花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

萬聖節快樂

2017年10月31日 | Weblog


別にコスプレはしないけど、年に一度のハロウィンなので一応乗っかります(笑)


魔女の帽子(100均の帽子にバラをデコりました)を被せられて怯える姫さま(笑)

(ヘアピンでパチンと止めるので、その音が怖いらしい(笑))でも上目遣いがカワエエ



落ち着きの無い姫さまを逃げる前に速攻でパチリ (姫を撮るのはスピードが命です)

そして、男らしい姫を少しでも可愛らしく見えるように、渾身の力で加工しました (爆)



こちらは、全くやる気のない姫さまに、スーさまを意識して仮面を被せてみました




うはははははははははははは... ひ~ひ~

姫ちゃんゴメンよ~...ハァハァ... いっぱい笑わせてくれてありがとう~


そしてこちらが 元祖仮面王子  素(?)で既にコスプレ感満々の夙違さまから



ハッピ~



ハロウィ~ン



スーさまノリノリ~ (笑) (タムさま...ネタにしてしまってゴメンナサ~イ

それでは私からも皆さまに...🎃 HAPPY HALLOWEEN 🎃
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A計画 其之三十(後編)

2017年10月30日 | 譚耀文


《 A計画 》 第30集(後編)

ゴメンナサイ~ たかがドラマの1集をこんなに引っ張ってしまって...

曼妮を説得するのをあきらめ 「再見」 と言って去る王子を、悲しげに見送る曼妮...



バカだな...私ならあんなDVクソ兄貴なんか捨てて絶対に王子と一緒に行くのに...


クソ兄貴が家に戻ったら 「医者に化けた二少爺がお母ちゃんを連れ出した」 と使用人から報告を受けて

お父ちゃんの遺影に向かって 「なんでアンタはいつもえこひいきばかりするんだ」 と愚痴り始め...

「小さい頃...私がどんなに努力をしても、アンタの心は定国の方ばかり向いていた...

私がこの賀家の長男なんだぞ アイツは英国に留学させたのに私はここに残され

私が仕事で大儲けしても、上がるのは賀家の名声だけ...

何故だ?...私は賀家の為に今までたくさん貢献してきた 多大な犠牲を払った

なのに私は一度も褒めてもらった事などない...

定国はたかが海賊を捕まえただけじゃないか なのに小さな事で街中で誉めそやされて...

財産もアイツにすべて残すのか?アンタの罪は大きい 二度とアンタの顔なんか見たくない

と、お父ちゃんの祭壇に当たり散らしてたけど...


王子はひとっつも悪くないじゃん!

もし怨むんなら贔屓したお父ちゃんだろうがよ!!

今までよくも王子に酷い事ばかりしてくれたな

このイジイジしたヒガミ根性丸出しのヘタレ野郎が

オマエなんか死んでしまえ~!


ハァハァ...あ~スッキリした(笑)

クソ兄貴は、家に戻って来た曼妮を 「裏切者!ヤツの母親を逃がしただろ」 って責めたら

「そうよ!何の罪もないのに監禁するなんて」 と口答えされ 「オマエも死にたいのか?」 って

また曼妮を殴ろうとして...お腹に赤ちゃんがいるのに、最低なヤロ~だな

そして怒りのクソ兄貴は、曼妮を庇った侍女の小芳を追い出してしまう...


王子とお母ちゃんは、香港を発つ前に恩人の馬弁護士にお礼を言うと



「一日も早く戻れることを祈ってる」 と言われ 「でも私はこんな立場だ...いつ戻れるか...」 って言ったら

「馬莉は私の大事な一人娘だった...親が子供を送るのは世界で一番辛いことだ

君はかつて、馬莉の死因を調べてくれただろう?」 と、クソ兄貴が婚約者を殺した件を話し始め...



「秘かに調査報告書を手に入れて、私が詳細に調べた結果、馬莉を殺したのは安邦だと分かった

賀家の財産を1人占めするためにやった事だ...だから私は香港に来てまず君を救出したんだ」 と...

そうだよね...馬叔叔と王子には共通の仇がいるんだよね

「お母さんが落ち着いたら、またじっくりと相談して協力し合おう」 と言われ固く握手をする2人...



一方のクソ兄貴は、賀家の財産が手に入らなくてイライラ(笑)

曼妮の父ちゃんに酒をぶっ掛けて 「コイツの娘が計画を台無しにしたんだ」 と遂に舅をコイツ呼ばわり(笑)



結局クソ兄貴は、自分の利益の為に利用してるヤツしか側にいないんだな...

そして、元気の無い小莉を心配する大岳は、小莉に 「夢に父が出て来て私に何か訴えかけて来たの...

まるで何かに注意しろって言うみたいに...」 って言われて、身に覚えがあり過ぎて激しく動揺



夢に殺した古彪が出て来てうなされていたけど...寝言で全部バレてしまえばいいのに...

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捜神記 其之二十一(前編)

2017年10月29日 | 譚耀文

《 捜神記 》 第21集(前編) (タムさまの出番が多いと、必然的に前・後編になりま~す(笑))


身体を治すために内力を高めていたスーさまが突然吐血



それを見てすかさずスーさまの手に自分の手を重ね、自分の生命力をスーさまに与える細腰




キャ~これこそ無償の愛 こんな私の生命力でよかったら私も与えたい~

だって...そんな怯えた仔犬みたいな目をされたら も~何でもしてあげたくなっちゃう~



あの日スーさまは、邪毒と内力の合わせ技で香葯を攻撃して、それを全部自分で喰らってしまったから

スーさまの体内は邪毒でやられていて、もし毒を抑えられなければ命も危ないらしい...

そして 「どうも最近私は光に弱くなったようだ...」 と言って外に出たスーさま



キャ~お目目のドアップ~ タムさま...まつ毛がクルンってなってるんだね

可愛い~  どこのビューラー使ってるの~?(笑)



陽の光に当たったスーさまの手はただれ...愕然とするスーさまを慌てて日陰に入れた細腰は

「ボスは邪毒のせいで弱っています、光に当たってはいけません」 と言い



それを聞いて日向に出たスーさま...も~何でも自分でやってみないと気が済まないタイプなの?(笑)

でも、陽に当たったスーさまの美しいお顔からは煙が~



小奈に 「細腰姐姐の言うとおり、太陽の下に出たら灰になってしまいます」 と止められ

ちょっとうろたえたスーさまは、配下の男を触れただけで殺してたけど...



不安を打ち消すために自分のパワーを確認してたのかな?

そして小奈に 「今後2度と私に触れるな」 とお怒り~

一方、香葯たちは、お母ちゃんの作った美味しい牛肉麺を巡ってドタバタ...

牛魔王の小牛は 「同じ牛として仲間が食べられてるのは見ていられない」 と怒り

怒って出て行った小牛を追いかけた羅刹は、馬車に撥ねられそうになり、助けた小牛とちょっといいムード

羅刹...小牛のどこがいいんだか...

そして、伏羲は香葯の中の紅鸞の力を蘇らせようと、香葯を大黒山に遣わす事にして...

法力が込められてるという指輪を渡してたけど、これを使ってどこにいても連絡が取れるんだそうな...



そう言った伏羲の腕にはキラキラしたウロコが生えていたけど...



え?...伏羲...人間じゃなかったの~?


神農の元に王城の外に出ると伝えに行った香葯は、全然甘い言葉を言ってくれない神農に不満げ...

でも、伏羲からもらった馬で小呆と2人乗りをする香葯はとっても楽しそうで

香葯も 「小呆と一緒にいる時はすごく楽しい 私は本当に神農哥哥の事が好きなのかな?」 って...

そんな、好きな人との馬での2人乗りは昔から私の夢なんだけど...

前に乗って後ろから広くて暖かい胸に包み込まれるのがいいのか?

それとも、後ろから腰に手を回して大きな背中に抱き付くのがいいのか?

う~ん...悩む~ (...勝手に悩んでてください...
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青天白日

2017年10月28日 | Weblog


なんだか今年の秋は雨続きで... 日照時間が少なくてウツになりそうだったので

良く晴れた昨日、思い切って姫を連れて海までお散歩に行ってきました

思い切ってと言うのは...姫はいつものお散歩公園以外は連れて歩くのがホントに大変で

慣れない道も怖いし、人混みも怖いし、車も怖いし...

そういった見慣れない景色と音で挙動不審になって、道路の真ん中真ん中に行こうとするので

私も必要以上に気を使って疲れるし、連れて歩くだけで本当に大変なんです...

だから、歩いて行けるのに、今まで一度も姫を連れて海まで行った事が無くて...

(あぁ...どこにでも連れて行けたレディーさんが懐かしい...)

家を出た途端Uターンして帰ろうとする(笑)姫をなだめすかしながら、ようやく神の道の入り口まで到着

姫は、車が来なくて歩く場所が示されてる遊歩道みたいな場所では、驚くほど普通に歩いてくれるので

ここまで来たらあとは楽です(笑) 「ここを歩くのか~ (by姫)」



次からは、ここまでチャリに乗せて来てここから歩こうかな?

ここを延々海まで450m歩くんだけど、歩きやすいし、松の木陰が心地よくて大好きな道です



途中にぎやかな中国人の団体さんとすれ違ったりしながら海に到着



私は、浜に出るよりも松原の中から見る海が好きなので、水筒の麦茶を飲んで木陰でしばし休憩




でも、いいお天気なので一応砂浜に出て富士山を拝んできました  (← そんなに珍しくないので(笑))

あ~広々して気持ちいい~ (この前の台風ではここは一面海の中でした)



せっかく富士山もキレイに見えてるので、なんとか姫と富士山のツーショットを撮ろうとしたんだけど...

周りから聞こえる話し声や波の音、鳥の声にキョロキョロ落ち着かず...私1人ではこれが精一杯

も~ちょっとでいいからこっち向いてよね~



お昼になって人が減って来たので、リードを付けたままグルグルとひとしきり姫を走らせ



「さぁ帰るよ~」 って言ったら、何を勘違いしたのか?急にブレーキをかけて帰るのを拒否した姫(笑)

そんなにココがいいなら置いてっちゃうよ~(笑)



お腹が空いてきたけど、お財布を持ってこなかったので、美味しそうなおでんを横目で見つつ

売店のおじさんが中国人観光客に 「はおつーだよ~!」 と叫ぶのを聞きながら海を後にしました


シェルティーを飼ってるという人に話しかけられたり、道を聞かれたり、姫のビビリを笑われたり...

プチお出掛けだったのに色々と面白かったから、引き籠ってばかりいないでまた行こうかな?

せっかく近くに素敵な場所があるのに勿体ないしね

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A計画 其之三十(中編)

2017年10月27日 | 譚耀文


最初は(前・後)編で収まると思ったんだけど...なかなか激しくお話が動いたので

私の脳ミソではまとめ切れなくて(汗)(前・中・後)編になってしまった事をお詫びします


《 A計画 》 第30集(中編)


賀家に突然やってきたお医者様...こんな背のスラッと高い医者は、も~王子しかいないでしょ (笑)



マスクが怪しすぎる(笑)黄と名乗る医者を訝しがるエロ執事に、小芳が



「いつもの先生は往診で戻らないので、黄先生に来てもらったんです」 と話し

まんまと賀家に潜入した王子は、お父ちゃんの遺影を見て悔しそうに拳を握りしめていたけど...

今は霊前にお参りも出来ないんだね...

そして、手紙で指示した通り倒れたフリをするお母ちゃん...それを診察した王子は



「すぐ病院に行かないと手遅れになる」 と言い、止める使用人を曼妮が叱責して、無事にお母ちゃんを奪還

馬弁護士...役に立たないなんて言ってゴメンナサ~イ  王子を助けてくれてありがとおぉぉ~

しかし...賀家の電話がプッシュ式なのにビックリ 日本で言う明治時代くらいのお話なのに...



馬車の中で王子と再会して嬉しそうなお母ちゃん...よかったよかった



その頃、お父ちゃんの遺言書の事で話をする、馬弁護士、周弁護士とクソ兄貴

馬弁護士から、お父ちゃんが生前秘かに遺言書を書き直していたと聞かされたクソ兄貴は疑いの眼差し...



でも、2人の弁護士立ち合いのもとで正式に書かれたものだと言われ、目の前で新しい遺言書を開封



そして新たに書き直された遺言書の内容は...

「賀家にある骨董と書画は第一夫人と曼妮に...その他の不動産は第二夫人に...

海外の会社の株式所有権と、銀行の金庫内にある黄金は、60%を賀定国に...40%を賀安邦に...

これらの株式所有権や不動産は10年間は他人に譲渡してはならない

そして、この遺言書は2人の息子の共同署名を持って効力が発生するものとする

なお...賀爵士の持つ1万元を超える株権は賀定国の署名と同意があって初めて動かせるものとする」 と...

これを聞いてブチ切れるクソ兄貴(笑)あ~最高に気分がいいワ~

お父ちゃんは、ちゃんと王子を護る手段を考えてくれてたんだね...(泣)

そして、誘拐される前からクソ兄貴の事は信用してなかったんだ...

納得いかないクソ兄貴は 「この遺言書は父が事故に遭う前に書かれたもの...

法廷に申請すれば無効にできるはずだ」 と食い下がったけど、立ち会った周弁護士は

「当時賀爵士の意識はハッキリしていた、どんな理由があっても無効にすることは出来ない」 とキッパリ

焦ったクソ兄貴は 「でも定国は父を誘拐して殺した!遺産を相続する権利はないだろう?」 って言ったら

「英国の法律では、罪が決定していない者は潔白という事になる、何も問題ない」 と、またまたキッパリ



フッフッフ...賀家の財産が手に入らなくて残念だったなクソ兄貴...ザマ~ミロだ

そして旅立ちの日...王子は曼妮に、馬弁護士の手配でしばらく香港を離れると話し



「君が今も変わらない気持ちでいてくれる事は分かってる...君も一緒に来ないか?」 って誘ったら

「そんな事をしたらあなたは間男、私はみだらな女と言われ、子供は将来白い目で見られる...」 と言う曼妮

王子は 「ここに残っても君は幸せになれない...父や大勢の人を殺したのは安邦なんだぞ」 と説得したのに



「彼は私の夫よ、彼がそんな極悪非道な事をするなんて信じられない...」 って...


王子...もうそんな女放っといて行こうよ... (← みんきぃさん心の声(笑))

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做木工活

2017年10月26日 | Weblog


今日はスッキリ晴れて、碧いシルエットにシュガーパウダーを振ったような富士山が拝めました

(スマホのカメラではどうしても小さくなってしまうので上手く撮れず...無念

さて、やっと晴れたので今日はDIYに勤しんでいます


実は...13年間、毎年防腐剤やペンキを塗ったり、腐った部分をパテで修理したりして大事に使ってきた

ウッドデッキ用のテーブルセットが、とうとう修理不可能な所まで壊れてしまって...



少し前から椅子はもう腐って座れなくなってて、折りたたもうとしたら分解してしまいました(笑)




で、新しいガーデンテーブルセットを迎える前に...と、先日ウッドデッキの掃除をしました

1年分の汚れに、ノウゼンカズラの花からポタポタ落ちて来る蜜で真っ黒で...

この前の暑かった日に裸足になってデッキブラシでゴシゴシ洗ったら見違えるようにキレイになりました

(でも、私は翌日腰痛と筋肉痛でダウン(笑)...やっぱりケルヒャーを使えばよかった...



before



after



そして、新しいガーデンテーブルセットが来たんだけど...連日の雨でまだデビュー出来ず...

仕方なく玄関に置いたら、なんだかカフェみたいでしっくり来ちゃって




姫のトリミング台やガーデニングテーブルも兼ねてるので、テーブルが無いと色々と不便で...

早く外に置かなくちゃなんだけど...なんだか外に出すのが惜しくなっちゃって...(笑)

元々、外に出す前に防腐処置を施そうと、オイルスティンとニスも用意してあるんだけど... 



思ってたよりも木の部分が脆い感じで...アンティーク調でステキなんだけど、すぐ腐りそうで...

安物だし...5~6年持てばいい!と覚悟を決めて防腐処理をして外に出すか?

もうひとつ雨に強そうなデッキ用テーブルを買って、これはそのまま玄関に置くか?

結局、まだ決心がつかないまま、とりあえずゴシゴシとオイルスティンをしてます(笑)
どうしよう~ 早く決めなくちゃ~

しかし...毎年涼しくなってくるとDIYの血が騒ぎだすのはなんでだろ?
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捜神記 其之二十

2017年10月25日 | 譚耀文


最近また、タムさまの顔本等の更新がパッタリ止まってしまっています...

まぁ...掛け持ち撮影が忙しくて更新する暇がないみたいなので、天岩戸状態の時よりは安心してますが

つまんないので、そろそろ今何してるかだけでも教えてくださ~い


《 捜神記 》 第20集を鑑賞


最初にちょっと再生バーを先回りしてチラ見したら、今回スーさまの出番が非常に少ないことが判明

激しく観るモチベーションが落ちたので、全く訳さず雰囲気で観ましたが、なんとなく解りました

当然!香葯たちの部分はキャプチャもしなかったので、今回は清々しいくらいスーさましかいません(笑)

そして、例によって香葯たちのどうでもいいドタバタは大いに端折ります


小牛のイビキを止めようと一生懸命な羅刹女の話が延々と続き...

ふとした事で香葯が紅鸞に見えたりして...夙和だった時の記憶が蘇りそうな雰囲気の小呆(早く甦れよ!)

そして、真ん中あたりでやっと出てきたスーさまは、まだ気を失ったまま...

あ!スーさま寝てる~ でもお布団くらい掛けてあげなさいよ~



寝顔はやっぱり可愛くて、無防備で 襲うなら今だ~ って思ってしまう煩悩まみれなワタシ(笑)



スーさまを見守りながら繕い物をする細腰に、小奈が 「細腰姐姐はボスと親密でいいな~」 って言ったら

細腰は 「でもボスにはすでに意中の人がいるわ...」 と寂しそう...

そして寝ているスーさまに向かって 「ボス...細腰の命はあなたに捧げます」

「どんなに粉骨砕身しても、あなたの恩情には報いきれません」 って言ってたけど...

スーさまと細腰に昔何があったんだろう?...スーさまの恩情ってナニ~?

「香葯...ボスの精神をこんなに乱したオマエは必ず殺す!」 って言ってたのは...やっぱり嫉妬なのかな?

そして 「まさか香葯がボスの想い人なのか?...でも神仙姐姐だとしたらもう40歳を過ぎてるはず...

香葯はどう見ても20代...どういうことなのか?」 と私と同じ疑問を抱いていたけど...

やっぱりスーさまって、いろいろとミステリアスでたまりませ~ん  


一方伏羲は、変な装置で香葯に雷を当てて、紅鸞の記憶を蘇らせようとして

衝撃を受けた香葯(の中の紅鸞)は、自分が球になってどこかに飛ばされた事だけは思い出した様子...

そしてまた香葯たちのどうでもいいドタバタ話が続き...

お話の終わり頃に、ついに目を覚ましたスーさま 



あぁ...寝起きの気怠そうなスーさま...色っぽ~い 低血圧なのかしら?(笑)



薬を勧める細腰に 「なぜ私にこのような人間が飲む汚らわしいモノを飲ませようとする」 って言ってたけど...



そっか...スーさま...その美しさからつい人間扱いしてしまってたけど...もっと崇高な生物だったのですね

スーさまの正体は一言で言うと “魔君” なんだけど...

いつもは読まない百度百科の夙違の人物紹介を読むと...

「本来は喜神だったが、弟を救う為に邪霊を獲りこみ、それからは悲惨な運命から抜け出す事が出来なくなった...とても孤独で、運命の不公平さから世の中を恨み、どんどん暗黒面にハマり込んで行った...」

とあって、弟を護る為に悲しい運命に翻弄される事になった夙違さまに思わず涙...

冷酷で私利私欲のために悪事を重ねるワルとはやっぱり違うんだな~

わ...私も細腰のように、スーさまの為に命を捧げて尽くしますっ .....どうやって?

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A計画 其之三十(前編)

2017年10月24日 | 譚耀文


《 捜神記 》 の方が、全然スーさまが出て来なくてつまらなくて...

今度は続きが気になる 《 A計画 》 の方ばかりになっちゃってゴメンナサ~イ


《 A計画 》 第30集(前編)


王子たちを取り逃がし、まだ見つけられずにいるクソハゲデブを 「能無しめ」 と罵り

「他のヤツラはどうでもいい、私は定国ただ1人を探してるんだ」 と言うクソ兄貴に

「今、香港中の警察を総動員して探しています」 とペコペコする能無しクソハゲデブ

でもクソ兄貴は 「そんな事をしなくてもヤツをおびき出す方法はある...」 って

お母ちゃんをエサに王子をおびき出すつもりなのか?この卑怯者め

その頃、賀家に監禁されてる王子のお母ちゃんは、使用人にもぞんざいに扱われ

お父ちゃんの死を知らされても、仏前にお参りすることも許されず...



「オマエが来てからこの家はメチャメチャだ!定国が悪事を働かなければ父は死なずに済んだんだ」

と、クソ兄貴には酷い事を言われ...この前まではこの家の主人だったのに...お母ちゃん可哀想に...



クソ兄貴は使用人にお母ちゃんを見張らせ 「反抗したら縄で縛っておけ」 って、こんのヤロ~

それを見た小芳が曼妮に知らせ、曼妮がお母ちゃんをお父ちゃんの祭壇に連れて行ってあげて

お父ちゃんの遺影を見て泣き崩れるお母ちゃん...



お母ちゃんは曼妮に王子の潔白を訴え 「誰かに陥れられた定国を助けて欲しい」 って言ってると

そこに入ってきたクソ兄貴が 「この女を閉じ込めておけ!二度と外に出すな!」 と使用人に命令



そんな横暴なクソ兄貴を見て曼妮もこの顔



クソ兄貴は、また王子に嫉妬して曼妮を責めてたけど...よっぽど自分に自信が無いんだな...小っさい男



そして 「警察の人間を使用人に変装させて見張らせているから、定国が現れたらすぐ捕らえますよ」

と呑気なクソハゲデブは 「アイツはこの家に20数年住んでたんだ、しかも元は警察の人間だ...

使用人の顔も警官の顔もみんな知ってるぞ!この愚か者が!」 って罵られてたけど...

王子...クソハゲデブがマヌケなバカでよかったね(笑)

クソ兄貴は 「ヤツがノコノコとこの家に近づく筈がない、誰か信用できる人間を頼る筈だ...

一日中曼妮を尾行しろ!ヤツは必ず接触してくるはずだ...」 と命令してたけど...

やっぱり問題は、このズル賢い七三スケベヤロ~だけだな......必ずぶっ殺す

そして、小芳と買い物に出た曼妮を尾行するクソハゲデブの手下...

そこに馬弁護士が挨拶してきてすぐ別れたけど...実はコッソリ曼妮にメモを手渡していて



馬弁護士が 「父親の遺言書の事で話がある」 とクソ兄貴を誘い出し、尾行者を棒でぶん殴って気を失わせ

その隙に家を出た曼妮は王子と再会...



王子 キャスケットもよく似合ってて可愛い~



こんなに可愛らしい人が、無実の罪で辛い逃亡生活をしてるかと思うと...不憫で不憫で...うっうっ...(涙)

王子は曼妮に 「僕は天に誓って何もしてない!信じてくれ!...ある人に陥れられたんだ...

母を救い出すのを手伝って欲しい...君の他に信用できる人がいないんだ...」 と話し



協力することにした曼妮は、小芳と共に何か作戦を発動した模様...


ここに来て、みんなが王子に秘かに協力してくれて、先に希望が持てる展開になってきました

残りあと6集と半分...そろそろクソ兄貴に反撃しないと私の望む復讐が間に合いませ~ん(笑)


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葉問3 第几次?

2017年10月23日 | 譚耀文


PCでDVDが観られなくなってから、同時にDVDからキャプチャも出来なくなっていて

今までは一時停止してテレビ画面を撮るしか方法が無かったんだけど...

この度ようつベで、とても美しい高清画像で 《 葉問3 》 が観られるようになっていたので

映画を見てるとどんどん流れて行ってしまう、可愛い笙哥の表情を止めて切り取りました

その数なんと120枚 (@笙哥のシーンだけです)...これは愛なのか?...それともアホなのか?

細かく止めてたくさんキャプった結果、今まで見逃していた笙哥の可愛い表情が撮れたので

120枚から泣く泣く厳選した、可愛かったり、カッコよかったり、変顔だったり(笑)の笙哥をどうぞ


それまでボスのフランクに愛想笑いして媚び諂ってたけど 「あのカンフーは何だ?」 と聞かれ



「詠春!」 って言った時の笙哥は胸を張って、自分の国の武道に対する誇りが感じられる気がします



だから、いつもは愛想笑いをしてる笙哥もフランクを睨んでるのかな?...読み過ぎ?



元師父と元弟子は、よく見るとなかなかいい顔をして睨み合ってます(笑)



大勢の手下たちの前で恥かかされたら、そりゃ~アニキとしたら示しがつかないよね~



そして笙哥...必死の形相(笑)ぷっ



張天志に師父襲撃を依頼するシーン...この笙哥の顔はとってもタムさまっぽい(笑)(← 意味分かるかな?)



看護師に電話をかけさせた後、なんで笙哥はこんなヤレヤレ顔をしたんでしょうか?(笑)



お子たちが、なんでこんな悪人顔(笑)の笙哥について行こうとしたのか?

それは...タムさまの子供大好きいい人オーラが滲み出ちゃってたんですよ きっと(笑)



笙哥の右腕と左腕の手下と...ワル三羽烏(笑)



例のキスシーン(違う)もキレイにキャプれました



このお子になりたい...そして笙哥が切ってくれたリンゴを食べるのが夢 (笑)



張天志の乱入で、ただオロオロする笙哥もカワエエ~




前にもテレビ画面を撮ったけど、高清画像をキャプったらこんなにもカッコいいとは...鼻血出てるけど(笑)




葉問の投げた棒が当たった笙哥...なんだかお風呂を覗かれたオナゴみたいでセクシ~(笑)



フランクにブッ飛ばされる瞬間の笙哥...必死の表情がカワエエ~(笑)(この顔は絶対マジです(笑))



ブッ飛ばされた後も愛想笑いしてたのにね...もうそんな西洋人の犬はやめて、改心してぜひ 《 葉問4 》 に...



しかし...まさかこの最後のシーンで笙哥の胸元がこんなに開いていたとは (煩悩丸出し)



あぁ..やっと綺麗な画で笙哥を撮れてホッとしました

こんな風に細かく止めて見るとまた新たな発見があって楽しい~ 他のももう一度観直そうかな~?

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烽火情天

2017年10月22日 | 譚耀文

《 縦横四海 》 の主題曲 《 烽火情天 》 を何かの盛典で唄う若きタムさまを見つけたので早速キャプ

前からこの曲は知っていたんだけど、こんな風に華やかな場所で唄ってるところは初めて見たので

踊りながら唄うタムさまの、腰の動きがなまめかしくてセクシーで キャ~  

タムさま...この頃はセクシー路線で売り出そうとしてた所だったのかな?

大勢のダンサーが踊る中、セリから上がってきたちょっとおヒゲなタムさまに

周りから 「ヒュ~ヒュ~」 って声が上がってて、花火まで上がって演出も豪華です




振り付けはタップダンスも入っていて、ちょっとスペイン風?




腰を左右にクイックイッってやるところ好き~




当時はまだ30歳...でも曲調のせいか?可愛いというよりセクシーです




残念ながらYoutubeには無いんだけど、若きタムさまがとってもステキなので秒拍のリンクを貼っておきます

まだウブさのカケラが残りつつ、色気もたっぷりなタムさまをぜひ見てみてくださいませ

99年ATV台庆的阿谭

画は動かないけど、ノイズの無いクリアな曲はこちらで聴けまする



今更だけど、このセクシーな曲にハマっちゃったので、昨日からヘビロテです

この曲と、まだウブいタムさまのエンジェルボイスがたまらない 《 懐念 》 が大好きで

唄えるようになりたいので、また歌詞をプリントして仮名を振って歌詞カードを作ろうかな...

タムさまの曲を聴きながらなので、こういう作業はキライじゃないんだけど

普通話なら翻訳機で発音が分かるけど、翻訳機でピンインが出ない広東語がネックです

仕方ないので...聴こえるとおりに仮名を振って覚える事にします
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