2025年2月25日(月)
元陽新街鎮は、標高1500m程度のところで山にへばりつくようにしてある小さな街。世界遺産の棚田観光の拠点となる。
紅河から乗客が集まってから出発。紅河から2時間要したが、出発時7人の乗客のうち1時間手前の元陽南沙鎮で私1人になった。写真は元陽新街鎮へ入口付近の露天商。ドライバー(写真左)がバナナを1房購入し、3本もらったが。太くてモチモチして甘い高級感あるバナナだった。
上記写真のところから対向車とすれ違えない山道で20~30分かかった。途中、携帯の電波が届かなくて不安になったが、到着したら街が電波が届いた。ドライバーはホテルまで連れてきてくれたが、元陽新街鎮の中心部はこの写真の頂上付近。
ホテルから街の中心部にむかって坂を登っていく。
途中、横道を登ったところに新しく商店街ができる予定。まだ入居はしてなかった。
再び元の道に戻って登って行くと市場があった。マンゴ-5コが10元(200円)で購入。超美味。3日間で食べた。
元陽新街鎮の中心部付近。歩いてたら案の定、タクシーから棚田観光を勧誘された。最初から乗っかるつもりだったので、翌日1日タクシー貸切で価格交渉。ただし、当日天気が悪い場合は取消ということでホテルの連絡先を教えた。
街の最上部の広場にある棚田モニュメント。周辺にはバスターミナルや飲食店、ホテルなどがある。
女性は結構、年に関係なく民族衣装を普通に着ている。