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A Slow Life of Mister Masuda

定年退職後のスローライフを公開!

奨励賞

2018年02月11日 18時53分18秒 | 陶芸
2月7日(水)

六本木の国立新美術館で2月7日より行われる新槐樹社展に公募したところ
図らずも「奨励賞」を受けた。
澁谷の青山学院内のアイビーホールでその表彰式があり奨励賞を受賞してきた。
型道りの会長さんの御挨拶。
内閣総理大臣賞の授与

続いて文部大臣賞・東京都知事賞など続くが勿論本人の出席はなく
新槐樹社会長さんの代読である。
ミスターマスダは奨励賞 副会長さんより賞状と盾を授与された。
表彰に先立ち左のスクリーンにミスターマスダの表彰作品を写し
だしてくれて中々パンチの利いた表彰式であった。
右のスクリーン上のミスターマスダの受賞作







色鍋島

2018年02月10日 12時43分11秒 | 陶芸
2月5日(月)

横浜のそごう美術館で開催されている
今右衛門の色鍋島=人間国宝の技と美」を見学した。



佐賀県有田市。約400年前、
磁器の原土となる磁石が発見されたことで有田焼が生まれ、
日本の磁器発祥の地と言われている。

なかでも今泉今右衛門窯は、360年という長い歴史を持ち、
色鍋島の伝統技術を今日まで継承してきた。
色鍋島。なんとも優雅な響きを持つこの色絵磁器は江戸時代、
市場に流通せず将軍家や宮中への献上品、
他大名への贈答品だったという。







色鍋島は元来、古伊万里の豪華絢爛な世界と一線を画し、
大胆な構図などデザイン的にもモダンな作風を持っている。

初代から人間国宝である父、十三代を経て
当代の十四代今泉今右衛門まで作品が常に代々変わり続けてきた。

伝統は相続できない,代々が手仕事の技術を受け継ぎながら、
自分で気づき自分で積み上げていくものと十三代は言っている。

当然、各代の生きた時代背景、人間性や考え方が作品に表れ、変化している。
つまり常に新しい表現を追求していくということだ。


会場では日本の年中行事の食卓の展示(撮影可)があった。

お正月
雛祭り
七夕
お月見
クリスマス


初出窯

2018年01月13日 11時37分41秒 | 陶芸
1月5日(金)


直径40センチほどの大鉢。
正月「マスダ窯」の初出窯である。
2月には上野の東京都美術館で公募展がある。
この作品で応募する積りである。公募展には見栄えのする大型の作品を出品したいと思うが
大量の土を扱う大型陶器は体力的に大変になって来た。


鴨下陶芸展

2017年10月29日 19時57分11秒 | 陶芸
10月24日(火)

ミスターマスダの知り合いの陶芸教室の講師で陶芸家の鴨下さんが
阿佐ガ谷で陶芸展を開催している。
今年で10周年、10回目の作品展、早速お祝に出掛けた。

近年は「金継ぎ」にも陶芸作品の幅を広げている。




海外からもお声が掛り年末には昨年のNYソーホーに引き続き
NYイーストビレッジで個展をするそうだ。
祈る NYの個展ご成功。


お茶二題

2017年10月01日 09時25分49秒 | 陶芸
10月1日(日)

長男のSTクンが印度の出張土産にマサラ・ティを持ってきてくれた。
牛乳で煮出す印度の紅茶は嫌いではない。
インドカレーの専門レストランに行くと必ず注文する。
我が家のマサラ・ティもそれに劣らない。


最近マスダ窯より出窯した油滴天目茶碗で一服。油滴の出方にまだまだ工夫が必要。


窯出し

2017年09月30日 17時45分36秒 | 陶芸
9月30日(土)

最近のマスダ窯。
「芸術の秋」に向けてそろそろ作品を作り始めねばならない時期に
来ていると思うが中々エンジンが掛らない。
大きな作品を作るには大量の土を扱わねばならないが
中々体力がついて行かない。
段々調子を出して行くため直径30センチ以下の「鉢もの」より
始めている。

フォルムよりマチエールのザラザラ感の試作を行っている。


来年の干支 戌

2017年09月17日 11時03分35秒 | 陶芸
9月17日(日)

少し早いが来年の干支である戌の置物フィギュアーを例年道り陶器で作り始めた。
差し上げる先が50人ぐらいあるので今から造り始めないと間に合わない。試しに少し彩色してみた。写真は兵馬俑の様な感じに仕上がっている。

兔年から陶器のフィギュアーを作り始めたので
この事を始めてからもう8年になる。
十二支ひと周りするまでは元気に陶芸を楽しみたい。


ピカソの陶器

2017年06月13日 12時17分12秒 | 陶芸
6月9日(金)

今日はゴルフの予定だったが体調と言うより気力が萎えて
ゴルフ友達に不義理をしてしまった。

なるべく散歩をはするようにしているが散歩も目的を持つとより楽しくなる。
今日の散歩は前々から招待状を頂いていた銀座一丁目にある
NUKAGA ギャラリーでピカソ・セラミックス展を見学。

20年ぐらい前に南仏コートダジュールのヴァロリスにピカソの
陶芸工房を訪ねた事がある。
ピカソ監修の下、職人が一つの作品を300個位のレプリカに制作している。
本日の展示もそのレプリカではあるが中々の迫力である。



ピカソの陶芸作品を観る機会は少ないが、
箱根・彫刻の森美術館には何点か展示されていて、
これもなかなか見応えがある。

ヴァロリスではヴァロリス城内にある礼拝堂(ピカソ美術館)
の壁画「戦争と平和」はいつまでも記憶に残っている。

かまぼこ状の礼拝堂の内部の天井部分で左右に分けられ、
戦争と平和のモチーフが描かれている。
『ゲルニカ』は戦争反対を前面に打ち出した内容になっているが
『戦争と平和』では、戦争の愚かしさと共に、
幸せや世界平和の大切さが描かれている。

天井までびっしり絵が描かれている礼拝堂に入ると、
全身絵に囲まれその迫力に圧倒されたことを覚えている。


今日のランチは偶々丁度向いにあるパリのカフェ風の小洒落た店で。
馴染みの店で何度か来ている。お気に入りである。

ランチ後は銀座通りを新橋まで散歩を続け万歩計は9000歩となった。


陶花会展 図録

2017年03月23日 19時57分57秒 | 陶芸
3月23日(木)

2月に文京シビックセンターで行われた陶花会展の図録が出来あがった。

予算節約の為
作品の写真撮影はデジカメでミスターマスダ
デザイン・製版は長男のSTクンがパワーポイントを駆使した傑作。
印刷はミスターマスダの得意分野。
製本は止むを得ずキンコーズに外部発注。
陶花会を主宰しているSB先生に気に居ると良いが。
不思議な事にこの種の会では幹部同士お互いに「先生」と呼び合う。
ここではミスターマスダもマスダ先生である。

キンコーズで製本に2時間ほどかかる。
ランチをしたり。


新規改装のマロニエゲートを見たり。

銀座2丁目の有名なダイヤモンド・宝飾店。お隣のビルが建て直し中。
大風が吹いたら少し心配だ。
久し振りにギンブラをしたが大分様子が変わって居り面白かった。


最近の出窯作

2017年03月21日 10時49分13秒 | 陶芸
3月21日(火)


今年は年初から1月・2月と続けて2回 陶芸公募展に出品したので
そろそろ次の陶芸展に出品する作品を作り始めた。

マスダ窯は小さいので幅35センチ、高さ45センチまで。
作品は一点づつ作るので生産性、能率は悪いが
その分作品制作中に色々考えたり工夫したりする時間がとれる。

現在のミスターマスダの興味は
2種類の釉薬を使って作品に深みを持たせることだ。
上記2作品はルリ色とトルコブルー色を融合したいと考えている。


努力賞

2017年02月14日 12時48分41秒 | 陶芸
2月13日(月)

2月10日より文京区の文京シビックセンターで
「陶芸展「陶花会」が開催されている。
ミスターマスダも多数出品している。
そのうちの一つが図らずも「努力賞」を受賞した。

地下鉄後楽園駅で下車
駅に隣接してシビックセンターはある。
後楽園遊園地と東京ドームは裏にある。

今日はヨット仲間が見学に来てくれた。
ミスターマスダの「努力賞」受賞作”稲妻”
ミスターマスダの出展作。近々ヨット仲間のONさんの所に嫁入り予定。ミスターマスダ行きつけの床屋が店に飾りたいと言っているので
開催期間中にあと2~3点嫁入り先が決まりそうだ。

ミスターマスダの最新作。


奨励賞
奨励賞


陶花会主宰の作品2点


芸術鑑賞後シビックセンター25階の展望フロアーで眺望を愉しむ。

ランチは「牛タン」 ビールが大いにすすんだ。




初窯出し

2017年01月13日 19時49分27秒 | 陶芸
1月13日(金)


2017年 マスダ窯の初窯出しです。

高さ40センチの花器
球形の花器 直径い35センチで高さ40センチ

82歳になりましたが今年も陶芸が楽しめる程度の
健康を維持したいものです。
腰部脊柱管狭窄症と医師に宣言されていますが
少しでも病状の悪化を防ぐため毎日の散歩に努めている。


表彰式

2017年01月11日 10時31分13秒 | 陶芸
1月9日(月)

今日は陶芸展最終日。
表彰式の後、作品の引き取りもあるので午後から会場に出掛けて行った。
高等学校同窓のKZクンが見学に来てくれたので一緒に記念写真。

理事長さんから表彰状と盾を頂く。

表彰会のあと「ギャラリートーク」が行われた。
主だった作品の解説と苦労話が審査員と制作者よりあり
その後の質疑応答も活発であった。

長男のSTクンが夕方ミスターマスダの作品を持ち帰へるため
会場に車でかけつけてくれてた。 

帰り道に3人で立ち寄ったステーキハウスの
ミディアムレアのフュレミニヨンは美味かった。