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ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

小江戸を歩く

2018-08-02 22:25:06 | 埼玉県

2018年6月24日(土)

 川越は城下町として発展し、重厚な蔵がたくさんあり小江戸と呼ばれる。観光がないイメージの埼玉県の中では人気のTHE観光地。JR、東武、西武が乗り入れて東京からのアクセス抜群。

東武鉄道の本川越駅から蔵造りの街並みまでに行く途中の商店街の街並み。メインではないがひと昔前の面影が残りいい感じ。田舎から母が来たので、埼玉県に行ったことがない母を妻と二人でサポート。

埼玉りそな銀行。大正時代の建物であり、現在も銀行として営業中。埼玉県初の国の登録有形文化財となった。

 蔵造りの街並み。倉敷、栃木、喜多方など蔵の街はたくさんあるが、他の街のものより重厚な感じの蔵が連続してある。

 

お土産屋の奥にあった足湯のCAFE。

 母がお土産屋を見てるのを妻にまかせて、一人で路地に入り撮影。

 川越のシンボル“時の鐘”。約400年前に創建され、城下に時を告げてきた。「残したい“日本の音風景100選”」に認定されている。

 

 


桜と菜の花の堤のアジサイ

2018-07-29 23:03:57 | 埼玉県

2018年6月17日(土)

権現堂公園(埼玉県幸手市)は、春には堤防上に約1Km、1,000本の桜並木と堤下に咲く菜の花が有名であるが、6月には100種1600株のアジサイが咲く。

権現堂公園。新緑の桜並木の中にアジサイが咲いている。

 堤の土手には両サイドともビッシリとアジサイが植えられている。

土手を利用した真っ白なアジサイ“アナベル”のコーナーがあった。全てがアナベルで集中していて、見事な景観を楽しめる。

 堤の上にある茶屋。

 茶屋があるところにいろんな種類のアジサイが鉢植えで販売されている。

川側の堤下は遊歩道がついていてアジサイが最も多い。

 ピンクアナベル。10株もないので、目立っていた。

 


日本最大のショッピングセンターがある宿場町を歩く。

2018-07-05 23:20:21 | 埼玉県

2018年6月3日(日)

越谷は、江戸から数えて日光街道の三番目の宿場町として栄えた。現代は東京のベットタウンとして、ニュータウンが開発され越谷レイクタウンには、日本最大のショッピングセンターがある。

JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅。越谷レイクタウン駅は乗換駅ではないが、日本最大のショッピングセンターがあるので、乗降客数が武蔵野線の駅では東浦和駅に次いでいる。

 イオンレイクタワン。計画人口が22,000人の越谷レイクタウンにある日本最大のショッピングセンタ。

 レイクタウンにある調節池。越谷は低地で川が多いため、洪水に悩まされた。治水のための調節池が、ニュータウン建設時に造られた。

 東武鉄道の越谷駅。越谷の中心部にある。

 中心部。

 越谷宿。東武越谷駅からほど近いエリアに少しばかり当時の名残を残す建物がある。

 

越谷のアジサイの名所である葛西親水緑道。元荒川と葛西用水の間にある遊歩道で、まだ満開となったアジサイは少なかった。

 


県庁が置かれた人形の街を歩く

2018-03-15 23:49:31 | 埼玉県

2018年3月10日(土)

さいたま市岩槻区は、城下町であり、日光御成街道の江戸から最初の宿場町として発展し、埼玉県で初めての県庁が置かれた。伝統工芸品の人形づくりが盛んで市内にたくさんの人形店がある。

東武鉄道岩槻駅前通り。たくさんの人形店が集中している。東照宮の造営に携わった工匠がこの地に住みついたこと、人形の材料である桐の産地とういうことから人形づくりが栄えた。

 人形町通り。東武岩槻駅の近くにある。人形学院なるものがあるが、人形造りの研修施設のようだ。

 中心部のメインストリート沿いにある人形の像。

 

 旧中井銀行岩槻支店。大正時代の煉瓦造りの地方銀行の建物であり、国登録有形文化財。

 旧中井銀行岩槻支店は人形会社の展示館になっていて、内部に雛人形が飾られていた。左下の雛人形が普通サイズであり、中央の2体は超でかい人形。

 

メインストリートを横に入った古くからの商店街。古い商店街によくあるピンクの花の飾りつけが懐かしい感じを醸し出していい。

公園に1本だけ河津桜が咲いていたので、背景にして人形の像を撮った。

 時の鐘。城内や城下の人々に時を知らせていた。現在も朝夕6時と正午に鐘が撞かれる。

 愛宕神社。雛まつり期間中のイベントが開催され石段を利用して雛人形を飾っていた。

 


桜と菜の花の川土手がある街を歩く

2017-04-16 01:19:05 | 埼玉県

2017年4月8日(土)

 熊谷は、埼玉県北部の中心都市。夏は気温が40度を超えたことがある猛暑の街であるが、春は桜と菜の花が咲く荒川土手が美しいので、土手を歩いた後、街を歩いた。

 JR熊谷駅南口前の風景。苔むした欅?の大木が印象的。桜と菜の花の荒川土手はここから徒歩5分程度。、

 熊谷の中心街となるJR熊谷駅北口前の風景。写真正面がJR熊谷駅。SLが走る秩父鉄道の起点の駅でもある。

”塩あんびん”という砂糖を使わず塩味の大福が埼玉県では食べられているとTVで見たので、思わずパチリ。たった1個だけ店に入って購入する勇気がなかった。

 熊谷駅の次の上熊谷駅周辺には懐かしい家屋をチラホラ見かけた。

埼玉県は香川県に次いでうどん生産量全国2位。その埼玉県で熊谷市はうどんの原料である小麦の生産量が県内一位。 まだまだ知名度は低いが”熊谷うどん”としてPRしている。

 郊外にあるが、人気店のこのうどん屋で昼食。関東風の黒い出汁でコシがある細麺。メッチャうまい。香川でも何軒も食べ歩いたが、こちらがおいしい。