名古屋市名東区 赤帽タケフジ運送の「ふ箱」

赤帽タケフジの車窓から見える光景

名古屋市名東区の赤帽運送はタケフジへご用命下さい
052-772-5880

季節の変わり目に出る仕事

2023年10月16日 | 私のなりわい・運送のこと
 季節の変わり目に出る仕事です。
夏物と冬物の入れ替えです。マンションに住む年輩のお客さんです。扇風機等の夏物をマンションの地階にある倉庫に入れ、そこから冬の暖房器具等を部屋まで運ぶのです。
エレは有るが、随分の傾斜地に立つマンションですから1F~地階への移動が上がったり下がったりする階段です。お歳になったお客さんではできないので・・・赤帽へ…という次第です。年二回のことですが、もう6年目位となる。赤帽の基本料金では高すぎるので適当な代金でやってます。ものの20分余でおしまいですから。
 清算時に「いつも助かります・・・来年もお願いします」とお茶とスダチを頂く。
  代金に みどり麗し 酢橘添え

「さよならだけが人生だ」・・・

2023年10月14日 | 朝な夕なのこと
 カミさんの友人の話です。
彼女には持病がありその治療をしながらの生活でした。それに追い打ちをかけるように今夏に倒れた。当初意識もなく、多少回復しながらもねたきりとなる。転院しての回復見込みのない「治療」。先行きは暗澹です。夫は数年前に転倒して頭を打ち、それで何度も手術し、完全復帰とはいかない状態です。
そんな夫婦の一人息子には障害があり、数年前よりグループホームで暮らしです。週末には家へ帰り、月曜からは施設での生活というパターンでした。しかし現在の状態では帰宅しても、父親ひとりのままならぬからだにては介助ができず、帰宅もできずホームにて永の暮らしとなる。
数年前までは、カミさんが彼女を誘い、名古屋駅などでランチしたりアチコチし定期的に楽しんでいましたが、もう言葉も発せぬようになり、とわの別れということか。
 中国の酒飲みの詩歌を井伏の名訳・・「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」と・・・


仲間の仕事を終える

2023年10月10日 | 私のなりわい・運送のこと
 今朝の仕事を諸事情にて離れることとする。
この仕事は仲間の赤帽さんから振られてくるものです。受け始めて丸十年になる。月に多い時で5~6回、少ない時は1回程度の頻度でした。早朝に住宅機器を積み込んで、現場の組み立て職人さんに8~9時に引き渡すものです。
仕事をなげてくれる赤帽さんには、私の事情を常づね話しておりましたので快諾してくれました。十年なんのトラブルもなく終えることができたことがなによりでした。細く長く・・が自分のパターンみたい。
はじめあればおわりがある。「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」でしたっけ。

いよいよインボイス

2023年10月01日 | 世間のこと
 インボイスが始まりました。
請求書の書式が変わる。現在当方の営業は、年齢もあり全力に展開していませんので、月末に何通もの発行はないので思うほどのことではありません。
しかし発行する請求書のみならず、領収書や見積書等をも対応せなならんことを思えばかなりのメンドクセェ~です。来年の確定申告の作成を思うと憂鬱になる。
登録番号は13桁あるようだ。都度手書きでチマチマ書くわけにもいかず、ゴム印を急いで作成するつもりです。
また赤帽(運送業)の簡易課税は消費税の50%となる。売り上げが年500万円とすればその消費税は50万円となる。納める税は50%ですから25万円となる。コンマイ事業で25万円の納税というのは酷税です。
しかし、3年間は特例として20%というお情けがありますから、納税額は10万円となる。
所得税を払ってる、払っていないは別もので、この消費税は帳面が赤字でも納めなければならない。
結果国にはこれにて2千数百億円の増税となるらしい。ならばこの増収を教育に、子育てに、福祉に・・・と具体的に表明してくれれば力んでも納めはするものの、しょうもない!?方面に溶けてながれてしまうのならば腹を立てましょう。