花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

捜神記 其之三十六(大結局・前編)

2018年02月28日 | 譚耀文


いよいよ最終回を迎えてしまった 《 捜神記 》 ですが...

最終集は怒涛の展開でキャプチャしまくりで画像も膨大になってしまったので

当然(笑)三部作に分けてお送りします


部屋の中で錬毒中のスーさまキレイ 美しい




あ、今一瞬笑ったのは快心の出来だったのかな?



そんなスーさまに 「ボス...」 と何か言いかける細腰...スーさまが 「何だ?構わず話せ」 と言うと

「そのように頻繁に黒沙を使うと、ボスが天下を手に入れても修復できなくなるのでは?」 と言う細腰...

でもスーさまは 「なぜ修復する必要があるんだ?...なぜ国を治める?なぜ民を治める?

お前の考えてる事が分からない...私はこの世界の全ての生命を破壊したい...消滅させたい...

この世界に色なんか要らない...暗黒の世界に生命は無くていい...」 と笑っていたけど...

あぁ...完全にワルのスーさまだ

ワルスーさまは細腰に 「でもお前は必要だ...細腰...余計な事を考えるな...」 と言ってキスしようと...キャ~




(という訳で、このシーンでスーさまが言っていたのは 「細腰...余計な事を考えるな」 でした(笑))



スーさまのキスを拒んだ細腰が 「ボスは変わった...前は自分の運命に抗う為この世界を変えると言っていた

それが、今あなたはこの世界を破滅させようとしている...どうして?あなたは間違ってる!」 と言うこのシーン

薄い布越しに撮ってるので紗が掛かったようにキレイ



そんな細腰に近づいたスーさまは...あ、笑った  



タムさまが一瞬笑った時はすんごく怒ってる時という法則が~ (笑)...と思ったら案の定

容赦なく細腰を吹っ飛ばしたスーさまは緑の瞳になり 「私に逆らうとは大胆な」 と怒り



「オマエはボスじゃない!オマエは誰だ!」 と更に逆らう細腰

ブチ切れた緑の瞳のワルスーさまは、細腰を殺そうと襲いかかったけど...



そこに助けに入った如玉がスーさまに生命を吸い取られてしまう...



でも...なんかチュ~する前みたいで萌える~ (笑)



とうとう配下にまで手を下し始めたワルスーさま...すっごいワル顔してるぅ~



極悪スーさまの目ヂカラがハンパなくてたまら~~ん

傷を負った細腰は 「あれはもうボスじゃない...世界は邪毒で侵され、このケガでは逃げ切れない」 と

すっかり逃げるのを諦めてる様子...そんな細腰をムリヤリ連れて逃げる小奈...

その一部始終を見ていた小呆は、夙違の身体がすっかり邪霊に占領されたのを知り

「哥哥は神仙の末裔なんだ、完全に支配される訳がない!必ず哥哥を救い出す」 と言って細腰たちを援け



18年前に見てきた事を2人に話し、疑う細腰に自分が夙和だという証明をして

「もし信じてもらえるなら、手を組んであなたたちのボスを救い出しましょう」 と提案する香葯...


あぁ...完全に暗黒面に堕ちてしまった夙違さまはどうなっちゃうのか?...中編に続く...
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慾望面前

2018年02月27日 | 譚耀文


あちらで、今年の1月27日に放送された、タムさま出演の 『 星光大道 』 という番組

前にここで 「なんとかこちらでも観られますように 」 って言っていましたが...

昨日、タムさまがこの番組で 《 慾望面前 》 を唄っている動画を見つけました~

(やっぱり言霊さまはどこかで聞いてくださっているようです


ちょっと歌声が小さいですが、そして残念な事にショートバージョンですが...

後ろのモニターに無名さまが映し出される中、タムさまがバックダンサーを従えてカッコよく唄っています

もちろんキャプりましたとも~ (お約束(笑))




あ...ダンサーもカメラ目線だワ...



タムさまの目を伏せたこの角度...すごく色っぽくて好きです



~定有天知~」 キマッた (笑)



ちょっと変なタイミングで観客の姿や歓声が入っていますが、これはリアルな歓声なんでしょうか?

それとも、お客の歓声を足すあちらで今流行の演出なんでしょうか?

唄ってる途中でキャ~キャ~言うのは、アーティストさま的にジャマな気がするんですけど...

(なんとなく、笑い声を足す昭和の頃のお笑い番組を思い出してしまいました

ハッキリ言ってお客のインサートは要りません そんな時間があったらタムさまだけを映してください(笑)

そんな、ちょっと古臭い演出と、やや大袈裟なカメラワークですが...

タムさまがかっこよく振り付きで 《 慾望面前 》 を唄っているので良しとします (← 上から~(笑))

~會成往事(ウィ シン ウォンシ)~」 の所の、手で剣を作る振りがカッコいい~

司会(?)のオナゴが真似してます(笑)そして私も真似しました

な~んて四の五の言ってないで貼っておきますね


『 星光大道 』 歌曲 《 欲望面前 》 演唱:譚耀文


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捜神記 其之三十五

2018年02月26日 | 譚耀文


《 捜神記 》 第35集を鑑賞 (あぁ...とうとうラス前となってしまいました...


王城に戻った香葯と小呆は、ゾンビ軍団に襲われてる緋羅を見つけ王宮に連れて行く事にしたけど



「もしかしてもう感染してるかもしれない...もし変身したら僕がこの手で殺す」 と言う小呆

案の定、城門の所でゾンビ化した緋羅は、父親の手で射られて絶命...

そして、血を吐きながら法力を送る伏羲が密葯に 「もう天命は尽きた...明日まではもつまい」 と言ってると

壁に掛けた絵が光りはじめ、映像で(笑)伏羲が自分とお腹の子を守るために記憶を失った事を知る密約



密葯は、せめて香葯が戻るまでは...と、自分の命を伏羲に与え



そこに香葯が帰って来て、伏羲は改めて父親だと名乗り、神農に娘を託して命尽きてしまう



香葯は瀕死のお母ちゃんに 「神農とは一緒になれない...小呆が好きなの」 と打ち明け



「自分の心に正直に生きればいい」 と言い残してとうとうお母ちゃんも...

こうして主要登場人物が次々と死んで行く展開なのに、終盤までスーさまが登場しなくてイライラ~

そしてやっと登場したスーさまの帷幕に入ってきて 「王宮は破壊されました」 と報告する如玉

「伏羲のジジイはどうなった?」 と聞くスーさまに 「見つかりません」 と言うと急にボスの機嫌が悪くなり



如玉が 「王宮に入る秘密の地下道を見つけましたが、金色の光に阻まれて入れません」 と話すと

スーさまは 「報告は終わりか?役立たずにもう用はない」 と言って如玉を手に掛けようとし



慌てた細腰が 「ボス!何するんですか?」 と止めると、ハッとした顔をするスーさま...




冷酷に如玉を殺そうとしたのが邪霊で、細腰の声にハッとしたのがスーさまなんだね...

細腰は小奈に 「以前のボスは、あなたが自分勝手な事をしても大目に見てくれた...

でも修羅魔芋を飲んでから変わってしまった...もうボスは前のボスに戻らないかもしれない」 と言い

なんとかボスを止めなければ...と小奈と相談する細腰...


一方、王宮内では夙違を倒そうと一致団結する神農たち...

そこへ小呆が 「大黒山の主人夙違は私の双子の兄だ...私の名前は夙和だ」 と告白

香葯は18年前の事をみんなに話し 「夙違も夙和も神仙の家に生まれたから福気を持っている

でも、句枼が邪霊の入った宝盒を開けてしまい、邪霊は弟を庇った夙違に憑りついてしまったの」 と説明

話を聞いたみんなは納得し、どうやったら夙違を阻止できるか話し合い

羅刹が 「すでに夙違の身体は邪霊に蝕まれている...まずは邪霊を捕えなければ」 と言い

何か作戦を思いついた香葯はさっそく行動を開始することに...


あと1集で終わってしまうというのに、ラス前にはスーさまがちょっとしか出て来ませんでした

このままでは欲求不満でどうにかなりそうなので(笑)このまま最終集に突入します

でも...今ちょっとバイオリズムがヤバいんだけど...大丈夫かな?
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萌系発音

2018年02月25日 | 譚耀文


《 烽火情天 》 が、まだ中途半端で、1番と2番の歌詞が時々ゴッチャになる状態なのに

急遽、次に覚えようと思っていた 《 懐念 》 に取り掛かっています ...なぜかというと...

暮れに買ったBluetoothスピーカーで毎日聴いているうちに、聞こえるままに覚えてきちゃったからです

《 懐念 》 は、デビューから3枚目のアルバム 《 夜深情真 》 に入っているので、まだ声は可愛らしい感じ



ま~可愛らしい王子様だこと  誰ですかコレ(笑)



こんな王子様タムさまがエンジェルボイスで唄う 《 懐念 》 が毎日聴くくらい大好きなので

テキト~なうろ覚えや耳コピじゃなくて、ちゃんと歌詞を読んで(漢字でそれなりに意味は伝わる)

辞書で調べてカナを振って、歌詞を見ながら一緒に繰り返し唄ってちゃんと覚えたいんです

(好きな事にはにトコトンこだわるB型気質がこういう所に出ちゃってますね~(笑))

で、例によって歌詞をコピーして、読みやすい大きさと読みやすいフォントでプリントして

読みを調べて(この前買った本がさっそく役に立ちました)カナを振って歌詞カードを作る...

という作業に取り掛かりましたが、実は私...この一連の地味な作業が大好きなんです(笑)

そして、丸1日掛かって完成した歌詞カードがコチラ



毎日、聴きながら一緒に唄ってますが、タムさまは1音1音発音をハッキリ唄ってくれるので

広東語初心者にはとってもありがたいです

でも、他の人が唄う広東語曲をそこまで注意して聴いた事がないので

これが普通の広東語の発音なのか?それともタムさま独特のクセなのか?...よく分からないんだけど...

タムさまの唄う 「裡(ロイ)」 や 「去(ホイ)」 とか 「啐(ソイ)」 等々の、語尾が 「イ」 になる言葉が

カタカナでは上手く表せないけど 「ロイ」 というより 「ロゥ」 に近い可愛らしい巻き舌風の発音なんです

それがたまらなく好きで、いつもここに差し掛かると聴きながら悶えます

いくら説明しても上手く伝わらないと思うので、とりあえず聴いてみてください(笑)

《 懐念 》 譚耀文

歌詞にカナを振ってると広東語の読みも勉強出来るし、そう言ってたのか~という新たな発見もあるし

なにより、タムさまと一緒に唄うのがすっごく楽しいんだけど...

友達に話したら 「みんきぃも好きだね~」 で済まされちゃいました...(涙)

やっぱり分かってもらえないか...こんなマニアックな楽しみは...

いいんだいいんだ...私がそれで幸せなんだから別にいいんだ... (← いじけてる(笑))

発音で萌えってばかりでなかなか進まないけど、今日も開心学習頑張ります
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捜神記 其之三十四

2018年02月24日 | 譚耀文


《 捜神記 》 第34集を鑑賞

このところ怒涛の勢いで 《 捜神記 》 のレビューが続いていますが...

最終回まで残り3集...終わって欲しくな~い けど続きが気になって止まらな~い 状態なので

もう少し捜神記祭りが続きますことを、どうかお許しくださいませ~


神農から 「ゾンビ化した毒奴が町に押し寄せて来た」 と報告を受けた伏羲は、王宮の兵を集め自らも出陣!

そこへ空から登場したスーさま、細腰、小奈 



大黒山的人のコスチュームが紫系で統一されてるのも好き



キャ~カッコいい~ (他に言う言葉が見つかりません)

スーさまをひと目見た伏羲は 「夙違の法力がこんなにも強大になっていたとは...」 と驚き

「ジジイ!もう逃げられないぞ」 って言うスーさまの目ヂカラステキ~



でも、伏羲を吹っ飛ばした後、急に片目が緑になり、あわてて撤退するスーさま...

拠点に戻り 「お前たちは出て行け」 と細腰たちを部屋から追い出すスーさまを見て

「最近のボスは様子がおかしい」 と言う細腰に 「確かに...前のボスとは何かが違う」 と言う小奈



そこで、小奈の千里眼で部屋の中を見てみると、部屋の中では内なる邪霊と戦うスーさまが...

(苦しんだり怒ったり...また二役を交互に演ってるタムさま...大変そう...

「ボスは幻覚を見ているの?」 という小奈に細腰は 「ボスの中に邪霊がいるのかもしれない...」 と...



やっぱり細腰は小奈より聡明だね


そして、王宮で休む伏羲は心配するみんなを下がらせ、密葯だけを呼んで



「私はもう長くない...この戦いが最後の戦いになるだろう...この恩にはきっと来世で報いる」 と言い...

密葯に洛書を渡し 「神農と共に王城を出ろ...自分は夙違の魔手から王城を守るために残る」 と...

そんな伏羲の決意を聞いて泣く密葯の涙が一粒落ちたら、急に光り出す洛書...



へぇ~洛書の中身ってこうなってたんだ~ (さっぱり分からないけど(笑))



伏羲が急いで占ってみると 「天下は滅びない」 と出て喜ぶ伏羲...

(でも 「え~それって夙違さまが負けるって事じゃん」...と思うワタシ(笑))


そして18年前にいる香葯と小呆は句枼に捕まって吊るされていて

そこに入って来た小夙違(の中の邪霊)は、句枼の手下に憑りつき、句枼も手下も全滅

そして、小夙違も大人夙違さま同様、自分の中の邪霊と戦っていたけど

見かねた図神が出て来て鎮めたら、邪霊の力は弱まってまた小夙違の中へ...

そして、香葯と小呆は、幼い夙兄弟に別れを告げ、危機迫る王城に戻る事に...
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捜神記 其之三十三

2018年02月23日 | 譚耀文


(ラスト4集ってところで、ようやく弾幕の消し方が解ったワタシ...遅いっつの...


《 捜神記 》 第33集を鑑賞


句枼の手下は、森の中で隠れてる香葯と小夙違に聞こえるように

「小呆と夙和は捕らえた!大人しく出てくれば命までは取らない!句枼府まで出頭しろ」 と言い

「ボクが出て行けば小呆哥哥と弟弟を解放してもらえるんでしょ?」 と出頭しようとする小夙違...



そんなけな気な小夙違を見て涙ぐむ香葯...



香葯は小夙違に 「あなたにはこれから、たくさんの困難や障害が待ち受けてる...

でも自分を信じて未来を切り開いて!あなたがこの世界を変えたいと思うのなら

まず自分を変えなくちゃ」 って...コレ...大人になったスーさまがずっと信じてた言葉だよね...

一方、王城に戻って伏羲に事の顛末を話す神農...



三王の命懸けの攻撃にも夙違は無傷だったと聞かされ、急に強くなった夙違さまを怪しみ

「集中して怪我を癒す間、朝廷の任を任せる」 と神農に王の象徴の王杖を渡す伏羲...


そして、捕虜になった牛角王を毒で虐待するスーさまを見た小奈が...

「ボスは前から冷酷だったけど、あんなに残忍じゃなかった」 って言ってる時に



お父ちゃんを救出に来た小牛が乱入して来て、細腰たちと戦いに...



そこへ、長い髪をなびかせたスーさまが登場 イヤ~ン、カッコいい~



手も触れないで小牛をブッ飛ばしたり投げつけたり...

一方的にやられてる息子を庇った牛角王は、スーさまの毒手を受けて血を吐き

身を挺してスーさまを抑えてる間に、羅刹が小牛を連れて脱出 変顔牛角王...阿弥陀仏~


そして、堂々と王城に乗り込んで来た、スーさま、細腰、小奈...



最近はこの3人だけで行動してるけど...あのワラワラいた男の雑兵はどこへ行ったんだろ?

最強になったスーさまは、もう昼間でも覆面しなくて平気なんだね...

(その方が美しいお顔がよく見えて私もうれしい(笑))

王城の門兵を一瞬で消滅させたのを見た村人は一斉に逃げ出したけど、スーさまは冷静に毒で全員を捕え



「人間の持つ欲や身勝手な感情を増幅させ、全員を魔兵に変える事に成功した」 と喜ぶスーさま



でも、自分の事を 「邪霊」 と言ったボスにますます不信感を抱く細腰...



一方神農は、緋羅がスーさまとの戦いの前に三王に毒入りの酒を飲ませていたことに気付き

緋羅を問いただし 「正直に話せば伏羲も命までは取らない...」 と説得したけど

緋羅は 「あなたを王位に付けるためにやったのよ」 と言って自首を拒んで逃走



でも、王城内ではゾンビ化したスーさまの毒奴が人々を襲い出していて、緋羅も囲まれてしまう...
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香港明星同広東語

2018年02月22日 | 譚耀文


先日、出掛けたついでに大きな書店に寄って、前から欲しかった広東語の辞書を探していたら

辞書よりも使えそうなとっても見やすい本を見つけたので購入しました



広東語を話す機会はたぶん無いと思われるので、主にタムさまの歌詞の正しい読みを調べるためと

タムさまの顔本にコメントを入れる時に使うくらいですが...

脳内が、日本語と普通話と広東語でゴッチャになってるので(笑)非常にありがたい1冊です

そして...レジに行こうとして、もうひとつこんな本を見つけてしまいました...



ついタイトルで食いついて ...中を見てみたら香港明星さまの名前がズラッと載っていて...

でも...今までいろんな場面で、タムさまのお名前が無くて何度もガッカリしてきたので

どうせ今度も載ってないんだろうな~...と、あまり期待しないで見てみたら...

キャ~ 載ってるぅぅ~~ と感激して、思わずこの本も買ってしまいました(笑)



(もうお名前だけで愛おしい

結構古いこの本(2004年製) 1冊しか無くてちょっとヨレヨレだったけど気にしな~い

しかも、タムさまのお名前が載ってるだけじゃなくて、香港明星に特化した作りなので(笑)

明星さまへのなかなか使えそうな文例がズラズラ~



「我永遠支持你」 は、既に何度か顔本にコメント入れちゃったな...



「我 鍾意 你 把 性感 嘅 歌聲」 は、いつか使えそう~(笑)



そして、さっそく使ってみたいのがコレです



「尤其 係 你 對眼 好有魅力」(特にあなたの目が魅力的です)





「尤其 係 你 嘅 嘴 好性感」(特にあなたの唇がセクシーです)





キャ~キャ~ まるでタムさまの為にあるような例文だわ~

教科書の例文でここまで楽しめる(笑)私って、やっぱり安上がりなオナゴなんでしょうか?

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捜神記 拍撮花絮其之三

2018年02月21日 | 譚耀文


《 捜神記 》 拍撮花絮其之三


レビューはまだ32集までだけど...実は、今ちょうど最終集(36集)に取り掛かっています

あ~ これを観たら終わっちゃうよ~ 夙違さま好きなんだよ~死んで欲しくないよ~

と、途中で止めてグズグズしているところです (← 通常営業(笑)) 

という事で、終わっちゃう前に残りのオフショットも全部放出しま~す


食事中のスーさまと細腰と小呆...結構食べ散らかしてあるけど(笑)タムさまはどれ食べたんだろう?



この日は寒かったのかな?ちょっと厚着する老大(笑)



なんだこの可愛いヤツは~(笑)私も 「大黒山的人」 に入れてくださいっ



も~あなたのそういうオチャメな所が大好きです(笑)



いいな~細腰...いいな~ (...他に言う言葉が...)



細腰はただ今電話中のようです(笑)タムさま変顔~



なんで自撮りは微妙にピンボケなの~?(笑)



2人ともメイクを直されながら何話してるんだろう?



オフショットがたくさん出て来るドラマは、共演者さまともいい雰囲気で撮影出来てるものが多いので

きっと、この 《 捜神記 》 の撮影も楽しかったんだろうな~

タムさま...何度もワイヤーに吊られたり、何もないグリーンバックで撮影したり、双子で二役をやったり

自分(の中の邪霊)と戦うひとり芝居をしたり...色々大変な撮影を頑張ってたんだもんね...

よし 私も覚悟を決めて(笑)今からスーさまの最期を見届けます
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追補

2018年02月20日 | 映画


《 追補 MAN HUNT 》 (邦題 《 マン・ハント 》)



~あらすじ~

国際弁護士のドゥ・チウ(張涵予 チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり
身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く
逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる
やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが...

はじめに...演員さまをディスる気は全くありません

張涵予はシブカッコよかったし、福山氏も漢気があってよかったし、アクションシーンも良かった

二丁拳銃も、白鳩も、スローモーションも出て来て、まさにジョン・ウーワールドだった...でも...でも...

なんだろう?観終わった後のこのモヤモヤは?

一緒に行った友達(中華映画には特に興味がなく演員さまもジャッキーくらいしか知らない)は

終わってからずっと 「う~ん...この役は福山さんには似合わない...なんかモヤモヤする...」 って言ってたけど...

私が色々引っ掛かってモヤモヤしたのはその事じゃないんだよな~

《 レッドクリフ 》 で、私を中華な世界に導いてくれた呉宇森導演さまは、言ってみれば恩人の1人でもあるし

《 フェイス/オフ 》 とか 《 MI-Ⅱ 》 とかも大好きなんだけど...でも...導演さま...

ツ ッ コ ミ ど こ ろ が 多 す ぎ で す

もうどうしていいか分からないので(笑)観終わってからスマホのメモに書き殴ったモノをそのまま載せます...

(以下、少々ネタバレアリ)

「のっけからいきなりド演歌で度肝を抜かれた...

「ハンユーさんの日本語可愛い 」 

「噂のジョン・ウーの娘...なるほどいいガタイだ(笑)」

「なんだか、口と声が合ってないところが多いな...」

「日本人はそんな踊り踊らね~ぞ

「斎藤工のくだり...別に要らなくね?」

「この刑事誰??日本人??」

「白鳩ムリヤリ~(笑)白鳩だけがいる鳩小屋が誰もいない山道にあるってムリヤリ~(笑)」

「倉田御大、髪真っ白でキレイ~お元気そうでなにより

「途中からドエライ展開になってキタ~

「製薬会社の新薬人体実験(?)とやらのくだり(頭に被せてビリビリ~)が安っぽすぎる」

「Tウィルスかよ

「池内博之のアホなボンボンはグッジョ~ブ

...分かる人だけ分かってください(笑)そしてクレームは一切受け付けません

私はいつも、映画を観る前にあまり他の人のレビューは見ないようにしてるんだけど...

観終わってチラ見したら 「大好き!これぞジョン・ウー」 と言う人と、「駄作」 と切って捨てる感じの人がいて

そっか...やっぱりか...って感じ...とでも言いましょうか?  

リメイクしたという 《 君よ憤怒の河を渉れ 》 を観てないせいもあるのかな?...という事にしてください(笑)

さて来週は 《 妖猫伝 》 観に行こ~っと (コラコラ...切り替えてるんじゃな~い

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捜神記 其之三十二

2018年02月19日 | 譚耀文


《 捜神記 》 第32集を鑑賞


鼎を宙に浮かせて何かをしているスーさま...鼎から取り出したのは三王の死体を練焼させて作った毒珠?

あらら...オモシロ王たち...さっそく毒にされちゃったんだ...

悪魔の実の邪毒を吸って強くなったスーさまは、あの弱弱しくて儚げだった夙違さまとは違って

いっそうワルに磨きが掛かったみたい (それはそれで好き

「三王が消えて、伏羲も怪我をしてる今がチャンスだ!王城に戻るぞ!」 と言うスーさまは



準備に向かおうとしていた細腰の手を掴んで引き留め

「ボス?何か御用でしょうか?」 と言う細腰の頬に手を当てながら優しく



「もうボスと呼ばなくていい...オマエは身内のようなものだ...これからは名前で呼んでくれ」 って



キャ~ ツンデレ~ これはあの緑の瞳のスーさまの仕業なのかな?

急にそんな事を言われた細腰は 「今までずっと主人と呼んで来たのに急には変えられません」 と逃げたけど



急に強くなって、妙に優しい事を言い出したボスを怪しんで 「さっきのボスはまるで知らない人みたいだった...

何があったかは分からないけど、細腰がきっとボスをお守りします」 って...細腰さすが~

私だったらそのままいいムードになっちゃうと思う だってタムさまだもの~(笑)


一方、18年前の香葯は、邪毒にやられた小夙違を看病して、練功を教えたり、ご飯を作ってあげたり...




弟を守るため邪霊宝盒を開けてしまい、父に追い出されてずっと自分を責めてる孤独な小夙違を

「あなたは悪くない...いいお兄ちゃんだよ」 って優しく慰める香葯...そりゃ~好きになるのは当然だな

「もっと強くなって、みんなに尊敬される王になったら香葯姐をお嫁さんにしてあげる...

ずっと僕の側にいてくれるよね?」 って言う小夙違と指切りげんまんしてたけど...



あちらの指切りって 「拉钩上吊 一百年不许变」 って言うんだ...またひとつ勉強になりました

配下から、三神王が夙違の捕縛に失敗して殺されたと聞いた伏羲は、夙違が無傷だと聞いて

「三王と戦って無傷などありえない...なにか怪しい...」 と、急いで王城に帰る事に...

一方、小呆は小夙和を助けに行って捕まり、檻に入れられて句枼に脅迫されてたけど

小呆が伏羲と親しいと知って、スパイかも知れないと疑い始め、急に檻から出してもてなし始める句枼...



コイツ...情けないな...スンゲ~小物だわ...

そして、生まれ変わった(?)スーさまは、ケガの具合を心配する細腰の腰(笑)に手を回し



「もうなんともない...全てオマエのおかげだ...」 って...キャ~

邪毒を吸ってからのスーさま...ちょっとスケベになったみたい(笑)でもそんなスーさまも萌える~

細腰に 「ボス...最近様子が変ですが、まさか修羅魔芋のせいですか?」 って聞かれて



「何も関係ない...オマエは私にとって大切な女だ」 とか言っちゃって~キャ~キャ~

でも、いつもと様子が違うボスに細腰が 「ボスの心には香葯しかいないのでは?」 って言ったら

「香葯?香葯が何だというんだ 」 って怒り出したスーさま...



細腰...これはチャンスなんじゃないでしょうか?

側にいて護ってあげたくなる、儚げで哀しげなスーさまもいいけど...

この、少しスケベで(笑)グイグイくるスーさまは、強いから守ってくれるし、細腰に気があるみたいだし...

なんたって見た目はタムさまなんだし~...ってダメか (笑)

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