今日一日だけ生きてみよう

卯月タラの日々のつぶやき

迷子。

2021-07-18 13:13:00 | タラの日記
まとまりある記事になるかどうかわからないけど。

今の精神科にお世話になって、確か27年になる。
人生の半分、とは言わないけど、とても長い時間を先生に支えてもらって過ごした。

その先生の口から、引退という言葉が出るようになった。
今すぐではないけれど、そういう日が遠からず訪れるということを、私は考えなくてはならなくなった。

若い頃、生きていることが苦痛でしかなかった私に、先生は、生き続けている限り支え見守り応援し続けると言ってくれた。
だから生きていきましょう、と。

そしてここまで来た。

生き続けている限り支え続ける、その言葉に無理があることに、私は気づかざるを得なくなった。

生き続けている限り、は、ありえない。
無理がある。
家族でもない、一患者の私だ。

その言葉から何十年が経ち、先生も(私も)年齢を重ね、高齢と言われる域に達してきている。

先生も、仕事から解放されていい時期になる。
引退と聞いて、感謝と労いの言葉がすぐに頭に浮かんでいいはずだ。

けど。
私はこだわり続けている。
支え続けると言ってくれた、あの頃の先生の言葉に。

どうしたらいいんだよ。
ひとりぼっちになって、どうやって生きていけばいいんだよ。

冷静に考えれば、ひとりぼっちではないことはわかる。
家族もいる。心の深いところでの友達もいる。

でも、先生は私の心の杖だった。
がんばれば杖がなくても歩いていけるのだろうか。
というか、杖がなくても歩ける私になるのが正しい在り方なのだ。
わかっている。

この人がいるからがんばれる、そういう人が誰にでもいるでしょう? それがたまたまお医者さんだったからって、何がいけないの? 何が違うの?
私は先生にそう言った。

でもね、それはやっぱり違うんだよ、ということを、本当は私もわかっているんだ。
お医者さんと患者、セラピストとクライエント、そういう関係は、やっぱり特殊なんだよね。
何故なら、お医者さんは、セラピストは、どこまでも支持的で投げ出さないから。
そういう意味で、対等とは言えない。
関係に、保証があるから。

普通の、対等な当たり前の人間関係の中で、生きていけるようにならなくちゃいけないんだよ。

そう、わかっている。

いろんなことがね、頭ではよくわかっているんだ。

でもさ、この気持ちを私は、どうしたらいいんだ。

ああ、やっぱり記事としてはまとまらないね。
独り言、許してください。

ものすごく寂しい。心細い。
迷子になってしまった。
ここからどう立ち上がって、どこを目指していくの?

まさかの救急搬送。

2021-07-14 17:25:00 | タラの日記
特に変わったこともなく仕事がんばってるなあとか自分で感心しながら7月に入った。
7月4日の日曜日、娘一家とビデオ通話の約束をしていた。
コロナ禍でもう半年以上も会えていなくて、孫の写真や動画はよく送ってくれているのだけど、それではやはり寂しいかなと娘たちが配慮してくれて、双方向のやりとりを試みることにしてくれたのだった。

ところが。
その日、まさに、そろそろ通話を始めようという時間になって、私に異変が起きた。

初めは、軽い目眩。
なんか目眩がする、変、と息子に言って、少し横になることに。
ところが目眩はどんどんひどくなってゆき。
とりあえず娘へのキャンセルの連絡をLINEで息子からしてもらう、その間にも具合は悪くなってゆき、激しい嘔吐が始まった。

結局、息子に救急車を呼んでもらう羽目に。

総合病院に搬送されて点滴を受け、CTを撮り血液検査。
結果、大きな病気の可能性はなく、耳からのものでしょうからできるだけ早く耳鼻科で診てもらってくださいと帰された。
帰りのタクシーでもまだ吐いていた。

でも、もらった薬が効いてくれて、翌日はまだ動けなかったけど、その次の日は耳鼻科に行けた。
聴力とふらつきの検査などして、やはり三半規管からのものということで。
何年か前にも、目眩と嘔吐で救急搬送されたよなあ。
疲れ、ストレス、気圧のせいもあると薬剤師さんに言われた。

倒れた翌日はさすがに仕事を休ませてもらったけれど、まだ試用期間だし、カツカツの人数でやっているのはわかっているのでそんなには休めない。
次のシフトが木曜で、その日はなんとか行った。
行けばなんとかなるじゃん、と思って帰ってきたけれど、そこから状態が悪化、吐きはしないものの、ふたたび目眩が始まった。

結局、週を跨いで、次の月曜(今週)またお休みをいただき、ずっと寝て過ごしている。

耳鼻科には通っていて、薬も飲んでいるのだけど、何年か前に倒れた時よりも治りが遅い気がする。歳のせいか??

昨日は、いつになったら良くなるのか見通しも立たず、仕事にいつ戻れるのか、もしこのままだったら、もしクビになったら??と、不安がどんどん押し寄せてきて、布団の中で泣いていた。

今日になり、少しストレッチをしてみたら背中から首、頭が、じんわり温まってきて、気分もラクになってきた。

起きられそうになったので、気になっていたトイレを磨いて、玄関に置きっぱなしにしていた古紙を、若干ふらつきつつも、団地の資源置き場に持っていった。
風水を信じているわけではないけど、なんとなく、これで運気が上向いてくれたらと、藁にも縋る思いというやつで。

食欲はまだムラがあり、普通に食べられたり食べたくなかったり。
でも、さっきは好きなコーヒーも久しぶりに飲んだ。

明後日、シフト入ってるんだけど、なんとか行けるように、明日一日で体調を整えるつもり。
これ以上は迷惑かけられない。

でも、こうしてブログ書けているのだから、きっと明日一日休めば大丈夫、と信じてる。

ちなみに、Bluetoothの小さなキーボード、iPhoneにも使えるやつを最近買ったので、今、布団に腹這いになってキーボードで書いています。
これだと速い、ラクだ。

前ぶれもなく襲ってきた目眩でショックを受けたけど、そしてまだ不安だけど、心配してくれてる友達もいるし、家族もいるし、元気出して前向きに行くことにします。

みなさんも、お体に気をつけてお過ごしくださいね。
ではまたね。