今日一日だけ生きてみよう

卯月タラの日々のつぶやき

スピリチュアル、というか。

2018-11-29 14:36:47 | タラの日記
もうだいぶ前になるけど、ある人のインスタグラムで印象的な言葉に出逢った。

今、寂しいのは、人の気持ちがわかるための特別な勉強をしているから、と。
そして寂しさを感じるたびに、心に星の宝石がたまっていくのだと。
それは、ご褒美なのだと。
胸に輝く宝石を、みんなが綺麗と言ってくれる時が来る、と。

言葉は私が勝手に要約しているし、これだけではないのだけど、私の心に響いてきたのは、こんな内容だった。
綺麗で繊細な天使と、その天使に抱きしめられている女の子が、緻密なタッチで描かれていた。

泣いた。

寂しさはご褒美。
胸に輝く宝石を、みんなが綺麗と言ってくれる時が来る。

天使に抱かれているのが、自分のような気がした。


風邪を引いたりしながら、仕事に通う日々。
幼い魂たちを、愛しいと思う。


唐突だけど、来月、単発のタロット講座に参加することにしたんだ。
この苦しい心に、少し風を入れたくて。

タロットを初めて手に入れたのは、中学生の時だった。
興味が強まったり薄れたりしながら、何十年にもなる。
本もデッキも数種類持っているが、ちゃんと勉強したことはない。

ふっと、そういう、感覚っていうか、理屈でない何かを感じ取るということを、してみたくなった。

霊感があると人に言われた時期もあった。
怖い体験をしたこともある。
でも、怖いの嫌いだから、目を瞑って見ないように、感じないように、鈍感にと努めてきた。

今は、なんとなく、そういう縛りを解いてみようと思い始めている。

帰ってきて。

2018-11-11 00:04:00 | タラの日記
魂は永遠、とか、心の中にいつまでも生きている、とか、そんな風に思えない。

もうすぐ、姉が亡くなって2か月が経とうとしている。

昨日のことのように感じるのに、月日は駆け足だ。

悲しみは増していく。

お星さまになる、というのもなんだか違う気がする。

姉はもう、どこにもいなくて、ただ、無。

果てしない砂漠を彷徨うような思い。

お姉ちゃん、帰ってきて。

心に雨が?

2018-11-08 21:47:00 | タラの日記
ご無沙汰していてごめんなさい。

相変わらず、なんだか元気が出なくて、ぐずぐずと日々を送っています。

仕事には行っています。
子どもたちと触れ合っていると、その間は、寂しさを忘れます。
本当に、なんというか、幼い子どもを見ていると、お花が咲いていくのを見るような、温かな気持ちになれます。
不思議。

家にいると、ひたすら寝て、現実逃避。

年賀欠礼の葉書を出したので、あちこちから優しいお便りが届いています。

そうそう、今日は、7月だったかに予約した、ポプテピピックの傘が届いたのだった。
大好きなポプ子とピピ美が、大きく描かれた傘。
こういうの、イタ傘っていうんだって。
痛い傘ね。
痛くても私は構わないのだ。

この傘を予約した頃は、もっと元気だったなぁと思う。うきうき、とまで言わないけど、とても楽しみに待っていた傘。

嬉しいけど、やっぱり、心の中にあいた穴は、しばらく埋められないような気がする。