
オーバーツーリズムに「ルール必要」世良公則氏 参院選に立候補表明で、語った意気込み(産経ニュース)|dメニューニュース
産経ニュース7/1(火)15:21
7月3日公示、20日投開票の参院選で、大阪選挙区(改選数4)から無所属で立候補するミュージシャンの世良公則氏(69)が1日、大阪府庁で記者会見を開いた。観光公害(オーバーツーリズム)対策や外国人による不動産購入の安全保障への影響などを課題に挙げ「何らかのルールや規制を設け、環境づくりをすべきだ」と訴えた。
世良氏は広島県出身で大阪芸術大学卒業。学生時代を過ごした大阪を「希望に満ちたあの頃の自分に戻ることができ、常にパワーをもらえる街」といい、「音楽の世界に送り出してくれた大阪から政治に挑戦する」と力を込めた。
世良氏は近年、犬や猫のブリーダーなどの規制を強化する動物愛護法改正に向け、国会議員らへの要望活動を続ける中で、政治の世界に関心を持ったという。
政策としては、外国人による不動産購入への規制強化や、オーバーツーリズム対策のための環境整備を訴えた。SNSでは、社会課題について意見を発信してきたが「政治の中にいる人に声が届きにくい。外から論評するだけでなく、内側から声を挙げていきたい」と意気込みを語った。
世良氏は昭和52年に世良公則&ツイスト(53年ツイストに改名)のボーカルとして「あんたのバラード」でデビューし、「銃爪(ひきがね)」などのヒット曲で一世を風靡した。解散後はソロに転身、俳優としてもテレビドラマや映画など多数の出演作がある。(木ノ下めぐみ)
歌手の世良公則さんが参院選大阪選挙区から出馬すると表明されました。
世良さんも69歳か・・・。
ツイストというバンドで歌手をされていた世良さんですが、
最近では朝ドラにも出演される俳優でもあります。
※世良さん出演の朝ドラの再放送が選挙が終わるまで休止らしい。
またXへのポストでは、時には政権批判もされる頼もしい存在でもあります。
親中派と言われる議員よりもずっと国益を考えておられる方ですし、
以前には高市早苗さんとの対談では意気投合という感じでした。
無所属という事ですが、現政権の駄目さ加減が良く分かる政策を考えています。
オーバーツーリズムの弊害、外国人による不動産購入の懸念などもあり、
恐らく現政権に対して歯痒い思いがあり、今回の決断になったのでしょう。
是非、世良さんには当選して頂き、外国人優遇の現政権を変えて頂きたいと思います。
ただ、定数4のところ、現在18人の候補者です。
・自民の新人で元衆院議員の柳本顕氏
・公明の現職の杉久武氏
・立憲の新人で弁護士の橋口玲氏、
・維新のいずれも新人で元大阪市議の岡崎太氏と佐々木理江氏
・共産の新人で元衆院議員の清水忠史氏
・国民の新人で医師の渡辺莉央氏
・れいわの新人で介護福祉士の椛田健吾氏
・参政の新人で建設会社パート社員の宮出千慧氏
・保守の新人で党職員の正木真希氏
・政治団体「NHK党」の新人で会社員の武内隆氏
・政治団体「チームみらい」の新人で元IT企業社員の平理沙子氏
・政治団体「無所属連合」の新人でビル管理会社代表の橋口和矢氏
・政治団体「新党くにもり」の新人で団体幹部の稲垣秀哉氏
・政治団体「日本改革党」の新人で自営業の瀬戸弘幸氏
・政治団体「救世主作る党」の新人で元高校教諭の上妻敬二氏
・政治団体「日本誠真会」の新人で歯科医師の吉野純子氏
・無所属の新人で前四條畷市長の東修平氏
かなり狭い門ではありますが、是非大阪の有権者の方々には良き判断をして頂きたいです。
※30数年前の世良さん「あんたのバラード」
こちらは朝ドラ「カムカムエヴリバディ」での世良さん。
本放送の時はクリスマスより少し早かったのか。2021年12月10日。で、再放送は、まさにクリスマスの週になった。改めて世良公則さんすごい。こんなに歌の上手い喫茶のマスターはおらんけどな。
— 新米エヴァンゲリスト寒露の末候 (@NigerTigris) December 27, 2024
カムカムエヴリバディ (30)「1948」 −NHKオンデマンド https://t.co/GP8L27DdTi pic.twitter.com/UvHhyvvdxX