しんぶん「赤旗」を読んでいないと、フランスの大学の初年度納入金が2万4000円だけだという事実もなかなか知る機会がないのではないでしょうか・・・。
しかし、この違いはいったいどこからくるのでしょうか・・・・。
また、作家の赤川次郎さんの指摘されたこともよく考えてみることが大切ではないでしょうか。
根本的な問題は、日本の政府が税金の使い方を間違えているということではないでしょうか。
政治の目的は、より多くの国民の幸福でなければならないのに、一部の資産家や多国籍企業の意のままに法律を作って(企業献金で操られています!)、格差を広げています。
99パーセントの私たち庶民は、こうした事実を知り、もっと怒り、政府を変えていかなければなりませんね!!
岩波の雑誌『図書』で作家の赤川次郎さんがなかなかするどいことを書いてます。「母子家庭の半分が年収一二〇万円以下という状況は、とても文明国とは言えない」「リニア新幹線を走らせるよりも、飢えた子供が一人もいない社会を作ることがどれほど難しく、価値あることか」…おっしゃるとおりです!
上田博之さんがリツイート | RT
日本の数倍の若年失業率という現状を鑑みるにどちらが良いんでしょうかね。
ちなみにフランスでは労働者保護の規制が強く、解雇規制が厳しくかつ即戦力至上主義なため日本のような新卒優遇はありません。
そのため、数年前には大学生が新卒のチャンス拡大のために解雇規制緩和を訴えるデモを行ってたりします。
学費は高いけど学生のうちに就職先が決まり、未経験の新卒も就職できる日本
学費は安いけど卒業後に就職先が決まり、未経験の新卒は就職先が無いフランス
どちらが良いのかな?
フランスのシステムについて教えていただきありがとうございます。
でも、そのシステムは学費の安さと連動しているわけではないので、そこをいっしょくたにして、日本とフランス、どっちがいい? という話ではないと思います。
それが連動しているのなら、フィンランドもかしら??
フィンランドについて、ご存知の方、教えてください!
よろしくお願いいたします。