名古屋市名東区 赤帽タケフジ運送の「ふみ箱」

赤帽の車窓から見える光景

名古屋市名東区の赤帽運送はタケフジへご用命下さい
052-772-5880

主役交代

2018年04月25日 | 私のなりわい・運送のこと

 未明4時過ぎ起床。5時半積み込み・・・強い雨。合羽を着ての作業、汗でも濡れる。

積み込み終わりの頃、6時積み込みの赤帽さん来る。彼はガンバリヤです。深夜の定期を去年の秋以来やってます。先月は2日休暇を取っただけだそうな。昼からも定期に入ってる。私よりワカイ。自分も彼の年頃には遮二無二働いてたなぁ~と。

最近は「仕事」のほうが自分を選んでいるような気がします。昔は「オレがオレが」で選んできました。今は主役が変わったのでしょうか、縁ある仕事をさせてもらっている・・・というような。

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案ずるより産むが易し

2018年04月18日 | 私のなりわい・運送のこと

 催事ものの3台口搬入でした。定期的にある仕事です。今回は冒頭に注意事項が荷主さんからありました。

そのデパートの搬入口は「うなぎの寝床」のようにながぁ~いんです。荷を降ろしながら時々前に進まなけりゃならん・・・運送屋にとっては面倒なところです。

今回デパートのお達しで、とりあえず荷をおろし、空車になったら外のコインパーキングにでも入れてから搬入作業をしろ・・・ということでした。

なおさら面倒!・・・と思ったんだが、結果は逆に早くすんでしまった。というのは、デパートの係りの方々が、荷をカゴ車に入れるや否やどんどん催事場へはこんでくれたからです。きっと上から迅速に納品車をさばけ・・・とかいう指示が出てたんでしょう。

・・・・案ずるより、産むが易し・・・ということになりました。

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土俵と女性

2018年04月15日 | 仏法

土俵と女性・・・その2

仏教でもこれに似た差別があった。

800年遡ります。青年僧が京より比叡延暦寺へ帰る黄昏の赤山(せきざん)明神です。そこに市目笠の女性がいました。「わたしも比叡にて仏法が聞きたい、連れてもらえましないか」という。僧いわく「だめです、比叡は女人禁制だから」・・・女性「一切の衆生は悉く仏性を有するのでは・・・なのにどうしていけないのでしょうか?」・・・

すべての生きるものは仏になるべき性をもっているのでは・・と、すじの通ったことをいう。僧はそれでもダメという。

・・・・女性がいう「比叡の鳥獣はみんな雄ですか?・・・そんなはずはないでしょう。どうか私にも仏の教えを聞かせて」・・・と。こう言って僧に珠玉をわたして消えた・・・という伝承です。

この若き僧は親鸞です。かれはこの数年後に九条兼実の娘といわれる玉日と結婚したと「正明伝」にあります。

伝統も変えるべきときには変える・・・その一つでしょうか。

 

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スマホ教室

2018年04月14日 | 私のなりわい・運送のこと

 赤帽組合にて「スマホ教室」でした。参加しました。参加者20名あまり。やはり自分と同年輩の赤帽さんばかりでした。

すでに赤帽はスマホのGPS機能での配車です。配車のみならず、スマホの多機能を覚えましょうというものです。私はPSのブログ、メール、検索程度のことしかできません。スマホはGPS配車で必要ということで、持ってるだけでした。日常はすべてガラケーにての用足しでした。

今回、グーグルマップ・乗り換え・道路情報・報道等を取り入れて使用できるようになりました。多分駆使はできませんが、文明の利器の隅っこを利用します。

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名古屋城にて、蔵元の飲み会

2018年04月10日 | 朝な夕なのこと

 日曜日、友と名古屋城での「利き酒会」へ行く。東海三県の酒造の出店です。

友はカミサン連れです。伊勢のおかげ横丁をまねて、「義直・宗春」横丁がオープンし混雑でした。

彼とは一年ぶりです。彼は今年の秋に退職する。そんなハナシから、体のこと、95にもなる母親の介護のこと・・・を酒の肴にするなんぞは・・・ともにオジンです。

以前より彼は、退職したらキャンピングカーで過ごすといってたんですが、少しトーンが変化してきた。3百万?の車を購入するよりも、その予算で、鉄道等でアチこっちしたほうが・・・になりつつある。運転に面倒を感じるからだ。私だって二種免許は「深視力」がダメで返上した。

愉快に飲んで、きしめん食って、名古屋城御殿を見物し、一日くれました。

 

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「伝統は立ち止まらない」

2018年04月09日 | 世間のこと

 「女性は土俵から下りて下さい」・・・・で、女性禁制は女性差別だ、いや伝統だ・・・と、かまびすしい。

土俵と女性は過去にも話題になったことあり。この女性禁制の意味はアレコレ言われている。土俵の神様が女性で、ここに女が上がると嫉妬する・・・または、女性は「穢れ」があるから・・・とか。

「穢れ」思想は神道では大切にされている。お産・死・月経などはすべて「穢れ」で、神前に出るのははばかられる。穢れた場合には清めをせねばならない。今回は多量の塩を撒いたらしい。

土俵に限らず、仏教でも過去には高野山・比叡でもそうでした。しかし、時代とともに、あるいは仏教界の中からの自己変革にて、この思想を変容させている。これは退行ではなく、伝統の進歩と思う。

 いつも仕事でいく大学のキャッチコピーが「伝統はたちどまらない」です。相撲協会はどうもこの「伝統」が強固な額面となり、体質をコンクリートにしているようだ。今回のように、生命のかかる事態にも本末顛倒してしまうことが出てくる。

女人禁制という「伝統」を死守しとどまることが、伝統を護る絶対の条件ではないと思うんですが・・・

 

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京都・・・寄りたいが止める

2018年04月03日 | 私のなりわい・運送のこと

 京都までの引越しでした。お客さんの同乗で2時間走行。京大近くの百万遍まで。順調に済む。

東山の親鸞聖人ゆかりの地のどこかに寄ろうかとおもったが止めました。あまりにも人が多すぎる。京都は観光地で昔から人は多いんですが、近頃はどこもかしこも喧騒と盛り場的になり少々うんざり。空気がかわっているんですね。

白川から比叡山越しのコースで琵琶湖西岸~琵琶湖大橋~八日市へ出る。あとはR421の永源寺~石槫(いしぐれ)峠で三重県のルートで帰る。この「酷道」に覚悟してはいったんですが、4キロのトンネルができていて快適酷道になってました。随分久しぶりの通行だったとみえる。

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