韓国最高裁は、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に賠償金支払いを命じたが、日韓の請求権問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定で「完全かつ最終的に解決済み」だ。日本側は猛烈に反発しているが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はダンマリを決め込んでいる。

 その点を指摘すると、白氏は「今後は韓国側がどう出るかを見極める。それに尽きる」といい、続けた。

 「ここは、日韓両国ともお互い、分かり合うようにすべきだ。両国関係は歴史的にも非常に良い時もあれば、厳しい時もある。今はピンチ。それをチャンスに代えるほかない。私も、チャンスが生まれるよう、政治家として知恵を絞るしかない」

 白氏には今こそ、日本の国会議員として、日本人の激しい怒りを韓国に伝えてほしい。

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白真勲氏。

15年前に韓国籍から日本籍に帰化しています。

帰化翌年に参院選で初当選しているので、議員になる為に帰化したようです。

当然今は日本籍です。

そして国会議員ですから、日本の立場で発言すべきです。

しかし、今回の裁判について有耶無耶な感想を述べています。

どっちが正しいと思っているのかも言えないとは。

過去の日韓請求権協定を当然している筈です。

でも、日本の立場で発言できないとはどういう事でしょう。

まだ韓国人のつもりでいるのでしょうか。

 

この質問を福山哲郎氏や福島瑞穂氏、小沢一郎氏にもぶつけてもらいたいです。