ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター6 2F洗面

2013-06-24 21:14:39 | イタリア:自宅改装

2008年の春

1Fのバス&トイレが使えるようになって

こんどは2Fのシャワールームの全面改装にかかった

この年の9月は私達の結婚式の披露宴を自宅でしようということになっていた

 

いつも時間のかかるPiさん

絶対間に合わないから来年にしようと言う私を振り切り

強引にスタートした

 

残念ながらやっぱりビフォーの写真はありませんでした

工事現場のおっさんと化したPiさん

もとからあったものはすべて剥がしとり

こんなセメントむき出し状況に

セメントで頭に埃がたまらないように新聞で兜をつくりかぶってました

 

写真とりわすれけどここにあった古い便器を取り外して

なんとこの2階の窓から

下に放り投げていた

 

大胆すぎる改装だ

彼の名誉のため付け加えておこう

あくまで我が家の敷地内に投げ落としていた(あたりまえか!)

 

この時点ではこの敷地はまるでジャングルのように

うっそうと草木が茂っていたため

完全にそれがクッションになっていた

 

あとから伐採してここに通り道があることを改めて知った次第でした

 

8月の始めになっても終わる様子のない2Fのシャワールーム

私の家族が日本からやってくるまでに仕上げると言っていたPiさん

案の定この始末

タイル貼りを始めたがとても間に合いそうにないので

ここで初めてタイル貼りの職人を呼んだ

 

途中までPiさんが仕上げたタイル貼り

あとは職人さんに続きを説明してお願いしたところ

帰ってきて確認したら

愕然!色の順番が違っていた!

右端の白とグリーンの張り付け順番が違うと

Piさん激怒!

 

やっぱり人に頼むとこんなことになってしまう

とそれからは人に頼んでも必ずそばにPiさんがいて

あれこれ口出しするうるさいおやじに変身していた

 

そしてやっぱり結局は使える状態までたどり着かず

家族には1Fの洗面を使ってもらった

 

もちろんその時はまだ私の鏡台はできておらず

その部分は壁むき出しのままだた

 

披露宴に招待したお客さんも勿論そのお手洗いを使っているわけで

未完成のむき出しの鏡?を不思議そうに見ている人が多かった

 

2Fの洗面はそれから1年後くらいになんとか使える状態になりました

でもまだ棚とランプがたりないよ~

いつつくのかな?


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