安倍首相は5日夜、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が大筋合意したことを受け、「2年半の粘り強い交渉を続け、妥結に至ったことは、日本のみならずアジア太平洋の未来にとって大きな成果だ。政権発足以来の大きな課題に結果を出すことができた」と強調した。
首相公邸で記者団に語った。
国内農業への影響については、「コメや牛肉・豚肉、乳製品といった主要品目で関税撤廃の例外を確保できた。農業が若い皆さんにとって夢のある分野になるために、全力を尽くしたい」との考えを示した。
TPPが大筋合意しました。
自動車やそれに関連する部品の輸出拡大に繋がり
株価にも良い影響が出る事を期待したいです。
国内産業で一番反発のあった農産物については
農家保護の為に当面は何らかの補償があると思いますが
かつての米の減反政策が農地の荒廃に繋がった様な事は避けてもらいたいです。
また農業従事者の高齢化が進んでいるので、
法人化など若者が従事しやすい環境作りや
合理的で効率的な工夫も必要ではないでしょうか。
日本人は素材そのものの味を重視します。
特に米や牛肉の味の良さは外国産には負けません。
農家の方達はその事に誇りを持って農業の発展に寄与してもらいたいです。
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はっきり言って農業は大した打撃じゃありません。
医療、保険、金融、資本、公共工事への参入、そしてISD条項でグローバル企業の天下状態になり、阻害要因については損害賠償を日本政府に要求され、日本の税金を取られることになります。
株式会社アメリカのように99%の貧乏人世界が待っています。
アメリカでは、病気になっても病院には行けない人が増えています。
新自由主義者竹中とも安倍首相は仲良しのようで、グローバル企業に日本を売国しています。
以前から医療や保険については反対意見が多かったですね。
NHKのニュースではこの事よりジェネリック医薬品の事について言及していました。
多国間交渉ですから、損する国と得する国があるでしょう。
そこは譲歩し、プラスマイナスゼロにする事を目標にすればいいのではないでしょうか。
ですからアメリカだけが儲かるような仕組みでは困ります。
何でも賠償請求する様なアメリカですから、今後その辺は警戒すべきだと思います。
と同時に知的財産保護については、今後細部について詰めてもらいたいですね。