民進党の蓮舫代表は26日、与党が衆院厚生労働委員会で年金制度改革法案の採決を強行したことを受け、塩崎恭久厚労相の不信任決議案や丹羽秀樹厚労委員長の解任決議案提出も視野に対応を検討する考えを示した。
両案を提出する可能性について、山梨県韮崎市で記者団に「いろいろな決議案も当然視野に入れて適時適切な対応を取りたい」と述べた。政府・与党の国会延長方針に対しても「当然賛成できない」と語った。
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年金制度改革法案の採決が強行だったと民進党らが抗議していますが
蓮舫代表は塩崎厚労相に不信任決議案を
丹羽委員長の解任決議案提出を考えているとか。
蓮舫代表はどのような採決をすべきだったと言うのでしょう。
議場では議長の指示に従い、秩序を守るべきですが
民進党議員の行為は礼を尽くしていると言えるのでしょうか。
議場を冒涜しているとは言えないのでしょうか。
衆議院の法規に次のような規則があります。
金曜の採決での不規則発言やプラカード提示に関する項目を抜粋すると
第二節 秩序
第二百十一条 議員は、議院の品位を重んじなければならない。
第二百十六条 議事中は濫りに発言し又は騒いで他人の演説を妨げてはならない。
第二百十七条 何人も、議長の許可がなければ演壇に登つてはならない。
第二百十八条 議長が号鈴を鳴らしたときは、何人も、沈黙しなければならない。
第二百二十条 すべて秩序に関する問題は、議長がこれを決する。
安保法案の採決でもそうでしたが、議長の議事進行を妨げる為
進行用紙やマイクを取り上げたり、暴力を振るったりしましたが
上記規則に違反した事にならないのでしょうか。
※プラカードを持ち込むのは違反だとの意見がありますが、これに該当する規則を見つけられませんでした。
「2011年に衆院議会制度協議会で自民党が原則として全面的に 禁止 するよう要求したが
民主党 は規制すべきではないと主張し、結論は出なかった。」 との報道があったようですが
期限切れの為、詳細不明です。
昨年の安保法案の採決や今回の年金改正の採決で、プラカードでの妨害や
議長の発言妨害、乱闘騒ぎが見苦しく感じます。
自分たちこそ正義だとのアピールのつもりのプラカードは目障りです。
議場が乱闘の場になっている姿は決して褒められるものではありません。
「強行採決」との言葉の暴力で、担当大臣への不信任や議長の解任要求は脅しの様なもの。
それよりも議会での秩序を乱す行いを民進党は恥じるべきです。
特に民進党のトップである蓮舫は自党の議員に議会の規則を守らせるべきではないでしょうか。
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18日の衆議院 厚生労働委員会での動画一部と25日の年金制度法案が可決時の動画を見ましたが、
両動画での民進党の柚木道義氏の言動には、前々から扇動的なのは、稚拙としかいえません。
25日には、資料配布されたものを持ち上げてみせてはいけないと、委員長判断で決められた事に
憤ってましたが、委員長判断であれば従うのがルールと、当たり前の事です。
今やプラカードといえば、韓国 と思えるほど周知で、同種と捉えてますが、映像として
流れる事(特に某公共放送局)を毎回意識しての事と思えます。
政党として残存する限り、繰り返す事で、懲罰を決めていく方向にしていくべきでしょう。
法案の追及も全く緩い様で、感情発散の発言では、自己満足で説得力がありません。
何かにつけルール無視、破棄としか見えません。不誠実です。
18日の安倍総理出席もとでの質疑での総理発言に
「~はっきりと申し上げておくけど、民進党の支持率が上がるわけではないんですよ」とまで、
言われる始末で、落ちる所まで落ちてます。
蓮舫氏は、 えりを正す という日本の言葉を知り、慣習を身に付けることです。
民進党って何が大事なのか分かっていないのでしょうね。
自民党と闘っているとアピールして支持率を上げようとする安易な気持ち。
プラカードなどテレビカメラを意識しての行動でしょう。
なんか軽いのですよね。
本質がわかっていないのでしょう。
今何をすべきなのか分かっていないのです。
同じことが代表の蓮舫氏にも言えます。
襟を立てても襟を正すことも知らないのでしょう。
日本人の考え方と少々ズレていると感じます。
書き込もうかと、躊躇した文言でしたので、リコメント致しました。
思う事が同じだったと・・・・・、きっと他にも大勢ですね。
どうぞ、スルーでよろしく願います。