新江ノ島水族館のクラゲ展示エリア、クラゲファンタジーホール。
1973年。まだ江の島水族館の時代から世界初となるクラゲの
常設展示が行われ、1988年には同名の展示館も誕生している。
現在は中央がドーム状の天井に映し出されるクラゲの傘の映像を始めとした
プロジェクションマッピングで彩られたホールにて、クラゲプラネットなど
大小計14の水槽に、13種類(2020年11月当時)のクラゲたちが展示されていた。

その中で、ホール奥の壁にある最も大きな水槽で展示されていたのが
クラゲの中で最大種の1つとなる、パシフィックシーネットルの群れ。
また、ホール入口の左右には円柱型の水槽が建っており
こちらの方でも、アトランティックシーネットルと・・・

インドネシアンシーネットルという、同じヤナギクラゲ属の仲間がいた。
これらの種はいずれも長い口腕や触手と、強い毒を持っているのが特徴で
美しい赤い模様が入ったクリサオラ・プロカミアもまた、その仲間となる。

それらの中でも日本で最も身近なのは、アカクラゲだろう。
こいつは様々な水族館で、よく目にする機会があると思う。
展示されている事が多い種といえば、タコクラゲも代表的か。

逆に、ここで初めて目にしたのが聞き慣れない名前の
リクノリーザ・ルサーナ。弾力のありそうな見た目だ。
カワイトヒキクラゲは東南アジアの汽水域に生息しており
食用クラゲとして利用すべく漁もおこなわれているそうだ。

同じく食用としても活用される、スナイロクラゲ。
近年の研究で、ビゼンクラゲと同一種と判明した。
とまあ数多くのクラゲたちが展示されているのだけれど、いかんせん
数が多すぎるので、残りはクラゲサイエンスの方と一緒に掲載しよう。
クラゲサイエンスへ進む
1973年。まだ江の島水族館の時代から世界初となるクラゲの
常設展示が行われ、1988年には同名の展示館も誕生している。
現在は中央がドーム状の天井に映し出されるクラゲの傘の映像を始めとした
プロジェクションマッピングで彩られたホールにて、クラゲプラネットなど
大小計14の水槽に、13種類(2020年11月当時)のクラゲたちが展示されていた。


その中で、ホール奥の壁にある最も大きな水槽で展示されていたのが
クラゲの中で最大種の1つとなる、パシフィックシーネットルの群れ。
また、ホール入口の左右には円柱型の水槽が建っており
こちらの方でも、アトランティックシーネットルと・・・


インドネシアンシーネットルという、同じヤナギクラゲ属の仲間がいた。
これらの種はいずれも長い口腕や触手と、強い毒を持っているのが特徴で
美しい赤い模様が入ったクリサオラ・プロカミアもまた、その仲間となる。


それらの中でも日本で最も身近なのは、アカクラゲだろう。
こいつは様々な水族館で、よく目にする機会があると思う。
展示されている事が多い種といえば、タコクラゲも代表的か。


逆に、ここで初めて目にしたのが聞き慣れない名前の
リクノリーザ・ルサーナ。弾力のありそうな見た目だ。
カワイトヒキクラゲは東南アジアの汽水域に生息しており
食用クラゲとして利用すべく漁もおこなわれているそうだ。


同じく食用としても活用される、スナイロクラゲ。
近年の研究で、ビゼンクラゲと同一種と判明した。
とまあ数多くのクラゲたちが展示されているのだけれど、いかんせん
数が多すぎるので、残りはクラゲサイエンスの方と一緒に掲載しよう。
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