◎大道具ばかり作ってるのもあれなんで(何なのかよくわからないのですが)、小道具の準備をぼちぼち始めました。左は手摺り用のチェーン。手芸屋さんで1メートル当たり500円弱でゲット。なかなか渋い色なので、塗装せずにそのまま使おうかと。中央は戦車クルーをUボート艦長らしきものに改造中のフィギュア。体と顔はドラゴン、帽子はトランペッターです。腰の部分をパテ埋めしてダブルのブレザーに、ズボンの裾も延長してます。写真ではわかりにくいのですが、これが無くては艦長らしくないと言うことで、顔にはヒゲも生やしました。右端はタミヤの通販で入手したアンドレアミニチュアの1/32ドイツ溶接機キット。これで1900円は高いのか安いのか・・・(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎ベースを借り組みしてみました。側面の手すり支柱は、2.5ミリ真鍮線にアイレットを2つ間着で貼り付けてパテ埋めをしてます。写真では手摺りをとりあえず銅線で張ってますが、極細チェーンにするかワイヤーにするか検討中です。フィギュアや小道具等については、SFFC下関模型クラブの皆さんのご協力を頂けることになりました。(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎ブンカーの突き当たり部分の岸壁です。木をコンクリートっぽくしなきゃならないので、木工パテを厚めに荒く塗ってペーパーをかけました。継ぎ目のモールドは工作用鋸でゴシゴシと。手摺りは2.5ミリ径の真鍮線を支柱にして少し細めの真鍮線をハンダ付けしています。(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎ジオラマベースに背景となる黒く塗ったベニヤを取り付けました。ベースはブンカーにしようと思っているのですが、ブンカーの資料が少なくて苦労してます。手元にあるのは写真が1枚と、映画「Uボート」のDVDだけ。映画「Uボート」の出航シーンは20回位繰り返して観ました(^_^;) (ファクトリー/造船所第5ドック)
◎ベースを借り組みして、Uボートがきちんと収まるか試してみました。ジオラマベースは全長2m、一体で作っちゃうと部屋から出せなくなりそうなので、持ち運びのことも考えて2分割にすることにしました。(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎私は基本的には怠け者なので、Uボート本体を先に作ってしまうと高い確率でベースを作らないままにしちゃいそうなので、ジオラマベースから先に作ることにしました。アキュリットから専用の岸壁キットも出ているのですが、とてもそこまでは手が出ないので、自作します。主な材料は最近よく使ってるファルカタ集成材の板とベニヤ。近頃ホームセンターでは、板を指定した幅でカットしてくれるので、大変助かります。(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎これだけの大きさの模型を作るには、保管場所が絶対必要と言うことで、まず棚を作りました。見栄えはともかくとしてとりあえずUボートの寝床が出来たのは良いのですが、早く次の作業に掛からないと他の物を置かれてしまいそうです。(ファクトリー/造船所第5ドック)
◎市販されている1/35キットでは世界最大と言われているアキュリットアーマーのUボートⅦC 1940年型。少し時間をかけてじっくり取り組んでみることにしました。
とりあえず、キットの中身を並べてみました。レジン製の船体は3分割になっていて、全部つなげると全長188センチになります。とにかくでかくて、長い!(大きさをご理解頂くため、セイル部分に1/35フィギュアを置いてます)。また船体、特にセイルはほとんどレジンの塊で結構な重量ですから、船体を継ぐのは一工夫要りそうです。船体以外は、レジン製とメタル製の細々した部品、エッチングパーツ、針金、デカール等です。(ファクトリー/造船所第5ドック)
とりあえず、キットの中身を並べてみました。レジン製の船体は3分割になっていて、全部つなげると全長188センチになります。とにかくでかくて、長い!(大きさをご理解頂くため、セイル部分に1/35フィギュアを置いてます)。また船体、特にセイルはほとんどレジンの塊で結構な重量ですから、船体を継ぐのは一工夫要りそうです。船体以外は、レジン製とメタル製の細々した部品、エッチングパーツ、針金、デカール等です。(ファクトリー/造船所第5ドック)