goo blog サービス終了のお知らせ 

ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

京都9R 逢坂山特別 芝1800m

2012年01月14日 | レッドセインツ

前走ハナ差の2着と惜しい競馬でしたが、

今回は前走以上にメンツが揃った感のある中、ハンデ戦で56キロを背負わされての挑戦

丁度パドックにいると雨雲が広がり、パラパラと雨が降ってきた

今回セインツ君はやや抜けた1番人気。

そして肝心の馬体重は前走よりマイナス8キロ。。。

う~ん・・・やや減り過ぎな気がしないでもないなぁ

滝川さんと共にパドック登場

お久しぶりセインツ

マイナス8キロでしたが小柄な馬体ながらも見た目細いとかはない感じ。

前走、前々走は中山、小倉だったので、京都新聞杯以来のセインツ君との御対面だけど、

春に見た感じからやっぱり成長してくれてるね

あの頃は明らかに小さいなぁって感じだったもん

今日のパドックは他の仔たちもみんな落ち着いた雰囲気で、

セインツ君もゆったりとした歩様で、ほどよい気合ノリも見せていていい具合。

親バカ視線ではありますが、この中ではやはり一番雰囲気は良いですよ

好調と言ってまったく問題ない感じ

暗くてボケボケ写真だけど、レース前に先生と岩田さんとの作戦会議?

角居先生 「出来は上々、あとは君次第や。」

岩田さん 「早めに仕掛けて外回すしかないですかね。」

角居先生 「今の内の馬場はなぁ。。。」

なんて感じ?

「とま~れ~」の合図と共に先生が笑顔でセインツ君の元へ。

いつも以上にいいんじゃない

ちょっと離れてチェック。

落ち着きあって特に問題なし。

ほんとどっしりと構えて、今日はやってくれそうな気が高まってきます

岩田さん騎乗。

セインツ君とは初コンビです。

出来れば騎手は固定していけたらいいのですが、手が合うのを祈るばかり。

忘れずに毎度の横断幕とのツーショット。

セインツ君のことよろしく頼んます岩田さん

 

この日の5Rでセインツ君の追い切りで調教パートーナーだったエキストラエンドが、

同じ芝1800m戦で快勝して、幸先良いとは思ったんだけど(馬券もバッチリだったし

このレースを見ていてやっぱり早めに前に行かないと厳しいかなぁって気になったのも正直なところ。

それでも勝ってくれると信じてましたけどね。

スタートは悪いとは言えない感じでしたが、馬なりに進めるとやはり中段後ろからのレース運び。

まぁそれは想定通りで、3コーナーまでしっかり折り合い、

(ほんと折り合いはセンイツ君心配ないですよね。)

4コーナー過ぎから岩田さんの手がグイグイ動いて仕掛けていき、直線大外に持ち出してあとは伸びるだけ。

残り200mからの伸び脚を見て、もうそっからは「セインツ」連呼。

これは勝てるって思わせてくれたんだけどなぁ

番手で競馬して先に抜け出したタムロスカイをクビ差捉えきれず2着

直線はやはり内の馬が止まらなかったですねぇ

上がりもメンバー最速唯一の33秒台でいい脚使ってるんだけどなぁ。。。

直線左ムチをビシバシいれて追われ、グイグイ右によれて馬体を併せにいったけど、

ロス多い競馬となってしまいました。

今日は馬場が味方になってくれませんでしたね

それにしても前走に続いての2着はホント悔しい~

勝てそうで勝てないね

今回マイナス体重だったし、続戦してその後ガタっと調子落ちするのはイヤなんで、

どちらかというと放牧に出して体を増やして欲しいけど、

この結果だけあって勝てる時に勝つために続戦の可能性もありそう。

中1週で同コースの春日特別(定量)や中3週で外回りマイル戦の木津川特別があるけど、

どうなるんでしょうか

1回京都4日 9R 逢坂山特別 芝1800m 天候:曇 芝:良

馬名 馬齢 斤量 騎手 タイム 着差 推定
上り
馬体重 単勝
人気
1 タムロスカイ 牡5 57.0 佐藤哲三 1:47.0 34.6 492 +6 2
2 レッドセインツ 牡4 56.0 岩田康誠 1:47.0 クビ 33.9 438 -8 1
3 カレンミロティック 牡4 55.0 池添謙一 1:47.0 ハナ 34.3 476 +6 3

コメント

岩田騎手
もうひと呼吸か二呼吸ぐらい仕掛けを我慢すれば良かったかも…。
ものすごく切れる脚を持っているし、とても素直で従順な馬ですね。
内がもう少し悪くなっていたらなぁ。まだ内の馬場が良かったので…。どうもすみません。

角居調教師
ずいぶん切れるようになってきたけど、まだ内の馬場が良いからね。
状態を見ながら、次走に向けて調整していきます。

←前走へ 次走へ→

【POG】 ガンジス メイクデビュー京都 ダ1400m

2012年01月14日 | POG

POGで指名した10頭中最後のデビューとなったのはこの仔。

愛馬レッドジールの4歳下の弟君「ガンジス」です。

お父さんはネオユニバース。

オーナーは良い馬をそろえて注目度高い林正道氏ですね。

表情から幼さより凛々しさも感じられる頼もしい感じ

たてがみもキレイに結われて、なんだかいいとこの坊ちゃんみたい。

ジール君が6月デビューだったのでもっと早いかと思って指名したんですけどね。

先週出走予定が除外で今週になった今回。

パドック登場。

前評判もよく新聞の印もグリグリで単勝1.8倍で断然の1番人気。

ジール君と同じく栗毛で500キロを超える好馬体ですね~

この仔をクラブで募集して欲しかった

馬場入り。

鞍上は藤岡佑介騎手。

 

スタートは比較的良い感じに出て、芝コースの間に行き脚がついて、

特に手が動いてる風もないのにアッサリ先手を奪い逃げる展開。

そのまま道中もまったく無理することなく流れて、4コーナーでも手応えは抜群で、余裕で抜け出し、

最後直線で鞍上が横を確認する余裕。

そのまま2着馬に3馬身突き放してゴール。

タイムも1分25秒7と優秀。

抜け出してから物見もしていたようだし、まだまだ伸びシロもありそう。

飄々とした感じでウイナーズサークルに登場。

落ち着いた感じで「特にたいしたことしてねーよ」って思ってるみたい

いや~ほんと落ち着いてるねこの仔は。

先が楽しみな感じです

1回京都4日 3R 3歳新馬 ダ1400m 天候:曇 芝:良

馬名 馬齢 斤量 騎手 タイム 着差 推定
上り
馬体重 単勝
人気
1 ガンジス 牡3 56.0 藤岡佑介 1:25.7 37.2 506 1
2 オールドパサデナ 牝3 54.0 川田将雅 1:26.2 3 36.5 506 2
3 フーリン 牝3 54.0 C.ルメール 1:26.4 1 1/2 37.8 462 4

コメント

藤岡佑騎手
初めて乗った時から手応えがありました。大型馬ですから、除外で使うのが1週遅れたことも良かったかもしれません。スピードが違うので、今日はリスクを避けるためハナを切って行きましたが、控えるレースも距離が延びても大丈夫。芝も楽しみですね。素質も高いです。

 

番外

今回ガンジスが人気し過ぎてて馬券的には面白くないなぁっと思っていたんだけど、

そんな中気になったのがこの仔。

ホッコータルマエ。

パドックで外目を周回しつつ、なんか常に外を気にしてるのか、

愛想よく目線が何度か合うんですよ

さらに丁度わたしの前で止まったので、余計に気になって。

鞍上は長谷川浩大騎手。

でこのレースで買った馬券がこれ。

スタート良くグイグイ押してるのにイマイチ前に行けない。

さらに道中ドンドン下がっていく?というか全然スピードが出ないのか、

鞍上の手が動いてるのに続々と後続に交わされていくホッコータルマエ君・・・

4コーナー手前ではなんと最後方

この時点でわたしの馬券は絶望的

そのまま殿で終わるかと思ったけど直線は同じ馬主さんのホッコーハッピーなど5頭は交わして11着。

勝ち馬から3.1秒離されて、馬券にはまったく絡めませんでした。

パドックで気になったのは気のせいだったのかな


次走へ→