花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

宝居楽家具展銷会

2016年06月30日 | 譚耀文


姫さまが貪欲にお食事を追求され、おリンゴを噛まずに嚥下なさった結果

(「食い意地が張ってリンゴを飲み込んだ」 を超尊敬語で言ってみました(笑))

姫を心配したり、病院に電話したり、救急に行ったり、かかりつけ病院に行ったり...

なんだかバタバタしてるうちに、私のヒドイ落ち込みもどこかに飛んで行っちゃった感じです

姫さまには申し訳ないけど、これもひとつの 「怪我の功名」...でしょうか?

改めて、ほんのちょっとの事で気持ちって前向きになれるんだな~と実感

でも、ド~ンと落ち込んでる時は、その“ほんのちょっと”になかなか辿り着けないんですよね~


落ち込んだ私と丸呑み姫(笑)を心配してくださった皆さま...ありがとうございました 



さて...そんな訳で、ちょっとタムさまに萌えってるヒマが無くて雌性激素激減中なので

バタバタ期間に上がっていたタムさまの情報をば...


タムさまは先日 『 宝居乐家具 』 という家具メーカーの展示即売会?でお歌を唄った模様です

ここのお店...しょっちゅう色んな明星さまをゲストに招いてるお店のようです


なんだか広くておしゃれな店内...家具屋さんには見えない~



全身さわやかな白でキメたタムさまは、終始にこやかに大サービスしていました





オッサン...近い近い



こちらで、タムさまがゲストで登場してお歌を唄う秒拍が見られます

(直貼りできなくてゴメンナサイ)


でも...こういうイベントや見面会を開いてくれても私は見に行けない訳で...

今年はお歌のお仕事ばかりだけど、そろそろ映画の方面で動きだしてくれないかな~?

例の映画の方...いつまで準備中なのぉぉぉ~~
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貪吃

2016年06月29日 | 姫ちゃん

なにげない日常のごく普通の出来事が、あんな大ごとになるとは...

昨日の夜は、思いがけない大騒動になりました



というのも...姫さまは時々大好物のリンゴをおやつに食べていて...

昨日も、いつものように16分の1切れのリンゴをもらってシャリシャリ食べていたんだけど

なにを思ったのか?早く次のが食べたくなったのか?姫にしてはけっこう大きな塊を飲み込んじゃって

「あっ」 と思った時にはもう遅くて、口に手を突っ込んでこじ開けてもよく見えないし...

そのうちに 「カハッ、カハッ」 と吐く仕草をし始めたけど

背中をドンドンしても、出てくるのは粘っこいあわあわと細かくなったリンゴだけ...

何度もカハカハしてるけど、一向に大きな塊は出てくる気配が無くて...

でも、とりあえず呼吸は普通にしてるから窒息は大丈夫そう、目もしっかりしてるし、ワンワン鳴くし...

口を覗いた感じではもう奥に入ってるみたいで、上手く行けば少しづつ胃に送られるかもしれない...

と、家で少し様子を見ていたんだけど...

やっぱりまだ奥に詰まってるみたいで、試しにあげてみたご飯も食べないし、水も飲まないし...

これは、病院に行った方がよさそうだとHIROを招集~(汗)HIRO嫁もくっ付いてきた(笑)けど

HIRO嫁は認定看護師さんなので、こういう時は手慣れててHIROよりも頼りになります

でも、かかりつけの病院はもう閉まってるし、自宅兼病院ではないので先生もいないし...

そこで、一昨年ようやく出来たと聞いていた 『 夜間救急動物病院 』 へ行く事に...



さっそくレントゲンを撮ってもらったら、もう少しで胃だってところに何かが写ってる~

先生によると、そこが一番狭くて引っ掛かりやすい場所だとのことで...

とりあえず、異物じゃなくて食べ物なので、内視鏡を入れて胃に押し入れる処置をしてみるけど

食道の最後の方はちょうど肋骨の中で、しかも壁ひとつ隔てて心臓があるので

万が一内視鏡で動かないようだと、肋骨を切ってお腹を開ける大手術になるんだそうな...


幸い、食道の中でフヤフヤになっていたリンゴは内視鏡で押したらスポッと胃に入ってくれて

(先生が処置室に呼んでくれて、内視鏡画像でリンゴの栓が抜けるところを見られました

ちょっと全身麻酔の負担は掛かっちゃったけど、なんとか大事に至らずに済みました


実家にいたワンコやレディーさんにも、ずっとこのやり方でリンゴをあげていて

いままで何の問題もなかったのに...

姫が突然卑しい系暴走をしたおかげで、リンゴをあげるのが怖くなりました

これからは食べ物みんなサイコロサイズにカットしてあげなきゃな...


そして、姫が食い意地のあまりリンゴを飲み込んだ代償が......



じゅうまんえ~~~ん(号泣)

でも...ま...まぁ...姫の命には代えられないからね... 無事でよかったよ


まだ足に点滴のラインが入ってるエリザベス姫 腹減り姫は朝ごはんをペロリと完食(笑)



そして、救急の先生に言われた通り、今朝近所の病院で診てもらったら

もう点滴は必要ないとのことで、鬱陶しいエリザベスカラーからも解放されました~

(エリザベス、買取りだったんだよ~ ¥1300もするんだよぉ~ たぶんもう使わないよぉぉ~(泣))

でも、姫はエリザベスをしていようがお構いなしで狭いところでも強引に通ろうとするので

壁をズザ~ 扇風機をバタ~ン ケージにバ~ン の騒々しさからは解放されてよかった(笑)

点滴するのに毛を剃られちゃったあんよがちょっと痛々しい...



でも、もうすっかりいつもの姫です



お願いだから、もう心配かけないでね~
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孤獨殺死人

2016年06月28日 | Weblog

今、ちょっと精神的に参ってます...

PAPAが亡くなった直後くらい...もしかしたらそれ以上の落ち込みかも...


よく 「孤独は人を殺す」 って言うけど、本当だとつくづく思う今日この頃

孤独な人は、ストレス関連の脳内ホルモンが活発に分泌されて、ウツになりやすい

1人暮らしだと、家族と暮らしてる人より野菜不足、運動不足になりやすい

上記の理由で、1人暮らしの人は家族と暮らしてる人よりも心臓疾患で死亡する確率が高い

孤独な人は免疫力が落ちて、体に炎症を起こすタンパク質の数値が高くなる

とか言われて 「孤独感が高いと死亡のリスクが45%高まる」 という研究結果もあるんだけど


私が恐れるのは、そんな長期的なリスクじゃなくて

毎日の生活で寂しさが募って死にたくなる...という事...

自分が発作的にそうなったとしても、止める人も気付く人もいない訳だし...

この先もずっとこんな思いをしてるくらいなら...って考える事もあるし...

甘えてるんじゃない、このままじゃイケない、生活を立て直さないと...と思うんだけど...

実際どうしたらいいか分からなくてジタバタしてる状態がずっと続いていて

本当に気持ちが落ちると、何かに夢中になるパワーも無くなるのが怖くて...

自分で何とかしようとしてあちらのドラマばかり立て続けに観て

そして...ちょっと疲れちゃってます...


きっと、今私を生かしてるモノは、タムさまと姫ちゃんなんだろうな...


な~んて愚痴ってるうちはきっと大丈夫でしょう

落ち込んだのは全部この鬱陶しい季節のせいにして、ぼちぼちガンバリマス
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鳳凰牡丹 其之四十三

2016年06月27日 | 譚耀文


最近すっかり心を病んでるので、心の隙間を埋めようと 《 鳳凰牡丹 》 を連続鑑賞中で...

しかも、毎回目が離せない展開が続くクライマックスを迎えていて...

そのうえ、今回は個人的に死ぬほどタムさまに萌えった集だったので

いつもより長めで、しかもタムさま@伯建さまの画像が多めなことをご了承くださいませ


という訳で 《 鳳凰牡丹 》 第43集を鑑賞~


クソチビは仲豪に 「今度また誰かが改立世子(伯建さまの子の復位)を言い出したら

それを全部伯建の陰謀ということにして、ヤツを捕らえましょう」 とか言ってたけど...

ソレ...あながち間違ってないんだよな~ (@陰謀進行中)

案の定、次の朝議で老臣が「国の為にも改立世子を...」 と進言したから

「二度とその話はするなと言ったはずだ」 と激怒する仲豪...血ィ吐いたのに元気だな...



「アイツの背後に指図をした者がいるはずだ」 って...伯建さまに罪をおっ被せるつもりか...

その話を藍恩から聞いた銭賢は 「後ろで誰かが悪巧みをしている...狙いは太上王だろう」 と言い

「今はまだ動く時じゃない、ここは瀛珠に治めてもらおう」 と瀛珠が仲豪の元に行ったけど...

病で血を吐く仲豪を前にして何も話せずに戻ってくる瀛珠...



血を吐いた事を口止めされた瀛珠が、伯建さまに何も言えずにいると...

伯建さまは 「後ろで糸を引いてるのが私だとバレたら命は無いんだぞ」 と言い

身体の具合が悪い瀛珠に 「今夜もう一度行って来い」 と...



伯建さま...瀛珠にも冷たい態度を取るようになっちゃったんだ...

苏亚の復讐で凝り固まって他の事を何も考えられないんだね(涙)


一方...銭賢の後をつけて、銭賢が守益将軍の家に入るのを見たクソチビはさっそく仲豪に報告

クソチビの報告を受けた仲豪は、さっそく伯建さまを捕らえさせ



仲豪の前に引き出された伯建さまは突然笑いだしたけど...その笑い方がワルっぽくてステキ~



じゃなくて...伯建さまは笑いながら 「私を知らないのか?私は大衛国の天子だ」 とか...

「私の父は10万の大軍を与えててくれた...おまえらを皆殺しにしてやる」 とか...



コレは...気が触れたフリ?...それともイジメられ過ぎて本当にオカシクなっちゃったの?

でもタムさま...こういう演技最高に上手い~ ドキドキする~

玉座に座ってる仲豪に 「なんでお前はそこに座ってるんだ? 早くどけ」 って言ったり



仲豪に 「ふざけた態度を取ってると殺すぞ」 と言われ 「私を殺す?誰だオマエは」 って言ったり...



仲豪を指さしてゲラゲラ笑い出し、意味不明な事を喚き散らし暴れる伯建さま...



クソチビは 「気が触れたように装ってるだけです、油断してはいけません」 って言ってたけど

伯建さまのあまりの奇行っぷりに、仲豪は伯建さまがすっかりオカシクなったと思い込んだ様子で



とりあえず馬小屋に監禁して様子を見ることに...

そこへ、話を聞いた瀛珠が駆け付けたけど...

伯建さま...なんだか急に汚れて、御髪もボサボサになっちゃって



気が触れた演技にドキドキして、やられてる男子萌えまで発症しちゃって、も~可愛い~

伯建さまは瀛珠の事がわからない様子で

「ちょうどいい所に来た、もうすぐ天兵が来る頃だ」 と大声で喚いていたけど...



も~ 気の触れた伯建さまがあまりにも可愛いので、ここからは画像多めでお送りします(笑)



瀛珠の事もわからず、変な事ばかり口走る伯建さまを見てショックを受けた瀛珠は



仲豪に向かって 「これで満足?あなたは彼に殺すより惨い事をしたのよ」 と罵り



泣きだして興奮のあまり倒れてしまう...


仲豪は伯建さまを太医に診せ 「太上王は本当に気が触れた」 との診断書を受け取り

半信半疑ながら、もう一度伯建さまの様子を見に行く事に...

クソチビに包子をもらった伯建さま...カワイイ~ん



「これは包子じゃない馬ふんだ」 と言った伯建さまは、本物の馬ふんを拾い...

 

「包子だ食べろ」 とクソチビに馬ふんを勧める伯建さま(笑)




クソチビに 「そんなに言うならオマエが食べろ」 と言われて、一瞬正気に戻ったでしょ(爆)




でも、美味しそうに(笑)馬ふんを食べる伯建さま



あぁ~いつもの品のいい伯建さまじゃない、口いっぱいに頬張る食べっぷりがカワイイ~



伯建さまが馬ふんを食べるのを見て気分が悪くなる仲豪とクソチビ(爆)



これで、本当にイカレたと信じた2人は伯建さまを解放~

(あの馬ふん...何だったんだろう?...チョコレートドーナツかな?)

南華宮に戻った伯建さまは、周りに誰もいなくなると 「大丈夫だ、私は正常だ」 と...



すごいワ伯建さま...仲豪たちを欺くためにウンコまで食べるなんて (笑)

でも、何よりすごかったのは、タムさまの気が触れたフリの演技

今までずっと、陥れられたり嘆いたり悲しんだり...鬱々とした演技ばかりで溜まってたのかな?

なんだか別人のようなハジケっぷりで(笑)も~可愛くて可愛くて~

あぁ...もっと見ていたかったな~ 終わっちゃって残念... (コラコラ(笑))

そして、正常に戻った伯建さまは急に品のあるお顔になるところがまたスゴイわ



あぁ...この43集...本当にオイシイ~たまら~~~ん

きっと、気持ちが落ち込んだ私へのご褒美だったんだワ ...そう思う事にしよう(笑)
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鳳凰牡丹 其之四十二

2016年06月26日 | 譚耀文

《 鳳凰牡丹 》 第42集を鑑賞


一旦南華宮に戻された蕴儿を説得する仲豪は

「美人関に危機が迫っている...ここは大局を鑑みて国のために守益将軍に嫁いでくれ」 と言い



瀛珠に蕴儿の事を聞かれた伯建さまも

「凌風と蕴儿が相思相愛なのは知っている...だが国の大事を重んじて守益将軍に嫁ぐべきだ...

今、守益将軍の要求に応えておけば、私にも融通を利かせてもらえるし...」 って...



伯建さま...苏亚の復讐のために蕴儿さえ利用するようになっちゃったの?

瀛珠が 「あなた...まさか守益将軍の機嫌を取ってるの?」

「苏亚の復讐のためなら手段は択ばないつもりなの?」 って言ってたけど...

侍女にまで優しかった伯建さまが、そういう事を言うのが信じられないんだよね(涙)

その頃、守益将軍の元を訪れていた密偵は銭賢だったんだけど...



もうずっと前から守益将軍と何か企んでいた様子で 「すべて順調です」 って...どういう事?


一方、一晩寝ずに悩んだ蕴儿は、自分を犠牲にして守益将軍に嫁ぐ事に決め

凌風への手紙を瀛珠に託していたけど...それを見る伯建さまは切なそうだった...

これは、蕴儿を利用してしまった事への罪の意識からだよね?...まだ優しい心は残ってるんだよね?

蕴儿からの 「今生無縁 来世再見」 という手紙を受け取った凌風は

「殺してやる」 と守益将軍に殴り込みをかけ、父の凌相国に見付かってひっぱたかれていたけど...

こういう時はやっぱり男の方がガキだな...そしてやっぱりオッサン...キモイな...



翌日、早速美人関に発った守益将軍は額森軍に大勝利!額森は自刎との一報が入って来たけど...

額森兄ちゃん...いつも伯建さまを助けてくれていい人だったのに(泣)

妹の仇を討てないばかりか、全然出て来ないまま死んじゃったなんて


そして、城の前で守益将軍の凱旋を待つ仲豪と百官



そこへ、だいぶ時間に遅れて到着した守益将軍とスゲ~CGの大軍(笑)



なるほど...これだけ兵を抱えてたら、そりゃ~仲豪も警戒するワな...

そして、伯建さまも謀反の時に頼りになるから、そりゃ~守益に近づくワな...


仲豪の前に来ても馬を降りなかった守益将軍は

「古からのしきたりでは、敵を潰走させ国を守った将軍は陛下が百官と共に出迎え

百官は跪礼を尽くす事になっている...私が凱旋したのになぜ百官は跪かない?」 と傍若無人な態度



仲豪の命で跪かされた匡杰や凌相国は相当ムカついてる様子...



その後の宴席でも部下の昇進を願い出て、軽く仲豪を脅迫して褒賞を認めさせ

入って来た部下の将兵を 「鎧を着てるから」 という理由で立ったまま拝礼させ



部下たちも、仲豪の言う事は聞かず、守益将軍の命だけに従うという有り様

陛下である仲豪を軽んじる、ものすごく不穏な空気に仲豪も唖然



でも、自室に戻ったら 「守益め 功績を鼻に掛けて調子に乗りやがって」 と激怒

しかもクソチビが 「守益は銭賢とも親しいようです」 って言ったもんだから

ますます怖くなった仲豪は、クソチビに南華宮の監視を強化するように命令してたけど

ひとりになり秘かに血を吐いた仲豪...相当重い病にかかってるみたい...


自宅に戻った守益の元を藍恩と匡杰が訪れ、さっきの高慢な態度を戒め

「私たちは太上王と協力して大事を行おうとしてるのに、今は軽挙妄動は謹んでくれ」 って...



え?...裏ではもうそういう事になってるの?

2人の説得で機が熟すのを待つ事にした守益将軍は、翌日仲豪の元を訪れ

「長年の戦で負った古傷が痛むので、私の兵権をすべてお返しして隠居したい」

と申し出ていたけど...あれ?...これってフビライの取った策と同じじゃん(笑)

半信半疑ながらも、ひとまず安心した仲豪は、クソチビに命じて守益を見張らせることに...


う~ん...今回は伯建さまがあんまり出て来なかったけど...

今秘かに進められてる王位奪還計画が、そろそろ大きく動きだすのかな?



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《 忽必烈傳奇 》 其之十一

2016年06月25日 | 中華電視劇

蒙古の版図を広げるべく南征の準備を始めるモンケ大ハン...いよいよか

部族会議でせっかくフビライがいい策を進言したのに、全く聞く耳を持たず出陣するモンケは

釣魚城という、ちょっと引っ掛かる名前(笑)の城攻めで、思わぬ苦戦をすることに...



モンケ...ヨレヨレだな(笑)...って笑っちゃダメダメ

モンケの側近の出す策が 「援軍が来るとウソをつく」 とか 「全員で城壁をよじ登る」 とか

どれもこれも策とは言えないショッボ~いモノばかりで、頼りなさ過ぎなのに対して

敵は、兵糧も兵器もたっぷりで余裕しゃくしゃくってのが、も~死亡フラグなんですけど

雨季に入ったせいで、さらに追い詰められるモンケ...



ムキになって押すばかりで、どんどん追い詰められて行くモンケは

「一度撤退して立て直しを...」 という長髭Jrの言う事を聞かず

すでに疲労困憊の兵にトンネルを掘らせるって...スゲ~無茶な作戦

しかも、敵にバレバレで、待ち構えた敵に油を掛けられ火を点けられるって...あぁ...

も~この際メンツは捨ててフビライに助けを求めなさいよ~ ケガもしてるんだしさ...

それに比べて敵の将軍...冷静だし 「死んだ蒙古兵を手厚く葬ってやれ」 って



敵ながら全然憎らしくないんですけど...

そのうち、蒙古軍に赤痢が流行り始め、お見舞いに行ったモンケに襲いかかるゾンビ軍団(笑)




じゃなくて(笑) とうとうモンケも病に倒れ、アリクブカが着いた時にはもう虫の息...



「フビライと争うな...兄を支えてやれ」 と言い残してモンケ兄ちゃんは亡くなってしまう

でも、モンケが死の間際に言い残した言葉は、アリクブカには逆効果だったみたいで...

士気が落ちるからとモンケ大ハンの死を隠し、アラムダルに命じて大ハンの勅書を偽造

フビライの動きを封じ、自分が大ハンに即位するために動き出したけど...

もうアリクブカには大ハンの玉座しか見えなくなってるみたい...


モンケの死によってそれぞれ大ハンに即位したフビライとアリクブカ...




“草原に2つの太陽が昇る”という予言が現実になっちゃったけど

ここから先は、フビライ VS アリクブカの直接対決になって行くんだ...


...しかし...「チンギス・ハンの秘密の遺言」 ってなんだったんだよ

崖から落ちて死んだと思ってたチラウンが生きてたから...これはフビライの救いの神になるのか?

って思ったら、秘密の遺言書を掘り起こしに行ってまんまと捕まっちゃって...

遺言書もアリクブカの手に渡って燃やされちゃって...



チラウン...出てきた意味ないじゃ~ん
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悶悶不樂的天気

2016年06月24日 | Weblog

湿度が高くなったせいなのか?急に暑くなったせいなのか?...
梅雨に入ってから、どうにも体調が良くない日々が続いてます...

(毎年この時期はこんな感じなんだけど...)

先日は、両手がすごく怠くて頭が痛くて...熱中症みたいな症状でダウンしました

今日は、朝起きた時からずっと頭がクラクラしていてまだ治りません...

1人で食べても美味しくないせいか?食欲も無くてあまり食べられないし...

でも、こういう時こそしっかり食べて体力を付けなきゃ!と思って

食欲が無い時の強い味方、いつものお気に入りの点心を注文しました 早く来ないかな~?

(予約販売の季節限定ライチも一緒に頼んだから、届くころには治ってるかもだけど(笑))


そんな鬱陶しい日々の一服の清涼剤...今朝、土地公さま1号が咲きました



なんとも可愛らしいピンクで、白系ばかりだった一角に文字通り花が咲いたようです



きっと土地公さまが神力で励ましてくれたんだわ (とでも思わなきゃやってらんないワ(笑))



同時に、伯建さま3号と紫衣侯さま3号も咲いたんだけど...

昨日の豪雨で両方とも1号は散ってしまい、紫衣侯さま2号も激しい雨に打たれてボロボロです...



でも、ユリの花って意外と長く咲いてくれるのが分かったので、もうしばらくは楽しめるかな?

キレイな花と萌え男神に元気をもらって、この時期を乗り切らなきゃ ガンバレ自分
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維修月間3

2016年06月23日 | Weblog

はじめに...昨日 《 鳳凰牡丹 》 のレビューに 「残りあと3集です」 って書いたんだけど...

百度百科には全44集とあったので、私もそう信じ込んでカウントダウンをしてましたが

昨日DVD最後の1枚を投入したら 《 鳳凰牡丹 》 は全46集だという事が判明いたしました

なんだよ~百度~ 私がウソついたみたいになったじゃんかよ~

そ...そういう訳なので 《鳳凰牡丹 》 残りあと5集ってことでよろしくお願いします(笑)


さて...維修月間3...次に取り掛かるのはトイレです

恥ずかしながら...このお家を建てる事になった時の内情をバラしますと...

当時全く家を建てる予定なんて無かったのに、PAPAの友達が建てる事になったのを知って

触発された?PAPAがいきなり 「家建てるぞ」 って言いだして... (計画性ゼロ)

当然自己資金はゼロで (しかもまだバイクのローンも残ってるという有り様...)

そこから土地を探すことになったけど...住んでみたいような便利な場所は地価が高くてムリ

で...銀行ローンの予算に見合った場所の中で、消去法で残ったのが今住んでる場所でして...

当然ながら家の方にも予算は取れず、オシャレな家なんてとてもムリで(涙)

せいぜい出来たのは、小さい家だけど、極力明るくする事と、空間を広く取ることくらいで...

恥ずかしながら、おトイレもこんな超シンプルな佇まいなんです



ここに小さい飾り棚を作って取り付けて、その下にアイアンのダブルのトイレットペーパーホルダーと

お揃いのタオルハンガーを付けようというのが、今回の計画です (← 大げさ~(笑))

で、ホームセンターで良さそうな棚板を買ってきて



ちょうどいい長さにカットして、角も丸くカット(電動ジグソーが無いので、手でギコギコやりました(笑))



ここからはまたせっせとヤスリで面取り(笑)今月はいつもヤスリ掛けしてる感じです

before


after


ヤスリ掛けで、かなり腕も鍛えられたことでしょう(笑)

そして、粗目、中目、細目と段々細かいヤスリに変えて仕上げ掛けをしたら

(途中雨の日があったので)3日に分けてニス塗り~(床修理時のニスの残りを有効利用

そんなこんなで1週間かけてやっと棚板が完成しました (← 今ココ(笑))



さて...取り付けの前に石膏ボード用のアンカーを打つ位置決めをしたいのに...

どこを探しても水平器が見当たらな~い 水平器はいずこに~?
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鳳凰牡丹 其之四十一

2016年06月22日 | 譚耀文

《 鳳凰牡丹 》 第41集を鑑賞


あと少しで城門という所で伏兵に囲まれてしまった伯建さまたち...

「逃げようとするとは大胆なヤツラめ」 と言う仲豪に...

「私たちを解放してくれ、そうすればオマエの地位を脅かすことも無くなる

お互いに苦しまなくて済むだろ?」 と言う伯建さま...(「そうだそうだ」 と言うみんきぃさん(笑))

そしたら仲豪は 「それじゃオマエは行っていい、でも瀛珠は残れ!她是我一生的至愛」 だって



伯建さまと瀛珠が愛し合ってるの知ってるのに、まだそんな事言ってんのかよ


苏亚に危害が及ぶことを恐れた伯建さまが 「これが運命だと思ってあきらめる」 と言っても



頑なに戦おうとする苏亚...そこで馬を降りた伯建さまは仲豪に

「苏亚たちを解放してくれ、そうすればなんでもオマエの言うことを聞く」 って言ったら



「瀛珠を俺によこせ、そうすれば他のヤツラは解放してやる」 って、下衆~ 最低~ 卑怯者~

あまりのしつこさに最近仲豪がストーカーに思えてきたワ...

でも、その愛しの瀛珠に 「実の兄を脅迫するなんて卑怯者! 見そこなったわ

たとえ死んだってあなたの思い通りにはならない」 って言われてやんの



そこへ 「紫嫣が池に落ちて危ない」 との知らせが入り、あわてて駆けつける仲豪

その時 「白狄の商人はどうします?」 と聞かれて、仲豪は 「生かしておけ」 って言ったのに

勝手に 「殺~」 と叫んだクソチビ (このヤロ~...白狄での私恨を晴らす気だな)

この一言で一斉に矢を射かけられて苏亚と阿吉は殺されてしまう



苏亚...伯建さまの心は瀛珠にあるのを知りながら、いつも伯建さまを想っていて

白狄ではずっと伯建さまを守ってくれて...けな気で元気でいい子だったのに...

伯建さまが泣いてるのを見て私も悲しい...(涙)


一方、池に落ちた紫嫣も亡くなってしまい、息子に続いて紫嫣も死んだことで

仲豪はショックを受けて倒れてしまう...(瞬間 「天罰」 という言葉が浮かんだワタシ)


南華宮に戻された伯建さまは、苏亚を殺した仲豪を恨み 「この手でオマエを殺してやる」 と...



あんなに穏やかで優しくて、ひどい仕打ちを受けてもじっと耐えていた伯建さまが

こんなに激しい憎しみを抱くようになったのは全部仲豪のせいだからな

伯建さまは苏亚を殺された恨みで王位奪還を誓い 「ヤツラに罪を償わせてやる」 って

とうとう堪忍袋の緒が切れちゃったんだね...

銭賢の策で、とりあえず仲豪に脱走についての謝罪文を書き、油断させておいて

機を見て動く事にした伯建さまたち...

一方、妻子を亡くして気弱になった仲豪は、伯建さまの謝罪文を読んで瀛珠を呼び出し

「出て行きたければ好きにしろ、苏亚の事は宁安が勝手にやった事だが済まないと思っている」 と...


今までの度重なる酷い仕打ちに耐えてきて、苏亚まで殺されたことで

仲豪への恨みを募らせ、王位奪還を計画し始めた伯建さまと

妻子を亡くし気弱になって、伯建さまを許す気になりかけてる仲豪の気持ちがすれ違ってる感じ...


苏亚からもらった匕首を持って、苏亚を思い出してる伯建さま



そこへ瀛珠が来て 「いい知らせよ!仲豪が私たちを解放してくれたの」 って言っても

すっかりワルを発動してしまった伯建さまは、その言葉を素直に受け取れず

「ヤツめ、今まで大勢の人を殺したから怖くなったのか」 って...

あぁ...これは間違いなくワルの顔だワ



今までは、虐げられる伯建さまをずっとイライラモヤモヤしながら観てきて
早く謀反を起こして王位を奪還して、仲豪やクソチビを殺っちゃって~...って思ってたのに...

いざ、優しくていい人だった伯建さまがワルになってしまうと悲しいのは何故~?

私と同じく、ワルになってしまった伯建さまを見てショック...の瀛珠



その頃、大事な妹を殺された事を知った額森兄ちゃんは当然大激怒



「仲豪!オマエを八つ裂きにしてやる」 と5万の兵で美人関を襲撃

焦った仲豪は凌相国と守益将軍を招集して、対策を相談しようとするけど...

守益将軍は病を理由に招集に応じず、大軍を擁する守益将軍がいないと国が守れない

そこで仲豪が出兵を請うと、守益将軍は出兵の条件として 「蕴儿を妻にしたい」 と...

(だから...オッサンキモいって

仲豪は、守益将軍に出兵してもらうため 「蕴儿を守益将軍に賜る」 と詔を出したけど

凌風と結婚の約束をしてる蕴儿は泣いて嫌がり、凌風と逃げようとする...



でも、父の凌相国に見つかり 「国の危機に私情に溺れるな」 と凌風は捕らえられてしまう...



あぁ...あの時2人で逃げていればよかったのに~


今回も主要演員さまが2人死んでしまいました...

そして...あんなにやさしかった伯建さまがワルを発動してしまいました...

《 鳳凰牡丹 》 残りあと3集です...
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《 殺手與臥底的久別重逢 》 看完了♪

2016年06月21日 | 譚耀文

昨日 「どうか無事に観られますように...」 って言っていた
タムさま主演の短片映画 《 殺手與臥底的久別重逢 》 無事に観られました~

しかも、YouTubeだったのでキャプチャも出来てウハウハです(笑)


以下、キャプチャと共に、ネタバレ全開でお送りします


誰もいない真夜中...誰かを殺して(?)タクシーのトランクに積む譚耀文(パトリック・タム)@殺し屋

そこへ腹に傘の柄が刺さった男(姜晧文(フィリップ・キョン))が乗り込んでくる...



「病院まで行ってくれ」 「悪いね...もう仕事は終わったんだ、他を当たってくれ」

「病院へ行け」 「あぁ...エンジンがかからないや」

「じゃ代わりに救急車を呼んでくれ」 「残念、携帯が充電切れだ」...みたいな...



とにかく男を追い出したい殺し屋と、病院へ行きたい刺された男のやり取りが続き...




突然拳銃を取り出す男、それをバックミラーで見て懐に手を入れる殺し屋




「安心しろ、俺は警察だ」 という男...

そっか...“ 臥底 ”ってのは潜入捜査官の事だったのか...(ひとつ勉強になりました(笑))



銃を突き付けて殺し屋のiPhoneを借り、遺言を自撮りし始める男...



でも 「凶器は79,9ドルのセブンイレブンの傘だ」 ってのに思わず笑っちゃって(笑)

その後男が 「おまえはドライバーじゃないのか?」 って言って映った

ドライバーの名前と顔写真で吹きました



も~監督ったら~出るの好きねぇ~

男が自撮りしながら遺言を残すのを聞いて

いきなり 「プロフェッショナルじゃないなぁ~」 とか言い出す殺し屋(笑)

「摺刀、西瓜刀、餐刀...いろんな武器があるのに、雨傘でやられただって?」

とか...死に方にまでイチャモンを付け始め...

そして 「死ぬ前に教えてやる...オレの本当の仕事は殺し屋だ」 って

銃を取り出すタムさまが、も~カッコいいの~




そして2人は “例え” にこだわり出し...ここから映画のタイトルや演員さまの名前がゾロゾロと...

2011年、陳可辛導演、甄子丹、金城武主演的 《 武侠 》 (って 《 捜査官X 》 の事だよね?)

で、王羽が雷に打たれて死ぬシーンの話をしたり...

2007年、游乃海導演的 《 跟蹤 》 の梁家輝や任達華の話をしたり...

( 調べたら《 天使の眼 野獣の街 》 というタイトルで日本公開されてました...

これはまだ未見なので観てみたいと思います)

しかし...お腹に傘がブッ刺さったままなのに...この男元気だな~(笑)

その後...1987年 《 臥底藏龍 》 で盛り上がり 《 殺手總要在雨天 》 で、意気投合する2人

(ゴメンナサイ...この映画は2つとも知りませ~ん



映画の話をしてるうちに2人は同級生だと気付いたようで...

「醜絶人寰的 merryとはどうなった?」... 「離婚準備中だ」 みたいなやり取りがあったけど...



それはいいとして...醜絶人寰的って...超絶おブスってこと?(← これこそどうでもいい(笑))

最後は、男が止める殺し屋を振り切って助けを求める電話を掛けたら

後ろのトランクから呼び出し音が聞こえる...という黑色幽默的終わり方でした 



劉浩良監督っぽくて、タムさまもカッコよくて (← 必ず入る事になってます(笑))

ブラックユーモアたっぷりな中に、いろんな映画へのオマージュも入っていて

小物にもこだわりがあって、と~っても面白かったです

欲を言えば、もっと長ければよかったのにな~ (イヤ...短編映画だから...)


なんて...ウダウダと書いてしまいましたが、こちらで観られます(笑)
10分39秒の短片ですので、御用とお急ぎでない方は是非どうぞ~



だけど...

> たとえタクシーの中だけでも、10分の映画でも、早く観た~い

どうか来月くらいにようつベ辺りで観られますように...言霊さま~...って言ってたとおり

タクシーの中だけで完結した10分強の映画で、しかもこんなに早くようつベで見られたので

やっぱり言霊さまはいるんだと思います ありがとう言霊さま~
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