花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

廣府太極傳奇 花絮 其之二

2019年06月30日 | 譚耀文


土日はHIROがいて、タムさまのドラマを観る事が出来ないのでタムさま切れで死にそうです

まったく...ヤツがいつまでもいる事で、私の健康被害が発生してます

という訳で、ドラマの進みが滞ってるので 《 廣府太極傳奇 》 こぼれ話その2をば...


怒涛の第3集でいきなり出て来た、タムさま@振国哥が家法で罰を受けるシーン

白い功夫服を着たウブい感じのタムさまが、もみあげクソヤロ~に棍棒でバシバシやられて萌え...

じゃなくて 可哀想だったあのシーンのオフショットです (結構お手手ユルユルだね(笑))



そして、手首に付いた縄の跡を見せるタムさま...可愛い ...絶対40代には見えない



そして、まだ出て来ないけど、タムさまがいきなり謎のグレイヘアーになってるシーン...

エンディングを見たところ、こんな感じのヅラ(笑)だったんだけど...



何故か、クルンクルンにカールした王子さまのような銀髪ヅラを付けられてるタムさまの

うれしそうなオフショットがたくさんあったので全部貼っておきます(笑)








上から3番目なんて、このまま舞踏会に行けそうな王子っぷり 可愛い

タムさま、コスプレするといつも嬉しそうだな~(笑)

この銀髪タムさまが出て来るのはたぶん後半な気がするけど...

どうして王子の造型がこんなに変わっちゃったのか、すごく気になります




しかも同じ造型で黒髪のもあるので、ますます気になります 早く続きが観た~い



てか王子 玉嵐の胸ガッツリ触ってる?キャ~


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廣府太極傳奇 其之五(前編)

2019年06月29日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第5集(前編)


王子が許校長の所に怒鳴り込んだ一件を聞いた玉英は、王子の元を訪ねて

「あなたは許校長を誤解してる、あなたのお父様を訴えたのは彼じゃないわ」 と言うと

王子は 「誤解だと?どうしてそう言い切れるんだ?」 と、面白くない風



玉英が 「許校長はいつも楊家を助けてくれている...そんな人が悪い事をする訳がない!

振国...もう二度と理由もなく騒動を起こさないで」 なんて言うもんだから

ますます怒った王子は 「私は理由もなく怒ってる訳じゃない!どうして君はアイツを信じる?

どうしてアイツを庇う?片方の話だけ聞いて判断しないでくれ!」 と玉英とケンカに...



玉英は 「今は犯人捜しよりも、どうやってお父様を牢から出すか考えましょ?」 って言ったけど

頑なな王子は 「私の父だ!私が考える!君はアイツを永遠に庇っていればいいだろ 」 って...



も~分かりやすく嫉妬する王子がカワイイ~  41歳なのにナニこのウブさったら~

こんな可愛い顔をしたタムさまにこんな風に拗ねられたら、も~たまらない~

ドS魂が疼いて疼いて(笑)ワザと許校長とイチャついて、もっと王子をイジメたくなるぅ~ (変態)

玉英さんよ...アンタが 「許校長は悪い人じゃない!」 って褒めれば褒めるほど

王子の嫉妬心を煽ってる事にいい加減気付けよな... 空気読めな過ぎて引くワ~

結局 「アイツはいい者で私は悪者か...もう帰ってくれ!せいぜいアイツと仲良くすればいい

「いつからそんな分からず屋になったのよ!」 みたいな痴話喧嘩になってしまった2人...あ~あ...


一方、総統巴爺は通應に 「なぜ厳振国を挑発して許文華と仲違いさせたんだ?」 って聞いてたけど

やっぱりもみあげクソヤロ~が何かやってたのか

通應は 「彼を牢から出してやれば私は彼の恩人になる」 なんて言ってたけど



コイツ...自分でチクって頑爺を牢に入れておいて、警察関係者に知り合いがいるとか言って

苦労して奔走した風を装って、恩着せがましく牢から出してやれば頑爺の信頼を得られるという訳か...
汚ったね~ヤロ~だ  オマエのもみあげ全部引っこ抜いてやろうか

そんな事とは知らず、頑爺の面会に来た王子...紺色の功夫服もステキ~



頑爺に 「酷い事されてない?」 と言って心配する王子はマントウを差し入れ (← ちょっと可愛い)

頑爺は王子に 「帰って通應とよく相談してくれ、通應は巴総統の遠い親戚らしい」 と言うと

「わかったよ父さん!必ずここから出してあげるからね」 って...王子は孝行息子だね

そして王子は家に帰ると通應を呼んで 「ここに五千大洋ある、これで父を牢から出してくれ」

とお金を渡していたけど...“大洋” って通貨単位は初めて聞いたな...なに時代のお金なんだろ?



てか王子...そんなワルイヤツにお金渡しちゃダメダメ~

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廣府太極傳奇 花絮

2019年06月28日 | 譚耀文


HIROの事もあるし、内容的にもラブラブ関係で色々と死にそうになるので(笑)

なかなか思うように進まなくて...レビューにも時間が掛かるので、ここらで箸休めに(← 私の(笑))

《 廣府太極傳奇 》 撮影こぼれ話を少々...

主演の黄聖依は太極拳を披露するシーンが多いので、撮影前に2ヶ月くらい特訓したけど

タムさまはそんなに多くないので、2日間の特訓だけで撮影に臨んだと、どこかで読みましたが...

そんな付け焼刃的な、少々ぎこちない感じの(對不起~)太極拳の特訓の模様がコチラです

(タムさまは武術畑の人じゃないから、少々ぎこちなかろうが無問題 可愛ければOK (笑))



この白の功夫服は、棒打ちにされた時やお寝間着として何度も登場するけど

これを着るとちょっと幼く見えて、厳家のお坊ちゃまっぽい雰囲気が醸し出されてて可愛い~




でも、上着の丈が長いとちょっと上級者っぽく見えるからあら不思議~(笑)

動いてる時に裾がチラチラして色っぽいから、個人的にはこっちの方が好きです



そして、いざ撮影が始まったら、憎ったらしい通應役の導演さまの一撃が入ってしまい

タムさまが怪我人第1号になっちゃったんだそうな...

(あのもみあげクソヤロ~め  劇中で王子をイジメるだけじゃなく、本当にやりやがって

「でもカッコいいお顔は無事だった」 と記事には書いてありました(笑)よかったよかった

そして 《 廣府太極傳奇 》 の開鏡式でも太極拳をお披露目したみたいだけど




なんだか盆踊りみたいに見えて可愛いゾ~ (コラコラ

すっかりイカレたみんきぃさんの脳内では、ここから鉄板の夏祭り妄想に発展して行くのだった...


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廣府太極傳奇 其之四(後編)

2019年06月27日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第4集(後編)


軍隊で巴爺と呼ばれてる偉そうなこの男(右)は

自分の妻に色目を使ったと言って、容赦なく部下を銃殺するような残虐なヤツで

コイツの元を訪れた通應は、巴爺の父親の弟子だったらしく、その誼で何やら頼み事を...

(もみあげクソヤロ~め!どうせ王子を陥れるために、また何か悪い事を企んでるんだろ



一方、頑爺と王子が話してる所にいきなり警察が入ってきて

「厳仲乾は私刑を濫用してると通報があった!今から警察に連行する!」 と連れて行こうとして



王子が止めようとしたら 「逆らうとオマエもしょっ引くぞ」 と脅す警察...



それを見た頑爺は王子に 「大丈夫だ!すぐ戻る!」 と言って連行されて行ってしまう...



そして王子は許校長の学校へ乗り込んで、許校長に向かって 「卑怯者め!」 と、怒りをぶつけたら



許校長は訳が分からない顔をして 「振国、何か誤解をしてるようだ」 って言ってたけど...



王子...なんで通報したのが許校長だと思ったんだろう?

許校長に 「誤解があるようだ...部屋で冷静に話し合おう」 と言われ怒って飛び出す王子



その後を追った玉嵐は、王子と許校長の間に何があったのか聞こうとしたけど

王子は 「君はもう学校に戻りなさい」 と子ども扱い...でも、めげない玉嵐は

「振国哥が辛そうなのに放っておけない!何があったのか話して!」 と、しつこく食い下がると



王子は 「あの許文華はいつも玉英の事を手伝っているのか?」 って...

え~?もしかして王子嫉妬してるの~?可愛い

てか、許校長って文華って名前だったのか...悪い人じゃないみたいなんだけど、顔が苦手です(笑)

玉嵐は 「許校長はウチが拳館を開いた時から私たちを助けてくれてるの

お姉ちゃんが女拳館を開くと言った時も、反対する父を許校長が説得してくれたのよ...

それ以来お姉ちゃんは許校長に特別感謝してるの...」 と要らんことを...

それを聞いた王子は 「それじゃ、許文華は玉英に気があると思うか?」 と聞くと

「ないとは言えないかも...」 と口ごもる玉嵐 (オイオイ...中学生になんて事聞くんだよ王子ったら



すると王子は 「偽善者め!人前では善人ぶっておいて、影で父を陥れるとは...

父は警察に拘留されたんだぞ!絶対アイツの正体を暴いてやる!」 と激しくご立腹


王子...何か確信があって許校長を疑ってるの?それとも嫉妬で我を忘れてるだけ?

自分がいない間に、玉嵐やその家族に近づいて信頼を得た許校長が面白くないのは分かるけど...

今まではマジメで誠実な好青年って感じだったのに、急に子供みたいに嫉妬に狂っちゃって

も~そんな所もウブくて可愛い~ でも身体は大人 (エロい言い方するんぢゃな~い

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冰封侠 時空行者

2019年06月26日 | 映画


《 氷封侠 時空行者 》 (邦題 《 アイスマン 宇宙最速の戦士 》)



~あらすじ~

1624年、明朝末期。秘密警察・錦衣衛の武将ホー・イン(甄子丹)は無実の罪を着せられ
義兄弟であるユン将軍(任達華)たちから追われる身となり、雪崩に巻き込まれて消息不明となった
あれから400年の時を経て、冷凍状態から目覚めたホーは
同じく現代に復活した義兄弟たちとの戦いが激化させていく...
時空移動の呪文をホーから聞き出し、過去へのタイムスリップを成功させたユンは
北条将軍(倉田保昭)と手を組み、権力を強大化していく
自身の冤罪を晴らし、皆殺しとなった故郷の人々を守るため、ホーは過去に戻ることを決意する...


メンドクサイので(滝汗)最近は劇場に観に行った映画以外のレビューは書いてなかったんだけど

これは1が好きだったし、少々思う所があったので久しぶりに書きます


ひと言で言っちゃうと...なるほどレビューがことごとく酷評だったのはこういう事だったのか...
と激しく納得してしまうお粗末な内容でした

(以下ネタバレしてますが、読んだところで元々の映画が何のコッチャなのでたぶん大丈夫です(笑))

元々時空超越モノは好きだし、1の 《 冰封侠 重生之門 》 (《 アイスマン 超空の戦士 》)は

ピュアでロン毛のド兄さんがとっても可愛らしくて




400年前の人間なのに、いきなり蘇った現代への馴染みっぷりも微笑ましくて

結構お気に入りの映画だったから、続編が出るのを楽しみにしてたのに...

なんでこんな事になっちゃったんでしょうか...(号泣)

1の 《 冰封侠 重生之門 》 のレビューはこちら


あまりに酷すぎて、どこから突っ込んだらいいのか分からないんだけど...

まず脚本がメチャクチャ、無駄なシーンが多過ぎる上に、いきなりシーンが飛ぶ、繋がりもおかしい...

カオス過ぎてお話が全く意味不明... 時空超越シーンも中華ドラマレベルに安っぽいし

倉田御大は好きだけど、御大の北条将軍も意味不明...



別に倭寇や北条将軍等、日本人のくだりが無くてもユン将軍の野心は表現できただろうに...

ユン将軍が時空移動装置を動かすためホー・インに 「早く呪文を言え!」 とか言ってたけど

「アンタさっきホー・インが言うの聞いてたでしょうが!もう忘れたのかよ!」 って突っ込んじゃったし...

途中2回も違う時代の列車に飛ばされたのも別に無くてもいいシーンだし...



せっかく故郷や家族を救いに戻ったのに何もしないで、またみんなを死なせちゃってるし...



そもそも最後メイは死んじゃったの?



(このオナゴ(黄聖依)今観てる 《 廣府太極傳奇 》 でタムさまとイチャイチャこいてるオナゴです)

最後はバラ撒きまくった伏線放ったらかしで、辻褄が合わないまま突然終わっちゃって

え?...コレで終わり?ってポカ~ン

良かったところは、最後の方でちょこっと出たヤムヤムの古装ロン毛がセクシーだった事くらいか




この映画ってド兄さんがOK出してないのに、制作サイドが勝手に公開しちゃって

案の定大コケしたら、今度は主演のド兄さんのせいにしたとかなんとか...

それでド兄さんが怒って声明を出したとか...そんな記事をどこかで読みましたが

(多分その声明文はタムさまのファンサイトで見たヤツだな...)

せっかく出演者が超豪華で、1は分かりやすくて面白かったのに...

ド兄さんはじめ出演者は、みんないい作品にしようと一生懸命演じていたはずなのに...

こんな事になっちゃったのは、全て脚本家と導演さまのせいですね...

あぁ...とにもかくにも残念です

久しぶりのレンタルDVDレビューがこんな酷評でゴメンナサイね~

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紐約亞洲電影節

2019年06月25日 | 譚耀文


この度、タムさま領銜主演の法廷闘争劇 《 一級指控 》 が

第十八屆紐約亞洲電影節(ニューヨーク アジアンフィルムフェスティバル)に特別呈獻されました



(ポスターにタムさまがいなくて残念

ポスターによると、6月29日(土)午後5時30分から上映されるようです

この映画...予定では内地が6月、香港が12月公開ってなってたのに何の音沙汰も無くて...

またガセかよ~ この映画もお蔵入りになったらどうしよう... って心配してたので

とりあえず動きがあってホッとしました


 

(もしかしたら、この映画祭に招待されたから公開時期をずらしたのかも...)

舞台挨拶で演員さまも誰か現地に行くのかな?

“P祭り” 以来、タムさまは公の席に顔を出してないから、ここは是非タムさまに行って欲しいな~

と、言霊さまパワーにすがっておきまする


PS...絶賛鑑賞中の 《 廣府太極傳奇 》 ですが...

今観てる騰訊視頻よりも、YOUKUの方がやや画質がいい事が判明しました

でも、やや画質は良くなるけどYOUKUには再生コントロールバーが無いんですよね...

再生コントロールバーがあると、最初にとりあえずザッと全体をチェック出来て便利なんです

この先どれくらいでタムさまが出てくるのかが先に分かるので

タムさまが出て来ない部分の試練(笑)を乗り越えるためのモチベーション維持にも役立つし

先に楽しみがあるのが分かってると、中文オンリー鑑賞の励みにもなるし...

う~ん...画質を取るか、便利さを取るか...迷いどころです...

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廣府太極傳奇 其之四(中編)

2019年06月24日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第4集(中編)

スミマセン...HIROのヤツのせいでなかなかじっくり観る時間が取れませ~ん (泣)

従って細切れ観になってしまっているので、レビューも細切れにさせてくださいませ~



楊家の拳館に 「女拳館は祖訓を侮辱する行為だ!」 と書いた横断幕を貼り

嫌がらせをする通應たちは、出て来た玉英や弟子たちと戦いになっていたけど



そこに王子が出て来て 「住手!」 とみんなを止め、通應に 「帰れ!」 と命令



通應は、ボスの息子である王子の言う事を聞いて、とりあえず引き下がったけど...

急いで帰って頑爺に 「楊家に抗議に行ったら少爺にジャマされました」 ってチクりやがって

そこに王子が帰って来て 「今日は恥をかいた!」 と言うと



女拳館に大反対の頑爺と大賛成の王子は激しい言い争いに...




古臭いしきたりにこだわる頑爺は、王子がいくら説得しても頑として聞かず

王子が 「楊家に押しかけて騒ぐのをやめてくれ!」 と言っても押し黙ったまま...

理想に溢れる恋人玉英と、実の親で頭の固い頑爺との板挟みで王子も大変だな...

その夜、デートをして理想を語り合う2人...イチャイチャし過ぎ~ 暑い暑い



あくる日、頑爺は各拳館の師父を集めて 「女が武術を教えたりしたら、心が野蛮になり

舅や姑にも傅かなくなる!よって女に武術は必要ない!」 と演説をぶっこいていると

そこに女拳館賛成派の許校長がやって来て、男女平等の精神を各師父に話始め

頑爺は 「部外者は引っ込んでろ!」 と文句を言って2人は言い合いに...



まぁ...西洋の新しい教育を取り入れようとする許校長と、頭が古い頑爺とでは

どこまで行っても話し合いは平行線だよな...

一方、玉英が許校長に太極拳を教え始めたのを見たお母ちゃんは

お父ちゃんに 「真の狙いは別にあるんじゃないの?」 と言うと、お父ちゃんは

「振国の父親はこの婚約の事を快く思ってない...この結婚話はおそらく上手く行かないだろう」 と...

どうやらお父ちゃんは、玉英と許校長をくっ付けようとしてるみたい...

全部頑爺が頑固すぎるせいなのに...王子が可哀想だ~

それなのに...親子の対立を心配する爺やに 「大丈夫だよ」 と優しく微笑んで、頑爺に謝る王子...



意地っ張りな頑爺よりも、王子の方がずっと大人だね...そして黒の功夫服もステキよ~



王子は 「そういえばあの通應という男...何か目的があって厳家に入り込んだような気がします

功夫の腕も強いし、野心も見える...このまま放っておくと心配です」 と忠告したのに



全く聞く耳を持たない頑爺...まったく この頑固ジジイめ


このドラマ...タムさまの着るお衣裳(功夫服)も楽しみです

薄いサテン生地だから、タムさまのたくましい肩周りや胸板がよく分かってたまりませ~ん

こんな色っぽい身体で太極拳なんかされたら、色っぽいワ、いたたまれないワで変になりそうです(笑)

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廣府太極傳奇 其之四(前編)

2019年06月23日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第4集(前編)


お父ちゃん(楊天成)は、いきなり黒覆面のオナゴに襲われたけど

どうやらこのオナゴ...なにやら20年前の事でお父ちゃんを恨んでる様子...

そして玉英もそのオナゴ、東桜が気になって話を聞くとやっぱりお父ちゃんに関係してるようで

お父ちゃんを問いただすと、解りやすく動揺するお父ちゃん(笑)



お父ちゃんは東桜を呼び出して一手交える事にしたけど...

太極拳ってこんな空中で人をクルクル回しちゃうものだっけ?



一方、玉英の家を訪れた王子は出て来た玉嵐に 「お土産があるんだ」 と言って



可愛い箱に入ったペンをプレゼントして 「気に入った?」 なんて爽やかな笑顔で聞いてたけど



そういう思わせぶりな態度が誤解を与えちゃうんだってば~

(まったく!モテるいい男ってのは、そういう事を無意識にやっちゃうから罪なのよね~

そして、師父に会った王子は傷の具合を聞かれて 「この通り!」 と太極拳の型を見せてたけど



なんだか居たたまれない~ (笑) (この症状はこの後もっと出て来るんだろうな~...

王子が師父に 「あの通應という男は誰ですか?」 と聞くと、師父は 「私もよく知らないが

君の父親にずいぶん信頼されてるようだ...だがあの男には気を付けた方がいい」 と忠告



王子も 「分かりました」 って言ってたけど、あのもみあげクソヤロ~今後も要注意だな

そして、師父は王子に、玉英が女拳館を開く事をどう思ってるのか聞くと

「私はもちろん大賛成です!...でも父が...」 と口ごもる王子...

師父は 「私も最初は反対だった...だが“伝男不伝女”という100年前の祖訓は道理に合わない

若い君たちが古い考えを変えて行かなければ」 と話してる所に許校長が来て

師父はお互いを紹介...許校長は 「君が噂の振国くんか!」 とニコニコしてたけど



王子はなんか微妙な顔だな...



コイツ恋のライバルになるかも...的な野生の勘(笑)でも働いたのかな?






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廣府太極傳奇 其之三(後編)

2019年06月22日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第3集(後編)


七七四十九棍でぶっ叩かれた夜、王子の部屋を玉英が訪ねて来て...

本を読んでいた王子が立ち上がろうとして 「イテテテ...」 ってなってるのが可愛い(笑)



玉英は 「贈り物があるの」 と言って、ひとつの起き上がりこぼしを取り出して



「これは普通の起き上がりこぼしじゃないの...この子の名前は楊玉英よ!

これを見たら私を思い出してね この子は私たちの愛と一緒で決して倒れないんだから」 と言い



王子も 「うん!これからずっと肌身離さずにいるよ! 君の事もね 永遠に一緒だよ 」 って...



も~セリフがイチイチクサ~い  タムさま...役とはいえ、よく照れずに言えるな(笑)

2人が手を取り合ってイチャイチャしてると、突然扉が開いて頑爺が乱入



(頑爺ノックくらいしろよな  もしあんなコトやこんなコトしてたらどうすんだよ

頑爺は玉英に 「君はまだ女拳館を開くつもりなのか?」 と聞くと、玉英は 「是!」 とキッパリ



頑爺は 「君は意地になってるようだが、この件は祖訓に背く行為で見過ごす事は出来ない!」

と、頑爺らしく頑固に言うと、玉英は 「今の時代男女は平等であるべきです」 と反論し

その様子をハラハラしながら見守る王子...



頑爺は 「それなら手足の筋を切って、武術が出来ない身体にするしかない」 と言い

玉英は 「覚悟は出来ています!この命を犠牲にしても女拳館は開きます!」 と言い合いになり

たまりかねた王子は割って入り

「父さん言い過ぎだ!玉英は何も間違った事は言ってない!」 と逆らうと



頑爺は 「この親不孝者!ここまで育てた恩を仇で返すつもりか?」 と親子ゲンカに...



それを見た玉英は雨の中に飛び出して行ってしまい

後を追った王子は、雨の中ずぶ濡れで泣いてる玉英を慰めていたけど...



濡れた服が体に貼り付いて、逞しい胸板が強調されてヤバイ キャ~ (どこ見てんだよ)

そして王子は 「たとえ両家の意見が分かれても、僕は君の味方だよ...」 とハグ~




41歳にして、こんなに可愛くてあどけない顔してるのもズルイけど

体は大人なので(笑)なんだかそのギャップがエロくてたまら~ん (変態)


PS...遅ればせながらピンクの夙和さまも咲きました




なんだか桃のシャーベットのような色味で可愛い

まだつぼみがたくさんあるので、もう少し楽しめそうです

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食客来了 以后

2019年06月21日 | Weblog


HIROのヤツが家を追い出されて来てから、昨日で1ヶ月経ってしまいました

前回は2週間くらいでなんとか追い出したんだけど...

今回は2回目という事もあって向こうの怒りも凄まじく、未だ帰る事が出来ません...

う~ん...いつまで居る気なんだろう...

ヤツが来て以来、ちゃんと食事を作らなきゃいけないし...よく食べるから食費は倍じゃ済まないし...

洗濯物は3倍になるし(しかもヤロ~臭の匂い移りがイヤで別に洗ってるから手間も水道代も倍!)

そして、タムさまを愛でる時間は大幅に削られるしで (← ココが一番痛い!)

何も関係ないのに、ただ私の負担ばかりが増えてて割に合いませ~ん

車命 のヤツが罰として愛車を没収されて乗れないのは辛いだろうけど...

生活的には、洗濯も掃除も食事の支度も片付けもしなくていいし(全部HIROがやってた)

怖~い妻のご機嫌を取らなくてもいいし、けっこう楽チンで居心地がいいのかも...

クッソ~ こうなったら、いる間にせいぜいアッシー君(死語)としてコキ使ってやる~

しかし...1ヶ月もいると、こっちも段々2人の生活パターンが出来上がってきてしまって

このままずっと居るならともかく、また慣れた頃に急にいなくなると生活リズムが狂うし...

しばらくはポッカリ穴が開いたように寂しくなっちゃうしで...やっぱり私だけ損してる~


結婚以来、言いたい事を言わないで来ちゃったHIROも悪いんだよね~

1言うとババババ~ッと10理詰めで返ってくるから何も言えないって言うけど

それに向こうが付け上がって、どんどんワガママになって、挙句こういう事態になってる訳で...

その辺の事を話し合わないまま、ただ帰っただけではまた同じ事になるのは目に見えてるし...

あ~も~ いい大人なんだから、その辺はそっちでちゃんと解決してください


そんなこんなでなんだか疲れちゃって、ちょっと鬱憤が溜まってたので吐きださせてもらいました

あ~あ...タムさまも最近公の場に顔を出してないし...新作の続報も入ってこないし...

撮影済みで未公開の映画がたくさんあるから...どれかの公開が決定しないかな~?




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