(一部文言修正しましたH16.11.27)
郵政民営化、当初の小泉の狙いは橋本派つぶし。
橋本派の郵政事業に係わる利権を壊し、利権を開放し活性化するということが構造改革であった。
つまり郵政の支出にメスを入れることだった。
しかし、それは郵政公社化と生田総裁の任命で達成しつつある。
従ってこれ以上改革を進める根拠がないはずだ。
しかし、建前大好きの小泉は、手段を目的化してしまった。
最近は「民にできることは民に任せる」という言い方になっている。
これは「民にできることは官はやらない」という意味で、「官を民にする」ということとイコールではない。
そもそも、良く比較される電電公社の民営化は、これから発展するIT分野の活性化を狙ったものだ。
また当時電電公社以外に通信キャリアはいなかったから、電電公社は残して民営化した。
そして国は競争相手の育成に力をいれた。
郵政事業は、成熟化しており、成長が期待できない分野である。
また競争相手は育っているというか、小包なんかは民間の方が強い。
従って、郵政事業は公社のままとし、官にしかできない事業を中心に特化し、民にできることは撤退することが本来の姿だ。
もし雇用の問題があるというなら、撤退ではなく、事業と人員を売却すれば良い。
ユニバーサルサービスは基金を作り現在の公社に補助すればいい。
だから私は絶対郵政民営化は反対だ。
郵政民営化、当初の小泉の狙いは橋本派つぶし。
橋本派の郵政事業に係わる利権を壊し、利権を開放し活性化するということが構造改革であった。
つまり郵政の支出にメスを入れることだった。
しかし、それは郵政公社化と生田総裁の任命で達成しつつある。
従ってこれ以上改革を進める根拠がないはずだ。
しかし、建前大好きの小泉は、手段を目的化してしまった。
最近は「民にできることは民に任せる」という言い方になっている。
これは「民にできることは官はやらない」という意味で、「官を民にする」ということとイコールではない。
そもそも、良く比較される電電公社の民営化は、これから発展するIT分野の活性化を狙ったものだ。
また当時電電公社以外に通信キャリアはいなかったから、電電公社は残して民営化した。
そして国は競争相手の育成に力をいれた。
郵政事業は、成熟化しており、成長が期待できない分野である。
また競争相手は育っているというか、小包なんかは民間の方が強い。
従って、郵政事業は公社のままとし、官にしかできない事業を中心に特化し、民にできることは撤退することが本来の姿だ。
もし雇用の問題があるというなら、撤退ではなく、事業と人員を売却すれば良い。
ユニバーサルサービスは基金を作り現在の公社に補助すればいい。
だから私は絶対郵政民営化は反対だ。
http://www.megaegg.ne.jp/~ytaku/
「みのもんたのサタデーずばっと」
http://www.tbs.co.jp/zubatto/
に、竹中平蔵郵政民営化担当大臣と平沢勝栄衆議院議員が出演しました。
郵政民営化は良いことですと立て板に水で話す竹中大臣に対し、平沢議員は、
「アメリカ商工会議所が日本の郵政民営化を熱心に求めていますけれども、どうしてですかね」
と質問しました。
すると、竹中大臣は一瞬ギクッとなり、しどろもどろとなりました。そして平沢議員の質問には答えず、郵政民営化は世界の潮流ですと繰り返しました。
郵政民営化がアメリカの金融資本の利益になることを見透かされてあわてたのではないでしょうか。
官の、官による、官のための民営化ではないのでしょうか、小泉さんの一年間をみると国民に一言も説明(具体的な内容の言葉)が無い、あっても仕方なくむにゃむにゃとごまかしてる、
それに郵政公社のえらいさん、民営化会社の社長になりそうな人達、みな官ではないのでしょうか、先例の道路公団の社長は皆「官」。
それでも世の女性陣はキャラで選ぶのか
あ~あ。
おっしゃる通りです。
小泉の改革を真面目に調べれば調べると、その内容のいい加減さに呆れてしまいます。