな...なんだか哀れでもあるけど...

でも、荣狄陛下が仙楽を想う気持ちは、仙楽が死んでも20年間想い続けるくらい尋常じゃないから

きっと魔音の術なんかブチ破って、全て思い出す気がするんだけど...

仙楽を想い続ける荣狄陛下も...春華を想い続ける汪直さまも...艶燭を想い続ける紫衣侯さまも...

タムさまの演じる男性ってホントに一途な人ばっかりだな~

そんな一途なタムさまを見てると、も~キュンキュンして萌えってたまりませ~ん


PS...前編にはタムさま@荣狄陛下が出てきませんでしたが

HIROの来襲により雑用が増え、なかなか観る時間もレビューを書く時間も取れなくて(泣)

やむなく前・後編とさせていただきました

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女媧傳説之靈珠 其之三十二(後編)

2019年05月28日 | 譚耀文


家を追い出されたHIROが転がり込んで来てから一週間...未だ帰る気配はありません...

それどころか、家に忍び込んで(笑)ゲームを取って来たり、マットレスまで買って来て

なんだか前の時よりも長くなりそうな雰囲気...

ヤツがいるとゲームの音がうるさいし、キャ~キャ~言いながらタムさまのドラマを観られないし...

(これはまぁ... 「いや~ん タムさまカッコいい~ あ、この顔スッテキ~キャ~キャ~

とか騒ぎながら鬼のようにキャプチャをするという...変態的な観方をする私もイケナイんですが...)

という事で、夜寝る前に観ていたドラマを、昼間時間を作って観る事にしたんだけど...

昼間だと何かと邪魔が入るし、家の用事も気になるし、夜中に比べて外も騒がしいし...

なかなか集中して観られませ~ん ...も~なんで私が生活スタイルを変えなきゃいけないのさ~

(あ、つい愚痴ってしまってゴメンナサイね~


《 女媧傳説之靈珠 》 第32集(後編)


薬王谷に戻った問天と丁瑶は、外の世界の争いに嫌気がさし、2人で花を育てて平穏に暮らしていて

花の冠を丁瑶にプレゼントした問天は 「2人の時代には大きな隔たりがあるけど、そんな事は関係ない

愛してる...僕が永遠に君の事を守る!」 と愛の告白を...



一方、陛下は听琴に 「前にここで琴の音を聴いていた時、確かに3人いた気がするんだ...

あれが誰なのか知らないか?」 と聞いていると



そこに血相を変えた魔音が来て、もう戻った方がいいと陛下を帰し



听琴に 「今後余計な事を話すな!」 と釘を刺していたけど...前夜の曲者が听琴だと気付いてる様子...



そして、自分のせいで雨蝶を死なせてしまったと思い悩む無道は

すっかり仇を討つ気が失せてしまい、そんな無道を責める慕蓮...



無道は 「鬼帝はすでに12個の霊珠を持っている...龍族が束になってかかっても勝ち目はない...

私はただ静かな所で雨蝶の墓を守って行きたい...」 って言ってたけど...



え~?いつの間に霊珠12個揃ったんスか~? 聞いてないんですけど~

丁瑶と問天は薬王谷に籠ってイチャイチャしてるし、無道も腑抜けになっちゃったし...

鬼帝は、女媧娘娘の誕生日に鎮妖瓶を錬成して、手始めに南越と龍族を亡ぼす計画らしいし...

このままだと、天下は全て鬼帝の物になっちゃうんだけどいいの~?


そして、鬼帝に奪われた心臓を取り返そうと、鬼帝の部屋に忍び込んだ胡姫は鬼帝に見つかってしまい

心臓を返してと頼んだけど、三界を手に入れてからだと素気無く追い返され

鬼帝への恨みがますます募る胡姫...



その頃魔音は朝議で 「半妖の問天は南越に災いをもたらす!今後問天と丁瑶は南越に入る事を禁ず!

もし半歩でも南越に立ち入ったら即刻死罪にする!」 と百官に伝え

術で操られ魔音の言うなりの陛下も 「魔音大祭司の言う通り下旨する」 と...



陛下の生気の無い様子を心配する大臣に、魔音は 「全て不吉な仙楽のせいよ!

仙楽の陵墓と仙楽に関する物を全て焼き払え!今後陛下の前で仙楽の名を口にした者は死罪だ!」 と



魔音...これでお望みの荣狄陛下と南越国が手に入った訳だけど...

あの夜陛下の誘惑に失敗してからは何もないんだよね?...陛下の純潔は守られてるよね? (...純潔て(笑))

でも陛下は即位してからずっと仙楽一筋に片想いしてたし、側室なんていないから...マジでそうかも

...って私ったら何を考えてるんでしょうね...オホホホ (笑)

でも、このままじゃ跡取りがいないから南越国...滅ぶよね 


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荣狄×仙楽 片花

2019年05月27日 | 譚耀文


今観ている 《 女媧傳説之靈珠 》 が、ラス前のクライマックスに差し掛かっていて

もう少しで終わってしまうので、その前に、ようつベで見付けたこんなのを貼っておきます

誰かが作った、荣狄陛下が仙楽に一目惚れしたところからの簡単なヒストリーMVみたいなヤツですが...

この歌何語かな?...歌だけ聴いてると中国語に聞こえるんだけど

歌詞が簡体字じゃなく、謎の(ピンイン?)アルファベットなので、タイかどこかの言葉にも聞こえます(笑)

(少々音がデカいのでご注意を...そしていきなり終わるので覚悟してください(笑))



こうやって見ると、陛下が仙楽にそっけなくされるシーンばっかりだな~ 陛下可哀想...(涙)


PS...昨日は 『 SUPER GT Rd3 鈴鹿 』 だったので、備忘録として少し書いておきます

前戦富士で優勝したZENTセルモLC500は、ウェイトハンデが少々重い状態だったけど

それでもマシンの調子は悪くないから、きっとそこそこやってくれると期待した予選でしたが...

ZENT号は一度も上位に顔を出さないまま、なんと!まさかのブービーで予選を終えました

でも、いつも決勝ではじりじり追い上げてくれるので、昨日もそれを期待して応援

やっぱり全車中2番目に重いせいか、スイスイ順位を上げるという訳には行かなかったけど...

それでも、テレビには映らない所で自力で数台をパスしたり、他車のペナルティーや

スローパンクチャ―(昨日は路温が暑かったせいかパンクする車が続出!)や、クラッシュにも助けられ
ZENT号は14位スタートからの6位でチェッカーを受けました

これで固く5ポイントをGETして、ポイントランキングでトップになったのは嬉しいんだけど...

次は、正直あまり相性がいいとは言えないタイRoundで、リストリクターも絞られちゃうから
きっと厳しいレースになると思うけど、最後まで走り切って1ポイントでもGET出来ますように...


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女媧傳説之靈珠 其之三十二(前編)

2019年05月26日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第32集(前編)


宗廟で、再び南越国の王に戻った荣狄陛下の王位就任の儀式が行われ

大祭司の魔音が儀式を執り行っていると、風で顔の覆いが外れ



それを見た陛下は、術で消されたはずの仙楽の記憶が一瞬蘇り、それが誰か思い出そうとしてる様子...




そして、儀式が終わって魔音の琴を聴いてる陛下の後ろ姿カワイイ~



前から見てもカワイイ~ なんだか幼く見える~



魔音は 「こうして陛下の為だけに琴を弾き、陛下がまたここに来てくれるのが私のささやかな願いよ」

と、心の中でつぶやいていたけど...邪術で操って手に入れた幸せなんて虚しいのに...

魔音が琴を弾いてる間、忘れてる何かを思い出そうとしている陛下は、急に立ち上がり

「前にもここで琴の音を聴いた事があるが、その時は3人いた気がする...」 と言うと



魔音は 「そんな事はありません!私と陛下の2人だけです!」 と、誤魔化すのに必死



でも陛下は 「確かにもう1人いた気がする...」 とずっと思い出そうとしていて

陛下が仙楽の事を思い出さないか不安になる魔音...


その夜、忍者の格好で探りを入れていた听琴は、同じようにコソコソ動いていた江寒と遭遇!



江寒は 「陛下の様子がおかしいので、もしや邪術で操られているんじゃないかと怪しんで探っていた」 と...

同じ事を考えていた听琴は 「その通り!この術はたぶん撮魂術よ!」 と...

そして2人が陛下の寝室の中を窺っていると

魔音がおもむろに陛下の寝台に座って 「私を抱きなさい」 と



え?なんだって?今なんつった 今までは陛下に悲しい片思いをしてたから同情してたけど

そんな事言うヤツは今からこのアマ扱いするからな (← なぜか急にムカつくみんきぃさん(笑))

魔音が 「私を抱きなさい」 と言っても全く動かない陛下...仙楽への一途な想いが術に勝ってるって事?



それを見た魔音はブチ切れ 「あなたの仙楽への愛が強いか、私の琴音が強いか見てなさい 」 と

さらに陛下に強く術をかけ、フラフラになった陛下が魔音の方を向いた時



江寒が思わず 「陛下 」 と声を上げ、気付いた魔音は慌てて人を呼んで曲者を探せ!と命令

江寒グッジョ~ブ  あ~このまま色っぽいシーンになったらどうしようかと思った~(笑)

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女媧傳説之靈珠 其之三十一(後編)

2019年05月25日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第31集(後編)


魔音は陛下に “目覚めて最初に見たオナゴを愛するようになる” という術をかけ、宙に浮く陛下 (笑)



そして目覚めた陛下は、優しく魔音に微笑んで 「もう私から離れないでくれ」 とギュ~ッと抱擁




翌朝、小屋から出て来た陛下の無事な姿を見て喜ぶ听琴と江寒



魔音は 「すぐ南越に戻って王位を取り戻すわよ!」 と言ったけど



ボ~ッと虚ろな夢遊病者のような陛下の様子に違和感を抱く听琴...



どうやら陛下は、術で魔音の言う通りに動く操り人形になってしまったみたい...

その頃、南越の新王の座を乗っ取った衛遼は、王の玉座に座り大臣の上奏を聞いていたけど...



コイツ金ピカの着物が全然似合わね~な... そこ行くとやっぱりタムさまの陛下は品があるワ~

衛遼は丞相に 「蜀国の大使が謁見したいと言っております」 と言われて通し

大使が被っていたフードを取るとそれは魔音たちで、驚く衛遼




陛下はまだフードを被っていたけど...私は唇だけでタムさまだと分かる自信がありますっ (威張るな)

衛遼はすぐに気を取り直して 「私は南越王だ!コイツらをすぐ捕らえて牢に入れよ!」 と命令すると

魔音は 「逆賊衛遼!オマエは荣狄王が死んだとウソをつき、王位を略奪し宮廷を混乱させた!」 と一喝

そして 「私はこの目で荣狄が血を吐いて死ぬのを見た!」 と言う衛遼に

「ではその目でよく見るがいい!」 と言って陛下がフードを取って顔を見せたら...



一斉に跪いて 「ハハ~~ッ  大王!万歳万歳万々歳~ 」 と言う百官たち...



(オマエら...さっきまで衛遼のヤツに大王って言ってたじゃん...

陛下は 「逆賊衛遼!もう逃げられないぞ!」 と凛々しく言い、魔音が衛遼に術を掛けると




苦しみ出した衛遼の額に妖魔の刻印が現れ、捨てゼリフを残して消える衛遼...



そして魔音は 「衛遼を王族から除名し、荣狄王が再び王位に就き天下に君臨する!」 と宣言



あれ?...今日の陛下はなんかスッキリしてて可愛いな~ と思ったら...

アゴ紐(笑)が無いんだ クッソ~いっつも邪魔なアゴ紐め~ (笑)


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劇場版 《コンフィデンスマンJP》

2019年05月24日 | 映画



劇場版 《 コンフィデンスマンJP 》



~あらすじ~

華麗に、大胆に、人を騙し続ける百戦錬磨の信用詐欺師 “コンフィデンスマン”
ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人
彼女たちの次なるターゲットは、その冷酷さから“氷姫”の異名を持つ
香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)
彼女が持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する
そんな中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることが判明
そして以前、自分を騙したダー子たちに恨みを抱く日本のヤクザ、赤星(江口洋介)の影もちらつき始め
事態は予測不可能な展開に...騙し騙され、三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?
ついに、史上最大のコンゲームが幕を開ける...

先日、レディースデーに観に行ってきました  

実は、今年に入ってから諸事情で友達と会えずにいるので、寂しさから映画を観まくってます
インドアな私が、外で(笑)1人でも楽しめるのって映画くらいなので... (あぁ...湿っぽくなってしまった)

さて、コンフィデンスマンJPは、最初ドラマ版が始まった時はあまり期待しないで観始めたんだけど

1話目を観てすぐに面白くてハマったので、映画化のニュースを聞いた時から観に行く事は決めてました



という事で、もちろんドラマ版も(この前放送されたスペシャルドラマ版も)面白かったんですが...

今回は映画という事で、ドラマ版よりもお金が掛かってるからか?騙しの規模も金額も大きくて



ドラマで散々騙しテクを見てきたので、ついいつものように先読みしながら観てたんだけど

さすが劇場版 その上を行く感じでしっかり騙されて(笑)

お決まりのネタ晴らしでは 「そこからか~い 」 って心の中でツッコミました

(観てない人にはなんのこっちゃでゴメンなさいね~



しかも、舞台が香港という事で(行った事ないけど(号泣))映画で見た事のある場所が登場するし



今(個人的に)トレンドのPTUも出て来るしで、そういう意味でもオイシイ映画でした



これから観に行く人へ...途中、一瞬だけどジャッキちゃんがチラッと出てきますのでお見逃しなく

そして、エンドロールの最後にもひとネタあるので、最後まで席を立たないようにご注意を~


コレ...《 踊る大捜査線 》、《 海猿 》 を失ったフジテレビにとって、なかなか美味しい稼げる映画なんだろうな...

今後も〇〇編と銘打ってきっと続編を作るんだろうな...な~んて大人の事情もチラッと頭を過っちゃったけど

私にとってそんな事はどうでもよくて(笑)とにかくお話の内容やキャラが面白くて大好きなので

これからもバンバン続編作っちゃってくださ~い


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譚耀文領軍 《機動部隊》 演PTU隊長 做真漢子

2019年05月23日 | 譚耀文


この前、手錠で吊るされてるタムさま@関文展さま(関sir)の画像で萌えっていましたが

1人でキャ~キャ~言ってたら、公式さまが吊るされてる関sirの高精な画像を上げてくれました(笑)

言霊さまありがとう~ (こんな事で言霊さまを使ってしまった私は万死に値します



でも、萌えって仕方ないので、ついスマホの待ち受けにした変態は私です (笑)



そして、この時の様子を切り取った秒拍動画もあったのでリンクを貼っておきますが...

PTU機動部隊madam何&関sir片段

(この時の2人の会話を簡単に意訳しますと...)

madam何(蔡卓妍)「関sir...私の父の事を知らないって言ってたけど、ウソなんでしょ?

もう何年も父のお墓にお詣りしてるでしょ?私が彼の娘だって最初から知ってたんでしょ?

どうして真相を隠そうとするの?あなたがその手で私の父を撃ったんじゃないの?」

関sir (譚耀文) 「NO!そいつのウソを信じるな!...」 みたいな感じですが...



これだけでは何も分からないけど、きっと阿sa(蔡卓妍)@madam何の誤解なんだろうな...

だってタムさま@関sirは 「法令を順守して香港市民を護れ」 と部下を鼓舞する正気凛然とした上官で

本来、高級督察という身分は前線に行ったりしないのに、関sirは勇敢にも自ら部下の救出に行ったりして...

そんな関sirが人を殺すとは思えないもん...



前にお墓と思われる場所で悲しそうにしていた劇照があったけど...



あれはきっと、目の前にいたのに救えなかった同僚(阿saの父親)のお墓だったりするんじゃないのかな?

その事で今も心を痛めてるんじゃないのかな?...とか勝手に推測しちゃってるけど...う~んどうでしょう?(笑)

(早く観ろよ

タムさまはこのシーンの事を 「阿saを人質に取られて手錠で吊るされたけど、狭くてとても暑い場所で

しかも冬服を着ていたから大変だったよ」 と楽しそうに言ってたそうですが...

そんな事も楽しんでるタムさまったら..もしかしてドMですか?...だったらドSの私と相性いいですね

(コラコラ

そして大勢の部下を率いる関文展高級督察さまですが...



タムさまはコメントで 「今撮影してる新劇でも隊長役なんだよ(笑)」 と言ってました

えっ? ずっと何してるのか分からなかったけど、今新作撮ってるんですか? マジっすか?

なんだろう隊長役って? また警察モノなのかな? う~ん楽しみ~

(もしかして古装での隊長って事は...ないですよねぇ~?...あって欲しいけど...)

ええぃ も~警察でも古装でもなんでもいいわ~ 早く詳細を教えてくださ~い

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女媧傳説之靈珠 其之三十一(前編)

2019年05月22日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第31集(前編)


問天が鬼帝に襲いかかろうとした時、現れた胡姫と衛遼が気を失ったままの丁瑶を人質にして

「コイツを殺されたくなかったら霊珠を出せ!」 と脅し、問天は霊珠を取り出したけど...



あら~綺麗なビー玉だこと 穴開けてゴム通しちゃってるんだけどいいの~?(笑)



問天は 「丁瑶を放したら霊珠を渡す...言う事を聞かなければ霊珠を消滅させる」 と鬼帝を脅し

丁瑶を放すのを確認した問天は、霊珠を遠くに放り投げたので、急いで探しに行くワル3人

あの~...最近全然霊珠を集めてないし、せっかく集まった6個もまたどこかに放り投げちゃって

いつになったら12個集まるんでしょうか?(タイトルの割にあんまり霊珠が出て来ないし...

一方、鬼帝の話にショックを受けた無道は 「私が雨蝶を殺してしまったんだ」 と自害しようとして

必死で止めた慕蓮は、雨蝶の遺言通り、ウザがられても嫌われても無道について行く決心をする...



そして、鬼帝は衛遼に 「荣狄は死んだ...今南越には王がいない...オマエは正当な王位継承者だ!
今すぐ南越に戻って新王になれ!」 って命じてたけど...え?陛下死んじゃったの~?

その頃、廃屋で陛下の看病をする魔音...やっぱり陛下は死んでないんだよね?



でもさ~...陛下がこんな無防備に寝てたら、やっぱこうするよね~ (笑)




そこに魔音を探していた听琴が来て 「陛下は生きてるの?」 と聞くと

「もちろん生きてるわ...荣狄は私と一緒にいる...今彼は王ではなく一人の男よ!」 と言って听琴を追い返し

眠ってる陛下に向かって 「你是我的(あなたは私の物)永遠に離れない」 と...



魔音に追い返された听琴が南越城に向かって歩いていると、そこに江寒が来て

「突然衛遼が現れて陛下は死んだと言い、百官は彼を新しい王に立てるつもりだ」 と話し



それを聞いた听琴は江寒を魔音の所に連れて行き 「突然衛遼が現れて王位を乗っ取ろうとしています!

早く陛下を連れて南越に戻ってください!」 と頼んだけど、扉も開けずに門前払いをする魔音...

すると、昏睡状態の陛下が弱々しく 「仙楽...」 と...よかった  やっぱり陛下生きてたよ~

でも魔音は 「こんなになってもまだその名前を呼ぶの?あなたの心には仙楽しかいないの?」 と嘆き

愛情が憎しみに変わった魔音は、邪術でバージョンアップした九弦琴で

陛下に “目覚めた時に最初に見たオナゴを愛するようになる” という術をかけようとしたけど...



そっ...そんなスンバラシイ術があるんですかぁ~ 師傅~ぜひ私にも教えてくださ~い  (笑)


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