
田村厚労相、インドからの入国制限「私権制限の法律ない」 法の不備言及(産経新聞) - goo ニュース
田村憲久厚生労働相は10日の衆院予算委員会集中審議で、感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るうインドなどからの入国制限の強化に関し「わが国は私権の制限に対する法律がない」と述べ、憲法をはじめとする法制度の不備があるとの認識を示した。
その上で、インドなどからの入国者については「(入国者の行動で)感染拡大しないようにさらなる強化策を整備している」と強調した。
驚きました。
国民の命を守る為の憲法や法律です。
それなのにその法律が邪魔をして変異株流入を食い止める事も出来ないとは。。。
インドで猛威を振るっている武漢コロナのインド株。
元々は日本になかったものです。
それが日本でも猛威を振るい出したのはなぜなのか。。。。
子供でも分かります。
空港での対策を厳しくしなかったからです。
水際対策強化と聞きますが、虚しくなります。
本気ですか。
本気で変異株を日本に入り込ませないと考えていましたか?
本気ならもっと厳しい措置をしてください。
2週間の強制隔離は必須ではありませんか。
勿論、全ての人が従順で水際対策を理解しているなら今のままでもいいでしょう。
でも実際は違います。
現に誓約書を交わしていても破った人がいたじゃないですか。
それも厳重な隔離をしていなかった事と、厳しい罰則がなかったからではありませんか。
日本は「私権制限」の法律がないから厳しくできないと田村厚労相。
では外国籍の人にも私権制限をできないのか否かです。
国民の命を守る為の憲法や法律です。
それを忘れないでもらいたいです。
全てが後手後手に回っています。
その結果が医療崩壊じゃないですか。
今は法改定をしている時間はありません。
嘗て超法規的措置でテロリストの言いなりになった日本。
あれは失政の極みですが、それでもその気になれば法解釈を変えられるのではありませんか。
国民の命を守る為です。
与野党ともに本気を出してもらいたいです。
下手すると、自民党は逆風に晒され12年前の悪夢再びとなると肝に銘じてもらいたいです。