NHKが急激に自民党の宣伝機関と化したのは、2014年、籾井勝人が会長に就任した頃だったように記憶している。
その徹底した自民党べったりのヨイショ姿勢は、まるで、産経新聞か読売新聞が、そのままNHKを乗っ取ったかのような恐るべきもので、本当に、安倍政権を持続させるためなら、どんなウソでもつくという強固な意志を感じるほどだった。
あれから4年、極右の籾井は退任したが、上田良一が会長に就任した後も、安倍晋三=自民党だけを宣伝する、異様な極右的姿勢は、まったく変わっていない。
もちろん、上田は、三菱商事の経営陣であり、安倍の実兄と、同じ釜の飯を食っている連中だから当然の話だろう。
これまでは、そうした自民党べったり姿勢も、こそこそ陰に隠れながら、みなが気づかぬよう、いつのまにか自民党に好感を持たされるような洗脳的放送が行われてきたが、最近では、安倍政権ヨイショ姿勢への批判も表沙汰にならないせいか、つけあがってしまい、NHK内外の関係者に、上段から高圧的な統制=弾圧を平然と、傲慢に行うようになってきた。
ごく最近のニュースとしては、安倍の森友問題をスクープした、NHKの相沢記者に対する露骨な弾圧が明らかになり、安倍政権を批判的に放送した相沢記者に対して、報道の一線から外し、草むしり専業的な窓際族に追いやる追放人事を行い、相沢記者は、とうとう退職を余儀なくされ、民主的な大阪日々新聞社に移行することを迫られた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236473
https://mainichi.jp/sunday/articles/20181001/org/00m/040/001000d
https://snjpn.net/archives/65448
NHK記者の、自民党べったり組としては、岩田明子が有名だったが、彼女が重用されるようになったのは、その極右思想であり、安倍晋三に共感する姿勢から、事実上、報道部門に君臨するようになっている。
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20170607/Litera_-nhk.html
https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/000f7b8938bc19e961b6c98c3e9b0c25
彼女の政治姿勢を見てゆくと、明らかに櫻井よしこと同一であり、間違いなく日本会議の支持ジャーナリストであることが分かる。
本来なら、彼女の居場所は、NHKでなく、チャンネル桜あたりなのだが、それが天下の公器である国営放送で、安倍の専属ヨイショ記者として活躍するという、あまりにも異様で、結局、入社前から、NHKの右傾化を仕組むために日本会議から送り込まれた人物だろうと想像がつく。あるいは統一教会員(原理研)だった疑いも小さくない。
これほど、左より、市民寄りの報道を完全に排除し、NHKに世界的な高評価をもたらしてきた優秀な記者を追放してまで、まるで日本会議=自民党のためだけの宣伝機関となったNHK、彼らがやっているのは、公正な報道の追放と、受信料の強制徴収、聴取対象の大幅拡大路線だけで、結局、権力を使った集金マシーンに他ならず、その資金は、極右グループ、自民党=日本会議に秘密裏に流出する可能性が極めて高い。
今NHKが計画しているのは、ネット利用者から視聴料金を徴収するという極悪非道なものだが、なんで、ここまで鬼のように受信料拡大を要求し続けるのか? その動機は、権力を使って有無を言わさず民衆から受信料を巻き上げられる立場を利用して、ある特定の政治集団=日本会議が、大きな固定された資金源として利用するため、NHKを政治的に乗っ取ったとしか考えることができないのである。
政権のトップに、知能の低い、(日本語漢字をまともに読めない=云々→でんでん、背後→せいご)、質問にまともに答える能力もなく、ウソしかつかない極めて低劣な人物がいれば、周囲は実に利用しやすく、結局、その権力を利用して私利私欲を満たすことしかできなくなるのは、当然のことである。
私が何度も指摘しているように、安倍晋三は本当のアホであり、それなのに、なぜ、これほどの長期政権が成立しているかといえば、安倍には名誉欲以外の自分の意思がないから、実に利用しやすく、まるで操り人形のように利用できるからである。
安倍を政権の座につけ、本当に利用しているのは、アメリカ=CIA、そして彼らの背後にいるイルミナティと呼ばれるグループであることは、すでに何度も書いた。
現在、自民党の宣伝機関として揺るぎない評価を得ているのは、産経新聞・読売新聞・そしてNHK、あまたの極右雑誌であるが、実は、これまで政権に批判的だったはずの、朝日新聞社あたりまで、極右人事の手が延びていて、テレビ朝日のCEOである早川は、有名な安倍晋三応援団であり、局内への安倍ヨイショ圧力をかけているといわれる。
https://lite-ra.com/2017/06/post-3278.html
テレ朝記者で左よりといわれる玉川徹も、朝の羽鳥ショー内で、市民派から人気のあった「そもそも総研」の活動が抑圧され、最近では滅多に聞かなくなっている。
フクイチ事故後、報ステの古舘一郎が追放され、NHKではクロ現の国谷裕子が追放され、市民的立場の司会者が残っているのは、関口サンモニくらいしか残っていない。
いずれも、追放の原因は、フクイチ事故の原因と国の隠蔽姿勢を追及したことであった。以降は、登場する司会者は、右翼系で有名なお笑い芸人ばかりになっている。
今後の傾向としては、日本社会全体の右傾化は、あたかも、大正デモクラシーの後、盧溝橋事件や柳条湖事件を契機として、いきなり、瞬く間と言えるほどのスピードで、日本社会が極右化し、侵略戦争を肯定する世論が定着していった経過を考えれば、今、まさに尖閣諸島問題や竹島問題で、偏狭なナショナリズムとともに、社会全体が「日本凄い」洗脳から、再び侵略戦争肯定世論が噴き出してくるのは確実と考える。
戦前の軍国化も、実は周到に準備された陰謀によって行われたのだが、今起きている右傾化も、戦前と非常に似ていて、電通によるメディアの買収、政治操作、自民党ヨイショ報道から、次は、我々、体制批判派への暴力的な弾圧へと進むことは避けられないだろう。
しかし、戦前と違うのは、大衆がネットという巨大な図書館を抱えていて、真実を類推可能な情報が、いくらでも容易に手に入ること。これにより、誰がウソをついているのか、一目で分かり、戦前のような情報統制による国民洗脳は不可能である。
もちろん、ネットに対しても、私のブログがやられているように、政権に都合の悪い情報を拡散させない、検索にも出さない、などの手段が行われていて、真実の情報は人々の目に触れないように変わってきている。
それでも、真実というのは、膨大な情報の整合性の結露であって、嘘をついていれば、たくさんの情報の整合性がとれなくなって、詐欺師特有の論理的破綻が起きるのである。
これほど莫大な情報が入手可能な条件があり、あとは個人の知能、知恵によって、回り回って真実に到達できる道筋が無数に存在しているのである。
中国が、あれほどの凄まじい情報統制や暴力的弾圧によって、政府を正当化しようとしても、回り回ったネットの特性を利用して、中国民衆は真実を見抜けるようになっている。
また日本への膨大な観光旅行を通じて、これまで江沢民政権時代に行われた「日本は悪質な軍国主義者」という大宣伝が、完全な嘘であったことを、今、中国民衆は思い知っていて、その反動から日本製品爆買いが起きているのだろう。
同じように、安倍政権=自民党が、どれほどNHKや他のメディアに統制を加えて、独裁政権を維持しようとしても、欺されている日本国民が、安倍政権の卑劣で残酷な本性を思い知らされたとき、今度は安倍不信にとどまらず、反動として、自民党保守が根こそぎ破壊される運命に至ると私は考えている。
*****************************************
本日 2018年10月2日17時半頃撮影
内陸震災級を疑う地震雲が出た 数日中の可能性 阪神大震災や上越地震の前に出た鱗状雲に似ている。警戒されたし、備蓄はいいか?

その徹底した自民党べったりのヨイショ姿勢は、まるで、産経新聞か読売新聞が、そのままNHKを乗っ取ったかのような恐るべきもので、本当に、安倍政権を持続させるためなら、どんなウソでもつくという強固な意志を感じるほどだった。
あれから4年、極右の籾井は退任したが、上田良一が会長に就任した後も、安倍晋三=自民党だけを宣伝する、異様な極右的姿勢は、まったく変わっていない。
もちろん、上田は、三菱商事の経営陣であり、安倍の実兄と、同じ釜の飯を食っている連中だから当然の話だろう。
これまでは、そうした自民党べったり姿勢も、こそこそ陰に隠れながら、みなが気づかぬよう、いつのまにか自民党に好感を持たされるような洗脳的放送が行われてきたが、最近では、安倍政権ヨイショ姿勢への批判も表沙汰にならないせいか、つけあがってしまい、NHK内外の関係者に、上段から高圧的な統制=弾圧を平然と、傲慢に行うようになってきた。
ごく最近のニュースとしては、安倍の森友問題をスクープした、NHKの相沢記者に対する露骨な弾圧が明らかになり、安倍政権を批判的に放送した相沢記者に対して、報道の一線から外し、草むしり専業的な窓際族に追いやる追放人事を行い、相沢記者は、とうとう退職を余儀なくされ、民主的な大阪日々新聞社に移行することを迫られた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236473
https://mainichi.jp/sunday/articles/20181001/org/00m/040/001000d
https://snjpn.net/archives/65448
NHK記者の、自民党べったり組としては、岩田明子が有名だったが、彼女が重用されるようになったのは、その極右思想であり、安倍晋三に共感する姿勢から、事実上、報道部門に君臨するようになっている。
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20170607/Litera_-nhk.html
https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/000f7b8938bc19e961b6c98c3e9b0c25
彼女の政治姿勢を見てゆくと、明らかに櫻井よしこと同一であり、間違いなく日本会議の支持ジャーナリストであることが分かる。
本来なら、彼女の居場所は、NHKでなく、チャンネル桜あたりなのだが、それが天下の公器である国営放送で、安倍の専属ヨイショ記者として活躍するという、あまりにも異様で、結局、入社前から、NHKの右傾化を仕組むために日本会議から送り込まれた人物だろうと想像がつく。あるいは統一教会員(原理研)だった疑いも小さくない。
これほど、左より、市民寄りの報道を完全に排除し、NHKに世界的な高評価をもたらしてきた優秀な記者を追放してまで、まるで日本会議=自民党のためだけの宣伝機関となったNHK、彼らがやっているのは、公正な報道の追放と、受信料の強制徴収、聴取対象の大幅拡大路線だけで、結局、権力を使った集金マシーンに他ならず、その資金は、極右グループ、自民党=日本会議に秘密裏に流出する可能性が極めて高い。
今NHKが計画しているのは、ネット利用者から視聴料金を徴収するという極悪非道なものだが、なんで、ここまで鬼のように受信料拡大を要求し続けるのか? その動機は、権力を使って有無を言わさず民衆から受信料を巻き上げられる立場を利用して、ある特定の政治集団=日本会議が、大きな固定された資金源として利用するため、NHKを政治的に乗っ取ったとしか考えることができないのである。
政権のトップに、知能の低い、(日本語漢字をまともに読めない=云々→でんでん、背後→せいご)、質問にまともに答える能力もなく、ウソしかつかない極めて低劣な人物がいれば、周囲は実に利用しやすく、結局、その権力を利用して私利私欲を満たすことしかできなくなるのは、当然のことである。
私が何度も指摘しているように、安倍晋三は本当のアホであり、それなのに、なぜ、これほどの長期政権が成立しているかといえば、安倍には名誉欲以外の自分の意思がないから、実に利用しやすく、まるで操り人形のように利用できるからである。
安倍を政権の座につけ、本当に利用しているのは、アメリカ=CIA、そして彼らの背後にいるイルミナティと呼ばれるグループであることは、すでに何度も書いた。
現在、自民党の宣伝機関として揺るぎない評価を得ているのは、産経新聞・読売新聞・そしてNHK、あまたの極右雑誌であるが、実は、これまで政権に批判的だったはずの、朝日新聞社あたりまで、極右人事の手が延びていて、テレビ朝日のCEOである早川は、有名な安倍晋三応援団であり、局内への安倍ヨイショ圧力をかけているといわれる。
https://lite-ra.com/2017/06/post-3278.html
テレ朝記者で左よりといわれる玉川徹も、朝の羽鳥ショー内で、市民派から人気のあった「そもそも総研」の活動が抑圧され、最近では滅多に聞かなくなっている。
フクイチ事故後、報ステの古舘一郎が追放され、NHKではクロ現の国谷裕子が追放され、市民的立場の司会者が残っているのは、関口サンモニくらいしか残っていない。
いずれも、追放の原因は、フクイチ事故の原因と国の隠蔽姿勢を追及したことであった。以降は、登場する司会者は、右翼系で有名なお笑い芸人ばかりになっている。
今後の傾向としては、日本社会全体の右傾化は、あたかも、大正デモクラシーの後、盧溝橋事件や柳条湖事件を契機として、いきなり、瞬く間と言えるほどのスピードで、日本社会が極右化し、侵略戦争を肯定する世論が定着していった経過を考えれば、今、まさに尖閣諸島問題や竹島問題で、偏狭なナショナリズムとともに、社会全体が「日本凄い」洗脳から、再び侵略戦争肯定世論が噴き出してくるのは確実と考える。
戦前の軍国化も、実は周到に準備された陰謀によって行われたのだが、今起きている右傾化も、戦前と非常に似ていて、電通によるメディアの買収、政治操作、自民党ヨイショ報道から、次は、我々、体制批判派への暴力的な弾圧へと進むことは避けられないだろう。
しかし、戦前と違うのは、大衆がネットという巨大な図書館を抱えていて、真実を類推可能な情報が、いくらでも容易に手に入ること。これにより、誰がウソをついているのか、一目で分かり、戦前のような情報統制による国民洗脳は不可能である。
もちろん、ネットに対しても、私のブログがやられているように、政権に都合の悪い情報を拡散させない、検索にも出さない、などの手段が行われていて、真実の情報は人々の目に触れないように変わってきている。
それでも、真実というのは、膨大な情報の整合性の結露であって、嘘をついていれば、たくさんの情報の整合性がとれなくなって、詐欺師特有の論理的破綻が起きるのである。
これほど莫大な情報が入手可能な条件があり、あとは個人の知能、知恵によって、回り回って真実に到達できる道筋が無数に存在しているのである。
中国が、あれほどの凄まじい情報統制や暴力的弾圧によって、政府を正当化しようとしても、回り回ったネットの特性を利用して、中国民衆は真実を見抜けるようになっている。
また日本への膨大な観光旅行を通じて、これまで江沢民政権時代に行われた「日本は悪質な軍国主義者」という大宣伝が、完全な嘘であったことを、今、中国民衆は思い知っていて、その反動から日本製品爆買いが起きているのだろう。
同じように、安倍政権=自民党が、どれほどNHKや他のメディアに統制を加えて、独裁政権を維持しようとしても、欺されている日本国民が、安倍政権の卑劣で残酷な本性を思い知らされたとき、今度は安倍不信にとどまらず、反動として、自民党保守が根こそぎ破壊される運命に至ると私は考えている。
*****************************************
本日 2018年10月2日17時半頃撮影
内陸震災級を疑う地震雲が出た 数日中の可能性 阪神大震災や上越地震の前に出た鱗状雲に似ている。警戒されたし、備蓄はいいか?

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=175747
明治に入って直ぐの廃仏稀釈で、天皇家は、仏教を棄て、基督教へ改宗した。
明治帝以降の歴代の天皇の全てがガーター勲章を英国王室より授与されている。
宮内庁職員の60%超がクリスチャン。因みに、国民で洗礼を受けた者は、1%以下。イエズス会が150年費やしても、1%の壁が破れない!
基督教に帰依した天皇が、神社参拝は、無かろう。
以下、コシミズブログの今。
richardkoshimizu.wordpress.com is no longer available.
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https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/b9f9e6d466d5229f9ba85412afc9a1eb
どうやらこれが原因らしい。
https://twitter.com/CIAWilloughby/status/1027315671481245696
https://twitter.com/CIAWilloughby/status/1010171117720354816
「超スクープ。ほら、横田めぐみさんは生存。2018年5月31日NYで北朝鮮金英哲労働党副委員長よりポンペオ米国務長官へ「新・帰国者リスト」提出。 #北朝鮮拉致被害者 の生死と、生存しても帰国させられるかどうか、協力者工作員について。かなり信憑性が高く、且つ踏み込んだ内容のアサヒ芸能の記事。」
「国際勝共連合の以前のHPの魚拓をご覧下さい。統一教会は、北朝鮮と安倍政権、在日米軍を結ぶパイプです。ただし、大義名分が拉致被害者救出であったとしても、実質的な目的は対中国の防衛体制づくりのための日朝韓の統一合併、満州化です。」
https://ameblo.jp/minakatario/entry-12408996516.html
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/cf5f7bca8a2f4faf525246ddd1cf3625
「森友事件で私が特ダネニュースを出した後に報道局幹部が激怒したこと、別の特ダネを出す際に圧力があったことは事実です。「近畿財務局が国有地売却前に森友学園側から、支払える上限額を聞き出し、その金額以下で売った」というニュースを放送しましたが、放送後、私の上司に報道局幹部から、なぜこのニュースを報じたのかという怒りの電話がかかってきました。」
地上起爆説を否定する「さてはてのメモ帳」ブログですが・・・