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中国共産党崩壊

2022年12月19日 | インポート


 中国国内で、新型コロナ(オミクロン?)による死者が激増していて、火葬場に死体の行列ができていると報道されている。

 当局は「感染死者数ゼロ」と発表しているが、これを信用している者は、世界に絶無だろう。これは中国当局の愚かさを象徴する姿だ。「自分たちには存在理由がない」と表明しているに等しい。



 中国、コロナ死者急増か 火葬場に列、公式発表「ゼロ」 国産ワクチン依存で重症化リスク 12月17日

 https://news.yahoo.co.jp/articles/f00e3388214350db51127d35c45df81cf0d2cefb



 「ゼロコロナ」転換の中国で死者急増 最大100万人超との見通しも 北京市の火葬場は大混雑 2022年12月17日 東京新聞

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/220599



 【北京=白山泉】新型コロナウイルスの感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策から緩和へ急転換した中国で、死者が急増している。中国政府がワクチン接種や医療資源の準備が整わないまま見切り発車したのが原因で、死者が今後、最大で100万人を超えるとの見方もある。来年の経済運営を決める「中央経済工作会議」は、低迷した景気の回復を優先課題と決めたが、足元の感染爆発が経済を直撃している。



 中略

 中国衛生当局は11月26日以降、死者は出ていないと公表している。しかし、持病を持つ患者らの死亡が急増している可能性がある。発熱外来にも患者が殺到し、北京市では軽症の医療従事者は出勤が求められている。河南省でも衛生当局が来年3月まで医療従事者の休暇返上を発表した。



 経済や行政への影響も深刻化している。日系企業社員は「すごい感染力。家族が順番に感染し、社内も8割が感染した」と明かした。北京市内では物流が滞り、ネットスーパーや医薬品の配達も遅れている。外交筋は「中国政府の各部門でも相当数の感染者がおり、機能停止に陥りつつある」と危機感を抱く。



 中国疾病予防管理センター疫学専門家の呉尊友氏は「(来年1月の)旧正月の帰省に伴って内陸部にも感染が広がり、感染の波は来年3月まで続く」との見通しを示した。

 防疫対策の急転換に伴う混乱の中、今月15~16日、中央経済工作会議が開かれた。習近平しゅうきんぺい国家主席らが出席し、「消費の回復を最優先させる」として、ゼロコロナ政策による消費減少に危機感を示した。しかし、「現在の感染の波が落ち着くまでは景気の回復は難しい」(エコノミスト)との見方が有力だ。

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 【18日、朝日=「いま火葬は引き受けられない。30~40体の遺体が地面に置かれたままだ。病院の霊安室も余裕がないらしい」

 18日、北京市中心部にある葬儀社の男性は、朝日新聞の取材にこう答えた。例年であれば火葬のペースは1日あたり1~2体だが、ここ5~6日で状況が一変し、連日10体以上が運ばれているという。コロナによる死者かを聞くと「想像通りだ」と答えた。

 北京市郊外の別の葬儀社は「どこも火葬まで1週間はかかるだろう。急ぎであれば本日中に遺体を引き取るが、それには特別な措置が必要だ」と述べ、追加料金を求めていることを認めた。】

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 中国共産党は感染者の出た地域を暴力的に封鎖するという「ゼロコロナ政策」を、つい先月末まで強行し、中国全土で凄まじい怨嗟の声が噴き出していた。

 11月24日のウイグル大火災で、地区を閉鎖していたことで大量の犠牲者が出て、しかもそれが漢人だったことで、全土で党中央の不可解な合理性のない強硬管理策に反発したデモが発生した。



 中国共産党に対し、民衆が直接抗議の声を上げるのは1989年天安門事件以来だから、実に33年ぶりのことで、これに慌てた習近平が、鶴の一声で、ゼロコロナ政策を撤廃し、ウィズコロナ政策に変えたといわれている。

 https://toyokeizai.net/articles/-/639893



 ところが、封鎖一辺倒のゼロコロナ政策によって、集団免疫(交叉免疫)を得ることのできなかった中国人に、不完全で粗悪な中国製シノバックワクチン強要によるADE(抗体依存性感染増強)が起きて、重症化する人が激増し、100万人単位の死者が出ているといわれる。

 https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/223.html



 中国で大量の死者(公式発表はゼロだが)を出している株はオミクロンといわれるが、他国では、ウィズコロナ政策によって微量感染を通じた集団免疫を得た結果、軽症化しているのだが、隔離策一辺倒だった中国では、免疫共有がないため重症化を招いたと解説されている。

 私個人は、中国共産党の隔離方針が、個人の免疫力を削ぐ愚かな方策であることと、シノバックワクチンによる副作用とADEが相乗的に作用しているものと考えている。



 問題なのは、中国の重症化感染者が日本に入国していることで、2020年北海道で爆発的な感染拡大が起きた理由も、北海道の不動産を爆買いしている中国人入国者による感染ではないかと疑われている。

 新型コロナは、変異を重ねた多数の株による複合感染が起きると、患者のなかで、さらに猛毒変異を起こして、新たな変異株が出る可能性があるといわれているので、もしかしたら、今回の中国重症化株が日本で新たなパンデミックを引き起こす疑いもある。



 一連の中国事情に関しては、YouTuberの妙佛の解説が信頼性が高いと思う。

 https://www.youtube.com/watch?v=bWluiigMIWc&list=RDCMUCLC5Mv8VO-VM8wfrn1Twohw&index=5&ab_channel=%E5%A6%99%E4%BD%9BDEEPMAX



 私が一貫して解説しているように、中国は、朝鮮半島や日本、ベトナムとともに儒教社会であって、その本質は、序列主義であり、見栄とメンツの価値観である。

 すなわち、中国共産党の本質は、共産主義どころか封建身分制度であって、指導部の強権と権威、メンツを守ることであり、民衆の意思とは、まるで無縁の官僚のメンツだけで社会が運営されている。

 

 そもそも、新型コロナウイルスは、中国武漢の微生物兵器研究所が開発したものであると明らかにされている。



 新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日

http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827643.html



 このときは不明だったが、一年ほど前から、武漢研究所に技術と資金支援を行っていたのが、アメリカのユダヤ人投資家・科学者グループであったことが知られた。

 https://jp.wsj.com/articles/anthony-fauci-and-the-wuhan-lab-11622781002



 背後にいるのは、人類の人口削減を謳い続けているビルゲイツらダボス陰謀団と考えるしかない。

 つまり、中国共産党を利用して、世界中に人口削減ウイルスを拡散した疑いが強まっている。

 中国共産党による常軌を逸した強硬なゼロコロナ政策の本当の理由は、それが巨大な人口削減を目的とした人為的ウイルスであることを中共首脳が知っていたからではないのか?

 https://www.epochtimes.jp/2022/08/113508.html



 実は習近平ら中共首脳は、自国民を大規模に削減する計画さえ持っているといわれていた。14億の人口を数分の一に削減する必要があるとの意思を共有していた。

 だから、生物兵器としての新型コロナウイルスを市中に撒き散らすことで自国民が大量死することも計画に含まれていた疑いがある。

 これを強権で終了させるために、奇っ怪なゼロコロナ政策が行われたのではないかと疑われた。

 シノバックワクチンによる副作用大量死も、計算に入っていた可能性がある。



 だが、中共首脳は、ゼロコロナ政策が予想以上の反発を受けて、強権でも抑えきれなくなって、とうとうウィズコロナ政策に転換したわけだが、直後に、ワクチンのADE効果によって、凄まじい大量死が始まったわけだ。

 おまけに、天安門事件以来の、民衆の自発的な大規模抗議行動まで引き起こしてしまった。これは中国共産党がもっとも恐れていたことだ。

 中国共産党は、民主主義の発現によって崩壊することを彼ら自身がよく知っていた。



 習近平は、10月末に行われた20回党中央委員会で、党規を廃棄して三選を決めた。そして、党内の李克強ら共青団勢力を排除して、習近平派独裁体制を固めた。

https://www.bbc.com/japanese/63362283



 これほどの急激な独裁化の理由は、習近平が五年前から明らかにしてきた台湾軍事侵攻の足場固めだといわれている。

 https://www.google.com/search?q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BE%B5%E6%94%BB%E6%BA%96%E5%82%99+%E3%80%80%E6%B3%89%E5%B7%9E%E3%80%80%E9%83%A8%E9%9A%8A&newwindow=1&sxsrf=ALiCzsYR2-FgcRjcZSbK4wpC-Vory5JjuA%3A1671425386247&ei=au2fY5rdDoGjmAWUp4fwDg&ved=0ahUKEwiauqnj8IT8AhWBEaYKHZTTAe4Q4dUDCA8&uact=5&oq=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BE%B5%E6%94%BB%E6%BA%96%E5%82%99+%E3%80%80%E6%B3%89%E5%B7%9E%E3%80%80%E9%83%A8%E9%9A%8A&gs_lcp=Cgxnd3Mtd2l6LXNlcnAQAzIFCAAQogQyBQgAEKIEOgoIABBHENYEELADSgQIQRgASgQIRhgAUMMbWJpnYKxqaANwAXgAgAGwAYgBuxOSAQQ1LjE3mAEAoAEByAEKwAEB&sclient=gws-wiz-serp#fpstate=ive&vld=cid:0d15d8a7,vid:dPtMvukTT0k



反対勢力を追放して独裁的に台湾侵攻に邁進する計画があったが、民衆レベルでの激しいデモが行われた結果、もし、台湾侵攻を強行すれば、国内で大規模な反政府闘争が勃発すると判断し、ゼロコロナを中止したと考えられる。



 私は、年内に台湾侵攻があると考えていたが、この混乱によって計画が延期されるかもしれないと感じている。

 中共が「感染死者ゼロ」という滑稽な強弁をする理由は、侵攻計画に水を差されたくなかったからだろう。

 しかし、冒頭に紹介した100万人単位の急性死者が出ているとすれば、もし軍事侵攻を強行すれば、第一次世界大戦のスペイン風邪パンデミックと似た状況に陥りかねない。

 中国軍は、侵略中に軍内部のパンデミックによって壊滅する可能性があるのだ。



 しかし、侵攻を中止したならしたで、中共に対する民衆の不信感は極限にまで高まっている。ロシアは、もうすぐNBC兵器を使うだろうが、中国が同じことをやろうとすれば、アメリカが核攻撃することが確実だ。

 中共の残虐な民衆弾圧に世界中が憤っている今なら、アメリカの核攻撃が支持されるはずだ。だから常識的にはできない。



 結局、このまま天安門事件以来の民主化要求が中国全土で爆発し、習近平退陣、中国共産党解散要求が際限なく盛り上がってゆき、誰も止めることができなくなる可能性が小さくない。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%8C%96%E9%81%8B%E5%8B%95



 妙佛の解説によれば、数日前に発生した中印国境衝突も、習近平の失脚を狙った中国軍内の行動である可能性が強いという。

 https://www.youtube.com/watch?v=pONYd-r93OY&t=1s&ab_channel=%E5%A6%99%E4%BD%9BDEEPMAX



 民衆レベルだけでなく、軍内や、経済を理解できない習近平の無知によってダメージを被っている経済界からも、一斉に退陣要求が吹き出ているといわれる。

 これが、民衆運動と一体になって全土で嵐のように吹き荒れる可能性が強まっていて、もしかしたなら中国共産党の崩壊をもたらす可能性が出てきている。