2月5日(月)
横浜のそごう美術館で開催されている
「今右衛門の色鍋島=人間国宝の技と美」を見学した。


佐賀県有田市。約400年前、
磁器の原土となる磁石が発見されたことで有田焼が生まれ、
日本の磁器発祥の地と言われている。
なかでも今泉今右衛門窯は、360年という長い歴史を持ち、
色鍋島の伝統技術を今日まで継承してきた。
色鍋島。なんとも優雅な響きを持つこの色絵磁器は江戸時代、
市場に流通せず将軍家や宮中への献上品、
他大名への贈答品だったという。






色鍋島は元来、古伊万里の豪華絢爛な世界と一線を画し、
大胆な構図などデザイン的にもモダンな作風を持っている。
初代から人間国宝である父、十三代を経て
当代の十四代今泉今右衛門まで作品が常に代々変わり続けてきた。
伝統は相続できない,代々が手仕事の技術を受け継ぎながら、
自分で気づき自分で積み上げていくものと十三代は言っている。
当然、各代の生きた時代背景、人間性や考え方が作品に表れ、変化している。
つまり常に新しい表現を追求していくということだ。
会場では日本の年中行事の食卓の展示(撮影可)があった。

お正月
雛祭り
七夕
お月見
クリスマス
横浜のそごう美術館で開催されている
「今右衛門の色鍋島=人間国宝の技と美」を見学した。



佐賀県有田市。約400年前、
磁器の原土となる磁石が発見されたことで有田焼が生まれ、
日本の磁器発祥の地と言われている。
なかでも今泉今右衛門窯は、360年という長い歴史を持ち、
色鍋島の伝統技術を今日まで継承してきた。
色鍋島。なんとも優雅な響きを持つこの色絵磁器は江戸時代、
市場に流通せず将軍家や宮中への献上品、
他大名への贈答品だったという。







大胆な構図などデザイン的にもモダンな作風を持っている。
初代から人間国宝である父、十三代を経て
当代の十四代今泉今右衛門まで作品が常に代々変わり続けてきた。
伝統は相続できない,代々が手仕事の技術を受け継ぎながら、
自分で気づき自分で積み上げていくものと十三代は言っている。
当然、各代の生きた時代背景、人間性や考え方が作品に表れ、変化している。
つまり常に新しい表現を追求していくということだ。
会場では日本の年中行事の食卓の展示(撮影可)があった。

お正月

雛祭り

七夕

お月見

クリスマス

6月9日(金)
今日はゴルフの予定だったが体調と言うより気力が萎えて
ゴルフ友達に不義理をしてしまった。
なるべく散歩をはするようにしているが散歩も目的を持つとより楽しくなる。
今日の散歩は前々から招待状を頂いていた銀座一丁目にある
NUKAGA ギャラリーでピカソ・セラミックス展を見学。
20年ぐらい前に南仏コートダジュールのヴァロリスにピカソの
陶芸工房を訪ねた事がある。
ピカソ監修の下、職人が一つの作品を300個位のレプリカに制作している。
本日の展示もそのレプリカではあるが中々の迫力である。



ピカソの陶芸作品を観る機会は少ないが、
箱根・彫刻の森美術館には何点か展示されていて、
これもなかなか見応えがある。
ヴァロリスではヴァロリス城内にある礼拝堂(ピカソ美術館)
の壁画「戦争と平和」はいつまでも記憶に残っている。
かまぼこ状の礼拝堂の内部の天井部分で左右に分けられ、
戦争と平和のモチーフが描かれている。
『ゲルニカ』は戦争反対を前面に打ち出した内容になっているが
『戦争と平和』では、戦争の愚かしさと共に、
幸せや世界平和の大切さが描かれている。
天井までびっしり絵が描かれている礼拝堂に入ると、
全身絵に囲まれその迫力に圧倒されたことを覚えている。
今日のランチは偶々丁度向いにあるパリのカフェ風の小洒落た店で。
馴染みの店で何度か来ている。お気に入りである。
ランチ後は銀座通りを新橋まで散歩を続け万歩計は9000歩となった。
今日はゴルフの予定だったが体調と言うより気力が萎えて
ゴルフ友達に不義理をしてしまった。
なるべく散歩をはするようにしているが散歩も目的を持つとより楽しくなる。
今日の散歩は前々から招待状を頂いていた銀座一丁目にある
NUKAGA ギャラリーでピカソ・セラミックス展を見学。
20年ぐらい前に南仏コートダジュールのヴァロリスにピカソの
陶芸工房を訪ねた事がある。
ピカソ監修の下、職人が一つの作品を300個位のレプリカに制作している。
本日の展示もそのレプリカではあるが中々の迫力である。




ピカソの陶芸作品を観る機会は少ないが、
箱根・彫刻の森美術館には何点か展示されていて、
これもなかなか見応えがある。
ヴァロリスではヴァロリス城内にある礼拝堂(ピカソ美術館)
の壁画「戦争と平和」はいつまでも記憶に残っている。
かまぼこ状の礼拝堂の内部の天井部分で左右に分けられ、
戦争と平和のモチーフが描かれている。
『ゲルニカ』は戦争反対を前面に打ち出した内容になっているが
『戦争と平和』では、戦争の愚かしさと共に、
幸せや世界平和の大切さが描かれている。
天井までびっしり絵が描かれている礼拝堂に入ると、
全身絵に囲まれその迫力に圧倒されたことを覚えている。
今日のランチは偶々丁度向いにあるパリのカフェ風の小洒落た店で。
馴染みの店で何度か来ている。お気に入りである。
ランチ後は銀座通りを新橋まで散歩を続け万歩計は9000歩となった。
3月23日(木)
2月に文京シビックセンターで行われた陶花会展の図録が出来あがった。
予算節約の為
作品の写真撮影はデジカメでミスターマスダ
デザイン・製版は長男のSTクンがパワーポイントを駆使した傑作。
印刷はミスターマスダの得意分野。
製本は止むを得ずキンコーズに外部発注。
陶花会を主宰しているSB先生に気に居ると良いが。
不思議な事にこの種の会では幹部同士お互いに「先生」と呼び合う。
ここではミスターマスダもマスダ先生である。
キンコーズで製本に2時間ほどかかる。
ランチをしたり。


新規改装のマロニエゲートを見たり。
銀座2丁目の有名なダイヤモンド・宝飾店。お隣のビルが建て直し中。
大風が吹いたら少し心配だ。
久し振りにギンブラをしたが大分様子が変わって居り面白かった。
2月に文京シビックセンターで行われた陶花会展の図録が出来あがった。
予算節約の為
作品の写真撮影はデジカメでミスターマスダ
デザイン・製版は長男のSTクンがパワーポイントを駆使した傑作。
印刷はミスターマスダの得意分野。
製本は止むを得ずキンコーズに外部発注。

不思議な事にこの種の会では幹部同士お互いに「先生」と呼び合う。
ここではミスターマスダもマスダ先生である。
キンコーズで製本に2時間ほどかかる。
ランチをしたり。




銀座2丁目の有名なダイヤモンド・宝飾店。お隣のビルが建て直し中。
大風が吹いたら少し心配だ。

久し振りにギンブラをしたが大分様子が変わって居り面白かった。
2月13日(月)
2月10日より文京区の文京シビックセンターで
「陶芸展「陶花会」が開催されている。
ミスターマスダも多数出品している。
そのうちの一つが図らずも「努力賞」を受賞した。
地下鉄後楽園駅で下車
駅に隣接してシビックセンターはある。
後楽園遊園地と東京ドームは裏にある。
今日はヨット仲間が見学に来てくれた。
ミスターマスダの「努力賞」受賞作”稲妻”
ミスターマスダの出展作。近々ヨット仲間のONさんの所に嫁入り予定。
ミスターマスダ行きつけの床屋が店に飾りたいと言っているので
開催期間中にあと2~3点嫁入り先が決まりそうだ。
ミスターマスダの最新作。
奨励賞
奨励賞
陶花会主宰の作品2点

芸術鑑賞後シビックセンター25階の展望フロアーで眺望を愉しむ。

ランチは「牛タン」 ビールが大いにすすんだ。
2月10日より文京区の文京シビックセンターで
「陶芸展「陶花会」が開催されている。
ミスターマスダも多数出品している。
そのうちの一つが図らずも「努力賞」を受賞した。
地下鉄後楽園駅で下車

駅に隣接してシビックセンターはある。

後楽園遊園地と東京ドームは裏にある。

今日はヨット仲間が見学に来てくれた。

ミスターマスダの「努力賞」受賞作”稲妻”

ミスターマスダの出展作。近々ヨット仲間のONさんの所に嫁入り予定。

開催期間中にあと2~3点嫁入り先が決まりそうだ。
ミスターマスダの最新作。

奨励賞

奨励賞

陶花会主宰の作品2点


芸術鑑賞後シビックセンター25階の展望フロアーで眺望を愉しむ。


ランチは「牛タン」 ビールが大いにすすんだ。