名古屋市名東区 赤帽タケフジ運送の「ふみ箱」

赤帽の車窓から見える光景

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052-772-5880

秀吉さんは多指症か

2016年05月29日 | いにしえから学ぶ

「戦国武将の死生観」篠田達明著を読む。その一部。

 秀吉は多指症にて右手親指が2本あった・・・ポルトガルの宣教師ルイスフロイスが、六本の指があった・・と記録している。秀吉の朋友・前田利家は「太閤さまは、右手親指一つ多く六つ御座候」と記している。信長から「六つ奴」と呼ばれたことありと、秀吉が自ら語ったことあり・・・・

 信憑性が高い。かれは背丈130センチほどの小男で、眼が飛び出し猿面の容貌であった。
これらの身体的なことで劣等感を持っていたでしょう。それがバネとなり八面六臂の活躍・戦功があったともいえそうです。晩年は寝小便をするなど認知症状がはっきりでていたという。政治的にも朝鮮出兵し、中国さらにはインドにまで侵略すると・・・認知症からくる誇大妄想に陥った。

 篠田達明氏は医師で作家だそうです。医師の立場から戦国の武将のカルテから行動をみる。興味つきません。

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もと赤帽さんにあう

2016年05月27日 | 私のなりわい・運送のこと

5・27

 午前中に終わる36件投げ込み仕事。

途中公園にて、赤帽Sさんと元赤帽Mさんに出会う。Sさんの赤帽車にMさんがカーナビの取りつけをしていた。彼はもとクルマ関連の仕事を長くしていたので装備などはお手の物なんです。
 つかの間の話です。Sさんは昨日久しぶりの長距離・松江まで走ったと・・・・
赤帽やめたMさんは悠々自適の生活。朝夕の散歩、夕方は風呂に入りTVの時代モノを見ながら一杯やるのが楽しみだそうだ。彼は連れ合いを十年ほど前になくしてる。しかし家事全般なんでもござれです。晩酌は2合、サカナは自分で好きなものと・・・明日は孫の運動会だそうで・・・充実してるみたいでした。

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ボンヤリ見積もりはダメ

2016年05月21日 | 私のなりわい・運送のこと

 5・24
 先日30度を超える夏日の引越し。見積もり、気が緩んでたのかあまかった。2時間の基本料金と土日割り増しのことはキチット話してありましたので おおむねよろしいんですが・・・。結果は「つめるだけ」ということとなる。天気は良すぎる夏日ですから、ホロを外した。背丈のある家具・冷蔵庫が余裕でいけます。2台口ですのであと一台はケースモノ・布団・雑貨モノでそれなりにできました。キッチリ2時間見積りどうり。
 まだあと軽トラ一台分ありましたが、予定はこなしたとみえ、お客さんが運ぶということで終了。もし真夏日ではなく雨でしたらホロは外せません。オオモノが運搬できず、険悪な雰囲気となりましたでしょう。アレコレありそうな時にはボンヤリ見積もりは危険。

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昔の「ツンドク本」を読む

2016年05月18日 | 朝な夕なのこと

5・18

 運送日誌書くことなし。極めてヒマ。営業努力をなさないタケフジにあっては当然のことで、グチッたらソリャみっともない。

 本日の時のながれ・・・
午前、ヒマ・・・平和公園へ行き散策。儲からないが気分ヨシ。この時期は新緑サイコー・・・途上、明朝の仕事入り、シアワセ。一時間余歩き、昼の定期仕事に向かう。
 これが済めば何もなし。家に帰る。TV見飽きて読書。近頃は、昔・ムカシ買ってツンドク だけの本を読みます。じつはカミサンに最後通牒されるんです・・・どうでもいい本は処分せよ!と。そのとおり・・・ですので、捨てるまえに読まなソン・・という貧乏症からです。
 本日手にしたのは、「沖縄の証言」・・庶民が語る戦争体験。日本が始めて体験した地上戦の惨禍です。

 大城志津子さん、当時14歳の体験・・・昭和20年初夏、米国の艦砲射撃が激しく、軍の防空壕へなんとか避難した。その中でだれかの赤ん坊が泣く。日本兵士が怒る。泣かすな!と。その母親は子を連れて雨のごとく降る砲弾の外に出る。やがて母親が一人帰る。その子供をどうしたのかと・・・誰も問わなかった。

 

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やっと明ける

2016年05月11日 | 私のなりわい・運送のこと

5・13

 連休前には仕事が動いたが、連休中・その後とも2件の引越しを除きツンツルテン状態でした。ほぼ11日まで休みのようなものでした。その超大型連休も昨日やっと明けました。
 ヒマな連休中に介護施設への搬入ありました。ご主人が妻の介護をしてましたが、限界になり施設へ入ることとなった。いわゆる「老老介護」です。このテの仕事は多く、たびたび介護の苦労ばなしを聞きます。気づいてみれば自分は聞く側ではなく、話す立場にも直ぐにでもなりうる歳まわりである。すでに娘を介護してるのだから、「老老・若介護」とややこしい。

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黒船トランプ氏

2016年05月08日 | 世間のこと

5・8

 トランプ氏が共和党代表になるようだ。泡沫候補と当初思われたがアレヨアレヨでした。
同盟国日本はその駐留費用を全額負担すべき・米牛肉に関税をかけるなら日本車にも38%の関税をかける・日本は核武装してもよい・イスラム教徒は入国させない・、メキシコ国境に壁、その費用はメキシコ・・・ 
過激がゆえのうなぎのぼりです。支持者はプワーホワイト といわれる。「豊かさ」に取り残された多数の白人系のフラストレーションがエネルギー源らしい。
 日本にとっては、もし大統領になれば、第三の「黒船」となるかも・・・
 軍事同盟はビジネスマンの彼にとっては値段で動かすみたいです。払うなら動きます・・・目先の損得で国民を扇動する。
 戦後70年、日米関係を日本人が再考する時かも。永続するものはありません。双方くたびれてます。付き合いの方法を考えたらいいんですが、その舵を握る政治家は旧態依然。彼の勢いに当惑してるみたい・・黒船を見た江戸時代の幕僚のように。

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渋滞時の防衛運転・・・金魚のフン

2016年05月03日 | 私のなりわい・運送のこと

5・4

 昨日山陽道下り、熊毛~徳山東IC間にて渋滞に突っ込む多重追突事故あり。死傷者でる。
日常高速を使用する運送屋にとっては、きわめて身につまされることです。高速の渋滞でこのテの事故を避ける唯一の方法がある。
 それは、渋滞の「最後尾」にならぬことです。高速道では掲示・ラジオの交通情報で予知可能です。渋滞の最後尾を目視した時点より、除じょに減速するのです。自分を先頭に後続車をあたかも金魚のフンのようにして走るのです。最後尾に到着する頃には金魚のフンは十分減速されて安全です。
 逆に最も危険な走行は、渋滞めがけて一目散に走ることです。一つ前を見る防衛運転が大切です。

 

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宗祖親鸞聖人 750回御遠忌法要

2016年05月01日 | 仏法

5・1

 東別院の親鸞聖人750回御怨忌法要終わる。その結願法要にでかける。舞樂の「萬歳楽」を見る。舞楽は仏教とともにもたらされた。仏の荘厳には不可欠のものです。
 8世紀半ばの東大寺開眼供養にもおこなわれたものです。当時の民草にとっては夢のような催しでったことでしょう。
 東別院会館にても様々な展示あり。なかでも「時代に抗った念仏者」、27回「平和展」は興味深いものでした。

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