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hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

自宅映画:スター・トレック9-叛乱

2015-04-07 09:59:00 | 映画


 昨日は自宅映画。

 WOWOWで放送されたスタートレックシリーズ全12作、1作目から順に観ていますが、昨日はその9作目「叛乱」でした。

 TVドラマからスタートした映画で、予算もそんなにかけていないのでしょう、大スペクタクルが
展開されるという訳ではないのですが、それがかえって単純で面白いのが、この映画の特徴だと思います。

 今回は、不老不死の生活をおくる楽園を襲おうとする異星人と連邦トップの野望を阻止しようと奮闘する、ピカード船長以下
エンタープライズ隊員の活躍を描いています。

 ネットの評価はあまり良くないようですが、いつもながら十分気楽に楽しめる内容でした。



自宅映画:スター・トレック8-ファースト・コンタクト

2015-03-21 10:52:32 | 映画

(wikia検索エンジンより転載)


 昨日は自宅映画鑑賞でした。今月は珍しく妻の外出が多く、これで3回目です。

 観たのは、先日に続いて「スター・トレック8-ファースト・コンタクト」でした。
WOWOWで放送されたものを録画しておいたものです。

 先日の記事のとおり、シリーズ7からは新スタートレックとして、ピカード船長の新チーム
での活躍となっています。

 題名の「ファースト・コンタクト」とは、地球人が異星人に初めて会うことを意味しています。
そのためには、地球人が宇宙の仲間と認められる技術力があることを、証明する必要があるのです。

 その技術とは、「ワープ飛行」です。

 21世紀の後半、地球人はこの技術の開発に成功しますが、それを阻もうとする異星人(ボーグ)が
登場します。
 ワープ技術完成の証明を助けるため、過去の世界に戻って、スタートレックチームの活躍が、ボーグ
との戦いが・・・

 さて、結果は如何に? 続きは本編をお楽しみください!





 

自宅映画:スター・トレック7-ジェネレーションズ

2015-03-13 10:07:43 | 映画

(検索エンジン「wikia」より、左ピカード、右カーク)


 昨日はまたまた自宅映画、今回は「スター・トレック7-ジェネレーションズ」でした。(ご参考:過去記事

 現在まで11作が作られているスタートレック、1作目から観はじめてこれで半ばを超えたことになります。
そして、この作品もこの7作目で、新スタートレックがスタートとなっています。
 これまでのカーク船長からピカード船長に交代、クルーも全て入れ替わりました。

 もっとも、やはりTVドラマからスタートしたこの映画、その雰囲気を残していて、のんびり楽しむ映画作りの
基本は変わらない気がします。




自宅映画:ホビット/竜に奪われた王国

2015-03-10 10:15:52 | 映画


 5日ぶりの晴れの朝を迎え、今朝はベランダの花たちに水やりです。

 チューリップなどの春の花も少しづつ芽がのび出しています。パンジーは早くも
花盛りとなっています。

 ついでに、アマリリスやユリなどの初夏の花の準備を少ししました。


 さて、昨日は久しぶりに妻が外出、というわけで、やっとかめで自宅映画です。

 観たのは「ホビット/竜に奪われた王国」でした。あの名作「ロード・オブ・ザ・リング」より
60年前、ホビットの冒険三部作の第2弾にあたります。いつもどおりWOWOWの放送を録画したものです。


(Yahoo検索より)


 ファンタジーアドベンチャー、私の好きな分野ですが、相変わらずスケール感、早い展開と面白いですね。

 ですが、この第二部は、これから、といういうところで終わってしまします。

 で第三部が楽しみですが、映画はすでに公開済み、DVDがそろそろ発売です。予告編を観ると
すぐにでも観たくなりますが、WOWOW公開(おそらく年末)まで待ちたいと思います。


自宅映画:スター・トレック5-新たなる未知へ

2014-12-23 09:40:41 | 映画

(AmazonのHPより転載)


 久しぶりの自宅映画です。観たのは「スター・トレック5-新たなる未知へ」でした。

 スタートレックシリーズは過去にも、全編がWOWOWで放送され、DVDに録画し全て観ていたのですが、
最新作の放送に合わせて、再度全編が再放送されたため、全編を今度はブルーレイに録画して、
スタートレック1から観直しています。

 そして昨日は「5」を観たわけです。

 スタートレック、もともとTVドラマとしてスタートしていて、私も子供のころ観た記憶がありますが、
(ネットで調べると、1966年とありますから、高校生の時になります)映画にもテレビドラマ的臭いが
感じられます。

 スターウォーズのようにドラマチックに場面が次々展開していく、というのではなく、一つのテーマを
じっくりみせる映画作りとなっています。

 スペクタクル的な楽しみは少ないですが、ややのんびり映画を楽しむには最適な気がします。