花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

忍痛 

2017年07月31日 | Weblog

この頃は、ずっと体調の話ばかりでごめんなさいね~

私もタムさまの事を書いてキャ~キャ~言いたいんだけど...

まだちょっとタムさまの中文ドラマを観るのはキツイかな

身体の方は相変わらずです...

痛みには波があって(救急の時のような、のたうち回るほどのモノじゃないけど結構地味に痛い...

間隔的には、すごく痛い時間は3時間くらいで、それが何時間周期で来るのかは不明...

これが夜中に来ると、眠れずに苦しむ事になって、寝不足と疲れでグッタリしちゃう訳で

今日は夜中の3時頃に来てしまって、ウンウン言いながら痛いのに耐えて

やっと痛みの波が去って少し眠れる~って思ったら、すぐ近くでセミが鳴き始めてうるさいうるさい

あまりのうるささに仕方なく起き出して、姫にご飯をあげてから下で二度寝しました

ゴミの日だったけどまた出せなかったな... バイク部屋にも1つあるんだよな...

痛い時はこの真夏でもなぜか寒いので、エアコンを切ってタオルケットを掛けてひたすら痛みに耐えて

そして、痛みが治まってくると普通の感覚が戻って来て、暑くなってお腹が空くという繰り返しです

(痛み止めは飲んでも飲まなくても変わらないので飲んでません)


水をたくさん飲めって言われてるのに、木曜日にお水のサーバーが空になってしまって...

タンクを取り換えたいのに、どうしても空のタンクが外れなくて

(これは元々すご~く固くて、元気な時でも外すのに難儀してるんだけど...)

HIROにSOSを出していたのにスルーされてて(いつも遅レス野郎です

昨日1週間ぶりにやっと来てくれたんだけど、待ちきれなくてヤケクソパワーで外した後でした(笑)

で、ちょうど痛みのない時でお腹が空いたので、ご飯を食べに行くことになったんだけど

それまで、お粥やウィダーインゼリーやヨーグルトが主食(笑)だったのが、いきなりお寿司ということで

胃がビックリしたのか?食べてる間中ドキドキと動悸がしてました(笑)

でも、1週間ぶりのまともな食事は美味しかった~

そして、帰りに食糧の買い出しにスーパーに寄ってもらってる最中に痛みの波が襲ってきちゃって

今はやめて~って感じだったけど、もうお米も無かったので、痛む背中をさすりさすり

カートに縋りながらなんとか買い物を終えました


38℃以上の熱が出たり、すごく痛くなったら電話して来院って言われてるけど

熱も無いし、痛いけどガマン出来ない程ではないので、このまま次の診察まで凌ぐしかないのかな...

早く痛みが無くなって普通に生活したいよ~

今日でロクな事がなかった魔の7月が終わります...

どうか8月は天が私に味方してくれますように...


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忽好忽坏

2017年07月30日 | Weblog


一昨日は、お粥を食べたら食欲が刺激されたのか?春雨スープやサラダも少し食べられて

夜も痛みで起きることなく朝まで眠れて、少しづつ回復してるかな...って思ったんだけど...

昨日は1日中背中(最初に激痛が走ったところ)が痛くて、痛み止めも全然効かなくて...

痛いと動けなくなるし、食欲も無くなるし...

まさに 「忽好忽坏」(fu hao fu huai) 「良くなったと思えばまた悪くなる」 です

お医者さんにも 「手術してもすぐに痛みは無くならないよ」 って言われてたし

手術して3日で治るなんていくらなんでもムリなのはわかってるんだけど...

情けない自分の身体に落ち込んでます

今一番怖いのは、この前やった “体外衝撃波結石破砕術” が効いてなくてもう一度やり直しになる事...

(1度で破砕し切れない時はもう一度やって、それでも無理な時は内視鏡手術だそうなので...)

どうか無事に破砕出来てますように...早く痛くなくなりますように...


PS...タムさまの方はあれから全く動きがありません

何よりも効くタムさまに元気を貰いたいけど、中文ブツは色々と集中力を要するので

横になって観られる 《 王の後宮 》 をぶち込んで汪直さまに癒してもらってますが

汪直さまが出てない集はすっ飛ばすので、2日で24集まで観てしまいました
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敬請盛暑大安

2017年07月29日 | 譚耀文


昨夜は夜中に痛みで起きることもなく、5日ぶりに朝まで眠れました

微熱も収まったけど、まだ痛み止めを飲まないと痛いし、血尿も相変わらずなので

中文onlyドラマを観るのはちょっとキツいし、集中力を要するレビューも上手くまとめられないので

(えぇ...あんなレビューでも、けっこう頭と体力を使うんですよ)

病気になる前に作ってあった暑中お見舞いを貼り貼り (うかうかしてると残暑になっちゃうし


住所を知っている方には書状でご挨拶させていただきましたが...

暑中お見舞いを出せなかった皆さまには、いつものようにこちらでご挨拶させていただきます

皆さま 暑中お見舞い申し上げます

暑さ厳しき折...皆さまいかがお過ごしでしょうか?

暑さはこれからが本番です、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ

そして...バテバテな自分を鼓舞する意味も込めて、当然タムさま暑中お見舞いも作りました(笑)


大好物の腕が美しい夙和さまバージョン



もひとつ、目元涼しげな夙和さまバージョン

(このお顔が気に入ったので、今のTwitterアイコンはコレです



まっ白な無名さまバージョン まだちょっと無名ロスを引きずってます(笑)



そしてそして...仮面を被った夙違さまがとっても暑そうな出で立ちなので

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」 バージョンも...(笑)



でも、冗談抜きで、このドラマ暑い時の撮影だったようで...簡易扇風機で涼をとる夙違さまや



扇子で煽いでもらってる夙和さまのオフショットがありました



夏場にこんな暑そうな革の鎧を着て仮面まで付けていても、全然暑そうな素振りも見せず

それどころかむしろ涼しげに見えるタムさまってやっぱりプロなんだな~

《 捜神記 》 の続きが観たいから、早く身体を治さなければ...

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身体不舒服

2017年07月28日 | Weblog

昨日は、病院から戻ったらブログを書こうと思っていたのに

予想外の治療をする事になって、家に帰ったら具合悪くなってPCを開くのもしんどかったので

予告なしに休んでしまいました...ゴメンナサイ


一昨日の夜、寝る前に痛み止めを飲んで寝たのに、3時頃に痛くて目が覚めて

座薬を入れたけど全く効かなくて...

朝までウンウン言いながら過ごして、ホントにグッタリ消耗してたけど

もう痛み止めがなくなるので、痛いのを押して病院に行ってきました

そしたら、救急では 「水をたくさん飲んで自然に排出されるの待つしかない」 って言ってたのに

「この大きさでは自然に出るのは難しいから“体外衝撃波結石破砕術”をやりましょう」 ってことになり

急遽手術が決定しました


レントゲン、尿検査、血液検査をしてから“体外衝撃波結石破砕装置”で石を砕くんだけど

昔なら開腹手術で石を取出して1週間ほど入院のところを、身体を切らずに日帰りで手術出来るのは

姫さまの事を考えると本当にありがたいことです

(でも一応手術なので、健康保険適応で3割負担なのに1回6万円だって言われてヒエ~


痛い中1時間動かずにいるのがちょっと辛かったけど、“体外衝撃波結石破砕装置”自体は全く痛くなく

例えるなら、横腹にくっ付けた墓石を、のみと金槌でカンカン削ってる感じ(笑)

振動と音はするけど痛くない...みたいな...

でも、体の中にある石を外から衝撃波を当てて砕く訳で、少なからずダメージはあるので

血尿が出ていて微熱もあるし、下腹がシクシク痛いし...まだ完全なる病人状態です

今日も朝から、少し動くと怠くなるので横になって、ヨロヨロ起き出して水を飲んで

何かお腹に入れなくちゃ薬が飲めない...と、ウィダーインゼリーとかをすすってまた横になって...

みたいな感じで生きてます...あぁ辛い...早く良くならないかな~


身体のどこも痛くなく、ちゃんと朝までぐっすり寝られて、ご飯が普通に食べられて

好きな人のドラマを観てキャ~キャ~言えるのはすごく幸せなことなんだな...と、今しみじみ思います

...まだ阿譚を観る元気はありません

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倒大霉

2017年07月26日 | Weblog


昨日はあまりにも体調が悪くてブログを休んでしまってゴメンナサイ

まだ治った訳ではないけど、忘備録として一昨日の出来事を記録しておきます


一昨日の夕方、それまで何の予兆も無かったのに、いきなりの左横腹痛に見舞われました

様子を見てるうちにどんどん酷くなって来て、今度は嘔吐まで始まって

これはヤバイと思ってHIROにSOSを出して病院に連れて行ってもらいました

でも、近くの病院の当番は夜10時からだから、別の救急センターに行くように言われ

結構遠い救急センターに向かう間にも何度も激痛に襲われて、ゲ〇用に持ってきたゴミ箱に何度も嘔吐

そしてタライ回しにされた救急センターには大勢が順番待ちをしていて

只今待ち時間は60分です...と...

もう大人しく待合室で待ってる事は困難なくらい痛かったけど、タオルで口を押えて

何度もトイレに駆け込んで吐いて、震えながら待つ1時間が長かった~


診察で 「尿管結石の疑い」 って言われて、脱水症状があったので点滴室に回されてからは

のたうち回るくらいの激痛になって、もう我慢できなくて 「いたたたたたたた」 って叫んでたので

たぶん全部待合室に丸聞こえだったと思います

よく尿管結石の痛みは陣痛に例えられているけど、陣痛よりも数倍痛かった...

痛くなってくると、ゾクゾクして冷や汗がブワ~って出て、激しい吐き気が襲ってきて嘔吐

何度か吐いて汗ビッショリになって少しすると、ウソのような穏やかな時間が戻って来て

そして、また寒気がして痛みの波が襲って来て激痛に耐えて嘔吐...

この繰り返しで、本当に立てないくらい体力を消耗しました



不謹慎だけど...モルヒネの禁断症状で苦しんでる時の王子はこんな感じだったんだろうな

と思って耐えました (どんな時も阿譚は私を助けてくれます(笑))


点滴をしながらのたうち回っている時に痛み止めの筋肉注射をしてもらったんだけど

横腹の激痛の方が痛すぎて、あの痛い筋肉注射が全く痛くない...というか...

打ったのに全く気付かなかった事にビックリ

点滴が終わったらまた最初に行った近くの病院に回されて、そこでエコーとCTとレントゲンを撮って

尿管結石と、それに伴う軽い腎盂炎だと診断されました


石は小さいので、水をいっぱい飲んで自力で出すしかないと言われたけど

今現在、横腹痛があるので、まだ石は出ていないと思われます...

今は、痛み止めを飲んで効いてる隙に細々と家事をこなしてる状態ですが

微熱があって全然食欲が無いので、とりあえずなんとか食べられるようにならなくては

そして早く元気になって阿譚を楽しめるようにならなくては

明日か明後日に、もう一度病院に行って診察を受けなくちゃだけど...

このヘロヘロ具合では、長い時間待っていられるか不安です

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お知らせ

2017年07月25日 | Weblog

昨夜、激しい横腹痛と嘔吐で、夜間救急センターのお世話になりました

のたうち回るほどのすごい痛みで、尋常じゃないくらいの汗をかき、寒さで震え

痛みによる嘔吐も止まらずに、死にそうな夜を過ごしました

今は痛み止めが効いてるのか?少し楽になりましたが、まだ微熱があって怠くて動けないので

本日のブログはお休みさせていただきます

(※コメントのお返事も少々遅くなりますが、どうかご了承くださいませ)

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捜神記 其之六

2017年07月24日 | 譚耀文

《 捜神記 》 第6集を鑑賞


洛河鎮に視察にやって来た神農...



王城から来たという聡明そうなイイ男の噂はたちまち広がり

それを聞きつけた瓔珞は、千里外(つまり香葯の疫病神の噂が届かないところ)から来た

イイ男と香葯をくっ付けようと神農の泊まってる部屋を訪ね

出てきた神農を見るなり 「あら 天下一のいい男~」 って...



そっか?...これが?...う~ん...(これ以上は言うまい)



洛河鎮の役人だとウソをついて部屋に入り込む瓔珞...こんな派手な役人はいないだろ...

「13の鎮のうち、たったひとつだけ無事だった洛河鎮を視察に来た」 というマジメな神農を

早く香葯とくっ付けたい瓔珞は、急いで香葯の家に行きお母ちゃんに報告

そして、品のあるイイ男だと聞いてノリノリのお母ちゃんと一緒に香葯を説得して



乗り気じゃなかった香葯も 「会ってくれなきゃ死ぬ」 と脅されて渋々会う事を承諾...

一方スーさまは、夙和の事を謝る細腰に



「贖罪の気持ちがあるなら私についてこい...」 と言い...



あぁ...そのちょっと人を見下したような流し目がたまりませ~ん



言われた細腰はうれしそうな顔になってたけど...



スーさまと細腰ってどういう関係なんだろう?...なんでスーさまに付き従うようになったんだろう?

直近の配下3人はみんなオナゴだけど、その中でも細腰がいちばんスーさまの近くにいるんだよね~

う~ん...まだまだスーさまはミステリアスな人です


神農とのお見合いに行った香葯は 「ここは若い2人だけにしましょう」 って2人きりにされ

試しに神農の心を読んでみたら、神農は例の毒混入事件を調査に来ていて

瓔珞に巫医(巫術で病を治す人)だと教えられて来ただけだと知ってガッカリする香葯...

ガッカリするって事は気があるって事なのかな?...お母ちゃんも神農を一目見て気に入って

あれだけくっ付けようとしてた小呆に急に冷たくなっちゃって...小呆...気の毒に

そして、街に出た香葯を見て 「不運が伝染る~」 とみんな蜘蛛の子を散らすように逃げ出してしまい

親友まで自分を避けるのを見て 「私はこのままお嫁に行けず一人寂しく死んで行くのよ~」 と泣く香葯

慰めて一緒に泣いてくれてる小牛はいいヤツだけど、香葯にとってはただの幼なじみだしね...



でも、ひとしきり泣いた香葯は決心して 「絶対に神農を落とす」 と宣言 (立ち直り早っ(笑))



そして 「神農に誤解されたくない」 と、小呆を家から追い出す香葯...ヒドイな



側にいたいとすがる小呆は、何度追い払っても戻って来て...まるで捨てられた仔犬みたい(笑)



そして、お母ちゃんが上手く取り計らってくれて、神農と再会を果たす香葯

でも、小呆が去って不運娘になってしまった香葯の最強疫病神パワーで神農が倒れてしまう...


今回はスーさまの出番が少なくて物足りないので、オマケでエンディング曲のMVを貼っておきます

いつも見ているエンディングはもっと短くて内容も違うので、誰かが作ったオリジナルなのかな?

でも、時折り出て来る、まだ観た事がないスーさまがすごく美しくてキュンキュンします

ちょっと悲しいラストを予感させられますが...これで動くスーさまが少しは見られるかな?



しかし...これを見て私がいかに主役の2人に興味が無いのかがよ~く解りました(笑)
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為新電影做準備♪

2017年07月23日 | 譚耀文


《 風雲5D音楽劇 》 の公演がすべて終了して、またしばらく音沙汰がなかったけど

予てから言っていた通り、タムさまは新電影のための準備を始めた模様です

と言っても、まだ撮影の前段階で...役作りや、身体を鍛えるために山で走ったりしてるみたいです

も~自撮りの時は、いつもその口になるんだから~(笑)



こちらはタムさまが車を運転しながら自撮りをしたみたいですが(サングラスに映ってます)



「新しい携帯固定器の低い角度からの自撮りがいい」 と、大層お気に入りのようです(笑)

どうぞこれからもその調子でバンバン自撮りを上げてください

そして添えられていたコメントが...

「為新電影角色再上山找靈藥」(新しい映画の役作りで、再び山に登って霊薬を探す)だったんだけど...

“山で霊薬を探す” って言い回しは、あちらでは山登りの時の常套句なのかな?


でも、また動きだしてくれてワクワクしてきました

今度はどんな映画なのかな~?カッコいい役だといいな~

個人的には、そろそろタムさまの新しい古装も見たいな~

もしドラマがアレだったら、古装の映画とかに出てくれないかな~...なんて勝手に思ってますが...

何はともあれ、早く開鏡式の情報が聞きたいです


PS...この画像にスタンプでコメントを入れたら、またタムさまに 「いいね!」 をもらったんだけど

その頃ちょうど 《 銀魂 》 を観に行って 「小栗旬カッケ~」 とか 「堂本剛キレイ~」とか

思いっきり浮気的発言をしてたところだったので

タムさまに 「浮気してないで、ちゃんと俺を見ろよ!」 と言われたようで滝汗が出ました (笑)

す...すみませ~ん

でも貴方はダントツで不動の、唯一無二の超絶怒涛の我的男神 なので怒らないでね~

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銀魂

2017年07月22日 | 映画


《 銀魂 》



あまりに暑くて行こうかどうしようか迷ったけど、極力体力を使わないスケジュール

(シネコンの入ってる建物から一切出ない(笑))を組んで観に行ってきました


~あらすじ~

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期
いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や
戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた
江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し
銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり...

シネマトゥデイより

コミックを読む人じゃないので、原作は一切知らないで観に行きましたが、いや~面白かった

只今絶賛上映中なので、普通ならネタバレしないように書くところなんだけど...

ネタバレも何も...たぶん本編を事細かに書いても何も伝わらないくらい

なんでもアリでアホな映画でした (← 褒め言葉です



劇中に散りばめられてる色んな小ネタが面白くて、久しぶりに涙を流して笑いました



でもそんな、なんでもアリなアホなお話だけど、対決シーンのアクションや殺陣はカッコよくて

いわゆるイケメンが大勢出ていたこともあって、眼福関係でも楽しめました

坂田銀時@小栗旬



ヅラこと桂小太郎@岡田将生



そして一番萌えったのは高杉晋助@堂本剛でした



妖艶でとても綺麗だったんだけど、何よりその紫の髪に惹かれたのかな?

そうそう...回想シーンで、吉田松“陽”先生という、白髪サラサラロン毛造型の先生が出て来たんだけど



白髪&古装で、思わずタムさま@無名さまを思い出して萌えました(笑)

あれは誰なんだろう?ってずっと気になっていたんだけど、とうとう最後まで後ろ姿だけで...

あ~ぁ...あれがタムさまだったら良かったのに (← かなり無茶(笑))

難しい事を何も考えないで楽しめる映画です

日頃、身の回りの雑事やメンドクサイ世間のしがらみで息が詰まりそうな人は

観に行ってバカバカしさに大笑いしたら、きっとスッキリすると思います おススメ~



でも...映画はすごく面白くて大当たりだったのに、周りの観客が大・大・大ハズレでした

昨日、私の隣の隣に座った、百キロくらいありそうなデブの男が

映画が始まる前から終わるまで、ず~~~~っとスマホを点けっぱなしでいじってたんですよ

(しかも、マナーモードにすらなってなくて、映画中3回くらい音が鳴りました

も~目の端にチラチラスマホの光が見えてウザいったらありゃしない

気になって気になって、見かねた友達が注意しようとしたけど、他の人が楽しそうに観てるから止めて

買ったパンフレットで左側に壁を作って、光を遮りながら映画を楽しむ事にしました

おかげで、2時間パンフを押さえてた肩はコリッコリで、今日は痛くて腕が上がりません

クッソ~ あんな迷惑デブのせいで、なんでアタシがこんな目に...


でも、せっかくの映画に水を差されて悔しかったので、映画が終わったら注意してやろうと

明るくなってからジ~ッと身体ごとそっちを向いてデブを睨んでやったんだけど

あれだけ真横で1~2分ガン見してるのに、全く気付かず、まだシレ~ッとスマホを見続けてるのを見て

「あ...このバカ...本物だ... 言っても通じないワ...」 と、ムダな事を察したので

出る時に友達とソイツを指さして 「あの人映画の間中ず~っとスマホ見てて迷惑だったよね」

って大声で言ってやりました (それでもスマホいじってました...やっぱり頭オカシイんだな...)

前にどこかで聞いた 「バカってね...本当にバカなんだよ...」 って言葉をしみじみ思い出しました


オイ 迷惑スマホ依存デブ...タムさまが出てる映画じゃなくて命拾いしたな

もしタムさまの映画だったらテメ~の命は無かったからな... (本気と書いてマジ)

(怒りのあまり、また汚い言葉が出ちゃってゴメンナサイね~
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捜神記 其之五(後編)

2017年07月21日 | 譚耀文


なんだか次回予告でハードル上げ過ぎたな~と反省してます(笑)


《 捜神記 》 第5集

スーさまは、自分の洞窟の周りで木々が枯れていくのを見て

「夙和はなぜまだ帰ってこない...夙和の身に何か良くないことが起こってるのか?」 って言ってるココ...



《 王の後宮 》 で入内前の清姿が舞いを舞って、袁放が一目惚れしてた場所ですね

スーさまは小奈に細腰を連れて来いと命じて



ここで初めてスーさまの後ろ頭が映ったんだけど...

ずっとどうなってるのか気になってたので 「おぉ~なるほどこうなってたんだ~」 とスッキリ~(笑)



スーさまは、夙和を護れなかっただけでなく何かを隠してる細腰を問い詰めると



細腰は 「あの日、夙和は紅鸞を追っていて黒い煙に包まれて...その後は...」 と言い淀み

スーさまが 「死んだという事か?」 と声を荒らげたら

「ボスに心配をかけると思って本当の事を言えませんでした...

でも二爺の武功はとても高いので軽症で済むと思い、傷が癒えたら戻るかと...」 と言い訳...



怒りのスーさまは、細腰の後ろにいた配下2人に触れると2人は1瞬で消滅




キャ~目ヂカラ目ヂカラ~ 私も消滅させて~ (笑)

怯える細腰に 「二弟は今どこにいる?」 と詰問すると 「洛河鎮にいます」 と白状

そして、細腰が去ったあと夙和の事を思いながら笛を吹くスーさま...



あぁ...横顔が美し~い



でも、スーさまは...「私はいつも夙和に嫉妬していた...もしこのまま夙和が死んでくれたら

もうアイツと比べられて惨めな思いをしなくて済む...私は解放される...」 って...えっ?

「父も母も私のせいで死んだ...故郷も無くなった...花も虫も動物もみんな死んでしまった...

子供の頃から誰の愛も受けず、友達もなく、何もなかった私にあったのは人に恐れられる能力だけだ...」

って...スーさま... 自分は呪われた能力のせいで誰にも愛されなかったのに

夙和は明るくてみんなに愛されて...その事で弟と比べられてずっと苦しんでいたんだ...

だからスーさまは、いつもどこか悲しそうだったんだね...(涙)



でも...「自分を変えられないのならこの世界を変えればいい...」 って...どういう事?

そして、子供時代の夙違と夙和が登場...



「哥哥...ボクたちは死ぬまでお互いに助け合って生きて行くって決めてるんだ

もしこの世界の人がみんな敵になっても、ボクはお兄ちゃんの側にいるよ」

「うん!僕たちは永遠に離れないよ...」 って...



そんな子供の頃を思い出して涙ぐむスーさま...



スーさまにとって夙和はただ1人の味方だったんだね...

大切な存在だから夙和を愛してるけど、妬んで憎んでもいたんだ... スーさま...複雑で哀しい...

でも、そんな人間らしい(てか人間じゃないけど)感情を抱いていたんだと思うと

ますますスーさまの事が好きになりました

田さまや金不喚ちゃんのような野心溢れるワルもいいけど、こういうワルはキュンキュンします

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