2年間続いた棟方志功に替わって、向こう2年間玄関を飾ってくれる絵は「マティス」です。

10年ほど前、読売新聞を取っていた時に頒布された印刷の絵で、24枚ありますから、
毎月交代で飾って、2年分あります。
大事に仕舞いこんであって、私もじっくり見たことがありませんので、2年間楽しみたいと思います。
1月は「夢」という作品です。
読めませんが、解説です。


10年ほど前、読売新聞を取っていた時に頒布された印刷の絵で、24枚ありますから、
毎月交代で飾って、2年分あります。
大事に仕舞いこんであって、私もじっくり見たことがありませんので、2年間楽しみたいと思います。
1月は「夢」という作品です。
読めませんが、解説です。

以前、拙ブログで取り上げた原田マハの山本周五郎賞受賞作『楽園のカンヴァス』は
この「夢」を題材にした、ちょっとミステリーめいた小説です。
ドキドキで、一気に読み進んでしまいました。
ちなみに、『ジヴェルニーノ食卓』でマティスも取り上げられていて、
へ~、そんな見方のできる絵だったんだ~と思いました。
これから、しばらくお楽しみですね♪
私ごとで申し訳ないのですが、
拙ブログにいただいたコメント、一部、伏せさせていただきました。
本当にごめんなさい。
というのも私は個人的な事情をいっぱい書きまくるブログのこと、
ファンのどなたかにワタシが特定されてしまうと面倒で……
なんせ、毎度毎度同じような顔が客席を埋めているもので……
こんな小心者なのですが、どうぞ今まで通りお許しくださいませ。
アンリ・ルソーにも「夢」という作品があるようですね。
マティスとルソーの夢という作品に関連性があるということでしょうか?
もとの題材が同じだとか。ネットで調べてみましたが、分かりませんでした。
それとは関係なく、ルソーの作品、やや漫画的でありながら、幻想的で
好きな画家です。マティスはこれから勉強していきます。
原田マハさんとなると、文学音痴の私ですから、当然初めて聞く名前ですが、
釉さんと同世代の人のようですね。画家をテーマの作品なら、
両方好きな人には、一挙両得ですね。
コメントの件、了解しました。お気遣い無用です。
昔々の事ですが・・・南仏ニースのマティス美術館に行ってから
ファンになりました。
それまではさほどではなかったのですが。
あの独特な配色がなんとも良いですよね!
棟方志功のダイナミックな作品から一変、マティスの優しい色にチェンジですね!
あるんでしょうね。
絵画はたまに見る程度ですし、箱根のポーラ美術館に
行く機会が多く、
結果的に、印象派を多く見てきた気がします。
マティスは「色彩の魔術師」と言われているようで、これから印刷物ですが、
楽しみながら勉強していきます。