花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

香港華爾街 配音完成♪

2018年01月31日 | 譚耀文


当初は去年の年末に放送って話だったので、もうあちらではみんな観たものだと思ってた

全5話のスペシャルドラマ 《 香港華爾街 》(香港ウォール街)ですが...

昨日タムさまが微博で 「《 香港華爾街 》 配音完成!」 とつぶやいていたので

まだ完成してなかったのを初めて知りました

そして、同時に上げてくれた画像がちょっと意味深で...

発表会に登場したタムさま@卓意宇の造型は、スーツをビシッと着こなしていていたし



漏れ聞こえて来た話では、タムさまは乗り込んで来た新勢力で、2話目ではボスになるとか...

なるほどこれも、そんな(ちょっと反派的な)雰囲気を漂わせてる画像なんだけど...



昨日上げてくれたタムさま@卓意宇の画像は、髪も下ろしてるし無精髭でなんだかやつれて見えて...



この画像1枚を見ただけなので、あくまでも想像なんだけど...

なんとなく車椅子に乗ってるようにも見えて...

そう思って見ると、手に持ってるのもリハビリで使うハンドグリップに見えたりして...

でも、いくら金融戦争の話とは言え、実際に戦う訳じゃ無いだろうし...

タムさま@卓意宇に一体なにがあったんでしょうか?

...って...1枚の画像から読み過ぎでしょうか?(笑)

色々気になるので早くお披露目してくださ~い


PS...実は...秘かに今月を “去年観るつもりだった熟成ブツを観る月間” と決めて

まず 《 我們停戰吧! 》 を観てレビューを書いて...引き続き 《 愛在深秋 》 に取り掛かっています

コレ...やっぱり思った通りヤバいブツです... 1秒ごとに死にそうになってます(笑)

死にそうになってるシーンの一部をチラ見せ~(笑)キャ~無防備に寝てるぅ~



観始めてもう3日目ですが、何度も意識が遠くなって(汗)まだ半分まで行ってません

でも、今日で1月も終わってしまうので...

引き続き来月も “去年観るつもりだった熟成ブツを観る月間” とさせていただきます(笑)

あぁ...こんなんでいつか観終われるのかな~?

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旅かえる

2018年01月30日 | Weblog


日本のスマホアプリなのに、なぜか中国で爆発的人気と噂の“旅かえる”

遅ればせながら始めてみました



やってみたところ “ポケ森” のようにあちこちでどうぶつのパシリ(笑)をしなくてもいい

非常~にのんびりとした、ゲーム性ゼロの放置型ゆるアプリで

何かを達観したようなカエルの表情も、和風とも中華風とも取れる画風も気に入りました



庭に勝手に生えて来るクローバーを摘んで、そのお金(?)でお弁当とかの旅支度を整えてあげると

好きな時に自由に旅立って、現地から写真を送ってくれたりします




帰ってくると、旅先の名物のお土産をくれたりもします

まだ始めたばかりなのでお友達はいませんが、旅先でお友達が出来たりもするようです

なかなか自由に旅に行けない私の代わりに、全国を旅してくれているこの仔

名前は“金不喚”ちゃんです(笑)(そりゃ~カエルって言ったら当然そうなるでしょ



萌え人の名前を付けると、なんだか愛しさもひとしおで...

旅立ってしまうと少々淋しくなったり、帰ってくるとホッとしたりしてます(笑)

今後も不喚ちゃんの旅は続きますが...いつかはウチの近くにも来てくれるかな?

その時はまたこちらでご報告させていただきますネ
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捜神記 其之二十六(後編)

2018年01月29日 | 譚耀文

《 捜神記 》 第26集(後編)


さっそく紅鸞を夙違兄ちゃんの所に連れて行く夙和さま...でも夙違さまは紅鸞を一瞥すると...

「どこの馬の骨か分からない女を連れてくるな!俺はよく知らない人間はキライだ」 って

も~夙違さまってばクールなんだから~ (でもそんな所も好き



夙和さまは諦めず 「哥~彼女は悪い人じゃないよ!ホントにいい子なんだ 」 と必死



「哥~僕を助けてよ...」 と甘える弟に頼まれた夙違兄ちゃんは 「その女を連れて来い」 と言い

嬉しそうな夙和さまに連れて来られた紅鸞は、術で夙違さまの心を読もうとしたけど...



何も聞こえて来なくて訝しむ紅鸞...

さすが夙違さま ウブくて可愛いけど全く無防備な夙和さまと違って、そういう所は抜かりないわ~

あぁ...お目目のアップはダメ~ 色っぽくて死ぬ~ (笑)



そして、お花の咲き乱れる庭で 「私を捕まえたら結婚してあげる」 「よ~し捕まえてやる~」

って追いかけっこをする夙和さまと紅鸞...あぁ...ダメだこういうの...照れる...(笑)

紅鸞を捕まえて 「すぐ結婚しよう!」 って言う夙和さまに...



紅鸞は 「でも...私はあなたに相応しくない...」 と...

「何を言うんだ!哥哥は小さい頃からすごく僕を可愛がってくれたんだ...きっと認めてくれるよ」 って



も~そんな夙和さまの純粋さもたまら~ん (あら?私ってどっちもイケるクチだったのね(笑))

そして、1人になった紅鸞は何かを取り出して 「大黒山の主人に近づくために彼の弟を利用した...

でも、本当に彼を愛してしまった...私はどうすればいいの?」 って喋っていると

そこに現れた夙違さまは 「何をしている!今隠したものを出せ!」 と紅鸞に詰め寄り



そこへ夙和さまが慌ててやって来て 「哥!彼女を脅かすなよ!」 と夙違兄ちゃんを怒り

夙和さまに促されて紅鸞が取り出したのは、亡くなった父の形見だという赤い玉で

「夙和の事を父に報告していたの...」 と...

(でも実はその赤い玉、伏羲からもらった携帯(笑)なんだよね...)

それを聞いた夙和さまは 「ほら言ったでしょ?彼女は悪人じゃない!すぐ疑うんだから~」 って言ったけど



夙違さまは赤い玉を粉々に握りつぶし、紅鸞をまだ疑ってる風...



しかし...こうして比べて見ても、同じ顔なのに、夙和さまは可愛らしいあどけない顔をしてるし

夙違さまは影のあるクールなワルに見える...うん やっぱりタムさまの演じ分けスゴイわ~

そして細腰に 「山河社稷图は私の手の中にある...これで天下を掌握できる」 って話してる時

物音がして駆けつけると、特徴のある芙蓉の香りが残っていて、紅鸞がスパイだと確信する夙違さま...



余談ですが 「社稷(しゃしょく)」 っていうのは土地の神と穀物の神の事だそうで

こんな所にも土地公さま繋がりが!と、また出た天意に恐れ慄いています (← ウソ(笑))

萌えまくった双子靚仔の回想シーンが終わってしまって、みんきぃさん激しくガッカリ~

小呆の姿になってしまった夙和に 「あなたは香葯が好きなの?それとも彼女の中の私が好きなの?」

って聞く香葯の中の紅鸞...(あぁ...ややこしい...



紅鸞は小呆に 「あなたの名前は夙和、大黒山の主人の名前は夙違...あなたの双子の兄よ

あなたは私を救うために毒の中へ飛び込んでしまった...元々持ってる力のおかげで死は免れたけど

あなたは以前の記憶を失ってしまったの...」 と小呆が忘れてる事を教え

「私は女媧娘娘(女神)の弟子で伏羲を助けるために遣わされたの...

この世界の破滅は18年前から始まっていて夙違が関係している...

だからあなたたちは18年前に戻って解決法を見つけなければならない...」 と...

そして、時間が来てしまったという紅鸞は 「私の記憶は全て香葯に引き継いだ...

忘れないで...私は星になってもあなたを照らし続ける...私に人間の愛を教えてくれてありがとう...」

と言って星になる紅鸞...本当に夙和さまを愛していたんだね...(涙)



あぁ...これでもう夙和さまは出て来ないのかな~?...もう一度カッコいい双子萌えしたいな~
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人妖

2018年01月28日 | 譚耀文

ほんの9秒の短~い動画ですが...

そして、なんでタムさまがこんな可愛いヅラを被ってるのか?その辺の所は全くの謎ですが...

今ちょっと元気の出ない私を、一瞬で元気にしてくれた動画を見つけたのでリンクを貼っておきます

秒拍

司会者 「你觉得是人比较难演、还是妖比较难演?」

(あなたは人と妖(妖怪)どっちが演じ難いですか?)

譚耀文 「我觉得人妖比较难演(爆)」

(私は人妖(ゲイ)が演じ難いと思います(爆))

...ってジョークだと思うんだけど...(じゃないと笑ってる意味が分からないし)

なにぶん中文初心者なんで、間違ってたら許してね~

当然キャプりました(笑)コロコロ変わる表情が、いと愛らしい~








タムさまの笑顔は私にとって何よりも効く妙薬です
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星光大道

2018年01月27日 | 譚耀文


以前こちらでもちょこっと触れたんだけど...

タムさまがカッコいい黒スーツで審査したり、演技指導をしたり、何やら美味しいものを食べたり

《 慾望面前 》 を唄ったりした、テレビ番組 《 星光大道 》 ですが...





本日、1月27日夜8時05分から放送になるそうです  (...あちらで...

扇を持ったバックダンサーを従えて 《 慾望面前 》 を唄うタムさまの画像も上がってきたので貼り貼り



決めポーズで満面の笑顔のタムさま...可愛い~



もう一度言っておきます...なんとかこちらでも観られますように

それから 《 PTU機動部隊 》 の発表会で 「この人どこかで見たんだけど...誰だっけ?」

って言ってましたが...思い出しました この人張継聰さん 《 葉問3 》 の学校の先生の人でした(汗)




あの時は笙哥の手下がボコっちゃってゴメンネ~(笑)

それから大岳(笑)@呉浩康も友情出演で出てるようです



何気にタムさまと共演した事のある人が大勢出ている事が判明した 《 PTU機動部隊 》

こちらもいつかきっと観られますように... 言霊さま~
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丸薬盒子

2018年01月26日 | Weblog


今日も寒いですね~ 皆さま風邪などひいてませんか?

ウチのエコキュートくんが 「凍結防止に給水口の上まで水を張ってください」 ってしきりに言ってますが...

この地域は日本では暖かい方なので、とりあえず氷点下にはなりませんでした

でも、氷点下にはならなくても1℃くらいだから、夜、布団から出てる顔が寒くて寒くて...

こんな寒い日は無理して出掛けても、お腹を壊すか風邪を引くか...ロクな事にはならないので

家に引き籠って(← いつもか )また制作活動に精を出してしまいました...


前にも丸型のタムさまピルケースを作ったんだけど...



残念ながら小さくてあまり薬が入らないので、これはピアスケースとして使ってます



でも、常備薬を入れる文字通りのピルケースが欲しくなったので

今度は少し大きめのヤツで、新しくタムさまピルケースを作る事にしました



いつも持ち歩くモノなので、どのタムさまで作ろうかな~と悩むのもまた楽しい~

で、最終的にお気に入りの“目ヂカラで殺す”ヤツ(笑)で作ってしまったので...

取り出すたびに 「キャ~こっち見てるぅ~」 ってニヤニヤして危ない人になる...

という大問題が起こってます(笑)




あぁ...薬出すたびにこれじゃ身がもたないわ...目線逸らしたヤツにすればよかった... (笑)

でも、これを作っていてまた作りたいモノが出て来たので、開心的制作活動は続く~
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《 PTU機動部隊 》 続報

2018年01月25日 | 譚耀文


※ 今日からgooブログの簡易プレビューが使えなくなってしまって...

いちいち別ウィンドウのプレビューで確認しなくちゃいけなくて...すごく不便で...

いつもよりブログを書くのに時間が掛かってしまい...更新が遅れた事をお詫びいたします

しかし...なんでユーザーの反対を無視してわざわざ使い難くするかな~ ...ブツブツ...


さて、文句はこれくらいにして...

昨日こちらに 《 PTU機動部隊 》 発布会の模様を載せましたが...

後からまた別の画像と、少しだけ関連記事も見つけたので、追加で載せておきます




田帰農&苗人鳳の雪山飛狐コンビ別ショット(笑)



2人とも、ベルトに付けた拳銃やらが重くてズボンがズレるのか?何度もベルトを摺り上げてました(笑)

これは笑顔が可愛い~ 向かって左の刈り上げの人どこかで見たんだけど...誰だっけ?




記事中に 「譚耀文はここ数年港劇から離れ、ずっと映画に集中していたけど

今回 《 PTU機動部隊 》 の撮影に参加することになった」 って書いてあって...

えっと...内容からすると、これは映画じゃなくてドラマって事なのかな?

しかも 「网剧(網劇)」 って書いてあったので、ネット配信のドラマって事~??

タムさまは笑って 「今回自分は“悪事から足を洗って”忠実な役を演るよ」 って言ってたので

今回は 「実は裏切者だった」 とか 「実はラスボスだった」 とかじゃなくて、いい上司のようです(笑)

タムさまの警察の制服姿は大好物だし 頼れるカッコいい上司姿も是非観たいので

なんとかこっちでも観られますように...
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《 PTU機動部隊 》 發佈會

2018年01月24日 | 譚耀文

タムさまは今年に入ってから全然動きが無くて...

去年の後半に6本(7本?)映画を撮りまくったから、しばしお休みなのも仕方ないか...

と思いつつも、ちょっと寂しかったんですが...

昨夜、突然 新作映画の発表会の模様が入って来ました~

タムさまの新電影は 《 PTU 機動部隊 》 という警察モノです





最初、この造型を見て 《 辣警覇王花2 》 の首映禮なのかと思っちゃいました(笑)

(これ...前に観たヤムヤムのPTUの続編なのかな?)

キャストもなかなか豪華で...

この間 《 聖荷西謀殺案 》 で共演したばかりの蔡卓妍、《 愛在深秋 》 で共演した温碧霞

《 雪山飛狐 》 でぶっ殺した(笑)苗人鳳@方中信...方中信のお隣は林峯かな?



發佈會の動画を見たら、この“罪”って書いてあるブロック ↓ を、みんなで手に持った棒でぶっ壊すと

下から“PTU機動部隊”って書いたパネルが出て来る仕掛けになってました




みんなブルーのワイシャツなのに、タムさまだけ白なんだけど...もしかして上官なのかな?

って思ってたら...「高级督察“关文展”前来报道,24小时随时待命,为市民服务」

(高級監察官の“関文展”は、24時間いつでも市民のため命令を待ちます)って書いてあったので

タムさまは関文展って名前の監察官って事なのかな?

共演した人ばかりだからなのか?とってもリラックスした表情で楽しそう~



中でも一番萌えったのがコレです いや~ん 田帰農と苗人鳳が仲良くしてる~(笑)



顔本を漁ってたら、もう予告編が出来ていてビックリ~

(Youtubeにもそのうち上がってくると思うので、UPされたらこちらに貼りますね)

もしかして謎の7本目の映画ってコレの事だったのか...(納得

昨日の發佈會のタムさまインタビューも見つけたので貼っておきまする



タムさまも方中信も香港の演員さまなので、普通話が非常に聞き取りやすいワ~(笑)

(しかし...方中信声小っちゃ...(笑))
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捜神記 其之二十六(前編)

2018年01月23日 | 譚耀文


《 捜神記 》第26集(前編)

(前後編になってしまったって事は、スーさまがいっぱい出てるって事です(笑))


香葯たちはまた森の中で迷っていて、突然現れた流砂に小牛と羅刹が飲み込まれ

どこかに落っこちた小牛は、残ったもう片方の角も折れてしまい

「乳牛になっちゃった...」 と落ち込む小牛を羅刹が励ますくだりは端折ります(笑)

香葯と小呆は川のほとりに辿り着き、そこに紅鸞の形見があると感じた香葯が川に近づくと

川の中から光る赤い球が現れて香葯の額に飛び込み...赤い球が入った香葯はまた目が赤くなって

小呆に向かって 「夙和...あなたなのね?...目醒めて最初にあなたに逢えるなんて...」 って言ったら



「なに言ってんだよ...」 と怪訝そうな顔をする小呆...



どうやら紅鸞の形見というのは、紅鸞の記憶のカケラだったようで

ここからは、全ての記憶が蘇った紅鸞の回想シーンへ...

任務で洛河鎮を訪れた紅鸞は、町で香葯とぶつかって伏羲にもらった大事なブツを落としてしまう...



それに気付かず先を急ぐ紅鸞を呼び止めたのは...キャ~ 白の夙和さま~



あぁ~まだ夙和さまの回想シーンあったんだ~ もう会えないかと思ってたからうれしい~

「この先に行っちゃダメだ...山の上には毒が蔓延してるから死んでしまう...」 と紅鸞を止める夙和さま

紅鸞はそんな夙和さまの心を術で読み...



「見た所純粋で善良そうな娘だ...それにとても美しい...僕の妻になってくれたらいいな...

こんな山奥じゃ僕に嫁いでくれるような娘もいないのに、兄さんは下山を許してくれないし...」



って...全部心を読まれてまっせ~夙和さま~ (笑)

しかし...この白のスーさまの初々しさったら も~何なんですか?このウブい感じは~

この時タムさま43歳なんですよ こんな可愛らしい43歳って も~犯罪でしょ~が

...ハァハァ... (← 萌えキレ(笑))

紅鸞は 「この人は結婚を望んでいる...彼を利用できるかも...」 と夙和さまを利用する事にして

モジモジしてる夙和さまに話しかけ、紅鸞に一目惚れした夙和さまはイチコロ~(笑)

「もしよかったら食事でも...」 って紅鸞を誘ってたけど...キャ~まさかのピクニックですか~



「あなたが料理上手だなんて とっても美味しそう」 って言われて更にデレデレする夙和さま(笑)

紅鸞が 「私は愛する人と、どこか静かな所で暮らすのが夢なの...あなたには縁を感じる...」 って言ったら

「僕も初めて逢った時からそう思ってたんだ!君となら幸せな家庭を築けるはずだ!!

ずっと僕の側にいてくれないか?嫁給我 」 って目をキラッキラさせてプロポーズ (いきなりか...)



も~ そんなに可愛らしいお顔で、真っ直ぐで一途な想いをストレートにぶつけられたら...

絶~っ対 OKするに決まってるじゃないですかぁぁぁ~

あまりにも純粋に想いをぶつけてくる夙和さまに心が咎めたのか?...それとも演技なのか?



突然泣き出す紅鸞を見て、あわてて謝る夙和さま...




でも、紅鸞が泣いたのは感動したからだと知って、更に熱く想いをぶつける夙和さま



あ~も~ムズムズする~ だからラブシーンはダメなんだってば~

こんな素敵な人に、こんなに近くで、そんな縋るような目をされたら...ダメだ...もう死ぬ... (笑)

紅鸞にOKをもらって 「やった~」 って大喜びの夙和さまは

「すぐ哥哥の所に行って証人になってもらおう」 って紅鸞とハグ~



あぁ~なんて可愛いんだ白のスーさま~ ただお着物が白いってだけじゃないよね?

黒のスーさまとは全く別の人格をキッチリ演じ分けてるよね ...スゴイわタムさまって

え?...哥哥の所に行って...って事は、また夙違さまと夙和さまが並び立つって事だよね?

うぉ~っしゃ~ 続きが楽しみだ~ (笑)
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我們停戰吧!(後編)

2018年01月22日 | 譚耀文


《 我們停戰吧! 》 (後編)


香香と古先生の重く辛い過去シーンから、現代に戻ると、タムさま@家強先生の明るさに和む~

ヨレヨレのシャツにビーサンで、電球を替えたり、ゴミ出ししたり、掃除したりしてる家強先生



考えたら私、そういう事をしてるタムさまって初めて見たかも~

家強先生が汗だくで片付けしてたのは、家出をした家家が転がり込んで来るからで...

でも、転がり込んで来たクセに偉そうな家家の態度にムカつく家強先生



「混蛋宅男陳!(バカでオタクの陳)彼女がいないのも当然ね!」 って言われりゃムカつくワな(笑)

でもね...オタクかもしれないけど、その人よく見ると(よく見なくても(笑))かっこいいんだからね

以前は古華生が住んでいて、その後香香も住んだ部屋で家家と暮らし始めた家強先生...

単なる同居だけどなんだか楽しそう (そうだよね...家に誰かがいるっていいもんだよね)

翌日、家強先生が朝ごはんを買って帰ってきたら家家が窓から身を乗り出していて

自殺と勘違いして慌てて止めた家強先生は、倒れ込んで家家と超接近遭遇 (笑)



家家はただスローガンを書いた布を掛けようとしてただけだったけど

家強先生は 「ここをどこだと思ってるんだ?超級凶宅だぞ」 って(笑)

確かにその窓、古先生が身投げした窓だしね...

そして、鼻歌を歌いながらカッコつける家強先生 も~こういう所がいちいちカワエエ





なんだか等身大のタムさまを見てるようでドキドキする~  

カッコつけ終わった家強先生が、家家を図書館に連れて行ったのは養母の包彩に会わせるためで...

そこで、3人で香香の最後の日記を読む事になり、ここから香香の最後の日々の回想に...

香香は、古華生先生の死後もこの部屋で1人暮らしをしていて

遺影に話しかけたりして...変な言い方だけど、古先生と2人きりの暮らしで幸せそう



そしてお話は、SARSが流行した2003年になり

大人になった香香は医者になっていて、まだこの部屋で1人暮らししてたけど

となりに置いてある古先生の服を着せたヤツはちょっと怖いかも...



古先生が自殺した後も、大人になってからも香香にコッソリ点心を届けて秘かに見守ってる家強先生...

ずっと香香の事を想ってたんだね...タムさまの演じる人って一途な人が多いな

そして、テレビでSARSのニュースを見ていた香香は古先生の写真を見つめ

何かを決意したように、病院の隔離病棟勤務を志願

そして香香はSARSに感染してしまう...

病院に駆け付けた家強先生は、止める看護師を振り切って泣きながら香香に話しかけ




家強先生に気付いて弱弱しく目を開ける香香...



家強先生は、いつも香香に届けていた点心を見せて、身振り手振りで一生懸命励ますけど




重体だった香香は家強先生の目の前で息を引き取ってしまう...(涙)




タムさまが食事も摂らず、数時間部屋に籠って気持ちを作って臨んだというこのシーン...

文字通り、涙と鼻水でグチャグチャになりながらの熱演で、私も思わず号泣してしまいました

そして香香の最後の日記を読み終えた家強先生は涙を流し...



最後に香香が載ってる新聞を焼いていたのは、自分の気持ちに区切りをつけるためでしょうか?




そして、日記を読んで見た事のない母の歩んで来た軌跡を辿った家家もまた...


劇照とかを見て単なる学園モノだと思って観始めたら...

1人の女子高生が図書館で見つけた母の日記を通して、会った事のない母に逢う心の旅に出る...という

親子2代の20年に亘る、なかなか重いお話でした

そんな重いお話なのに、なぜか惹き込まれて観てしまったのは...

タムさま@家強先生が、覚悟してた(笑)よりもずっとカッコよかったという事も大いに関係してます(笑)

(そして、タムさま@家強先生の恋愛話じゃなかった事もね...


香港版じゃないのでタムさまの声は吹き替えですが、本編があったので貼っておきます



タムさま@家強先生は現代部分の出演ですが、現代と過去が目まぐるしく交錯しているので

タムさま出演部分だけ飛ばして観るのは無理かと思います...

でも、ほぼ全編に亘って出ていますので是非全編ご覧くださいませ~

(一応書いておくと、私一押しの(笑)「ダンダダダンダン...」のシーンは36:00辺りです)
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