ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

世界遺産の棚田観光拠点の街を歩く

2025-03-31 00:09:01 | 中国

2025年2月25日(月)

元陽新街鎮は、標高1500m程度のところで山にへばりつくようにしてある小さな街。世界遺産の棚田観光の拠点となる。

 

紅河から乗客が集まってから出発。紅河から2時間要したが、出発時7人の乗客のうち1時間手前の元陽南沙鎮で私1人になった。写真は元陽新街鎮へ入口付近の露天商。ドライバー(写真左)がバナナを1房購入し、3本もらったが。太くてモチモチして甘い高級感あるバナナだった。

上記写真のところから対向車とすれ違えない山道で20~30分かかった。途中、携帯の電波が届かなくて不安になったが、到着したら街が電波が届いた。ドライバーはホテルまで連れてきてくれたが、元陽新街鎮の中心部はこの写真の頂上付近。

ホテルから街の中心部にむかって坂を登っていく。

途中、横道を登ったところに新しく商店街ができる予定。まだ入居はしてなかった。

再び元の道に戻って登って行くと市場があった。マンゴ-5コが10元(200円)で購入。超美味。3日間で食べた。

元陽新街鎮の中心部付近。歩いてたら案の定、タクシーから棚田観光を勧誘された。最初から乗っかるつもりだったので、翌日1日タクシー貸切で価格交渉。ただし、当日天気が悪い場合は取消ということでホテルの連絡先を教えた。

街の最上部の広場にある棚田モニュメント。周辺にはバスターミナルや飲食店、ホテルなどがある。

女性は結構、年に関係なく民族衣装を普通に着ている。

 

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世界遺産の棚田を見るため中継した山上の街を歩く

2025-03-29 20:40:27 | 中国

2025年2月24日(日)

雲南省紅河県は、景洪から世界遺産の元陽棚田に行くために中継した場所。日本のガイドブックにも紹介されてなく宿泊のみで訪れた。

 

景洪駅から高鐵(中国の新幹線)で約2時間で元江駅で下車、タクシーで元江バスターミナルまで約20分、そこから紅河バスターミナルまで1時間程度。そこからホテルがある中心部までタクシーでメインロードを登り20分程度。写真は紅河で宿泊したホテル付近。

雲が近い。紅河バスターミナルからタクシーで住宅がないような坂道を登っていくので不安になったが、山の上に意外と大きな街がありびっくりした。紅河にはバスが少なく、外国人宿泊可能ホテルが少ない。

ホテルでジトっとしているより、せっかくですのでチェックイン後、タクシーで来たメインロードを徒歩で下り、商店や銀行が多くある賑やかな地域まで行ってみた。徒歩30分以上は下ってきた。

道沿いにアーケードのような商店街があった。

アーケードのような商店街を通り抜けたら、市場がある。少数民族の民族衣装を着た女性が売っている。竜眼を購入したが安い。街中でも普通に民族衣装を着た女性をよく見かける。道でオバアサンが竹で編んだカゴを背負って歩いてる姿は中国の奥地感が出るがカメラを向けるのは困難。

ホテルに戻る途中、馬幣古城という案内板に気づき、数百メートルだったので訪れた。かなり急なところを登っていく。馬幣古城は城といっても日本の城とは違い、城壁に囲まれた中に街のように建築物がたくさんある。

馬幣古城からの風景。写真左上から右下に商店街があるメインロード。写真ではわからないが、メインロードは坂道。

馬幣古城の広場から見た風景。

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大国の最南端都市の6ヶ国を流れる大河沿いの東側を歩く

2025-03-28 01:13:18 | 中国

2025年2月23日(日)

景洪は、中国の最南端にあるシーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の都市。市内中心部を流れるメコン川の東側を歩いた。

 

ホテルからメコン川(中国では瀾滄江)にかかる西双版納大橋を渡り、東側を歩く。

西双版納大橋からの景色。景洪はメコン川の上流部、中国の奥地というイメージがあるが結構な都会である。

西双版納大橋を渡り街に入ったらタイにあるような寺院があった。

上の写真の寺院がある周辺の風景は電線が乱雑に絡み合ってまさにカオスなアジア。

街からメコン川沿いを下って行くと夜市のとおりに出た。昼なのでまだ開店してる店は少ない。

夜市の通りを適当に歩いていたら寺院?仏塔?。いずれにせよタイ風。

メコン川東側のエリアは、奇抜な形の高層建築が多い。通り毎に、孔雀だけをズラリと配置している通り、タイ風の仏像などの像を配置している通りなどがあり、レストラン、カフェがたくさんある。

タイ風の仏像を配置している通り。

奇抜なデザインの高層ビルの手前にある露天の店。バナナ、マンゴ、竜眼など熱帯のフルーツが安い。

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大国の最南端都市の6ヶ国を流れる大河沿いの西側を歩く

2025-03-27 00:40:58 | 中国

2025年2月22日(土)~2月23日(日)

景洪は、中国の最南端にあるシーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の都市。市内中心部にはメコン川が流れる。川の西側を歩いた。

 

メコン川西側にある宿泊したホテル付近。街路樹がガジュマルであり熱帯を感じる。メコン川を渡らずに西側だけを歩くことにした。

ゾウのモニュメントがたくさん設置されている。

街には椰子並木がたくさん植えられている。中国というより東南アジアの雰囲気。

石破さんも日本ではいろいろ言われいつも苦しい顔しているが、ここにくれば笑顔になれる。

中国雲南省が産地である普洱茶(プアール茶)を扱っている店をよく見かける。

ホテルから徒歩30分程度の曼聴公園入口付近。曼聴公園はもとはタイ王族の花園。園内にはタイの寺院や池、孔雀やゾウもいる。

曼聴公園の園内。園内の売店に椰子が売ってある。

園内にたくさん孔雀がいるが入場したのが遅かったのでたいていが檻の中に入っていた。

京都で着物を着て観光客が歩くように、ここではタイ族の衣装を着て園内を歩いてよく記念撮影しているのを見かけた。

タイ風屋形船が園内で乗れる。広いので、ゆっくり歩きたかったが、18時前だったので、暗くなる前にホテルに帰りたかったので1時間10分ほど滞在。夜にはタイ族の踊りなども見れるようだ。

 

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歩いて橋を渡る国境がある大国側の街を歩く

2018-01-27 01:03:48 | 中国

2018年1月4日(木)~1月5日(金)

 河口(中国雲南省)は、ベトナム国境の街。紅河が国境となっていて、300m程度の橋を渡ってベトナムに行くことができる。

国境のモニュメント。モニュメントの背後には出国手続きを済ませ、国境の橋を歩いている人がいる。

 中国とベトナムを結ぶ鉄道。以前は旅客列車も運行していたとのことだが、現在は貨物列車のみ運行。

 国境の紅河。対岸はベトナムのラオカイ。河沿いは整備された公園となっている。

国境の紅河沿いの街並み。熱帯に来たという感じがする。

フランスが建てた税関。現在は河口の歴史館となっている。中国側イミグレの横にあった

 河口の街並み。国境の街ならではの光景であり、たくさんの荷物を積んでる自転車やリヤカーなどをよく見かけた。

 ガジュマルの木もたくさんある。

 三角錐の笠や釈迦頭、パイナップルなどの果物がベトナムを感じる。

 米の麺。雲南省では米線という名物料理でスパイシー。ベトナムでは、日本でも有名になったフォーという料理であっさり味。

 少数民族のおばちゃんたち。

 

 

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