名古屋市名東区 赤帽タケフジ運送の「ふみ箱」

赤帽の車窓から見える光景

名古屋市名東区の赤帽運送はタケフジへご用命下さい
052-772-5880

スゲェーひと

2017年01月30日 | 私のなりわい・運送のこと

 元赤帽さんの依頼で引越しの相棒をする。3年振りの再会でした。

彼はスゲェー人なんです。私よりも若い。ガンにて腹きり2回・心臓であばら骨を開くこと1回・事故の骨折等、知る限りでも5回の手術です。そして赤帽やめてからも運送業を続けている。さすがに引越しは止めたが、今回は知り合いなので受けたのこと。

 先日ガン患者が治療を続けながら仕事を継続するにあたって、そのアンケートの結果があった。3割弱が仕事を継続するに差し障りがすくなく、6割が支障ありでした。・・・すこしアバウトです。

彼の場合、売上げは私より多い。完璧に支障なしの組です。スゲーです。体力は落ちたといえども並み外れた人です。現在使用のトラックがポシャったら引退といってました。

再会を約して、さようならしました。

 

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梅宮辰ちゃん・・・「死んだら おしまいやな・・・」

2017年01月27日 | 仏法

 松方弘樹さんが脳リンパ腫で亡くなる。彼の友 梅宮辰夫さんがTVで語った言葉がどうにも残っている。  「小さな骨になってしまって・・・死んだらお終いやな・・・」

 「死んだらお終い」 時に聞く言葉です。生きてるうちがハナ、生きてるうちにスキなことやれという意味合いでしょうか。それとも・・・だからこそ今を「懸命」に生きる・・・か?

 いづれにしても、自分のいのちが終わることに底の見えない「おののき」がある。生きてることに強く執着することとなる。だれでもそうなんです。でも死んだらおしまい・・・はイヤだ。

 私には釈智晴という「法名」(これは死んでから頂くものでもないんです)があります。かって父が亡くなり、本山(東本願寺)にて納骨の際「おかみそり」という儀式にて頂いたものです。これは、お釈迦様の弟子になる・・・ということです。念仏を申しての生活をする・・・と決めて随分たつんです。ならば「死んだらおしまい」という疑問?にも答えられるだろう・・・ですが、わかりません。わからんなりに続けます。

 なんだか重い話題です。また続きにします。

 

 蛇足・・・仕事はボツボツ動き出しました。

 

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「自国第一主義」と「世界の真中」

2017年01月23日 | 世間のこと

 1月はヒマです。帳面をやってます。売上げと経費の集計、ほぼできる。売上げは昨年より微減ですが、経費が少なく利益幅がアップのようです。

 TVを見ながら電卓をたたく。トランプ絡みのもの多し。「自国第一主義」。誰にでもわかる。これを貫くと争いとなることを。なのにこの潮流が強くなってきた。

 安倍総理は「自国第一主義」を市政方針演説では言いません。総理はスローガンが好き。今回は「世界の真中で輝く日本」でした。このニィアンスは「自国第一」となんだか同じ臭いがする。第一があれば二もドベもある。世界の真中があれば、隅っこの日陰もある。この「格差」が地球の病になっているのだから・・・

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雪はイヤデス

2017年01月16日 | 私のなりわい・運送のこと

 雪の早朝仕事です。3時半起床。即、窓から外を見る。やはり雪です。いやぁだなぁ~。幹線道路も凍てついてツルツル。いつもは35分で積み地までいけるんですが、こんな時は50分でした。早く起きてよかった。

 積み込んで出発は5時半。まだ暗い。少しでもブレーキを強く踏むと、ゴリゴリ・・という振動が足の裏に伝わってくる。滑ってるんです。勾配のあるところだとヤバイ感じ。冬用タイヤですが、年数を経ているので効果が低い。

当地東海地方は雪は少ない。こんな時にはあえて仕事を取らぬようにしている。しかし前もってはいってるのだからやむなし。緊張の運転ですから肩こります。

 昼には日が照り帰りはルンルン。栃木・那須塩原行きがでましたが、仲間に依頼して終わり。

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映画 「土徳流離」

2017年01月14日 | 朝な夕なのこと

 珍しく映画を見にいきました。少しマイナーなやつです「土徳流離」(どとくりゅうり)前編。監督・青原さとし。彼の挨拶もありました。シネマスコーレにて。

 別院の報恩講の際、チラシにて知った映画です。

福島県・相馬市のドキュメントです。震災、原発事故もありますが、この地の2百年前にさかのぼります。

 浅間山噴火にはじまる天明の飢饉。死肉を犬・からすとともに食らう惨状でした。相馬藩は荒涼の地となる。人口、生産力の減。藩は他国百姓の入植を企てる。北陸・越後の真宗門徒が身ひとつで、親鸞聖人の旧跡巡行という方便にて国を離れて相馬に移民する。当時は「藩」が国であり、移住は難く禁じられていた。命がけです。途上横死しても国元には知らせ無用という書状を胸にして・・・

 現在欧州にてシリア難民の行方が深刻化している。2百年前には日本にもあったんですね。流民はこのような飢饉、戦争などでどの時代にもある。

 相馬藩では、真宗門徒と地元の民との習慣・信心の軋轢はあれども、真宗門徒の勤勉により根付く。しかしこの地域も福島・原発事故にてバラバラとなる。再びの「流離」となる。

 後編もある大作です。「土徳」は辞書にはない言葉だそうです。

自分なりに・・・・人は人を離れては生きられぬ動物。血縁・地縁さらには信心の縁で結ばれている。その積み重ねが歴史。その惠で生かされていることを感謝して「土徳」というか。

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トランプ 初歌留多

2017年01月13日 | 世間のこと

初カルタ 一枚目にて 株を下げ

トランプ次期大統領の初記者会見でした。深夜にラジオでウトウト状態にて聞いてました。同時通訳の向こうから聞こえてくるのは、こりゃ魚河岸の怒号かと思った。今年はこの混乱の連続でしょうか。

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赤帽・・やり甲斐あります

2017年01月11日 | 私のなりわい・運送のこと

 「赤帽」愛知はTVにてコマーシャルやってます。赤帽をやってみようとする人や、運送の依頼が増加しているという。

当タケフジは昭和の終わりに「赤帽タケフジ運送」を始めました。30年ちかく赤帽運送をやってきました。そのマトメです。

まず「赤帽」てナンダァ~?

  • 軽トラックでの「個人」の運送業で、会社ではない。アレコレ命令・指示する上司はない。  したがってノンキ。さぼれば収入減、がんばれば即アップ。停年も自己判断。

仕事の内容は?

  • 仕事は「赤帽」組合の斡旋あり。また個人にて、会社・個人の運送依頼を受けて運送営業できます。組合斡旋の時は一定マージンがかかります。
  • 引越しもあり。当然やるやらないは自由。当タケフジは若いころは好んでやりました。一般運送よりは当然運賃がよい。
  • 自分で取った運送はマルマルの入りです。ネットやチラシその他で宣伝すれば自分の顧客が増えます。

入会に際しての費用は?

  • 赤帽入会に際しては、軽トラックは自前です(150万円くらい)。リースもあるから選択できます。リースならば月3万?ほどかな?
  • 他の費用は組合費・自動車保険・運送保険(運送時で荷物を壊したとか・・)共済(亡くなったとき)とかです。任意ですが労災保険もあり。今のところ労災を適用されたのは一度あり。数日の保証程度のものでした・・・保険とはこんなものですね。
  • 赤帽年金基金もあり。
  • 組合仕事する時にはGPS機能の携帯が必要です。  

 運送で生ずる費用は?

  • ガソリン・修理費・帰りの高速代金・宣伝費・携帯等通信費は当然自前です。しかしこれもそれなりに働けば問題なし。

 

 以上ざっとの赤帽の実態です。

 やる気なら、増車をして仕事を増やし、更には「法人化」してやってる赤帽さんも多数あり。こじんまりやるも、大いにやるも自在です。いずれも根本は顧客さま相手の商売です。「まごころ」での安全・迅速・確実を欠いたら成り立ちません。

 
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1月時間あり・・・しょうもないことを思案する

2017年01月07日 | 私のなりわい・運送のこと

 1月は時間が有り余る月です。タケフジは昨年度の帳面の〆をやっけます。

仕事を思い切りやってたころは、時間もかかりましたが、今はチョチョイとすんでしまいます。数字はまだでませんが、概要はつかめました。トビッキリショボイです。走行距離なんぞは、そんなんでやってるの?といわれそうで・・・なんせ2ヶ月くらいはエンジンオイルの交換も必要ないんですから、想像はつくでしょう。

 赤帽の売り上げは年齢がかなり左右します。がんばりは歳相応ですから・・・・自分はリーマンショック前年度が最高でした。それ以後はダラダラ下がりで28年度が底状態です。その底をまた破るかどうかは今年のことですので???です。

 本年度の懸案は車です。車検が年末にある。そのころには40万キロくらいの走行になる。そして10年をまたぐこととなる。・・・どしょうか・・・です。もっともその前に身体がボツになれば思案に及ばずですが。

・・・・時間あれば余分なことを思ってしまう凡人です。

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年始年末の体内時計

2017年01月03日 | 障がいのある人

 新年です。今しかない時を生きましょう。

ここ五年間連続、困った正月風景が我が家の年始となった。まるで娘の身体に年末・年始にセットされた体内時計があるとしか考えられない。

それは嘔吐の繰り返しです。一昨年は日赤病院の救急へ運び込みました。医師もわからず、例年の「嘔吐症」と無理やりの病名です。今年は年末には元気でヨッシャ今年はなし!と思ったのもつかの間、元旦深夜よりもどす。以来三日まで水をも受け付けない。

病院へいってもわけのわからぬ??の診断でしょうし、脱水症に気をつけて家にて静観です。

しかし年末にスイッチの入るこの「嘔吐症」て何だ・・・と。娘の身体には年末時計があって、胃の年始年末休業があるとしか思い浮かばず。今年の正月も家にて「おこもり」です。

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