【単刀直言】自民・赤沢亮正衆院議員 私は「石破マニア」、安倍政権の次は石破氏にチャンスをあげたい
趣味は石破茂(元幹事長)といえるほどの「石破マニア」なんです。
石破会長は3日に神奈川県小田原市で開いた石破派の研修会で、来年秋の総裁選出馬に意欲を示し「われわれの考え方が多数を占めることを目指して努力していきたい」と訴えました。
総裁選を戦う上で、石破会長と派閥の売りは「政策本位」です。憲法や安全保障、地方創生などのテーマで安倍晋三政権とは違う意見を発信していく。石破会長の主張に共鳴する人が増えなければ、日本の将来は暗いと危惧しています。
渡辺美智雄元副総理の薫陶を受けた石破会長の信条は「勇気と真心をもって真実を語る」。国民生活に直結する経済は政権の重要課題ですが、北朝鮮情勢が緊迫する中、そればかりでは国の存立が危うくなる。安全保障関連法や特定秘密保護法は有事対応に必要なんです。
憲法9条の改正をめぐり、安倍首相と石破会長の違いばかりが報じられますが、自衛隊が誇りを持てる環境を整えることに石破会長だって異論はない。ただ(国防軍と自衛権を明記した)平成24年の自民党改憲草案を「他党に理解してもらえない」と決めつけ、まともな議論もせず「9条の2で自衛隊明記」というのはあまりに短絡的じゃないですか。憲法ですから丁寧に進めなくてはいけません。それに財政再建の観点から社会保障の効率化も避けられない。
こうした国家国民のために真実を語る勇気を持った政治家が今の日本に必要です。選挙の票につながらなくても…。その意味で、安倍首相と石破会長は「国を憂う同志」だと思う。安倍政権の次は、石破会長にチャンスをあげたい。
以下略
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タイトルが「・・・・石破氏にチャンスをあげたい」
チャンスをあげたい?
普通はチャンスを下さい、もしくはチャンスを与えてください、だと思いますが。
石破氏より赤沢議員は上なの?って思ってしまいます。
石破ファンなのは良いです。個人の勝手ですから。
でも石破さんの最近の安倍批判は度を越していると思いますが。
なんというか「あからさま」なんですよね。
安倍総裁の憲法9条の3項の提案には色々意見があるでしょう。
いわば叩き台のようなもので、党内で議論していけばいいだけのもの。
そう、党内で激しく議論し、より良いものにすれば良いだけの話。
それをペラペラとマスコミや講演会で批判するのは違うと思います。
他にも石破さんは安倍批判をしていますよね。
その主張は正しい時もあるでしょうが、自民党議員としての発言としては正しいのかどうかです。
自民党議員なら総裁を支え、与党議員なら総理を支えるべきではないですか?
後ろから弾を撃つ様な事は止めるべきだと思います。
民主党政権時には、法律にも防衛にも詳しいので頼もしく思っていました。
でも最近はちょっと違うような気も。
存在感を示したいのでしょうが、自民党議員として発言してもらいたいです。
かつて「民主党に一度やらせてみよう」とのマスコミらの掛け声に誘導され
素人政党のような民主党政権が出来ました。
「一度やらせてみよう」は「チャンスをやろう」とも通じます。
石破氏にチャンスをあげたいと、簡単に考える事がどんな結果をもたらすか。
首相になるという事はチャンスを貰ってなる事ではありません。
チャンスではなく、実績です。国益に対しての考え方とその熱意です。
チャンスをあげて総理大臣を任せる程、日本にはそんな余裕はありません。
なんか勘違いしていませんか?と赤沢議員に聞きたいです。
赤沢氏、石破氏会長の「水月会」メンバーで、当選四回、鳥取2区の方でした。石破氏は、鳥取1区です。
「水月会」からは現農水省斎藤大臣が出ています。
この記事にリンクした記事が、 テレビ朝日系(ANN)より、石破氏発言から
▼ 「政権の恣意(しい)によって解散の時期を決めるというのは、私のあまり自分の趣味ではございません。
権力は国家国民のためにあるもので、己の栄達のためにあるものではない」
> 政権の恣意(しい)によって解散の時期
解散は、総理の専権事項であり、これを「政権の恣意」という言葉に置き換える卑屈さに呆れます。
>私のあまり自分の趣味ではございません。
安倍総理への批判のつもりでしょうが、「自分の趣味~」といえば、ご自分が高尚に見えるとでも、幼稚。
▼ 次の衆議院選挙の争点は消費税10%への引き上げの是非になるという考え
半島情勢が取沙汰されてる時期に解散問題、消費税問題と「皮膚感覚」の無さ、やはりピント外れ、
「防衛」に関しても軍事オタクレベルとの評されている様で、稲田問題も遡れば石破氏の頃からともいわれ、
青山氏だったと思いますが、「防衛」に関して自民野党時代に安倍さんはよく勉強されていたといわれては、
いませんでしたか。
端的感じる事は、今のマスコミに好意的に取り上げられる人物、反日勢力に都合の好い人物認定でしょう。
背景に福田康夫元総理でもいるのかと思えます。
派閥力学から言っても、第二派閥は麻生氏のグループ、谷垣さんも復帰との報道もあり、石破氏、あり得ないと断定もしたいですし、「顔を洗って、出直して来い」って感じです。
「石破4条件」で党内での糾弾も無く、素知らぬ顔の厚顔無恥も、加えておきます。
「自分の趣味ではない」という言い方、嫌な感じですね。
裏を返せば解散を趣味で決めるって事にもなりますが、その発想が理解できません。
石破氏は今日のワイドスクランブルで、非核三原則を含め核保有について発言しています。
https://www.youtube.com/watch?v=WUSQfNEkiV4
菅官房長官は非核三原則について今後も議論する考えはないと言っていますが、この議論は避けて通れないと思います。
石破4条件はあまり問題になっていませんね。
与野党どちらにとってもあまり触れたくない事なんでしょう。