
遊歩道を抜け再び車道へと戻ると、四国八十八箇所霊場番外札所の杖杉庵に到着した。
ここには四国遍路始まりの人物とされる衛門三郎の終焉の地伝説が残っているらしいが
その内容を読んでみると、どうも空海(弘法大師)によって人生を狂わされた様にしか思えない。

社横には、衛門三郎と空海が再開した時を表した像が設置されている。
この杖杉庵の近くに『焼山寺まで後少し』的な看板が有ったのだが、ここから焼山寺まではまだ
1.5km以上有る上に、あと何回か遊歩道を進む事になるので、安心するのはまだまだなのである。
杖杉庵前から道を真っ直ぐ進んで行くと、歩行者ルートと車ルートの分岐点が出現。
左の道を上って行くと、そのまま遊歩道へと突入するが、ここの傾斜がかなりキツい。

ちなみに車用の右ルートを少し進んだ所には、小さな滝が有りました。
先が見えない真っ暗な遊歩道を休み休み進んで行くと、30分程で再び車道に合流。しかし後2回
遊歩道を進む羽目になります。時刻は22時半過ぎ。夜中に、こんな山奥で何をしてるんだ儂は・・・

4つ目、最後の遊歩道を進んで行くと・・・おぉ!闇の向こうに薄らと寺らしき物が見えてきた!?
※画像では解りやすいように補正を加えて有りますが、肉眼では僅かな影にしか見えません。
その時、道の真上の木の辺りから甲高い鳴き声が聞こえてきた。鳥かと思い見上げてみると・・・
!?・・・なんだあれは!?暗くてよく見えないが・・・結構でかいぞ!!猿か!?
いや、撮影した画像を確認してみるとリスっぽいが・・・リスにしては大きすぎる。

じゃあ間を取ってムササビって事にしよう、そうしよう。上から来るぞぉ!気をつけろ!!
ヤツは枝をかじりながら、じっとこちらの様子を窺っていた。観察したい所だが先を急ぐぜ!
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ここには四国遍路始まりの人物とされる衛門三郎の終焉の地伝説が残っているらしいが
その内容を読んでみると、どうも空海(弘法大師)によって人生を狂わされた様にしか思えない。


社横には、衛門三郎と空海が再開した時を表した像が設置されている。
この杖杉庵の近くに『焼山寺まで後少し』的な看板が有ったのだが、ここから焼山寺まではまだ
1.5km以上有る上に、あと何回か遊歩道を進む事になるので、安心するのはまだまだなのである。
杖杉庵前から道を真っ直ぐ進んで行くと、歩行者ルートと車ルートの分岐点が出現。
左の道を上って行くと、そのまま遊歩道へと突入するが、ここの傾斜がかなりキツい。


ちなみに車用の右ルートを少し進んだ所には、小さな滝が有りました。
先が見えない真っ暗な遊歩道を休み休み進んで行くと、30分程で再び車道に合流。しかし後2回
遊歩道を進む羽目になります。時刻は22時半過ぎ。夜中に、こんな山奥で何をしてるんだ儂は・・・


4つ目、最後の遊歩道を進んで行くと・・・おぉ!闇の向こうに薄らと寺らしき物が見えてきた!?
※画像では解りやすいように補正を加えて有りますが、肉眼では僅かな影にしか見えません。
その時、道の真上の木の辺りから甲高い鳴き声が聞こえてきた。鳥かと思い見上げてみると・・・
!?・・・なんだあれは!?暗くてよく見えないが・・・結構でかいぞ!!猿か!?
いや、撮影した画像を確認してみるとリスっぽいが・・・リスにしては大きすぎる。


じゃあ間を取ってムササビって事にしよう、そうしよう。上から来るぞぉ!気をつけろ!!
ヤツは枝をかじりながら、じっとこちらの様子を窺っていた。観察したい所だが先を急ぐぜ!
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