goo blog サービス終了のお知らせ 

ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

丘陵を掘って作ったドーム球場で野球観戦

2019-06-28 00:45:26 | 埼玉県

2019年6月4日(火)

 西武ドーム(埼玉県所沢市)は、狭山丘陵を掘り下げて造られた球場。1999年にドーム化されたが、屋根とスタンドの間に壁面がない。西武対広島を観戦した。

 

 西武鉄道西武球場前駅の駅前。改札を出たらすぐ西武ドーム(メットライフドーム)がある。

 

 西武ドームは1塁側がビジター側応援席であることを知らず、カープを応援するつもりで3塁側のチケットを予めネット購入。

 6度もホームラン王を獲得した「おかわりくん」がスターティングメンバー紹介。今まで行った球場の中で最も演出が良かった。

 西武は怖いバッターがたくさん。この時点でパリーグのホームラン王、山川。打席に入る時のテーマソングがビギンの「オジー自慢のオリオンビール」

 1塁側が赤く染まっている。カープの地元広島ではチケットがとりにくいらしいが、西武ドームでは簡単に取れた。間違えなかったら1塁側のカープベンチ付近が取れていたのに・・・

 カープ先発は野村。今年はイマイチ調子がよくなく、序盤で4点を失った。

 神っているが流行語になった“鈴木誠也”。今やカープの4番。

 ラッキー7の周りの風景。一緒に観戦したカープファンの妻と静かに見守った。

 優勝した時の調子よかったが、今年はイマイチの"中崎"。試合は延長12回、サヨナラでカープの負け。負けたが、交流戦初戦から延長12回の面白い試合で満足。


日本一の川幅を持つ橋下に広がる日本一のポピー畑を歩く

2019-06-13 00:17:34 | 埼玉県

2019年5月18日(土)

 鴻巣市馬室地区の荒川の河川敷を利用したポピー畑は、“日本一の川幅”の御成橋の下に広がる日本一広いポピー畑。いろとりどりの約3000万本のポピーが咲き誇る。

 

ポピー畑。鴻巣市にはこの馬室地区の他、約7km離れた吹上地区の荒川河川敷にもここの半分程度のポピー畑がある。

日本一の川幅に架かる御成橋とポピー畑。川幅が2537mであるが、実際に水が流れている部分の幅は100mもない。

 

広大なので人力車でポピー畑を回ることができる。

 この角度から澄み切っていたら富士山が見えるはずだが、残念だった。

 

 

 

 遠くからみたらラベンダーかと思ったが、ラベンダーでもポピーでもなくアグロスマンテ(和名・麦なでしこ)という花。

 

 

 

 


悲劇の舞姫終焉の地であり街道唯一の関所が置かれた宿場がある街を歩く

2019-05-11 02:30:10 | 埼玉県

2019年4月14日(日)

久喜市栗橋町(旧埼玉県栗橋町)は、利根川の渡し場として賑わい日光街道で唯一関所が置かれた宿場町。鎌倉時代に遡ると、“静御前”が恋する義経を追い奥州に向かう途中、この地で亡くなったということで墓がある。

東武栗橋駅付近。

写真右の看板に“静御前”、“静桜”の文字が見れる。静御前は、義経の妾であり、舞の名人。義経との間の子を殺されるなど悲劇にあいながらも、兄頼朝に追われた義経追いかけ奥州に行く途中この地に立寄る。

 東武栗橋駅の近くにある静御前の墓。静御前の終焉の地は諸説あるが、墓の横には義経の菩提を弔うため彼女が植えたとされる“静桜”がある。

 日光街道の宿場“ 栗橋宿”。利根川の土手の下付近にある。

宿場の面影が残る建物はほんの少し残る程度。

 

宿場のはずれ付近にある狛犬に代わって鯉の像がある神社。この付近に関所番士屋敷があった。

東武南栗橋駅から少し歩いたところにある桜並木。

 

 花びらで川面はピンクに染まっていた。


競技場&競艇場がある公園がある街を歩く

2019-04-20 22:28:44 | 埼玉県

2019年4月7日(日)

 埼玉県戸田市は荒川を挟んで東京都と境を接する。荒川沿いの戸田公園内には1964年東京オリンピックの会場となったボート競技技場があり、その西にはギャンブルのボートレースの競艇場がある。

 

荒川沿いの風景。対岸の東京都北区から徒歩で橋を渡りおとずれた。

荒川の土手下は戸田公園となっていて桜が満開で花見客がたくさんいた。

 戸田漕艇場。戸田公園内の施設であり、荒川の土手下にある。1964年東京オリンピック、ボート競技の会場となった場所。競技場の周りには大学や社会人のボートクラブの艇庫が立ち並んでいる。

 戸田公園大橋から東方向を見ると戸田漕艇場。漕艇場の長さは2km。

 

  戸田公園大橋から西方向を見ると戸田競艇場。レースが開催されていて、橋の上から見物した。ボートの爆音を聞くのは下関で暮らしていた頃、下関ボートで聞いて以来何十年かぶり、見たのは人生初。賭けたのはまだ未経験。

 今もつきあいがある山口県在住の先輩が下関ボートが好きでよく通っていて、話をしていたことを思い出した。

 戸田公園からJR埼京線の戸田公園駅に向けて歩いていた時に見かけた、小さな川(水路?)沿いの桜並木。

 戸田公園駅周辺の市街地。

 JR埼京線と新幹線が並走する線路下にある公園。


ハスの美しさが由来の街を歩く

2018-12-01 00:51:27 | 埼玉県

2018年11月11日(日)

 蓮田は、都心まで40kmのベットタウンの街。奈良時代、僧が宿泊した弥陀堂前の沼田に翌朝、たくさんの美しい蓮が咲いていたことから、弥陀堂に蓮華院と名付たのが街の名の由来。

 

JR蓮田駅。東北本線が街を南北に走る。また東北道も街を南北に走り東北方面に行く場合、最初のSAが蓮田なので何回か立ち寄ったことがあるが街を歩くのは初めて。

東口の駅前の風景。

東口前で菊花展が開催されていた。

駅東口周辺の街路樹が色づいている。駅から5分も歩くと住宅地。

 

  駅の西口。街は駅を挟んで発達したようで、西口も駅前は商業施設が多い。

 けんちゃんバスとは、バス会社の社長の名前に由来している。街並みは、西口も商店街がすぐ途切れ、古い商家や蔵、重厚な建物も斬新な建物も、レトロな洋館もない。

 蓮田市内を走る東北本線の電車。

 西口を更に歩いて行くと小さな川があり、川沿いの長い桜並木が紅葉していた。ランニングやウォーキングコースになっている。