前走ハナ差の2着と惜しい競馬でしたが、
今回は前走以上にメンツが揃った感のある中、ハンデ戦で56キロを背負わされての挑戦
丁度パドックにいると雨雲が広がり、パラパラと雨が降ってきた
今回セインツ君はやや抜けた1番人気。
そして肝心の馬体重は前走よりマイナス8キロ。。。
う~ん・・・やや減り過ぎな気がしないでもないなぁ
滝川さんと共にパドック登場
お久しぶりセインツ
マイナス8キロでしたが小柄な馬体ながらも見た目細いとかはない感じ。
前走、前々走は中山、小倉だったので、京都新聞杯以来のセインツ君との御対面だけど、
春に見た感じからやっぱり成長してくれてるね
あの頃は明らかに小さいなぁって感じだったもん
今日のパドックは他の仔たちもみんな落ち着いた雰囲気で、
セインツ君もゆったりとした歩様で、ほどよい気合ノリも見せていていい具合。
親バカ視線ではありますが、この中ではやはり一番雰囲気は良いですよ
好調と言ってまったく問題ない感じ
暗くてボケボケ写真だけど、レース前に先生と岩田さんとの作戦会議?
角居先生 「出来は上々、あとは君次第や。」
岩田さん 「早めに仕掛けて外回すしかないですかね。」
角居先生 「今の内の馬場はなぁ。。。」
なんて感じ?
「とま~れ~」の合図と共に先生が笑顔でセインツ君の元へ。
いつも以上にいいんじゃない
ちょっと離れてチェック。
落ち着きあって特に問題なし。
ほんとどっしりと構えて、今日はやってくれそうな気が高まってきます
岩田さん騎乗。
セインツ君とは初コンビです。
出来れば騎手は固定していけたらいいのですが、手が合うのを祈るばかり。
忘れずに毎度の横断幕とのツーショット。
セインツ君のことよろしく頼んます岩田さん
この日の5Rでセインツ君の追い切りで調教パートーナーだったエキストラエンドが、
同じ芝1800m戦で快勝して、幸先良いとは思ったんだけど(馬券もバッチリだったし)
このレースを見ていてやっぱり早めに前に行かないと厳しいかなぁって気になったのも正直なところ。
それでも勝ってくれると信じてましたけどね。
スタートは悪いとは言えない感じでしたが、馬なりに進めるとやはり中段後ろからのレース運び。
まぁそれは想定通りで、3コーナーまでしっかり折り合い、
(ほんと折り合いはセンイツ君心配ないですよね。)4コーナー過ぎから岩田さんの手がグイグイ動いて仕掛けていき、直線大外に持ち出してあとは伸びるだけ。
残り200mからの伸び脚を見て、もうそっからは「セインツ」連呼。
これは勝てるって思わせてくれたんだけどなぁ
番手で競馬して先に抜け出したタムロスカイをクビ差捉えきれず2着。
直線はやはり内の馬が止まらなかったですねぇ
上がりもメンバー最速唯一の33秒台でいい脚使ってるんだけどなぁ。。。
直線左ムチをビシバシいれて追われ、グイグイ右によれて馬体を併せにいったけど、
ロス多い競馬となってしまいました。
今日は馬場が味方になってくれませんでしたね
それにしても前走に続いての2着はホント悔しい~
勝てそうで勝てないね
今回マイナス体重だったし、続戦してその後ガタっと調子落ちするのはイヤなんで、
どちらかというと放牧に出して体を増やして欲しいけど、
この結果だけあって勝てる時に勝つために続戦の可能性もありそう。
中1週で同コースの春日特別(定量)や中3週で外回りマイル戦の木津川特別があるけど、
どうなるんでしょうか
1回京都4日 | 9R | 逢坂山特別 | 芝1800m | 天候:曇 | 芝:良 |
着 順 |
馬名 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 推定 上り |
馬体重 | 単勝 人気 |
|
1 | タムロスカイ | 牡5 | 57.0 | 佐藤哲三 | 1:47.0 | 34.6 | 492 | +6 | 2 | |
2 | レッドセインツ | 牡4 | 56.0 | 岩田康誠 | 1:47.0 | クビ | 33.9 | 438 | -8 | 1 |
3 | カレンミロティック | 牡4 | 55.0 | 池添謙一 | 1:47.0 | ハナ | 34.3 | 476 | +6 | 3 |
コメント
岩田騎手もうひと呼吸か二呼吸ぐらい仕掛けを我慢すれば良かったかも…。 ものすごく切れる脚を持っているし、とても素直で従順な馬ですね。 内がもう少し悪くなっていたらなぁ。まだ内の馬場が良かったので…。どうもすみません。 |
角居調教師
ずいぶん切れるようになってきたけど、まだ内の馬場が良いからね。 状態を見ながら、次走に向けて調整していきます。 |
←前走へ | 次走へ→ |