読売新聞社が21〜23日に実施した全国世論調査で、安倍首相が自民党総裁選で連続3選を果たしたことを「よかった」と思う人は46%で、「よくなかった」41%と意見が分かれた。
総裁選の得票が、安倍首相553票、石破茂・元幹事長254票だったことについては、「石破さんがもっと多い方がよかった」49%、「ちょうどよい」39%、「安倍さんがもっと多い方がよかった」6%だった。
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読売新聞社が総裁選後の週末に世論調査をしました。
その結果にどうも納得いきません。
いえね、もっと安倍総裁に肯定的だと思っていたのですが。
安倍さんが総裁選に勝利したのが良くなかったと思う人が41%も。
って事は石破総裁の方が良かったと思う人が41%もいるって事ですよね。
ビックリです。
あとちょっとで石破首相の出現でいいと思うとは。
本当にいいんですか。
石破首相で。
見事石破陣営の印象操作が功を成したという事です。
冷や飯を食わせる、冷遇する、圧力を掛けられた、パワハラだ。
そうそう、正直公正をキャッチフレーズにして暗に安倍さんを批判していましたね。
国会議員で、それも「ぺーぺーの」新米じゃないですよ石破さんは。
閣僚も務めた石破さんがモリカケで安倍首相は違法な事をしていなかった事を知っている筈。
それも冤罪の様なものだったと知っている筈。
ほんとズルいです。
卑怯です。
それにしても左翼野党やマスコミを味方につけたら安泰です。
加計問題では安倍さんよりも石破さんの方がずっとずっと批判される事をしていたんですから。
総裁選もテレビが一役買ったという事です。
そしてそれが一般国民にも浸透しているから世論調査にも出ているのです。
更にその世論調査結果でまた「そうなのか」とマスコミの報道を信じる人が増えるのです。
これを青山繫晴氏は今朝の虎ノ門ニュースで「世論調査は世論操作だ」と言っていましたが
まさにその通りです。
石破さんを持ち上げ、安倍さんを貶める為の印象操作にテレビが貢献したのです。
1年以上続いたモリカケ問題。
あの魔女狩りのような問題を選挙戦でも取り上げた石破陣営とマスコミ。
国民はもっと利口にならねばなりません。
テレビや左翼野党に騙されてはこの国がおかしな方向に進みます。
因みに選挙戦最後に取り沙汰された斎藤農水相の「石破を応援するなら大臣を辞めてからにしろ」との発言。
噂では西村康稔氏の発言だと言われていました。
それが神戸市議会議員にも飛び火し、えらく西村氏が攻撃されていました。
少なくとも斎藤農水相への「辞任してからにしろ」発言は若手議員だった様です。
続々と証言が出て来て、すっかり『卑怯者集団』としての
— ねこおぢさん (@necoodisan) 2018年9月23日
確固たる地位を築き上げる石破さま
末延吉正氏「斎藤さんにしてもね【若い議員とのやりとりの中で】
石破さんの(応援)をやるんだったら(大臣)辞めてやんないの?って
言われたぐらいで、別に安倍さんが圧力かけたって話じゃないんすよ」 pic.twitter.com/SSyrkSnDuQ
常々マスコミの印象操作にウンザリしていましたが、総裁選でも印象操作が行われていたのです。
それが世論調査にも出ています。
おかしいな、と思ったら真実はなにかをよく考え、騙されていないかを見極めるべきです。
私と同世代の人達が一番テレビに惑わされ、テレビに騙されていると思うと
悔しく情けない気持ちでいっぱいです。