花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

制服萌え♪

2014年01月31日 | 譚耀文
皆さま 新年快楽 身体健康 如意吉祥 心想事成 一帆風順

昨夜は除夕だったので大量の餃子を包んで、スープ餃子にして食べました



そんなおめでたい春節に、私のテンションを最大限に上げてくれる画像が出ました

前に見た 《 衝鋒車 》 のあらすじに、タムタムたち4兄弟が警察官に変装するって書いてあって...

制服男子萌えで...特に警察官(中でも夏服(笑))の造型が大好物の私が

死ぬほど楽しみにしていたタムタムの警官姿画像が出ました



うきゃ~~ ドストライクどころじゃない もう~これは究極の好みのタイプ(爆)

あぁ...カッコいいぃぃぃ~~~~~

思った通り...イヤ 思った以上に警官姿がなんて似合うんでしょう    

しかも うっ...腕まくりですよ腕まくりっ...はぁはぁ...

まさかこんなに早くタムタムの制服コスプレ(爆)姿が拝めるなんて...神様ありがとう~



しかし...自撮り好きだな~ このタムタムが撮った画像も見てみたいです (きっとすごいドアップ(笑))


でも、なんか現場もいい感じみたいですね

撮影中は太る訳にはいかないけど、寒いからちょっとだけネと言いつつ

みんなで持ち寄ったモノで(旧暦)年内最後の撮影後に鍋パーティーをする五大漢

なんだかカワイイぞ~(笑)

みんなネットショッピングが好きで、空き時間に一緒に買い物してるとか聞くと

なんかもう~ 愛しくてたまらなくなります

でも...記事中に 「タムタムは風邪をひいて高熱がある」 って書いてあったんですよね...

この画像を見る限りとてもそうは見えないんだけど...大丈夫かな?

撮影はちょっとの間春節休暇に入るらしいので、その間にしっかり風邪を治してくださいませね~


しかし...今までにこんなに完成が待ち遠しい映画があったでしょうか?

早く観たくて観たくてたまりませ~ん

でも...声を出しちゃいけないんですよね...映画館って...(当たり前だ

(まだ撮り始めたばっかりで、向こうの上映予定すら決まってないってのに

すでに日本の劇場での上映を観に行く心配をしてるみんきぃさん(笑))

画像ひとつ見ただけで、家で絶叫して姫にガウガウ怒られてるってのに...

こんなにカッコよくて死ぬほどタイプな造型のタムタムを、劇場のデカいスクリーンで観た日にゃ~

「カッコいいっ」 とか 「キャ~~」 とか...ずぇぇ~~~ったいに声が出ちゃう自信があります

最後まで声を出さずに観てるなんて...とてもムリ...そんなの修行を通り越して拷問です...

映画が終わって明るくなったら席で死んでるかもしれません(爆)

《 衝鋒車 》 日本上陸の折には、そんなワタシの屍を拾ってもいいよという奇特な方(笑)

どうか一緒に観に行ってください (← イヤな誘い方だな(笑))
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阿譚的相冊 5

2014年01月30日 | 譚耀文
来たね...こりゃ...うん...間違いない...

犬アレルギーなのに毛の抜けまくる犬種のワンコと暮らしてるから、年中鼻炎のようなもんだけど...

これはいつもと違うぞ...花粉だぞ! と判っちゃう、花粉症歴ウン十年のワタシの鼻(笑)

一昨日くらいから、朝クシャミで目が覚めるようになりました

イヤでも(クシャミで)早起き(泣)&2度寝による寝坊の罠と闘う3ヶ月が来たのネ~
早くアレ~グラ買ってこないとな~


そして花粉と共に(笑) 《 阿譚的相冊5 》 もやってきました



今回は 《 土地公土地婆 》 バージョンにしてみましたが...

画像はたくさんあるのに、みんな 「小さすぎて使えませ~ん」 ってはねられちゃって

この萌神@土地公さまとか



この萌叔@土地公さまとか



私がフォトブックに載せたいお気に入り画像がことごとくボツになってしまいました

ま...タダなので文句は言えないけど... ちょっと残念です...

でも、もともとの造型がおめでたい神様なので



なんだか縁起がいい感じに仕上がりました



踊ってるタムタムも入ってるでよ(笑)



次回はひとつのドラマにこだわらず(っていうか...こだわると数が足りなくなるので...)

古装、現代劇、オフショット取り混ぜて、私が好きな画像だけで作りたいと思いま~す

(とりあえずまだ「自分で撮った画像以外禁止」みたいなメンドクサイ御達しが出ていないので

作れるところまで作ります(笑))


PS...先日の 《 救火英雄 》 謝票活動画像です(ニュース画像のようです)



興収2.500萬元ってのが、どの程度のヒットなのかがイマイチ解らないけど...



タムタムが嬉しそうだからそれだけでイイや(笑)
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鴻門宴伝奇

2014年01月29日 | 映画
《 項羽と劉邦 white vengeance 》 (原題 《 鴻門宴伝奇 》)

(他にも項羽と劉邦があってややこしいので、ここからは原題で書かせていただきまする)



もう既にいろんな人が劇場で観て、ブログに感想を書かれてたり...

私が 《 王の後宮 》 を観てるが如くDVDをヘビロテでご覧になってたりする中...

返却しなきゃいけないDVDに追われて、ちょっと観るのが出遅れちゃった私は

今さら感想を書かなくてもいいかな...とも思ったんだけど...

やっぱり書きたいので書かせていただきます(笑)


私の今までの項羽と劉邦のイメージは当然コレ ↓ (笑)



項羽と劉邦のお話はこれでしか観てないから、項羽=フーさまになっちゃってるし...

《 大漢風 》 を観た後で読んだ、司馬遼太郎の小説に描かれた項羽と劉邦も

ゴロツキで女好きの劉邦と、“匹夫の勇”な項羽という...まさに大漢風そのものだったので

《 鴻門宴伝奇 》 を観て、いろいろ思うところがありました

でも、もういろんな皆さまがちゃんとした感想を書かれてるので

私は 《 大漢風 》(及び小説 《 項羽と劉邦 》) と 《 鴻門宴伝奇 》 の比較という観点から

思った事を箇条書きにさせていただきます


 項羽が冷静沈着だった(笑)(もし馮紹峰@項羽だったら楚の復興も成ったんじゃないかな)

 項羽が范増の言う事を素直に聞いていた (もし黄秋生@范増だったら...以下同文(笑))

ちなみに...こちらが 《 大漢風 》 の項羽と范増



こちらが 《 鴻門宴伝奇 》 の項羽と范増 (范増シブっ)



 項羽軍が青組だった (項羽さまにはやっぱり情熱的な赤が似合うと思うんだけど...)

 劉邦&劉邦軍が上品だった(笑)

ちなみに...こちらが 《 大漢風 》 の劉邦軍 (@ゴロツキの集まり(笑))



こちらが 《 鴻門宴伝奇 》 の劉邦軍 (あ!季布が寝返ってる(笑))



 虞姫は劉亦菲の方が良かった

 韓信がカッコよすぎ



もぅ~ なんですかこの桃太郎的な或是牛若丸的な凛々しさは~

あんまりカッコいいのでもういっちょ貼っておこう(爆)



もし、大漢風の韓信が安志杰だったら...私も寝返っていたかもしれない

 久しぶりに慕容復(笑)を見た...簫何だった(爆)



 玉杯の足がステンレスだった(爆)(どうでもいい~(笑)) 



 鴻門の会から烏江までが早すぎる (映画だからね...

 項羽が烏江に着いた時は28騎だけになってたはずなのに、もっと大勢いた(笑)

 烏江まで来てから四面楚歌をやった(笑)(一応どっかで入れとかないと)

 「虞や虞や若を奈何せん」 が無かった...(ちょっと残念


鴻門の会の囲碁の対決は鬼気迫るものがあって、迫力があって面白かったです

(指を食いちぎったり、耳を削いだりするのは気持ち悪かったけど)

項荘が剣舞を踊りながら劉邦を殺そうとして、樊噲が止めに来て

その隙に劉邦がトイレに行くフリをして必死で逃げだした、大漢風の鴻門の会とはエライ違いでした(笑)




(今見るとセットがショッボ~イ

ま...この楚漢戦争の長~いお話を映画の枠に入れる事は所詮ムリな訳で...

だから一部分を切り取って、オリジナルな感じでまとめてあったけど

そうなると当然、どちらサイドのお話もやや説明不足になるのは否めず...

黎明が好きで好きでたまんない...とか...馮紹峰迷で項羽目線でしか観れない...みたいな迷ならともかく...

そうじゃない私は、とうとうどちらにも感情移入できないまま観終わってしまったのがちょっと残念でした

(前はあれだけ項羽派(笑)だったのに...馮紹峰@楊永は譚耀文さま@汪直さまの敵だから

この項羽さまにはどうしても肩入れできなかった...なんて...迷の鏡? )(いいえただのバカ~


でも 《 鴻門宴伝奇 》 を観終わって、もうひとつの “項羽と劉邦”も観てみたくなりました

出来たらドラマの 《 楚漢 》 もいずれ観てみて...

自分の中の項羽と劉邦像をグチャグチャに壊してみたい...という気もしてます
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大唐双龍伝

2014年01月28日 | 中華電視劇
《 少年楊家将 》 を観終わって、今度は 《 新水滸伝 》 に行こうかと思ってたんだけど...

《 新水滸伝 》 は長いし...なんとなく連続で古典モノだと重いかな?と思い...

ここらで軽い武侠モノを挟んでおこうと 《 大唐双龍伝 》 を観ることにしました

《 大唐双龍伝 》 (原題 《 大唐双龍伝之長生訣 》 )



~あらすじ~

時代は隋朝末期。世は乱れ、群雄割拠、各地で戦乱が絶えなかった
中でも宇文家の宇文化及(尤勇 ヨウ・ヨン)が、その強力な内功で無敵を誇り武林の頂点に立っていた
その彼が追い求めていたのが、武芸の奥義を記した幻の奇書「長生訣」だった
化及は、この書を手にした石龍武場の師範、石龍を襲うが
辛くも化及の手を逃れた瀕死の石龍は、通りすがりの若者二人組にこの書を託す
この二人の義兄弟、寇仲(陳国坤 ダニー・チャン)と徐子陵(方力申 アレックス・フォン)は
くしくも化及によって住人全員が皆殺しにされた村の、唯一の生き残りだった
世間の荒波の中を二人きりで育ってきた、武芸の心得も学もない若者たちは
偶然この「長生訣」を手にしたことで、またもや化及から追われる身になるが...


主演は方力申(アレックス・フォン)@徐子陵と、陳国坤(ダニー・チャン)@寇仲



偶然2人とも生まれながらに足に七つの星を持っていて(ちょっと劉邦みたいだな

将来は素晴らしい武芸者になるとか言われていたけど...

村を襲った宇文化及に村人全員を殺され、唯一生き残ったのがこの義兄弟だけ

武芸の心得も無くお金も無い...スリをやってその日を食い繋ぐ、ほとんどホームレス同然の2人が

ひょんな事から武芸の奥義を記した 「長生訣」 を託されたため、宇文化及から狙われるハメに...


そして、化及に追われる2人を助けたのが朱茵@羅刹女



大して歳の違わない2人から 「母親みたいなものだ」 と慕われ 「義母さん」 と呼ばれてしまうというのは

まだ若いのにちょっと可哀想だと思っちゃったけど...

(ネタバレしちゃうけど)3集で彼らを庇って死んでしまいます...わりとチョイ役だったのね...


敵は尤勇@宇文化及...帝位乗っ取りという実に分かりやすい野望を持ったワル



徳のある我が君とは思えない(笑) 血も涙もないメッチャ強いヤツ


高虎@皇帝陛下は、腹心がクーデターを企んでるとは知らない(?)ちょっと暗愚な皇帝



このドラマでは「皇上(huang shang)」じゃなく、ちょっと懐かしい「陛下(bi xia)」と呼ばれてます


で...一応お目当ては方力申です(笑)

実は彼の古装は初めてなんですけど...なかなかカワイイんでないの



(タムさま~ 浮気じゃないですから~

陳国坤はどんな格好をしていても 《 少林サッカー》 のブルースリーもどきのキーパーか

《 カンフーハッスル 》 の斧頭会の組長に見えてしまうとゆ~(笑)



(※ 画像の大きさが私の注目度の大きさを表しております(笑))


義に篤いけどすぐカッとなる寇仲と、冷静でよく考えて行動する賢い徐子陵

武芸も出来ない2人が、殺された村人や義母さんの仇、宇文化及を討つために

色んな冒険(?)をしながら武芸を身に付けて行く...というお話のようです

でも、もともと2人とも人並み外れた内力の持ち主という設定なので

1回見ただけですぐ技を覚えちゃうんだけどね...


お話はものすごくサクサク進んで行くので、感想を書くのが大変そうです

たぶん端折り感想になってしまう事をあらかじめここでお詫びしておきます~ (コラコラ(笑))


そうそう...この正義の味方の王子様(笑)どっかで観たんだけど...誰だっけな~?

と気になって気になって...お話にも集中できなかったけど



4集観終わって思い出しました...《 八大豪侠 》 の風一陣だった...



造型が違うとこんなにも判らないもんなのね~

実は他にも 「どっかで見たんだけど...」 なオッサンが2人ほどいます...

あうぅ~~ん...誰なのか気になるぅ~~私の記憶力のバカ~
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衝鋒車 夜班熱拍

2014年01月27日 | 譚耀文
クランクインしてからずっと気になってたまらない映画 《 衝鋒車 》 ですが...



(四大名捕...じゃなくて “四大名賊” ってカッコいい~

開鏡式直後から既に撮影は始まっていて

タムタムは23日あたりから夜班(夜勤)の撮影に入ってるみたいです

(やっぱり泥棒さんは夜活躍するからでしょうか? )

私が見た記事では、タムタムの事を「姿整大賊」(オシャレな泥棒さん(笑))って書いてあって

「谭耀文在戏中扮相有型,戏外他也将姿整进行到底」

(譚耀文の劇中の扮装もカッコいいけど、劇を離れた彼もとってもオシャレ)とか...

「非常有型的谭耀文就更加惹人注目」

(とってもカッコいい譚耀文は更に注目を集めていた)とか...

もう~読んでいてニヤニヤしちゃうくらい(笑)タムタムの事を褒めてくれてあって

私を非常にいい気分にさせてくれました



これは、迷との写真撮影ににこやかに応じる姿整大賊さま(笑)(早く役名が知りたい~

そして気になったのがコレ...

「長毛飛」 って、ジャンユーさんの髪型の事らしいですが(笑)



これはタムタムが、ジャンユーさんがリーゼント(?)を作るのを手伝ってる之図です(笑)

あぁ...麗しき兄弟愛(笑) こういうのを見ると、なんか仲が良さそうで嬉しいです

と言うのも...タムタムは5月から 《 時装風雲 》 という香港の刑事ドラマの撮影に入るらしいんですが

そのドラマでまたジャンユーさんと共演するみたいなんですよね~

先日はヤムヤムと 《 救火英雄 》 に続いて共演って記事が出たばかりなのに

今度はジャンユーさんとなんて...すごいな~ 次から次へと...超売れっ子なのね~


2月中は夜の撮影が続いて休むヒマがないけど

せめて新年を迎える時くらいは休んで家に帰りたいと言っていたタムタム...

いくら香港は暖かいといっても、連日の夜の撮影は大変そうだし...

どうぞ身体に気を付けて...でもステキな映画にしてね と願って止みません


あぁ...今日こそは新しく観始めた電視劇の事を書こうと思ったのに...

タムタムが次々とネタを提供してくれるので(笑) つい...そっちを書いてしまう哀しい性...
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紫の君

2014年01月26日 | 譚耀文
《 浣花洗剣録 》 の紫衣侯さまを見て譚耀文さまに堕ちて以来...



なんとなく紫は自分の中で気になる色になっていて...

その時も日常の買い物でつい紫を選んでしまうという記事を書きましたが

前はなんとな~く紫を選んでいたのが...

先日 《 衝鋒車 》 のタムさまの造型を見て以来意識的に選ぶようになり



(余談ですが...タムさま今日の微博で 「今夜中の3:45お仕事開始」 ってつぶやいてました

只今 《 衝鋒車 》 の夜中の撮影を頑張ってるようです



ご本人の微博のアイコンもこんなだし



キャ~~ 眼力に殺られる~(笑)

その後も...



そういえばこの時も紫の君だったなぁ~(@ 《 地獄第19層 》 )とか...



あれ? 土地公さままで紫じゃないスか~

ってな感じで、次々とタムさま × 紫があきらかになって来て...こうなったらもはや天意(笑)

そんなこんなですっかり洗脳されてしまった私は...

先日 「あ!これも紫だ 」 って調子で買い物をして帰って見てみたら...



ヘアゴムも



ブレスレットも...



ハンカチまで紫...というスゴイ事になっていました(笑)

しかし...超が付くほど蝶々嫌いのワタシがまさか ANNA SUI を買うなんて...

これも愛の力でしょうか? (言ってろ~


※ え~本日は画面が紫づくしになってしまったことをお詫び申し上げます (笑)
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老太太道明寺

2014年01月25日 | 道明寺
先日ちょっと体調を崩した時に、案外軽く済んだと思って油断して...

完全に本調子じゃないのに無理して出掛けたり、美味しいもの食べたりしたのがいけなかったのか?
今、またちょっと微熱が出ちゃったりしています...

あうぅ~ん...色々とやりたい事があって動きたいのに~ 身体がついて来ないよぉぉ~

そんなポンコツの私と同じく

近頃、我が家の密やかなアイドル(笑)道明寺の調子があまり良くありません

まぁ...来月で2歳...ジャンガリアンハムスターの寿命は平均2年って事を考えると

もうかなりのお婆さんだから仕方ないんだけど...

(ちなみに...今まで飼った歴代のハムスター(7匹)で2年を超えた子は3匹だけ)

この2年間頑なに 「道明寺」 「ダオちゃん」 とは呼ばず 「ジバシリ」 と呼んでいたHIROも

最近は 「ジバーバ」 と呼ぶくらいヨボヨボで...(言い得て妙なので私もジバーバと呼んでます(笑))

もう2階には登れなくなって、ちょっとした事でひっくり返ってはバタバタしています

耳にも腫瘍のようなものが出来てハゲになってしまったけど...

こういう小さい子は手術出来ないし(したとしても負担が大きすぎるし)

もう歳なので、このままそっと様子を見守っていきます

(あまりにもヨレヨレで可哀想なので画像は自粛します)

でも、ヨボヨボだけど、趣味の(笑)お家かじりは毎日ガリガリうるさいくらいやってるし

ご飯もちゃんと食べてるので、なんとかこのまま春を迎えて欲しいです

ガンバレ道明寺~



PS...昨日ニコ、ヤムヤム、タムタムたち 《 救火英雄 》 チームが
尖沙咀と旺角で謝票活動を行いました 大ヒットしてよかったね~



公式な画像がなかったので微博画像で失礼します

またちゃんとした画像が出たらこちらに載せますね~
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quil fait bon

2014年01月24日 | Weblog
「 quil fait bon 」 とはフランス語で 「なんていい陽気なんでしょう」 という意味
という訳で、昨日は雲ひとつないいいお天気の中、キルフェボン本店に行ってきました



もちろん、ちゃんとした大人の用事があって出掛けたんだけど...

1年の内で、たった1週間限定のストロベリーフェア(しかも週末じゃない空いてる日)に

ちょうどお出掛け日が重なってたら...そりゃ~もちろん寄るでしょ

(たとえまだお腹が完全復活してなくても...玉砕覚悟で (爆))



平日だというのに、店内はストロベリーフェア目当てのお客さん(ほぼオナゴ)でいっぱい!

東京じゃないッスよ...静岡っスよ (← 自虐~(笑))



実はワタシ...すごく甘いモノとカスタードクリームが苦手なんだけど

何故かここのタルトはイケちゃうんです!甘さもちょうどいいしフルーツも美味しいし

で...せっかくなんで限定品の中から、静岡と仙台でしか食べられない



「静岡県伊豆の国産紅ほっぺと宮城米まなむすめのタルト」 にしました ¥840也



いつも(って言ってもお高いので年に1~2回くらい)は買って帰るんだけど

昨日は作り立てを店内でいただきました~

イチゴがすごく甘くて、下のプディングに宮城米が使ってあってモチモチ

小豆もいいバランスで入っていて、和洋のベストマッチが超~美味しかった

でも考えたら...このタルトと紅茶って、その前に食べたランチよりも高いんだけどね

HIROに頼まれて買って帰った 「白イチゴ~初恋の香り~のタルト」 なんて...



なんと!この1Pで¥1575 (ヤマ○キとかの安いケーキならホールで買えちゃうお値段)

普通のヤツだったらおごってやろうと思ったけど...2P買って¥3000超はちょっとね...

もちろんお代はしっかりいただきました (@適当にケチ(笑))


あぁ...今日はいっさい中華色無しでゴメンナサイ~

(たまに贅沢したんでどうしても書きたかったのよぉぉ~(笑))


PS...10年ぶりくらいでお年玉年賀ハガキの切手シートが当たりました(笑)



郵便局に行ったついでに引き替えて来たら白龍ちゃんが...
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大話天仙強烈喪気了

2014年01月23日 | 映画


《 大話天仙 》...2月2日の公開に向けて

ジワジワと演員さまの造型があきらかになって来ていますが、ついに胡歌が登場...



プラスチックだよね?ソレ...ビニールだよね?そのマント(笑)これ...たしか古装劇だったよね?

とか言っちゃいけないんだねきっと...ジェフ・ラウワールドは

でも、ジェフ・ラウ監督...胡歌にこんな格好させちゃうんだね...



あうあうぅ~~ タムタムの造型を見るのが怖いよぉぉ...

どうしよう...チョイ役とは言え、タムタムがこんな 「ナンデスカマン」 みたいなヤツだったら...



な~んてビビってたら.........出ましたよ........タムタム........

あうあうぅぅぅ~~~ん(大号泣) 「ナンデスカマン2号」 だったよぉぉぉ~~~(激しく脱力)



ハァ..........もうこの映画はどうでもいいや

(とか言いつつ気になるから観ちゃうんだろうけども(笑))


えぇ~い (上のは無かった事にして(笑))カッコいいヤツに脳内強制切り替え~


そのタムタムですが「譚耀文与任達華再度携手 《 救火英雄 》 后再続默契兄弟」って記事が出ていました



しかし...いつもながら各局スゲ~アピールだな...(笑)もはや演員さまより目立ってるし...

記事の内容は 《 救火英雄 》 の素晴らしい演技で観客の賞賛を受けた任達華と譚耀文の2人が

今度は 《 衝鋒車 》 で再び息の合ったタッグを組むことになった...みたいな記事だったんですが...

その文中の 《 救火英雄 》 の所に「譚耀文的犠牲也讓許多観衆泪洒現場...」って書いてあったんですよ...

え?...犠牲って?...たくさんの観客が涙をこぼしたって?

どういうこと??...やっぱりタムタム@万先生は死んじゃうの~?

えぇ~~い 気になって日本公開どころかDVD発売まで待てないよぉぉ~~
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少年楊家将 看完了

2014年01月22日 | 中華電視劇


《 少年楊家将 》 最後の2巻(6集)をイッキ観してしまいました...

でも止めとけばよかった...一番悲しく辛いシーンを続けて観て号泣...1日中気分が落ち込みました...


「遼との和睦」 という名目で、楊家軍と陛下を金沙灘に送り出すよう画策する潘宰相



でもそれは、裏で遼と繋がってる潘宰相の帝位乗っ取りの陰謀...

それなのに...陛下は潘宰相が奸臣なのを見抜けず、自ら金沙灘に出向いちゃって...あぁ...


金沙灘では、宗と楊家軍を滅ぼそうと待ち受けていた遼の大軍に

まず、大郎、二郎、三郎の、(主役)じゃない方3人が襲われ...

とうとう最後まで3人の顔の区別がつかないまま(汗)鮮烈な最期を遂げ...

そして、追い詰められて援軍を待つお父ちゃんも、身の潔白を証明するために自害

援軍を頼みに行った七郎も、潜んでいた遼の兵士に殺され...と...

これでもかこれでもか...と...次々と楊家の兄弟が死んでいく展開は本当に辛かったです...(号泣)

(大事なシーンなのにちょっと詰め込み過ぎの感はあったけど...)

主役の方の4人は...七郎は殺され、四朗は毒に侵されたあと行方不明になり



生き残ったのは五郎と六郎だけ...楊家軍もほぼ全滅という悲惨な事に...


身近な者を重用し過ぎると、奸臣の言う事だけを信じるようになってしまう...

皇帝ってみんな多かれ少なかれそういうモノなのかな...

(ま...《 王の後宮 》 での奸臣って汪直さまって事になっちゃうんだけども

この皇帝は決して暗愚じゃなく、自分の非を認めて泣きながら謝っていたけど...



今さら泣いても死んだ人は戻ってこないのに...


そのあと、悲しみの凱旋をした楊家軍や葬儀のシーンにはたっぷりと時間を掛けてあって...

夫を亡くして嘆き悲しむ妻たちの姿は、身につまされて涙が止まりませんでした

(せめて自分の中のウツ月間が終わった後でよかったよ~

葬儀を終えて、それまで気丈に振る舞ってたお母ちゃんが倒れ、髪も白くなっちゃって...

でも、六郎の励ましで立ち直り、夫を亡くした嫁たちに

「夫は心の中で生きている、悲しみと怒りを生きる力に変えるのよ」 って言ってる言葉でまた号泣~

(たぶん...他の人とはちょっと違うトコでものすごく心の琴線に触れちゃってるんでしょう)


このあと、都に攻めてきた遼軍(の間者)が水に毒を入れて、男たちがピ~ンチって時には

「楊家軍は女だって戦えるのよ」って武器を取って勇敢に戦う未亡人軍団がカッコよかった~



楊家軍の不幸の根源...楊家軍を罠にかけて見殺しにし、秘かに龍袍を作って帝位を夢見てた

潘クソジジイ宰相(いつの間にかミドルネームが付いてる(笑))って

「潘仁美」ってすごくいい名前があるんだけど...

「仁」 も 「美」 も、オマエにゃ最も相応しくない漢字なんだよこのクソジジイめ~

とか悪態たれながら観てしまうくらい、本当に憎ったらしいクソジジイでした

でも、最期は遼で用済みになって、天霊にあっさり討たれて死んじゃって...

あれだけ楊家の人たちを苦しめたのに、そんな楽に死なせちゃっていいの?

牛引きの刑とか、もっとジワジワと長く苦しみながら死ぬ、凌遅刑とかにして欲しかったワ

(とか言っちゃってる自分がコワイコワイ...


そして...もともとそんなにワルイヤツには見えなかったけど、耶律斜はいいヤツでした



天霊の卑劣な殺戮に反発して停戦をし、楊家軍の立派な最期にちゃんと敬意を払っていて...

宿敵だった五郎に 「同じ国に生まれていれば良き友になれただろうな」 って...

ク~ッ 泣かせるね~ これで関紅にキザなセリフとか言わなかったらもっと惚れたんだけど(笑)


四郎は遼の姫に助けられて生きていたけど、皇太后を暗殺しようとして正体がバレ...

四郎を生かすには記憶を奪って婿にするしかない...と記憶を消され...(どうやって?)

そのまま全てを忘れ遼で暮らして行く事に...(四郎が生きてる事を信じて待つ羅先生が可哀想...)

五郎は生き残った自分が許せず、最後は髪を剃って出家というビックリ展開に...



おぉ~眉がやたらと濃い僧侶だこと...阿弥陀仏~(これも関紅がお気の毒...)


剣で串刺しになったのにケロッと生きてた柴郡主にもビックリ (笑)

でも...悲しいお話の中、六郎と柴郡主の婚礼がせめてもの救いでした


最後まで端折った形になっちゃったけど...でもこれでやっと大筋で「楊家将」のお話が分かりました

(演義では八郎と九妹もいるらしいけど、このドラマには出てきませんでした)

私はお勉強は苦手だけど...こうやってイイ男が出ているドラマで古典を覚えるのが一番楽しくていいワ~

次は予てから気になってる 《 水滸伝 》 に行きたいところだけど...

かなり長くて観始めるのにも気合いが必要なので

その前に1つ武侠モノを入れてからにするとしますか(笑)
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