稲嶺名護市長、この我那覇さんの意見に反論できますか?
辺野古移設、名護市長「オール沖縄で反対」(読売新聞) - goo ニュース
22日の日米首脳会談で、日米合意に基づき米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を沖縄県名護市辺野古沿岸部に移設する方針で一致したことを受けて、稲嶺進・名護市長は25日、記者団の取材に応じ、「オール沖縄で県内移設に反対している状況で、なぜ(安倍首相は)大統領に進めると言ったのか。対米(関係)で焦っているとしか受け止められない」と批判した。
政府が来月にも予定している県への埋め立て承認申請についても、「市として受けられないという意見をはっきり伝える」とした上で、「知事が民意を無視して承認の判子を押すということには絶対にならないだろう」とけん制した。
稲嶺名護市長は名護市の利益、名護市民の考えを優先して考えるべきではないでしょうか。
先日、2月21日に「普天間飛行場 辺野古移設名護市民大会」が名護市で開催されたことを
名護市長でありながらご存じないのでしょうか。
名護市長なら、名護市の発展の為に尽力すべきだと思います。
特に移設先である、「辺野古」地区の住民の考えを直接聞いたことはあるのでしょうか。
「オール沖縄」って誰の事を指すのでしょう。
移設先は辺野古です。
もしも辺野古以外の県民が辺野古への移転を賛成し、
辺野古の住民が反対したのなら、名護市長は頑として政治生命をかけても
拒否するべきでしょう。
しかし、実際は反対です。
当の辺野古の住民が受け入れると言っているのです。
市長として、辺野古の方々の意見を無視するつもりなのでしょうか。
容認派の方々は北部振興の為でもあるでしょうが
日本全体の事も考えて決断したのです。
尖閣を侵略しようとしている中国を脅威と感じています。
辺野古住民は日本を中国から守る為にも移設を容認しているのです。
自分の主義主張よりも、名護市民、とりわけ辺野古住民の考えを理解するのが
市長としての務めではないでしょうか。
もしも、反日マスコミから嫌がらせを受けたなら
その反日マスコミや市民活動家たちから名護市民を守るのが
市長の役目ではないでしょうか。
それとも名護市全体から考えると、辺野古地区は小さな集落だから
辺野古の住民の意見を無視するつもりなんでしょうか。
稲嶺名護市長はただの市民活動家と同じレベルで物事を考えるのでしょうか。
稲嶺市長の考える事は、仲井真知事と同じくらい理解できません。