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ねこ饅頭な日々

タイトルは「ねこ饅頭な日々」ですが猫の話は勿論、日々起こる雑多な出来事、珍事件、身の回りのステキを書いていきます

スンスン・・・信州みたい・・・♪

2005年07月01日 23時38分54秒 | ひげ団子のつぶやき
雨上がりの空気の匂いが好き
どこかで水滴の落ちる音・・・
緑の匂い・・・
湿気た冷たい空気・・・
霧が峰か八ヶ岳か軽井沢か上高地か・・・
私の体が覚えている信州の空気に似ている
行きたいなぁ~遠いんだよなぁ~
信州はいい
空気が違う・・・

でも今日みたいな日はベランダで目を閉じてみる・・・
時々通る車の音
木から落ちる水滴の音
爽やかな風
ちょっと信州に似てる・・・
今日は夜景あまりきれくないけど
暗い空にほんのり雲が流れているのが見える
夜の雲もいいなぁ~
今週も忙しかった・・・
明日は土曜日やねぇ~

STAR WARS /MASTER -YODA

2005年07月01日 20時49分35秒 | ねこ饅頭的
私たち一家はSTAR WARSの大ファンだ
古いビデオを何度も繰り返し見ている
もうすぐエピソード3「シスの復習」のロードショ~♪
嬉しい(ノ∀`)アハン

テンプレート変えてみました
雰囲気が変わったけど間違いなく「ねこ饅頭な日々」です
(ノ∀`)よろしくぅ~
こんな私ですが案外シンプル好みです

雷の好きな猫

2005年07月01日 18時30分30秒 | ねこ饅頭的
チロルは雷好き
雷が鳴るとベランダにでてワクワクしている
ゴロゴロ~ドド~ン
平気だ私に似たのか?
私はドド~ンはさすがにビビルけれど
ドシャ降りの雨や雷は結構好き
変だとか、かわってるって言われるけどさ・・・
被害さえなければ台風って見てて楽しくない?
このベランダから大荒れの様子見るの好きなんだ
大きな木が風で踊っている様子とか・・・
横殴りの雨とか・・・
あくまでも被害がなければ・・・だけどね

猫の足の水かき見ますぅ~?

2005年07月01日 17時58分58秒 | ねこ饅頭的
チロル念入りに足をきれいにしています
完全家猫ではあるけれど
甘やかして育てた結果どこでも上る悪い子になってしまった
前のにゃんこはテーブルに上るのも流し台に上るのもいけない事だとちゃんとわかっていた
(私の目を盗んでは上っていたけれど・・・)
どこでも上る悪い子チロル・・・清潔が一番さ~♪
と、いうわけで足の水かきをひろげてお掃除中です

恐がりは読んじゃだめ・・・恐いよ

2005年07月01日 01時23分40秒 | ひげ団子のつぶやき
近くの駅前のビルの地下駐車場によく車を駐車します。ビルのB2FとB3Fが駐車場になっています。何度か恐い思いをしたのはB3F・・・。B2Fはよく満車になってるからB3Fによく停める。
朝の10:30頃がいけない・・・。
朝でも地下だし、よくあるコンクリートの打ちっぱなしの無粋な駐車場、しかもいくつかのビルの地下を継ぎ足し継ぎ足し繋いで造ったから迷路みたいになっていてちょっと陰気な雰囲気・・・。
そのビルで買い物をしてちょうど10:30頃B3Fの自分の車に戻った。まず後ろのドアを開けて買い物の荷物を後部座席に置いた。その時開けたドアの窓越しに男の人が車の前を歩くのが見えた。「あれ?エレベーターに他に誰も乗ってなかったのにどこから来たんだろ・・・?」と、チラっと思った。その時はまだそんなに気にしないでドアを閉めた。
あれっ?目を疑った。今居た人がもう居ない・・・。見間違いなんかじゃない。薄い水色のTシャツに薄い色のジーンズ、細くてヒョロっとした髪の短い男の人・・・。ハッキリ見たんだ。
居ない・・・耳を澄ましてみたけど足音も、車のドアを開け閉めする音も、もちろんエンジンの音もしない・・・。サーっと血の気が引いた。
「ひょっとして・・・また見えちゃったかな・・・」急に恐くなって慌てて車を発進させた。その日はそれだけ・・・

別の日懲りずにまたその時間B3Fの駐車場に車を停めた。あれから日も経っていたし、また10:30という事にも気付いてなかった
車を停めてその上にあるスーパーに行くためにエレベーターを待った
エレベーターは無人で来た
私は乗り、スーパーの階のボタンを押した・・・
ドアがなかなか閉まらない・・・「あれっ?」行き先ボタンを押し忘れたかと確認した・・・
ちゃんと押してある。「閉」ボタンを何回か押してやっと閉まった。
・・・・・・しばらくしてドアが開いた。
・・・・・・B3Fなのだ。B3Fから乗って、行き先ボタンも押してあるのにまたB3Fなのだ。
誰かが乗ろうとボタンを押したのかエレベーターの外を見たけど誰も居ない・・・
シーンとしている。また私は「閉」ボタンを押して閉めた。
・・・ドアが開いた・・・B3Fなのだ。
その辺りで私は気付いて時計を見た10:30だ。
また「閉」ボタンで閉めた・・・また開く・・・何かの気配を感じた・・・
B3Fなのだ。何かが私を引き止めている、その時はっきりわかった。
私はその前の消えた男の人を思い出した
半狂乱で「閉」ボタンを押し続けた
「お願いもう開かないで お願いもう開かないで」
その時誰かの車が駐車場に入ってきた。
その場の空気が動いた・・・何かが解けた感じ・・・
やっとエレベーターはいつもどおりに動き出した
あれはエレベーターの調子がおかしかったんじゃない
だって私何かの気配と、よどんだ空気をはっきり感じていたから・・・
それが何かはわからない