
昨日は上野の国立西洋美術館の「カラヴァッジョ展」に行って来ました。
昨日は主治医の定期検診を受けようと出かけたのですが、何と、臨休でした。という訳でどうしようと
思ったのですが、『そうだ!カラヴァッジョ展に行こう!』と私には珍しく即断即決で出かけてきました。
近くの図書館でチラシを見て、「すげえ、迫力の絵だなあ!」と思っていて、Pさんの記事を読んで、
やはりこれは行かねば、行くなら花見時期前の空いた時に、今週中にはと思っていたので
ある意味、臨休はいいきっかけとなりました。

カラヴァッジョ、チラシとPさんの記事を読むまでは知らない画家でした。それとチラシの迫力ある絵は
一部を強調したもので、凄い絵ではありますが、そういったタイプの絵ではありませんでした。
ゆったりと絵を楽しむ印象派の風景画を中心とした絵に対して、人物画を中心としたこの時代(バロック時代)の絵画、
じっくり鑑賞する絵画と言えそうです。
明暗・陰影を見事に表現したカラヴァッジョの絵画、幸い、比較的空いていたので、じっくり鑑賞してきました。
気になった、数点、ご紹介です。(以下、ファッションニュースHPより転載)



カラヴァジェスキ(カラヴァッジョの画法を継承した画家の総称)の作品


観ていて思ったのは、カラヴァッジョには少年の絵が比較的多いですね。カラヴァッジョにも「森蘭丸」がいたのでしょうか?
などと考えるのは、「ゲスの勘繰り」、最後に俗っぽい感想となりました。
早速いらしたんですね、良かったですね~
常設が休館中の今週は、なんだかんだいっても、
じゃっかん人が少ないだろうなと思っていたので・・・
はい、ご明察!
カラヴァッジョはバイです♪
ま、あの時代なら当然かなぁと・・・
映画「カラヴァッジョー天才画家の光と影」によるとですけれど 笑。
こちらの映画もおススメです。
ちょっと途中退屈しますが、画家の鬼気迫る生涯が辿れます・・・
上野公園、花見前ですが、それでもさすがに人が多いです。
花見時期だと、ウィークデイでも結構混んだでしょうね。
この時期で、正解でした。じっくり観たい絵でしたから、なおさらです。
そうでした、常設展示の入場券もらいましたので、今度は花見後に
もう一度出かけます。西洋美術館、記憶では初めての気もします。
ゲスの勘ぐり正解でしたか。
映画はドラマチックな内容と想像できますね。
今度は名前忘れないと思いますので、wowowで放送されたら、録画します。
カラヴァッジョ・・・初めて拝見しましたが
昔の技法をきちんと踏襲している画家・・
人物画は・・いろんな想像をめぐらせて
そこが、愉しい所ですね。
いい画家を教えていただきました。
ブログでは、いろいろと勉強する機会が多くて、ありがたいことです。
カラヴァッジョは、その時代の先駆的な画法を創造した画家
だったようです。
機会がありましたら、是非ご覧ください。
好いなぁ~私も観たいなぁ~
バロック特有の少々癖のある印象ですが、ソコが又面白いんですよね~
確か・・・本人自身も血なまぐさい事件を起こしてたかと!?(記憶曖昧ですが)
関西にも来るのかなぁ???
その気になって、観てきました。
最大の血なまぐさい事件を起こしていますが、予想していたよりは
普通にじっくり鑑賞する絵だったです。
東京の次は大阪というのが一般的ですね。その時は是非ご覧ください。